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ヴィーボルグへの道

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週末は車を飛ばしてぶぶ~っと郊外に行くことが時々ある。先週末は、ピーテルから北西方向、フィンランド方面にあるヴィーボルグという町に行って来た。

ピーテルからは130km。もともとはカレリア人(フィンランド人と同義でいいのかな?)が住んでいて、ピョートル大帝の時代になるまではスウェーデン領だったところ。帝政時代はフィンランド大公国領で、ロシア革命のときにフィンランドが独立した後もフィンランド領であったらしい。

その後、冬戦争、継続戦争を経てソ連領へ・・・・という一連の流れはWikipediaを参照してください。

さて、ヴィーボルグへの道なのだが、ピーテルからモスクワ方面へ下る道に比べると、少なくとも舗装の状況は数段良い。フィンランド方面からのトラック、トレーラーは結構走っているはずなのに。
DSC01636.jpg

ヴィーボルグへ行く一番の近道はM-10という道路(上の写真)をひたすらまっすぐ行くのがよいのだが、はっきり行ってずっと森と平原の中をひたすら走る・・・という単調極まりない道。ということで、セストレツクを過ぎたあたりで西へトラバース。M-10はそのまま北へ。

ここで西に分かれると、ロシア語で「クロルト」といわれるリゾートエリアに行くのだ。松林の間を走り抜けるので、なかなか気分が良いのである。こちらも道幅は広く快適なドライブができる。
DSC01635.jpg

時々道端でお土産なども売っている。これは籐で編んだ籠を売っているところ。
DSC01634.jpg

こんな感じで大体2時間半くらいかけてぶらぶらと行くのだ。

ヴィーボルグってどんなところ?というのはまた明日。


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yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/07/24(金) 03:45:31

この辺になると針葉樹(?)ばかりなのですか?ピーテルからは何キロくらいなのでしょう。よさげなところですね。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/07/24(金) 05:23:03

yukacanさん

このあたりはピーテルから北北西に100kmほどでしょうか。

針葉樹といえば、モスクワモスクワも含めロシアは針葉樹が多いですが、ピーテルやヴィーボルグは本当に北欧の植生のように思われます(植物は詳しくはないのですが、何となく)。











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