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秋雨の季節

カテゴリー: 天候

朝晩はすっかり「寒い」くらいの気温になり、の風情を如実に感じるようになったピーテル。先週はほとんど雨の日で、日本でいうと雨みたいな感じであった。

久しぶりの好天となった昨日の夕方、公園を散歩していると何やら地面に白い斑点のようなものが。
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何の花だろうと思って近づいてみると・・・キノコ(笑)
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いやまぁ確かにじめじめしてはいましたけどね・・・。とはいえ、この街ではさほど珍しいことではないので、「もうそんな季節になったか」というくらいの感じでしかないのですけれど。

街中で生えるキノコが食えるかというのは知らないけれど、誰もとっていないところをみると食べられないのだろう。森に入れば本格的なキノコ狩りシーズンですな。毒キノコ要注意ですけど。

にわか雨、局所の雨は昨日もあったようで、遠くの方にはうっすら虹が出ていました。写真の真ん中の辺り、縦にあるんだけど見えるでしょうか。
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黒パンに入ったスープ

カテゴリー:

我が家で時々出かける先のレストランの一つに「FermA」がある。

で、行くたびに食べてみたかったものがあったのである。それは、ほかのテーブルのひとが注文している「黒パンの中に入ったスープ」。

スープであることは見ていて分かっていたのだが、「何の」スープかが分からなかった。ロシア料理はかなりスープが豊富な料理であり、ここのメニューにも常時10種類弱のスープが載っている。というわけで、毎回頼んではいたのだがなかなか当たらなかった・・・・というわけ。

で、今回ようやく当たったわけなのだが、運ばれてきたものは一見すると何の変哲もない黒パンにしか見えない。
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ところが上の部分をくりぬいたふたを開けると・・・・

ジャ~ン!という感じで中のスープがお目見えするのである。ちなみにこれはカボチャのスープ。
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クリーミーなポタージュで美味なのである。

ただ、スープ自体ボリュームがあること、パンにスープがしみたところを削って食べるので見た目より量が多くなる・・・ということで、サラダやメインは少なめのものを頼むのが良いのではないかと思われる。

Restaurant "FermA"

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日本風な美味しさ@マクドナルド

カテゴリー:

さて、以前ツイッターの方で呟いた「美味しい」であるが・・・・
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このたび試してみる機会があったので、当ブログでも報告することにする(笑)

「美味しい」の写真を見てもお分かりのように、日本でいうシャカシャカチキンなわけですな。こちらでは「チキン・シェイク」といっているのだが、日本でいうシェイクとは違い飲み物ではない(笑)。鳥味のマックシェイクなんぞ想像もしたくない・・・・。

注文するとこういう袋に入って出てきます。日本でも同じ感じかな?←日本で食べたことがない人。
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袋の裏側には食べ方の説明が。
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味付けはカレー、塩・胡椒と、あともう一種類(聞いたけど忘れた)。この日はカレーをチョイス。
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シャカシャカ振ったあとはこんな感じで。
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個人的には、ナゲットよりはカラッと揚がってて好みでありました。


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ロシア北方の風景

カテゴリー:

ツイッターでフォローしているある方が、ロシアの極北「ナリヤン・マル」に行くというのを目にした。こりゃまた凄いところへ・・・・と思ってしまう私はまだまだロシアになじんでいないのか、それとも腰が重くなってしまったのか(^^;)

それはともかく、ロシアの北の方といえば古い独特の木造建築が有名。ピーテルの北東の方にあるキジー島(オネガ湖に浮かぶ島なのである)には釘を一本も使わないで建てたといいわれる教会もあったりする。

で、そういった木造建築の話を聞くたびに思い出すのがロシアのモデルンの時代(からソ連時代の初期のころ)を生きたイワン・ビリビンという画家の絵ハガキにある「ロシア北方」という一連のシリーズ。

うまいこと説明できんのですが、もういかにもロシアの木造建築っちゅう感じで感涙ものなのです。
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左の絵ハガキはアルハンゲリスク県(当時は集ではなく「県」が行政単位だったんですな)のポドゥジェミエ村の風景・・・・ということなのだが、空に浮かぶ雲もまんまロシア雲。
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同じくアルハンゲリスク県。夜半のケム川のほとり。
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こちらはヴォログダ県(ピーテルの東の方の奥地)のヴェリキー・ウスチュグの風景。
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かなり写実的ではあるが、その一方でビリビン的画風も色濃く、非常に好きなシリーズなのである。

厳密に言うとビリビンがこれらの絵を描いた舞台は主としてヴォログダ県と一部アルハンゲリスク県だったので、ナリヤン・マルのあるネネツ自治共和国(・・・当時はどこの行政区画に入っていたのだろう?)には足を踏み入れてはいないようなのであるが。

もっとも、都市としてのナリヤン・マルが建設されたのは1920年代になってのようなので、ビリビンがこれらの風景を描いたころには描くべき規模の集落ではなかったかもしれないが。


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死の天使

カテゴリー: 観光

先日、出張者の付き合いで本当に久しぶりにエルミタージュに行ってきた。

正直、この時期エルミタージュに行くのは絵を見に行くのか人の頭を見に行くのか分からないので気が進まないのだが(笑)、まぁお付き合いということで仕方なしに。

時間の関係から2時間コースでご案内して、最後はいつものとおり西洋近代美術で〆ということに。で、そのあとは帰り道にそってだらだらとみていくわけなのであるが、3階の一番東側に、エルミタージュに来るたびに私がいつもご挨拶に伺う女の子の絵があるのである。

ということで毎回、近代美術が終わってからさも自然に帰り道に行くようにその部屋を通ってゆくのであるが、今回はその女の子の絵へのご挨拶もさることながら、同じ部屋に飾ってあった1枚の絵に目が奪われてしまったのである。

浮気症ですまん(笑)

それがこれ。「死の天使」なる1枚。
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今のところ全く調べていないので由来も何も分からないのではあるが、作者のオーラス・ヴェルネは1800年代のフランスの画家・・・らしいです。

で、何にひかれたかというと・・・・指一本立ててクールな眼差しで寝こけている男を見おろしているところなんですな。

いいねぇ、こういう感じ。うまく言えないけど。

・・・・ということで、いずれこの絵の由来や逸話を調べてみたいのである。


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