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クリスマスの装い

カテゴリー: 地元の暮らし

12月に入り、街もクリスマスの雰囲気がずいぶんするようになった。

ウラジーミルスキー・パッサージュの中の飾り物コーナー。バックにはどでかいツリーが。
DSC01007.jpg

店の外、ウラジーミル教会前のロータリーにもツリーとイルミネーションが。
DSC01008.jpg

こちらは市役所前のツリー。でかい。
DSC01015.jpg

こうやって少しずつ雰囲気が盛り上がっていくのだろうが・・・・・ロシア正教クリスマスって本当は年明けなんですけど。

90年代は「24日のイブ?何ですかそれ?」という感じで、年末になるまで街中のデコレーションも死ぬほどあっさりしていたのだが。宗教的な意味合いが薄いのに盛り上がってるのは日本と同じですな。

これを商業主義への堕落と見るか、ロシアもようやく普通の資本主義国になったと見るか。

ところで、今でも「ナ・ヨールク」(天然のもみの木=ヨールカを切ってツリー用にあつらえたものを特定の場所で売っているところ。昔は作り物のツリーなぞなく、みんな毎年もみの木を買いに行っていたのだ。専用のバスに乗って)ってあるんでしょうか?

去年はピーテルでは見かけなかったなぁ。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/12/07(日) 03:02:17

きれいですね。ピーテルはやっぱり西欧の雰囲気が漂っていますね。ロシアもだんだんクリスマスが前倒しになってきたのでしょうか。ロストフですら、もうあちこちにヨールカがたてられています。ここではすでに街中でちいさい生ヨールカを売ってますが、もみの木ではなく大半が松の木ですね(もみもときどきありますが、かなり高いです)。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/12/07(日) 23:02:21

ありょんかさん
え゛・・・・西洋の雰囲気ですか・・・・。ワタシはどっぷりロシアだと思うのですが(笑)。まあロシアの中ではヨーロッパの雰囲気がありますよね。

ロストフではツリーはもみの木ではなくマツですか。そういえば、こちらは緯度が高いせいか、松を見たことがないような気がします。海岸沿いにはあるのかもしれませんが。

クリスマスのデコレーションはそのうちまとめて第2段をやる予定です。











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