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日はまだ低く

カテゴリー: 天候

冬至が過ぎて約一週間。年で一番日が短い日がすぎ去りこれからは日が伸びる一方、冬ももう終わりだぜ・・・と強がってはみるものの現実はそう甘くはない。

毎年冬は朝が暗いということはネタにしてきたが、今年はそれに輪をかけて暗い。冬時間への移行がなくなり夏時間のままなのである。おかげさまで欧州大陸(CET)とは3時間、お隣フィンランドとの間でも2時間の時差となったわけだ。ものすごく不自然(笑)。

夏・冬時間切り替え時の時差調整がなかったのは楽ではあったが、冬至の頃だとはいえ11時まで真っ暗というのはなかなかしんどい。

ピーテルはモスクワと同じ時間帯に位置するが、経度でいうとモスクワよりもずっと西。どちらかというとヘルシンキに近い。なので、モスクワに比べるとただでさえ朝が暗いのである。

晴れた日には昼ごろやっとこんな感じに。弱々しい日差しがほぼ真横から・・・
0103 021   0103 022

春はまだ遠い北の都なのであった。



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AngieBXL

URL | [ 編集 ] 2012/01/09(月) 17:25:42

すっかり明けてますが、おめでとうございます。今年も時々、お邪魔させていただくと思いますので、よろしくお願いします。

ところで、日の出の時刻は冬至よりも1月上旬ごろの方が遅いって知ってました? 冬至が一年でいちばん日が短い日であることには違いないんですが、だからといって日の出がいちばん遅いというワケではないようです。冬至をすぎて2週間ぐらいは、朝がますます暗くなる。でも日没は、それ以上の速さで遅くなっていくので、日の出から日の入りまで日の長さ(日の出から日の入りまで)は、冬至を境に延びていくってことみたいです。
朝が暗い代わり、夕方は以前より遅くまで明るくなってませんか?

この現象は地球の公転軌道が真円でないことと、地軸が傾いていることが原因だそうで、太陽が赤道から遠い時期(夏至と冬至のころ)に、緯度が高い場所ほど顕著なんだそうです。
かつて白夜シーズンにピーテルの友人を訪ねたとき、「白夜の最盛期は5月末で、6月に入ると暗くなるのが早くなる」と言われ、夏至は6月20日なのになんで??? と思ったのがキッカケで、勉強しちゃいました(笑)

いま北緯50度のあたりにいますが、こちらでもやはり、一年でいちばん朝が暗いのは今ごろです。これからは太陽が赤道に近づくにつれて、劇的な速さで日が伸びていくはず。もうちょっとの辛抱ですね ^^

まきのや

URL | [ 編集 ] 2012/01/13(金) 06:15:28

AngieBXLさん

日の出については何となくそんな気がしていましたが夏至の日の入りもそうだったとは!教えていただいてありがとうございました。

今日の日の出は午前10時47分だったとか。1日あたり2分くらい早くなっている感じです。もう春ももうすぐですね(笑)。











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