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「掘り出し物」はあるか?

カテゴリー: 土産物

以前から書いているが、ピーテルには碌な土産がない。こんな店こんな店はあるが、必ずしも食指が動くものばかりでもない。

そんなある日、ルービンシュテイン通りを歩いていたらこんな店を見つけた。
DSC02177.jpg

店の名前は「ナーダジェ!」。意訳すると「あんた!これ必要だろ?」見たいな感じ?

なぜ気になったかというと、ショーウィンドー(というか出窓の桟のところ)に昔モスクワでよく通っていた「ビューロー・ナホートク」という土産物屋というかアートギャラリーというかで見かけたようなものがあったから。

ビューロー・ナホートク」で取り扱っているのはインテリア用品・小物類・・・・というかある種ジョーク・グッズ。アーティストの作る一品物、しかもその作風がアバンギャルドというかなんというか独特で、結構好きだったのである。

昔はマーラヤ・ブロンナヤだけだったと思ったが、結構店が出ているようだ。誰が買うのかと思っていたが、結構繁盛しているのだろうか。

一品モノだけに結構お値段も高く、そうそう買うわけにはいかないのだが、そうは言いつつワタシのツボにはまるものが結構あるので、これから時々に見に行ってみよう。元ネタ(ソ連時代のプロパガンダをパロったものが多い)を知っていると笑いのツボもより深いところに。

しかしみやげ物になるかどうかは微妙・・・・ ^^;


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Yut

URL | [ 編集 ] 2010/02/10(水) 10:33:06

あ、この言葉ロシア人から結構言われます。
「面白い」とか「ウケた」とか「ツボにはまった」みたいな意味だと思っていました。
ロシアってお土産少ないですよねぇ・・・・
2,3年前からお土産に買うのがウォッカとイクラぐらいになってしまいました。
ウチの玄関には5体のマトリョーシカと3体のドモヴォーイが並んでいます。

lightnhopk

URL | [ 編集 ] 2010/02/10(水) 12:08:50

Надо же!って「あらまぁ!」とか、「開けてびっくり玉手箱」のような時にも使いますよね。「こんなのあるよ!」という意味と掛けているのでは、と思います^^

ロシア土産って、昔からあまり選択肢がなかったような気がします。無い中でも琥珀細工、塗り物、白い毛糸レース編みの女性用大判ショール、エッグアート、レトロな木彫りのおもちゃ、銅板打ち出し細工(壁掛け)なんかは比較的喜ばれましたよ。比較的高価ですが・・・。

3年前ヘルシンキに行きましたが、大聖堂の真向かいにあったロシア土産店には、すごくいい品物が並んでました。純金エッグアートの携帯ストラップが1個3万円もして、手が出ませんでしたが^^; 気の利いたスーベニア品は国外に行ってしまうのでしょうかね?

まきのや

URL | [ 編集 ] 2010/02/11(木) 03:42:17

Yutさん
ライトさん

いやぁ、ご指摘のとおりですね。ツレからも「あんな言葉で間違うなんて恥ずかしい。何で書く前に聞かないの!辞書を引け!」と叱責されました・・・・。

ロシア土産には確かに選択肢が少ないですが、マトリョーシカにせよラッカーウェアの小箱にせよ、モスクワには結構いいのがあります。その分値段も高いですが。

ピーテルで売っているのもモスクワで買いつけられたものがほとんどらしいので、値段の割には質が伴いません。

国外に流れるのも多いでしょうね。イズマイロボのお土産市場で、私のお気に入りの作家さんのものを扱っているお兄ちゃんも、「いいのはアメリカやヨーロッパのコレクターがごっそり買っていくんだ」と言っていました。











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