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ビフォー・アフター アパート内装編

カテゴリー: 地元の暮らし

日本にもイケアが進出したそうだが(古い話で恐縮です)、ピーテルにも2件、モスクワにも3件、そのほかエカテリングルグカザンなど大都市にもできている(ありょんかさんのお住まいのロストフにもありますよね)。

この国はソ連時代からの画一的なアパートなので、イケアでは部屋のタイプ別に「こんなのはどうですか?」とモデルルームを作っている。これは日本で言うと2K。まぁロシアにおいては普通の間取り。
DSC00154.jpg

看板の裏にモデルルームが。
DSC00155.jpg

キッチンの中はこんな感じ。
DSC00156.jpg

収納家具、キッチン家具、寝具から台所の小物、子供用のちょっとしたおもちゃ、果てはダーチャ用のハンモックも置いている。家具であれば、選り好みしなければ全部ここで揃う。

こちらはワンルーム+バス、トイレ、キッチンで25平方メートル。キッチンはかなりコンパクトだ。
DSC00157.jpg

DSC00159.jpg

イケアのできる前と後では、ロシア人の生活用具の充実振りが相当変化したと思う。もう名実ともに、「ない物はない」と言っていい。今日のタイトルは「イケア前、イケア後」という意味なのだ。

私などは日本からハンガーを大量に持ってきてしまったのだが、こっちで買った方がはるかに安かった。大失敗。もう昔のロシアではないことを実感する。

ただ、唯一の難点は、イケアの家具はすぐ分かってしまうことだ。よく言えば簡素、悪く言えば「やっぱ、安っぽいよなぁ」ということだ。まぁそれでも十分なことも確かなのだが。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/03/22(土) 01:19:30

ロストフのイケアは去年の11月にオープンしたばかりです。私はオープンをずっと待ってたくらい、結構イケア好きなので、すでに何度も足を運んでます。確かに数年前と比べて、買い物に関しては格段に便利になりました。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/03/23(日) 08:09:21

ありょんかさん
今は地方都市でも大分ものの入手がしやすくなったのではないでしょうか。イケアって結構安っぽいんですけど、でもそこそこの値段で安定して大量に供給するってすごいですね。あと、見ているだけでも楽しいですし。ここのイケアを見ていると、買い物もさることながら家族のレジャーの場でもあるようです。











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