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ワニリュック

カテゴリー: 日々の徒然

某会合での一枚。何だかわかります?
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なにかというと・・・チェブラーシカに出てくる「ワニのゲーナ」のリュックサック。小さな女の子が持ってました。

帽子とパイプがないとずいぶんかわいい感じになるんやね。もふもふした感じで非常によろしい(笑)。

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自動券売機@地下鉄

カテゴリー: 地元の暮らし

日本で暮らしていると地下鉄や電車の切符は、長距離でもない限り券売機で買うのが普通であろう。

ロシアにおいてはこれまでそのような自動化はほとんど進んでおらず、地下鉄に乗る際も窓口で「ジェトン」と呼ばれるトークンを買うために行列しなければならないのが一般的だった(いまでも基本的にはそうなのだが)。

ところが、最近は自動発券機(正確には「券」ではないので自動発「コイン」機なのかもしれないが・・・)が少しずつ目立つようになってきた。

これがその自動発券機。
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ジェトンを買う以外にも非接触型カード乗車券の販売やチャージもできる(らしい←私自身はしたことがないので)。

しかしロシア的新設の不十分さが十分に発揮されているのは残念。「券売機ですよ!」と機械自体には書いてあるのだが、操作画面はロシア語のみ。
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早急に英語画面の導入を望みたいものである。技術的にはそう難しくもないと思うのだが。


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お気軽ギンザ系カフェ・レストラン

カテゴリー:

このブログでも何度も書いている(別に広告費もらってるわけではない)のギンザ系レストラン。来た当時は「おっ、またできた。これで○件目だな・・・」などと数えていたのだが、いつの間にやらずいぶんと増えていて数える気力はとうになくした(笑)

とはいえ、新しいところに気がつくと一度は足を運んでみたくなるのはやはりギンザ系の魔力。

そんな中、比較的新しくオープンしたのがバランカ。系統としてはヨーロピアン+ロシア無国籍風味・・・ってな感じか。
ギンザ系の店ではカジュアルな感じを出すところはそうは多くないが、ここは適当にお気軽な感じ。
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席からは調理場が良く見えます。
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今回は食事ではなくお茶をしに行ったのだが、甘いものはこのコカコーラの冷蔵庫のようなところに入っている。常時5種類+αという感じ。
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この時食べたのはラズベリーのタルト。説くりたてだったらしく生地もサクサク感が非常に高く、満足だったのである。
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しかしこのケーキも中のカスタードクリームが非常にあっさりしていて上品なお味。以前書いたアントレもそうだし、ロシアに薄味ブームが来るのか?

Restaurant Baranka

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防寒対策

カテゴリー: 交通

ラジエーターの冷えすぎ防止装置(笑)
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プリミティブではあるが、効果的である。とはいえ流石にこういうのは最近は少数派。外国車では見ることがなく、たまに見かけるのは大体ロシア車。乗用車もあるけどトラックが多いかなぁ。

今日あたりから少しは寒さが緩んでくるようなので、こういうのも少しずつ取れてくるかも。


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少年ボクシング大会で世界チャンプと2mにまで接近

カテゴリー: ひと

先日、某知人にお誘いいただき青少年ボクシング大会に行く機会があった。

大会の正式名称は「世界プロボクシング・スーパーヘビー級チャンピオン ニコライ・ワルーエフ賞青少年ボクシング・トーナメント」。な、長い・・・。
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ニコライ・ワルーエフというのは、ご存知の方も多いと思うが、元WBA世界王者。ピーテルの出身でもある。

会場は中心部から外れた新興住宅街のスポーツセンター。しかし最近は立派な施設がいろいろできてるのね。
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リングも立派。
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1ラウンド1分の子供から大人と同じ1ラウンド3分の少年の部まで、全部で15階級で対戦が行われた。
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リングのロープ最上段に背が届かないような子供もきちんとしたフォームで打ち合っています。
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年齢例が上になると結構な迫力で音も重いんですな、これが。
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ところで大会名ともなっているワルーエフですが、名前貸しだけかと思っていたら、あれま、本人キター!我々が陣取っていたのが表彰台のすぐわきだったので、もう手が届きそうなくらい近くに(笑)
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しかしまぁ、実物見るとでかいですなぁ。文字どおり頭ひとつでかい。
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賞状を渡したりもするですが、なぜか子供の表情が硬いような・・・。
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どちらかというと、付添いの親やコーチが一緒に写真を・・・などといって張り切ってしまっていたのであります(^^;)


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ロシアにおけるバレンタインデー

カテゴリー: 地元の暮らし

明日は2月の14日。日本ではバレンタインデーという男性にとっては悲喜こもごもが垣間見られる行事があるそうですね←すっかりそんな行事は忘れた人。本日のお題はバレンタインに関するものなぞ。

ロシアはキリスト教圏ではあるが、カトリックなどの西方教会とは異なる東方正教会の一派である。カレンダーもカトリックとは違うものを使うので、クリスマスが1月7日だったりする。

それでも近年は近代合理主義の賜物・・・ではなくヨーロッパ文化の流入により宗教行事としてではない、ある種日本的な商業的意味合いの強い行事として12月25日というものは定着しつつある。

そんな中、数年前からこれも『商業的』な事例としてバレンタイン・デーが目立つようになってきた。先日某カフェに行ったところこんなチラシが・・・
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「2月14日は愛を語る日!こんなお菓子を用意しました。Три Аморе(トゥリー・アモーレ)」・・・ロシア語とイタリア語?が混じってますが三つの愛ということかな、と。

間違っても三本のアムール川などと思ってはいけません。私のように・・・ (ーー;)

ちなみにこれを見たのはネフスキー大通りにピーテル2号店ができたヴォルコンスキーであります。相変わらず商売上手。
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Confectionery shop and Cafe "Volkonskii" on the Nevskii Prospekt

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地下鉄の新駅

カテゴリー: 交通

旧聞に属することだが、ピーテルの地下鉄に新駅ができた。しかも市内中心部。路線でいうとイマイチ使いが手が悪い線ではあるのだが、宮殿広場のかなり近いところに駅ができたことは、観光の立場から考えると利便性が向上したのではないか。

例えば宮殿広場にあるエルミタージュ美術館。これまで最寄駅は「徒歩20分」とか結構とんでもない距離であったりした。団体で観光バスで移動する場合は問題ないが、個人で移動する場合はバスなどを使ってこねばならずそれだけでも結構ハードルが高かったりするのである。これが新駅だと5分程度に短縮した。

地下鉄駅入り口の建物は、まだ表は外壁工事が続けられている。なもんで、開通したことにずいぶんと気付かなかった。
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入り口はこんな感じ。
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新駅の名称はアドミラルチェイスカヤ。紫のライン、5号線の駅である。
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地獄へ下りる階段のようなエスカレーターはやはりピーテルならではの風景か。なんでも、深度120mだそうで。モスクワでも一部の駅は深いけどそこまでのものはあっただろうか。
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ピーテルの地下鉄はこれからも拡張を続け、2025年(・・・かなり先やな)までに現在の65駅を109駅(新線建設含む)まで増やすそうな。

Metro Station "Admiralteiskaya"

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沈むクッション

カテゴリー: 日々の徒然

昨日書いたバルバレスコ。ちょっと椅子が面白いので追記的に書いてみる。

肘掛付きの椅子席に案内されると、クッションがかなり高い位置にあるので最初はちょっと戸惑う。
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「片方は背もたれなのね」などと思って座ると、実はクッションがかなりソフトなので逆にお尻が沈み込んでしまって食べにくいことこの上ないのである。

結局2枚重ねて座ってもこれだけ沈み込むということで・・・
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この高さが実はちょうど食べやすいのであった。


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値段は量に比例する?

カテゴリー:

巷の在留邦人の間で一部話題の高級イタリアン「バルバレスコ」。夜な夜な高級車が店の前に並び、予約をしないとまずは入れない・・・と言われる大人気店。

雰囲気もおしゃれでサービスも良いのだが、正直なところお値段はかなり高い。
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しかしお値段が高い分なのかどうなのかはわからないが、とにかく出てくるものの量が多い。パンはこの程度の量ではあるが、もちもちししているので結構おなかにたまる。
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サラダもこんな感じでドン!ちなみにこれは生ハムと洋梨のコンポートとパイナップルとメロンとイチジクのサラダという・・・すでにサラダではないとうな気もする。
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オッソブーコもドン!なお肉の下には普通に別料理として頼んでよいくらいのリゾット(パルメザンチーズ和え)が隠れています。
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この辺でかなり腹の中がやばい感じではあるのだが、調子に乗って(怖いもの見たさで)デザートなど頼んでみる。まぁこれもデカかったです(--;)
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だそくですが、上のデザート(チョコレートムースのショウガ風味添え)は個人的にはかなり微妙だったのでおススメしません(^^;)

Restaurant "Barbaresco"

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※上の地図だとマークがずれているので注意。店の入り口はマーカーの左側の建物(2番地)。


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これはひどい!という新装開店

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルにも大規模なショッピングセンターが増えてきた。昔からある郊外店舗のMEGA(イケアなどが入っている)のほか、中心部にもストックマンやガレリヤなどができて、奥様方のお買いもの事情もだいぶ改善してきたものと思われ。

そんな中、2008年当時から「もうすぐ開店!」と言われ続けながらなかなかオープンしなかったところがある。

それがここ。空港近く(すなわち中心部からはかなり遠い)の「レータ」。
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昨年から家電のメディアマルクトとスーパーのアシャン(フランスのオーシャンがロシアに来るとこうなる・・・)は営業していたのだが、そのほかのショッピングセンターもいつの間にか開店していた。

・・・のではあるが・・・。こりゃちょっとひどかろ?というところが多々目につく。というか困難でよくオープンしますわな、というもの。

まず目につくのが床のタイルのひび割れ。模様じゃありませんよ(ーー;)
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そして店舗が入りきらないゴーストタウンのようなアーケード。
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ふーん、もうすぐTGIフライデーが来るのかぁ。いつ来るのかなぁ・・・
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ちなみにフードコートで空いていたのはマクドナルド、Carl`s Jr.(モスバーガー的なバーガー屋さん)ほか1店のみ。しかも座るところよりも客の方が多くてトレイを持ったまま右往左往する人が続出 (´д`)

で、フードコートから見える眺めもこんな感じで食欲出ませんわ。
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天井むき出しのデザイン、とかではなく天板が足りていない。足りていないのはフードコート周辺だけではない。
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呆れつつ歩いていると、おっ、シナボン発見。ここはきれいそうだ、ということで休憩がてら甘いものを(笑)
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しかしシナボンの店内はきれいでもそのすぐ外のアーケードはご覧のあり様。
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ロシアにおける建設工事ってのは、私が知っている限りではかなりの確率で納期に間に合わないか、間に合わすために突貫工事になるのだが、ここまで中途半端でオープンするのを見たのは流石に初めて。

少しずつ進めていくのであろうか?それともしばらくこのまま・・・?

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川、渡るべからず

カテゴリー: 地元の暮らし

ここ10日ほど氷点下二桁が続くピーテル。週の前半はここまで冷えた。ようやく本格的な
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今年は暖でなかなか凍りつかなかったネワ川も凍り始めてきた。
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川幅の広いところだとちょっとした雪原のようにも見える。一応これ、川ですよ。向こうに橋が見せるでしょ?
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対岸から見たペトロパヴロフスク要塞はこんな感じ。雪の道の向こうにあるかのようである。
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調子に乗って川面に降りてみても「百人乗っても大丈夫」的な安心感である。
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しかし油断は大敵。流石にネワ川では話は聞かないが、露愛全土では毎年結構な人数が氷の割れ目から落ちる事故に遭遇している。ということで、川を渡るという不届き者が出ないように意図的に氷に割れ目を入れているのである。
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時々小型の砕氷船があっちに行ったりこっちに行ったり・・・と川の氷を割る作業をしているののだ。
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昔の絵にはの間は川のいたるところで氷の上を佐多って対岸に行ったようなものがあるのだが、それももう今は昔のことですなぁ・・・。


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おしゃれスプーン

カテゴリー: 地元の暮らし

前回書いたアントレ。

店の雰囲気もおしゃれであるが小物も気が利いている。こういうちょっとしたところも気に入っている(笑)。
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甘さ控え目甘味処

カテゴリー:

ロシア人の味覚に対するイメージと言えば、昔は「大雑把な人たちなんだな~」という印象を抱いていた。とにかく昔は料理の味は基本「濃い~~~」のであったし、甘いものも「くどすぎて全部食べられない」という感じだった。

しかしながら、ごめんなさい。これ間違いでした m(_ _)m。

ここ数年、それなりに繊細な味の店(料理も、甘いものも)でてきて、それなりに好評を博している。しかしそれらは大体が高級店。一般的に広まっているという感じではなかったのだが・・・。

以前紹介した「アントレ」のビストロコーナー。
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久しぶりに行ってみたらでものすごくあっさり味になっていて驚いた。写真は撮ってこなかったが、我々が行ったときはベリー類のタルトやカスタードクリームをふんだんに使った洋梨タルトなどを食たのである。もうあっさりしすぎ。自分の味覚がロシア的になってきてやばいと思ったりもして(^^;)

しかもお値段もお手ごろ。コーヒーとケーキで250ルーブル位?この味と雰囲気でその値段はかなりお得。

来ているお客がケーキ類を大体一人あたり2個ずつ食しているのは味があっさり過ぎるからか、それとも値段が安いからか。・・・両方かな。

ちなみに、窓から見えるグリボエドワ運河の風景はこんな感じ。
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Restaurant/Bistro "Entree"(入り口はグリボエドワ運河側)

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