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ピーテルの博物館-クンストカメラ

カテゴリー: 観光

先週、夏休みをとった。ピーテル在住の日本人の場合、海外に行ったり日本に帰ったりする人もいるが、1週間の休みではあまりゆっくりできんだろう・・・・ということで、今年の夏もここで過ごすことになった。

では何をしましょうか?ということで普段なかなかいけない博物館めぐりなどを思いつきでしてみた。

第1日目はピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館。一般的には「クンストカメラ」の方が通りがいいですな。
DSC01685.jpg

ちなみに入り口はネバ川沿いでの通りではなく、ひとつ角を曲がったところにある。

ガイドブックを見ると奇形児のホルマリン漬けとかピョートル大帝が引っこ抜いた歯の見本だとかゲテモノ系が有名だが、ここの部屋は写真撮影禁止なのである。

それ以外にも世界各国の風俗・暮らしを模型と写真で紹介している。というか、どちらかというとそちらの方が転じスペースとしては大きい。日本コーナーもあって結構充実しているのだが、紹介写真がちょっと古すぎるのでは・・・・。
DSC01689.jpg

新幹線も初代の0系だし、モノレールの紹介はこりゃ上野動物園ですか?日本食とかアニメとか村上春樹とか紹介されてるんだからさぁ、せめてもうちょっと当たらし目のものを入れてもいいのではないですか?

展示物はどんなに新しくても昭和30年代っぽい感じで、横溝正史モノの映画とかにはちょうどよさそうだなぁと思うのである ^^;

展示物は主にアジア・アフリカのもの。規模でいうとやはり中国が一番大きい。時代的には明、清代が多い。展示の規模はロシアにとっての関心が高かった国に比例するのかな・・・・とも思うのである。


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りり

URL | [ 編集 ] 2009/08/17(月) 14:04:29

えええ~~、奇形児のホルマリン漬けって。。。本物ですか??それを展示して、一体なにを伝えようとしてるんでしょうか??でも、ちょっと興味もありますが。。。(^^;)
ところで、ロシアってドイツ語が結構多いですよね。クンストって kunst (美術)の事ですよね。あ、そういえば、ピーテルの地名もドイツ語??

yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/08/17(月) 23:42:02

夏休みに博物館めぐり・・・しぶいですね。蒸し暑い日本の夏よりも過ごしやすくて休養になったのでは?ピョートル大帝の歯を見て民衆は何を感じればよいのでしょうか。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/08/18(火) 05:30:01

りりさん

一応本物らしいですよ。「人類学」と銘打ってあるだけあって、興味本位ではなく人間の生態も含め研究する、という趣旨だったようです。見に来る人は私も含めて興味本位の人が大半みたいですが・・・・。


yukacanさん

おかげさまで普段できないことができました(笑)。

歯はですね、大帝のではなく「大帝がサンプル収集のために引っこ抜いた臣下の歯」だそうです。物の本によると当時は麻酔なんぞなく・・・・・というオソロシイ状況だったそうです。

モスソウル

URL | [ 編集 ] 2009/08/19(水) 22:24:49

日本の観光ガイドブックではユニークな博物館程度にしか見えないが、ロシア人に聞いたら、かなり人気の有名スポットと返事が返ってきた。ちょうど1年前の今頃行ったらすごい行列。博物館とグルになっている人が幾らか払えば早く入れるよ、と100ルーブル札何枚かで「取引」。ロシアでお馴染みの「コネ」による割り込みも、たまには利用するべきかと。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/08/20(木) 04:49:55

モスソウルさん

何ゆえ人気スポットなのでしょう?ゲテモノ好きが多いから?

夏の混雑は確かにすごいんですが、ここに暮らす人間の特権として、冬はどんな博物館でも並ばずに入れる!というのがありまして(笑)。エルミタージュも余裕かまして見放題です。

エルミタージュといえば、最近「友の会」なるもの存在を知りまして、年会費150ドルくらいで見放題、夏でも行列すっ飛ばして(というか、一般客とは別の入り口から)入ることも可能なようですよ。











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