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読書?の秋 その3

カテゴリー: 書籍

またまた写真集なのでどこが「読書」か?ということはさておき、「どうせ読まないんだから」という家族の冷たい視線を無視してかったのはこれ。

「知られざるレニングラード包囲戦」。
DSC00887.jpg

ソ連史か戦争史に興味のある人以外は、日本人ははっきり言ってそういったものがあったことも知らない人が多いだろう。詳しくはこちらをご覧いただきたい。

これをすべて鵜呑みにするつもりはないが、おそらくこういったことはあったのだろう、この写真もかなりの部分、真実に近いのだろう、と思う。実際に包囲戦の話をする老人にあったことはないのだが。

中身は、包囲戦の中をくぐり抜けたレニングラード市民の日記にあわせ、その内容にあった写真を載せるスタイルだ。正直、結構グロい写真もある。
DSC00888.jpg

何故こういう、写真集を出すのだろうか。記憶を風化させないため?だとすればなぜ今頃?記憶を風貸せないことは確かに必要だ。自分の国を振り返ってみると余計にそう思う。その一方、ある種プロパガンダだよな、と覚めた目で見る自分もいる。

ただ、一ついえることは、今と変わらない町並みがこんな風になっていたことを想像するのは、正直かなり難しいということだ。
DSC00889.jpg

つまるところ、戦争はよくない、というありきたりの感想しか出ないのが情けないのだが。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/10/21(火) 01:39:20

私もほとんどソ連史というものをわかってなかったのですが、旦那が戦史大好きなもんで、その影響で少しはわかるようになりました。レニングラード包囲に関しては、テレビでもよくドキュメンタリーやってますよね。食べるものがなくなったあげくどうなったか、はそこでも語られてましたが、見ていてきついものがありましたね。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/10/22(水) 05:26:00

ありょんかさん
確かにソ連もドイツ軍に相当いろいろされたのは事実でしょうから。ただ、どちらか一方だけが被害者・加害者という戦争はないと思います。こういう写真をみると、しないが一番という気持ちを強く持ちます。

愛ネコ

URL | [ 編集 ] 2008/10/23(木) 02:45:34

ドイツとロシアは仲良しというイメージがありましたが、世界大戦のときは違ったんですね。
昔は、王室とか、皇室で、婚姻関係にもあったと歴史で習いました。血縁関係、そういう意味では濃いのかなと・・・。

仲がよいのか、悪いのか、それともその時々で違うのか。どうなのでしょう?
平和が一番ですね!

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/10/24(金) 04:36:13

愛ネコさん
お久しぶりです。帝政時代はドイツとロシアで婚姻関係結びまくり(というかヨーロッパ中入り乱れてましたが・・・・)でしたよね。
それは別に仲が良かったからではなく、そうでもなければお互いにいつ攻め込まれるか分からなかったからそれを防ぐためのある種人質でもあったわけです。日本の戦国時代と一緒ですね。
ちなみに、今でもロシアは経済ではドイツとの関係が一番強かったのではないかと思います。











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