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バリアフリーを目指して・・・・るのかな?

カテゴリー: 地元の暮らし

モスクワに出張中、マヤコフスカヤのところで見かけたもの。電話ボックスのように見えるが、それではバリアフリーとは何の関係もないのである。
DSC01800.jpg

で、よく見てみると・・・・

DSC01801.jpg

地下道へ降りる階段用のエレベーターなのである。

バリアフリーとか人に優しく・・・・ということとは無縁の国と思っていたけど、少しづつ変わっているのかな。

でも、それなら車道側に傾斜して冬に凍るとかなりの確立でコケるモスクワの歩道をなんとかしてほしいものなのだが。


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yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/08/29(土) 00:29:21

バリアフリー、人に優しくに無縁・・・同じです同じです!そのかわり、人間同士で助け合っていませんか?その点はまだまだ捨てたもんじゃないと思います。地下鉄の乗り場に下りる時に、エレベーターがあるのですが、これがまた元気でも探すのが大変な、わざとわからないところに作っているんじゃないの?って所にあります。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/08/29(土) 15:43:35

yukacanさん

昔はそういう助け合いもよく見られたと思います。でも最近は、モスクワなんかだと結構ギスギスしているようです。地下鉄やバスでもお年寄りに席譲らなくなったし。

その意味では、昔のロシアのほうがよかたなぁという感傷に浸るのは私が外国人だからでしょうか。でも、田舎に行くと全く違う人間関係の濃さが残っているので、そういうところではまだまだ「助け合い」も残っているのでは・・・・と思っています。

りり

URL | [ 編集 ] 2009/08/30(日) 02:16:12

まきのやさん、よくぞ言ってくれました!まさに、バリアフリーと全く無縁なモスクワの街。私も書こうと思っていたトピックスです。ドイツでは、バギーに子供を乗せて歩いている人を良く見かけましたが、モスクワでは非常に少ないです。そういう目で見てみると、地下横断道路や地下鉄はもちろん、健常者でも歩くのが大変な歩道が平気でありますよね。
でも、お年寄りに席を譲らないのは、東京(日本)の方が酷いかも。。。残念ながら。(^^;)

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/08/30(日) 14:12:56

りりさん

この国はもう「あるんだからいいだろ」ってな感じで、使い勝手使う方の都合まで必ずしも考えてないところが多々ありますよね(サービスもまた然り)。

でも90年代に比べたらモスクワはどんどん良くなってるんですよ、本当に。欧米や日本と比べちゃうと見劣りがするのは事実なんですが、この国の場合、横の比較と共に時系列で見ることも大事だと思うのです。

ミッキー

URL | [ 編集 ] 2009/09/01(火) 10:45:30

失礼ですが日本でもバリアフリーが一般化したのはほんの20年ぐらいだと思いますが。ただ東京などの大都市だけど。地方は私の住んでる25万人の東北の北国でもナニソレ状態ですけど。歩道も狭くベビーカーも使えないし。冬は論外だし。冬場に歩行者がコロンデ負傷するのは自己責任だし。それが常識になってます。ロシアの場合、日本の70年代の頃と同じかな?と思いますが。都市計画レベルですが。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/09/03(木) 01:36:21

ミッキーさん

確かにバリアフリーの概念は日本でもつい最近のものですよね。日本でもそんなに転びやすい歩道が残っているとはちょっと驚きました。

15年ほど前に暮らした北陸地方の某県庁所在地ではそういう歩道は見かけませんでした。地方によってずいぶん違うんですね。











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