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田舎の物価はまだ安い

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルの物価の高さは、初めて来る人は人は大体「えっ!?」と驚くほど。細かいものは日本の方が安いくらいだ。モスクワはさらに、これに輪をかけて高い。

が、一歩町を出て田舎に行くと、これまた「えっ!?」と思うほど安いものにお目にかかるのも事実だ。先日、外部の会議に出た際に、ピーテルから200キロほど離れたところに行ったのだが、そこの喫茶店のメニュー。
DSC00255.jpg

エスプレッソが6ルーブル77コペイカ。約30円。ピーテルだと安くても50ルーブルはする。しあkし、安いのもさることながら77コペイカとは細かすぎる・・・・。

ちなみに一番高いのはイクラのオープンサンドで24ルーブル31コペイカ。何故30コペイカでないのか?その1コペイカの意味は?と問うてみたい気持ちでいっぱいだが、言葉の問題でそれもできない。

決して不味いわけではない。きちんとエスプレッソメーカーで入れているまともなコーヒーだ。田舎はまだまだ給与も安いことの反映なのだろう。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/04/08(火) 00:55:10

いまどきコペイカ表示とは、初めてお目にかかりました。ほんとに意味がわからないくらい、値段が細かいですね。都市部の物価高はどこまで続くんでしょうか…。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/04/10(木) 06:46:43

ありょんかさん
物価高はまだまだ続くんじゃないですか?日本にいると実感できない「インフレ」、肌で感じますよね。今は昔と違ってルーブルが強いですから、我々外国人にはいっそう値上がり間が強いのではないでしょうか。ただ、これでも90年代前半に比べればずいぶんマシだと思います。











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