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これはちょっと甘すぎる

カテゴリー:

最近ご無沙汰だった「カフェ・イタリア」。

久しぶりに行ったら新作(といってもいままであったやつの応用編だけど)のケーキがあった。

名付けて「スポンジケーキの間にマスカルポーネのクリームを挟んでベリーのゼリーでコーティングしたもの」(な、長い・・・)だそうだ。
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しかし・・・甘すぎ。ベリーのゼリーがもうたまらなく甘い。これの姉妹版で「チョコレート・ケーキ」があるのだが(チョコレートぜ電体をコーティング。これも激甘)、それと同じかそれ以上。

う~む、素直にレモン・ケーキにしておけばよかった。

ちなみに、この種類のケーキは「○○・ТОРТ(トルト)」と言っておりますので、注文の時にはケーキではなく「トルト」で頼みましょう。


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偽物ナンバー

カテゴリー: 日々の徒然

先日モスクワに出張した時に宿の近くに止まっていた車。古い型のホンダ・シビック。右ハンドル。

極東では9割以上が日本の中古車(当然右ハンドル)といわれるが、モスクワでも数年前からずいぶん右ハンドルを見かけるようになった。ということで、右ハンドルもそう珍しくはないのだが、日本のナンバーまで付けてあるのは普通はない(そもそも廃車にできんでしょ、それじゃ)。

最初は何気なく「日本のナンバーそのままもて来ちゃったのね」と思い通り過ぎてしまったのだが、よく考えると何かおかしい・・・ということで引き返して撮ったのがこの写真。

こんなナンバーねぇよ(笑)。こういうイミテーションナンバーってどこで作ってるんだろう。
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いや、ひょっとすると長い間に本を離れている間にアルファベット入りのナンバーも使用されるようになったのか?

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雲は低いながらも・・・

カテゴリー: 天候

ピーテルの冬はひたすら雲が多い。まるで日本海側のように雲が低く垂れこめる。

それでも時々は雲が切れ、太陽が顔を出すこともある。そんな日はなんとなく気分も晴れ晴れとしてくるのである。

今週は雨がしとしと降る日が多かったのだが、今日は朝から雲の切れ間から太陽が顔を出す天気だった。雲が切れると青い空がを望むことができる。ということで、雲と、空と、建物を撮りに街を歩いてみた。

イサク寺院。手前はつい最近修復が(ほぼ)終わった建物。ビジネスセンターになる予定だったかな?
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イサク寺院と市議会庁舎(マリインスキー宮殿)の間にある(ここは住所で言うとなにになるんだろう・・・)アレクサンドル1世の騎馬像。
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その後ろの市議会庁舎。
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一応時間は正午すぎなんですけどねぇ・・・太陽は建物の屋根からようやく顔を出したくらいという。さすが夏時間固定の効果だぜ!

しばらく歩いているうちに雲の切れ間も大分広がってきた。青の橋の上からモイカ川をゴロホワヤ通り方面へ。
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エルミタージュの裏側から灯台・旧商品取引所方面。建物への当たり方から日がほぼ横からさしているのがここでも分かりますな。
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宮殿広場
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夕方になると・・・おお、快晴ではないか!プレオブラジェンスキー教会のベージュ色の壁も日を浴びて一層奇色鮮やかに。
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曇天の日が多い冬だけに、空の青さは心に染みるのであります。


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手書きメニュー

カテゴリー: 日々の徒然

・・・といっても一部修正が入って、ということなのですが。

先日ひっさしぶりに肉が食べたくなって入った「ストロガノフ・ステーキハウス」。個人的には肉を食うのであればやはりここが一番かな、と思うのですが。

で、メニューを見ていると何やら違和感のある個所が。よく見てみると・・・一部引っこんでいるところがある。
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拡大するとこんな感じで「ボリショイ(大きい)」というところを修正液で消しているようだ。
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これはデザートの一つであるチーズケーキなのだが、ものすごく分厚くて「肉を食った後にどうやってそれを食えと言うのか」と言わんばかりの代物だったのである。それが横を通ったのをチラっと眺めた際に、「あれっ、ちょっと薄くなってないかい?」という感じだったのだが、これで納得。

とはいえ、ロシアでは値上げせずに儲けを出すために(あるいは実質的に値上げしたと知られないように?)値段据え置きで量を減らす・・・という手法が良く取られるのであるが、ここはちゃんと値段も下げられていましたとさ。偉いぞ!
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ゴージャスっぽいスパークリング・ウォーター

カテゴリー: 日々の徒然

先日行きました某スノッブ系レストラン

普段はスパークリング・ウォーターなんて気取った言い方しないんですけどね。単に「ガス水」。

しかしこんなものをもてしまうとなぜか違った言い方をしてみたくもなるということで・・・。

なんと、サンペルグリーノに「ブルガリ版」!
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まぁ「だから何だ?」ネタなんですけどね・・・


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記念10ルーブルコイン、再び

カテゴリー: 地元の暮らし

記念10ルーブル硬貨の話は以前にも書いたが、最近また新しいモノが出てきたようなので載せてみる。今回は地方都市の紋章シリーズらしい。

まずはオリョール。モスクワから300kmほど南に下った方にあるところ。
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こちらはクールスク。数年前に事故があった潜水艦ではなく、オリョールからさらに南に下ったところにある。
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これはちょっとどこのあるか探すのが難しい(というか、フツーの人はまず知らない)マルゴベクという町。
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ここは北コーカサス地方にあるイングーシ共和国にあるところ・・・らしい。私もWikipediaみて初めて分かりました(^^:)

ほかにもいろいろあるんじゃないかと思われ、在露邦人で見かけられた方、ぜひネタとして写真をご提供ください!(笑)


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ネーミングのわけがわからないよ・・・

カテゴリー: 日々の徒然

私はここ数年、「ノーバヤ・ザリャー」というブランドのロシアのシャンプーを使っている。ロシア製だからといって別に皮膚が荒れることもなく、さっぱりしていてお値段も安い、という三拍子そろったすぐれものなのである。

残念なことにこのブランド、モスクワでしか売っておらず出張に行くたびにいくつか買い込んでいたのである。

ところが!どうもいつも使っていた「Kuznetsky Most」というシリーズは目出度く廃番と相成ったようで、仕方なく別のシリーズを試してみることになったのである。

で、ためしに買ってみたのがこれ。何だかよく分からないネーミングであるが・・・
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一応普通に汚れは落ちますが(笑)、いままでのよりちょっとしっとり感が強すぎるかな。

ちなみに、今まで使っていたクズネツキー・モストとはモスクワ市内の地区の名称であります。しかしこれは一体・・・いわれがわかりません><


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インド総領事館近くのインドレストラン

カテゴリー:

久しぶりにレストランの新規開拓です(笑)

某在留邦人の方から、「当地のインド人が良く使うインド・レストラン」なるものがあるとの話を聞いてきた。実はそのあたりは以前住んでいて、車で前を何度も通っていたのだが全く気付かなかった。つれあいに「知ってる?」ときいたら「前から見かけてたよ~」とのこと。そういう大事なことは早く言ってください・・・ (--:)

というわけで、やってきました「ジャイ・ヒンド」。入ったところのメインホールはちょっと薄暗いけど、禁煙ホールは明るい内装。
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何分初めての店なので、いつも行っているタンドーリ・ナイツで食べる定番ものと比較してみることにした。前菜はサモサ。芋がほっこりしているのは同じなのだけれど、タンドーリ・ナイツで慣れているおたふくソースの味が恋しかったりする(笑)。
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次にメインの鳥のカレーとパニール(カッテージチーズの一種)+ほうれん草のカレー。
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こちらは負けず劣らず。ただ甘みが少し少なかったかな?まぁカレーが甘い必要はないわけで、こちらのあじは互角といってよいかと。

唯一の失敗はこれ。
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「インドのヴィネグレート」という名前だったのだが、何かと言うと野菜をさいの目切りにして辛いソースで和えたもの。ヴィネグレートというのはロシアの代表的なサラダの一つで、赤カブ、人参、ジャガイモ、グリーンピースなどを軽くゆでて合わせたもののこと。ついつい「どんなんかいな?」などという余計な好奇心が頭をもたげてしまったのだが・・・結果、失敗。

何といってもソースが辛すぎる。野菜食べるなら普通の生野菜でよいかも。

とはいえラッシーやレモネード(某インド駐在経験奥様によるとこれがないと始まらないのだとか・・・)、マサラチャイも美味なのである。

何といっても、場所が中心からちょっと離れるからか、かなり安い(笑)。タンドーリナイツはイサク寺院の近くだもんなぁ。黙ってても人きそうだもんなぁ。

そんなこんなで、味と値段に惹かれてこれからはこちらにも足しげく通うことになりそうな予感が・・・(笑)

Restaurant "Jai Hind"

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ロボット講釈

カテゴリー: 日々の徒然

ロシアにおいては一般的に、日本の製品の品質の高さ、技術についての信頼と言うか信仰に近いものがいまだ根強い。

そんなロシアへ、日本のロボット開発の講演とデモンストレーションが行われるというので、のこのこ出かけてきたのである(^^;) ちなみに、この催しは日本総領事館が主催する「日本の秋」(←エクセルが開きます)というイベントの一環。

日本の技術への関心を示してか、開演前から結構な人の入り。子供だけでなく大人の姿も多い。
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会場は「ポポフ記念中央通信博物館」。ということで、上の写真でなんか羽根と言うかパネルのようなものが映っているのだが、その正体はこれ。通信衛星の模型である。
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実物はかなりどでかくて、会場ホールの幅いっぱいに太陽電池の羽根が広がっているのである。
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お話は日本のロボット工学の権威(・・・すんません、私は畑違いで全くお名前を存じ上げませんが)である大阪大学の石黒浩教授。相当やさしいお話をされたんだと思いますが、私はほとんど理解できなかったので紹介はパス(^^:)

ひとつ面白いと思ったのは「スマホは今のような四角い箱に話しかけるのは不自然。近い将来にこうなる」というお話。こんな人の形をしたスマホがもうすぐ出るとかでないとか。
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1時間弱の講演の後は、いくつかのロボットのデモンストレーション。「小さな子どもたちは前に来て座ってね、それ以外の人は後ろで見てね!」というアナウンスにもかかわらず大きなお友達まで前に詰め寄りちょっとした混乱が・・・
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子供に動かしてもらってロボットが相撲を取るとか・・・
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かなり複雑な動きをするロボットの実演とか・・・(下のロボットはでんぐり返しをしていましたが)
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子供たちのこころ鷲掴みで、彼ら彼女らの目は最後までステージに釘づけ。
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子供も大人も、それなりに日本の技術への関心が高まったような感じ。こういう草の根ベースでの「日本ってまだまだすごいんだぞ!」というのを刷り込むことって、結構大事だと思うのである。

そんな余計な考えを抜きにしても、意外に面白かったイベントでした。


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今年の黄葉は素晴らしかったようで-続き

カテゴリー: 天候

前回のエントリーで書いた「文化と憩いの中央公園」の中に入ると、そこはすでにちょっとした森の中。散歩好きのロシア人は老若男女散策するわけです。

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公園の中はこんな感じ。行ったときは黄葉のピークにはちょっと早かったようで、まだ鬱蒼とした感じが残っている。
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公園の中にはいくつもの池がある。池に映る木々もまた、当然のことながら色づいているのである。
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さて、こちらは所変わってマネージ(イサク寺院近くの展示場)脇の通り。金色のイサク寺院の屋根に負けないくらいの色付き。
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そして歩道は枯葉の絨毯。
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ところで、10月に出張に行ったヴォルガ川流域のとある町の黄葉もまた見事だったのである。空港に着く前、工期中の窓から見た風景の奇麗だったこと。森の木々がオレンジと黄色で一面染まっているという、正直これまで見たことのない風景が眼下に広がっていたのである。写真を取れなかったのが返す返すも残念。


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今年の黄葉は素晴らしかったようで

カテゴリー: 観光

前回のエントリーで書いた水上タクシーで行ってきたところとは・・・市民の憩いの場である「文化と憩いの中央公園」。ネワ川河口にあるいくつかの島のうち、エラーギン島が丸々一つ自然公園のようになっている。

もうすっかり散ってしまったが、ここは市内の黄葉の名所としても知られるところ、らしい。すんません、今年初めてそれ聞きました(^^;)

まぁそれはともかく、出発地はフィンランド駅近くのアルセナル河岸通り。目印はレーニンさんの像ですな。
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ここから終点まで黄色い水上タクシーに乗っていく。この船着き場は各ルート(プリモルスカヤ線、中央線、クロルトナヤ線)の起点になるので、乗り場を間違えないように注意。「公園」方面はプリモルスカヤ線。乗り場はペトロパヴロフスク要塞方面側。

とはいえ、船が時間通りに来ないことも(多々)ある(時刻表では一応10分に一艘来ることにはなっている)ので、そんな時はのんびり川面や時々飛んでくるカモメなどを眺めていただきたいのである。
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水上タクシーに乗ると、船はネワ川の支流で一番北側となる大ネフカ川を通って一路「文化と休息の中央公園」(何度書いても違和感が・・・)へ。途中には左手に植物園やテレビ塔が見える。植物園の黄葉もきれいそうやね。
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もう少し川を下るとエラーギン島が見えてくる。エラーギン島の手前のカメンヌィ島はヨットクラブやお金持ちそうなお屋敷などあり結構敷居が高そうなところなのだが、奥のエラーギン島は結構庶民的なところ。船の中からもすでに色づき始めた木々が見える。
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船着き場に降りるとすぐのところに入場家塗り場があるので、そこで券を買っていざ島の中へ。島へと渡る橋の上から今北方向をみるとこんな感じ。
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島の中はどんな感じかというと・・・これはまた次回に!


エラーギン島(最寄駅:クレストフスキー・オストロフもしくはスターラヤ・ジェレブニャ)

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