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白桃

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ロシア在住の人にとっては別に不思議でもなんでもないだろうが、ここは基本的にどんなものでもある所。日本食のこの食材が・・・・などというこだわりがなければ、結構何でもそろうのである。

モスクワなんかだと日本食スーパーもあるし、中国市場やベトナム市場(って今でもあるのだろうか)で青物野菜も何とか使えそうなのを見つけることはできる。

とはいえ、なかなか日本で食べていたものどんぴしゃ!というのはなく、それが結構食べ物の面でのストレスになるということも。

で、話はまったく変わるのだが、私としては夏の果物で好きなものはやはり「」なのである。しかし、ここで売っている(=ペルシク)はほとんど「黄」。日本の瑞々しい白桃が食べたい~と思っていたところ、在住日本人奥様から耳寄りな情報が。

変わった形のがあって、それがなかなかおいしい・・・・ということだそうなので、先日の買い物のときに見つけて早速購入。

これがその
DSC01806.jpg

近寄りすぎてボケボケだが、横から見るとかなり平べったい。
DSC01807.jpg

切ってみると色はまさに白桃
DSC01805.jpg

日本のものほど水気はないけれど、十分甘くて美味かった。まぁ当然ながら輸入物なのですが。日本はこれから果物のおいしい季節でいいなぁ。


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りり

URL | [ 編集 ] 2009/09/01(火) 15:01:41

海外にいて思うのは、日本の農業ってスゴい!って事です。こちらに居ても、種類としては、いちご、梨、リンゴ、さくらんぼ、何でもありますが、やはり日本の果物の甘さ、瑞々しさ、風味に勝てる物は少ないと思うのです。桃もしかり。黄桃は黄桃なりのおいしさがあるものの、やっぱり日本の桃がおいしい!でも、この平たい桃は、ヨーロッパで手に入る数少ない“日本のっぽい”果物の一つではないでしょうか?私もドイツでよく食べました。結構美味しいですよね!
ところで、この国って、冬の間は果物なんて出回りませんよね。。。??(^^;)by果物好き

yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/09/01(火) 18:31:51

こちらも桃といえば黄桃です。でもこの平べったい桃もありますよー。トマト桃とかいってます。姿のわりに美味しいですよね。トルコの果物に不満はありませんが、梨が恋しい。nashiと言って売っているところもあるようなのですがイズミルではまだ見かけません。ピーテルにはありますか?梨~!

レフ・チャンドル

URL | [ 編集 ] 2009/09/01(火) 21:13:38

おー、幡桃ですね。
不老不死の桃だそうです。ホンマかいな?
日本の野菜も果物もどんどん甘く、柔らかくなっているのが物足りません。
昔ながらのバリバリして青臭い野菜、甘さと同じくらい酸っぱさもある果物が恋しい…トシがバレますね;

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/09/03(木) 01:54:49

りりさん

ドイツでもあったんですか。結構ヨーロッパでは出回っている品種なのかもですね。

ロシアは冬でも果物出回りますよ~。成金パワーを甘く見ちゃいけません。アスブーカ・フクーサとかグローブス・グルメなどの高級スーパー、スモレンスカヤにあるセジモイ・コンチネントなんかだと日本の果物(3年前はりんごとなしくらいでしたけど)も出ていることがありますよ。

でも、何と言ってもおいしいのは季節の果物。今の時期でいえば中央アジア産のメロン(細長いやつ。ハミウリに近いです)が最高!冬はアプハジア産のマンダリンですね。種類によっては温州みかんそっくりです。


yukacanさん

トルコやコーカサスは普段から果物がおいしそうじゃありませんか。私はアゼルで初めて「おいしい!」と思えるザクロに出会いました。

梨はこちらもほとんどは洋ナシ。中国産の「neshi」っていうのはありますが、ロシア人も「中国産はちょっと・・・・」と言っております。昨年の2月26日のエントリーで書きましたが、日本の梨がキロ当たり639ルーブル(当時のレートで2,800円、今のレートだと2,000円くらい)で売ってました。どれだけ売れたんだ、と。


レフ・チャンドルさん

幡桃っていうんですか。知りませんでした。 φ(. .) メモメモ

私は果物は甘いに越したことない派ですが、野菜は同感。青臭いくらいの味が濃い野菜の方が好きです。ロシアも90年台は路地物ばかりで、にんじんもトマトもきゅうりも今よりももっと味が濃かったように思います。

恥ずかしながら、ロシアに来てほぼ初めて「端境期」というのを実感しました。春先って根菜なくなるのね、とか。今はハウス栽培で年中なんでも手に入りますが、90年代のロシアの野菜が懐かしいです。











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