スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

リンゴの名前

カテゴリー: 買い物

直訳すると「勝利者に栄光」。
DSC01977.jpg

ロシア産で結構うまいのだが、リンゴの品種名としていいのかどうか・・・・ねぇ。


  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
スポンサーサイト
前ページ | | 次ページ

レフ・チャンドル

URL | [ 編集 ] 2009/11/07(土) 19:12:46

ギリシア神話の美女較べ(アフロディテ、アテナ、ヘラ)の黄金のリンゴにひっかけたとか?
ガリーナ・ヴィシネフスカヤの自伝によると、夫君ロストロポーヴィッチも初対面でリンゴをくれたそうで、ロシアではポピュラーなエピソードなんでしょうか?

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/11/08(日) 03:54:52

レフ・チャンドルさん

私は非常に社会主義的というか「労働者万歳」やら「大祖国戦争勝利に栄光あれ!」みたいな赤い風景を連想してしまうのです。

ロストロポーヴィッチのエピソードは知りませんでした。初めてのプレゼントがリンゴって結構微妙?と思うのですが・・・・(笑) それともヴィシネフスカヤさんがよっぽどお腹がすいてそうな顔していたとか?

レフ・チャンドル

URL | [ 編集 ] 2009/11/08(日) 19:46:43

赤スローガン(笑)
あると思います。

一番の美女に黄金のリンゴをあげる役目になって、自分にくれたら見返りに世界一の美女を与えましょうというアフロディテにウホウホ一票入れちゃったのは、後にスパルタ王妃ヘレネと駆け落ち(そう、これがご褒美)、トロイア戦争を引き起こしたイケメン王子パリスくんなので、ロストロ的にはパリス=自分、アフロディテ=ヴィシネフスカヤという暗喩だったとのことで。
初対面の20代の頃から○ゲていたとヴィシネフスカヤも書いているんですがねぇ、ロストロ…

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/11/09(月) 05:29:17

レフ・チャンドルさん

ああ、納得しました。ロシアの教養人っぽいというか回りくどいというか。日本だったらまず通用しなさそうなネタですね(笑)。











管理者にだけ表示を許可する
http://stpetersburg.blog51.fc2.com/tb.php/488-792f1bf6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。