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誕生日の祝い方

カテゴリー: 地元の暮らし

ロシアで誕生日を迎えると、日本との習慣の違いに驚くことがある。

今日はオフィスのロシア人スタッフの誕生日(当年とって26歳・・・若い)。で、日本であれば周りの人がお祝いをする、ケーキなども職場の同僚が買って来るのが普通だろうが、ロシアでは逆になる。つまり、誕生日を迎えた人がケーキを買ってきて職場の同僚に振舞うのだ。

ウチのオフィスは小人数だからまだいいが、大きなところはどうするのだろう。話に聞く限りでは結構大きなケーキを買ってきているというのだが・・・・。

そういえば、昔はシャンパンも持ってきてたなぁ。人数が多い職場は誕生日を迎える人も多いだろうから、そのたびにシャンパンなんぞ持ってこられてはさぞかし仕事にならんことであったろう。

あと、携帯に電話がやから掛かってくる。普段は仕事時間中は大して掛かってこないのだが、今日ばかりは別らしい。話しているのが聞こえる限りでは結構目上の人からも掛かってくるようだ。親戚のおばさんか何かかな?

本人も無愛想に切るに切れず、とはいえ上司(私のことね)の目もあり、で結構気まずいようだった(さすがに注意したし)。

モスクワではさすがにこんなに電話が掛かってくることはなかった。ところ変われば習慣も変わるようだ。
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愛ネコ

URL | [ 編集 ] 2008/10/30(木) 14:15:28

愛ネコこそ、おひさしぶりでございます。また、時々、お邪魔させてくださいね。ミャオ~ン。

お誕生日を、本人自ら演出していくっていう慣習というのは、誰かから「おめでとう」って言われるのを待っていないといけないよりも、いいんじゃないかな、って思いました。

だって、もし、だ~れからも、その日に気がついてもらえず、一人寂しく、ショートケーキを食べるなんて、悲しいですから!

その代わり、演出のための予算だけはしっかり取っておかないといけないのでしょうけど(?)・・・

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/10/31(金) 07:12:56

愛ネコさん
いつでもどうぞお越しください(笑)。
で、若い職員の誕生日の3日後に別の職員の誕生日があり、ついでにいうと私も11月の半ばに誕生日なので、実は事務所の中で結構誕生日が集中しているという事実が判明しました。
ケーキは何を持っていこうか、今から考えておかないと・・・・。











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