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塩気が強いカフカスのチーズ

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前回書いたグルジア飯の話題に出てきたハチャプリ。

中に入るチーズはたいてい「スルグニ」というものを使うらしい。スルグニというのは、Wikipediaによると水牛などの乳から作る塩気のあるチーズ、だそうだ。

ピーテルではその辺のスーパーでも日常的に売っている。これは直径15cm位の割と小型のもの。ただし、グルジア産ではなくロシア国内のアディゲヤ(グルジアに近い北コーカサス地方の一部)で作られたものらしい。
GeC06.jpg

確かにこのチーズ、そのまま食べると塩気が結構キツい。それはそれで美味なのだが、やはりハチャプリの中に入れて熱々を食べるのが一番幸せな気分になれると思う。ちなみに、オムレツの中に入れてもなかなかいけました。

カフカス(コーカサス)地方は乳製品の種類が多く、一時期日本でもブームになったカスピ海ヨーグルトの発祥の地もこのあたりらしい。飲むもの、食べるもの、本当に色々ある。食べる方は形も様々。

こんなひも状のものもある。決してサ○ダ虫ではありません。
DSCN0160.jpg

似たようなのでは棒状になったものもあるし、さらにこれらを燻製にしたものもある。
gechjpg.jpg

燻製のはビールのつまみになかなかあうのではないかと思う。

ロシアはヨーロッパの者も含め本当に色々なチーズが売っている。ヨーロッパのものもいいのだが、時々こういった毛色の変わったものを食べたくもなるのである。

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