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博物館ガイドブック

カテゴリー: 観光

ネフスキー大通りとグリボドエドワ運河の角にある「ドーム・クニーギ」というソ連時代からある老舗の本屋に行ってきた。ここは帝政時代には「ジンゲル・ロシア」(シンガー・ミシンで有名)の本社だったところ。ルースキー・モデルンと呼ばれるロシア・アールヌーボーの建築様式でも有名だ。

品揃えもなかなか豊富で、観光ガイドの類も充実している。公共交通機関の路線図入りの市内地図、英語版はもとより日本語版もあるガイドブックなど、これからのシーズン、まずはここに立ち寄ってガイドブックを見てから散策に出かけるのもいいのではないかと思う。

しかし、なんと言っても充実しているのは(当然と言えば当然だが)ロシア語のガイド類。いろいろ薀蓄が書いてある本は多いのだが、たいがいは文字がやたら多く外国人にも見やすいものはなかなかない。

そんな中で見つけたのがこの本。「STYLE GUIDE ピーテルの博物館」


museumguide1.jpg

解説部分は多くないが、逆に面倒くさくならなくて良いかも。写真でなんとなく雰囲気も分かる。フルカラーで写真もセンスが良いので、ピーテルにいらした方はご一読いただきたい。エルミタージュ、ロシア美術館などメジャーどころから、消防博物館、パンの博物館などマニアックなところまで幅広く網羅してます。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/04/24(木) 16:32:21

このガイドいいですね!こんどピーテルに行くときは要チェックです。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/04/25(金) 06:32:28

ありょんかさん
最近はビジュアルに凝ったものも増えてきました。ただ、由来とか開館時間とか細かいことは書いてありません。むかし「Все Музеи Петербурга」という文字ばかりのガイド本があったのですが、文字通りピーテルの博物館、美術館をすべて網羅していた優れものでした。日本に置いてきたことを今更大後悔!











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