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ピーテルの博物館-地質探索博物館

カテゴリー: 観光

この博物館はあまり観光客が来るところではないと思う。場所も中心部から遠いし、交通の便も良くない。

しかし、流石ロシアと言うか何というか、所蔵物はすごいのである。岩石オタクの人、宝石の勉強してる人はきっと狂喜乱舞するのではないか・・・・というくらい色々なサンプルが豊富。

博物館とはいうものの、じつはここ研究所の付属施設。入り口はこんな感じ。
DSC01755.jpg

看板を良く見ないとここが博物館とは分からん。
DSC01754.jpg

中に入ってもカッサはないので、警備員に「博物館行きたいんだけど~」と恐る恐るいってみると、博物館の担当の人を呼んでくれる。博物館自体は4階なのでエレベーターに乗ってあがるのだが、得れべべーたーの前にある階段の手すりには本物かイミテーションか知らんがアンモナイトが乗っている。
DSC01702.jpg

ここが博物館の入り口。
DSC01752.jpg

入るとすぐ石でできたソ連の紋章と旧ソ連地図がある。
DSC01751.jpg

地図の方は修復中なのだが、とにかくデカい。
DSC01749.jpg

これだけでも結構度肝を抜かれるのだが、展示物そのものはさらに奥が深いのである・・・・ということで、どんな展示物があるかは次回に。


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りり

URL | [ 編集 ] 2009/08/21(金) 14:14:09

このアンモナイト、本物だったらスゴいデカいですよね。
え???この地図も石ですか???(・・;)
スゴいですね~。

yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/08/21(金) 17:59:06

一体どんな人が見学に訪れるのでしょう。この博物館は
どこの管轄なのですか?

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/08/22(土) 05:17:26

りりさん

本物かどうかは分かりませんが、でかいです。でも、もっとでかいのもがありました。その4(までやるんか・・・)で写真を載せますのでご覧ください。

yukacanさん

どんな人が来るんでしょう、ねぇ(笑)。私が行ったときは怪しい東洋人二人(私のグループ)とロシア人のおばあちゃんが一人でしたが。

大学(研究所?)の付属だから採算関係ないんですね。ひょっとして客層は一般人じゃなくて研究者?











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