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突っ込みどころの多いメニューとは?

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ピーテルに来てはや4年半が過ぎようとしているが、きてからず~っっっっっっと気になっていながら入れなかった店がある。

その名も「カフェ・アプアジア」。アプハジアというのは国際法的にはグルジアの一部なのだけれどソ連崩壊後にグルジアから独立を宣言して内戦状態になっていたところ。2008年の南オセチア紛争を機にロシアが独立を承認したりして話題になったところでもある。

ではグルジアとは全く違うのか?というと、外国人の目から見ればもうほとんど違いがない(本人たちにしてみれば「全然違うよ」ということかもしれないが)。おそらく普通のグルジア飯だろなーとは思っていたものの、なぜか足を踏み入れる機会もなく今に至っていたのである。

そんな中、ツイッターの某相互フォロワーさんが当地に来る際に足を運ばれるということを知り、先日その方と一緒にカフェアプハジアに足を踏み入れる機会があったのだが、いやぁ面白かった。何が面白かたかというとメニューに突っ込みどころが多すぎること。

例えばしょっぱなのサラダのところから良く分からんものがある。

下の方にある「グルジア・サラダ」。なぜか二つある。
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良く読むとナッツの有無が違うようだ。店員に「どう違うの?」と聞くと「下の方が美味い。そっちを食え」という答えになってるんだかなってないんだかの返事。結果的にそっちを頼んで美味かったですが(^^;)

メインコースを見ると・・・出たー!ゲテモノ系(笑)。内蔵料理は食う私も脳みそはねぇ・・・しかも「牛」だし・・・特定部位ど真ん中にチャレンジする勇気は私も某フォロワーさんもありませんでした orz
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突っ込みどころはデザートも続く。デザートはシンプルに3種類なのだが・・・

一番上に一言「ケーキ」。
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どんなケーキやか分からへんやんか(ーー;)。それともロシア人としては「トルチク」でもう想像できてあまりあるのか?

結局デザートはきわめてロシアっぽいヴァレニエ(ベリー類などを砂糖で煮込んだもの。ジャムをもっと水っぽくした感じ)を頼んでみた。これはかなり甘いけど、いける。出された時は汁に沈んでどれだけあるか皆目見当もつかないが、結構入ってます。
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ヴァレニエの唯一の難点は、手作りのあまり「タネ」が全然とられていないところ。思いっきりかむと派にダメージがあるので注意しましょう(T_T)

ちなみに料理は極めてオーソドックスなグルジア飯。チーズたっぷりのハチャプリ(メグレル風)がウマーです。
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Cafe Abkhaziya

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