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ロシア語は難しい? 文字の話

カテゴリー: ロシア語

ロシア語のとっつきにくさの原因の一つは「キリル文字」といわれる。一般的に使われるアルファベット(ラテン文字)とは似て非なるモノで、形は同じだけど読み方が違うとか、ローマ字の反対になっているモノとか、はたまた全く違うものとか・・・・・。結構そこでアレルギーが出るという人もいる。

だがちょっと待ってほしい。日本語だって文字は難しいでしょ?

カタカナ、ひらがな50音で合計100文字。漢字に至っては部首の組み合わせだとはいえその数は常用漢字だけで2,000字近く。日本語を知らないロシア人にそれを言うと、大体卒倒します(笑)。

さらに言えば、私にとってはアラビア文字やタイ文字、ビルマ文字、インドの諸言語の文字の方がキリル文字よりはるかに分からん。旧ソ連圏で言えばアルメニア文字とグルジア文字ね。ありゃ頭に入りません ^^;

それに比べると、キリル文字はまだマシだと思うのだ。


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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2009/02/15(日) 17:36:30

お久しぶりです。昔、大学の第二外国語で、比較的人気のないのは、文字がなじみのない言語(つまりロシア語やハングル)という話を聞いたことがあります。見た目で判断してしまう人が多いんでしょうね。難易度は必ずしも文字とは関係ないんですが。でも日本語の場合は、色んな意味で教えるのに苦労する言語です。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2009/02/15(日) 19:36:24

ありょんかさん

お久しぶりです。ブログも更新されていないので、やや心配しておりました(笑)。

私が大学に入ったのは80年代後半なのですが、ロシア語は中国語程度の人気はありました。ゴルバチョフの頃だし、中国は天安門の前だしで、ロシア語学習熱が唯一盛り上がった時期ではないかと思われます。

まぁそれでも、たいていの人は仏語か独語を第二外国語に選ぶのですが。

ロシア語も教わると難しい~って思いますが、日本語を「教える」のも難しそうですね。ありょんかさんは日本語教授法を履修されたのですか?











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