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読書?の秋 その1

カテゴリー: 書籍

ということで、いくつか最近本を購入した。

「ピーテルのモデルン建築」
DSC00881.jpg

以前も書いたが、モデルンとはロシア語でアールヌーボーのこと。1900年前後にアールヌーボー様式がロシアにも伝播し、美術、建築などの分野でその様式が花開いた・・・らしい。

モデルンの特徴は自然のや幻想的なモノをモチーフにしていること。ただ、ピーテルの場合はモスクワとはやや違って、ぱっと見では分かりにくいものが多い。モスクワの場合はクラゲが波で打ち上げられている階段の手摺とか、イチゴ模様の壁の駅舎とか、配水管がワニのデザインの家とか、分かりやすいのが結構あるのだが。
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ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/10/17(金) 01:17:19

おもしろそうな本ですね。ところでモスクワには「クラゲが波で打ち上げられている階段の手摺とか、イチゴ模様の壁の駅舎とか、配水管がワニのデザインの家とか」があるんですか?ぜひ見てみたいです。もしご面倒でなければどの辺か簡単に教えてください。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/10/17(金) 06:00:18

ありょんかさん
答えを言っちゃうと探す楽しみがなくなってしまうと思うのですが・・・・(笑)、最初はゴーリキーの家博物館、次はヤロスラブリ駅、最後はキリスト救世主教会の近くのレンガ造りの建物です。
「ルースキー・モデルン」という写真集にいろいろ載ってますので、ご関心があれば探してみてください。モスクワならドームクニーギにあるのではないかと思います。

ありょんか

URL | [ 編集 ] 2008/10/18(土) 17:55:45

まきのやさん、ありがとうございます。探す余裕があるくらいモスクワに滞在できればいいのですが、いつも一日二日くらいなもので、なかなかゆっくり街を見られず残念です。教えていただいた本は面白そうなので、今度探してみますね。

まきのや

URL | [ 編集 ] 2008/10/19(日) 18:14:33

ありょんかさん
ルースキー・モデルンはなかなかいい写真集で私は気に入っています。ロストフはあったかどうか覚えていませんが、サマラなど地方都市のモデルン物件も載っていますよ。











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