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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その1

カテゴリー: ロシア美術館

近くにいるとなかなか行かないもんだなぁ、と思う観光名所。

ロシア美術館も何と!ほぼ1年振りである。エルミタージュはお客さんが来るといっしょに行ったりするんだけどねぇ。ロシア美術館は初めてピーテルに来る人にはちょっとマイナーかな。

で、マイナーついでにロシア美術館のかなでもマイナーだと思われるものを集めてみた。あくまでも個人的にマイナーと思うものなので、異論はご遠慮ください(笑)。

日本人的にマイナーなのは、順路の最初にあるイコンではないだろうか。私も最初は「気味悪~」くらいにしか思わなかったが、見慣れてくるとそれなりに奥が深いようにも思えてくる。

聖母子像


タルコフスキー監督の映画でも有名なアンドレイ・ルブリョフ作。多分「ペテロとヨハネ」。
P5290005.jpg

よく見ると曼荼羅のように見えなくもない?
P5290008.jpg

細部に結構凝ったもののある。
P5290007.jpg

修復はしているのだろうが、600年以上前のものがこれだけ色鮮やかなのには驚くのだ。


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yukacan

URL | [ 編集 ] 2009/06/03(水) 20:47:47

600年もの間、この色が残っていたんですね。本当に曼荼羅のように見えましたが、よく見ると部分部分異なる絵から成っているのですね。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/06/04(木) 04:29:26

yukacanさん

キリストのエルサレム入場、最後の晩餐、十字架での磔、復活と昇天など、主要な場面ごとに書かれているようです。

その昔は「見て分かるキリストの教え」ってことだったのでしょうか。











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