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町の風景カレンダー

カテゴリー: 買い物

7月になる前後、ピーテルでは来年のカレンダーが売り出される。

日本的感覚ではちょっと早すぎるのではないか・・・・と思うのだが、夏の観光シーズンに観光客相手に売っておこうという意図なのかも。

ロシアカレンダー、特に風景物はほとんど買った事はないのだが、今年は1枚買ってみた(来年もまだいるのかよ・・・・という突っ込みはなしの方向で)。

それがこれ。「Old St. Petersburg」
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100年ほど昔の写真と今の同じ場所の風景を対比させているのである。白黒写真はなかなか味があるのだが、実は今の景色とほとんど変わっていない・・・・というのが何気に凄いと思うのである。まぁヨーロッパの都市は結構そういうところもあるのだが。

まずはイサク時広場。アストリア・ホテルがすでに建っているので1912年以降の風景ですな。
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こちらは冬宮。宮殿橋のふもとのあたりから見た風景ですな。写真で見ると真中右のあたり、今は小さな公園になっているところは壁があったんですな。皇帝家のお屋敷だったんだから当然と言えば当然であるが。
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現在とほとんど風景が変わらないアニチコフ橋付近。ネフスキー大通りがフォンタンカ川を渡るところにかかる橋である。
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シュミット中尉川岸通りからブラゴベシェニエ(受胎告知)橋方面。こちらもほとんど変わりませんな。ところでこの橋、2年程前までは「シュミット中尉橋」だったのだがなんで改名したんだろう?
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府警が変わらないところばかりかと思うとそうでもない。今ではかなり変わっているところも。例えばセンナヤ広場。
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そうは言っても、昔と大きく風景が変わるところはそうは多くはない。さすが世界遺産に指定されているだけはあるなという感じ。この点、1930年代に都市改造が進められそれまでの様相とは様変わりしたモスクワとは大きな対比を、この街は見せるのである。


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ハンバーガー in ヴォルコンスキー

カテゴリー:

以前にも書いたパン屋&ケーキ屋のヴォルコンスキー。先日立ち寄ったところ、メニューにハンバーガーが登場していた。
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基本的に肉好きのわたくし、当然のように試すのであります ( ̄^ ̄)

出てきたものは結構しっかりしたバーガー。バンズの方はさすがパン屋だけあってものすごく美味いのだが、パテの方がそれに比べて物足りない。ジューシーさに欠けるんだよね。
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ステーキ屋のストロガノフにもバーガーがあるのだが、こちらのはちょうど正反対にパテがむっちゃ美味い。肉屋なので当然と言えば当然なのだろうが。

で、思うにボルコンスキーのバンズとストロガノフのパテでハンバーガー作ったら最強じゃないの?

両店の皆様にはぜひコラボをご検討いただきたいのである。

Confectionery shop and Cafe "Volkonskii"

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土用 丑の日 うなぎ丼

カテゴリー:

日本では土用丑の日だったとか。

そういうつぶやきをツイッター上で見かけたので、帰りがけにうどんやさんで食ってきた。


うなぎはロシアでも結構なじみのある食材で、実はロシア料理の前菜(魚の冷製の盛り合わせ)に結構出てきたりする。ただし燻製なので、かなり煙臭いのがなんなんだが・・・・。

日本のうな丼、うな重とは比べるべくもないが、少しずつとはいえ日本食が広がってきたのは在留邦人としては助かるのである。

"Udon-ya-San"

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ピーテル住宅事情

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルに住むロシア人の住宅事情、実はあまり良くない。

普通のアパート(ロシア語でいう「ドーム」)に行くと、このようなドアによくお目にかかる。
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ドアにかかる怪しげな絵もさることながら(^^;)、注目いただきたいのはそのわきにある呼び鈴。
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家の入口なのになぜか4つ・・・。

実はこれ、コムナルカの入口なのである。コムナルカというのは、どういう風にうまく訳してよいかわからないが、今でいえばシェアハウスみたいなものかもしれない。例えば一つの○○号室に3部屋あるとすると、一部屋ごとに一家族が、合計3家族が同じと尾露に住んでいるというパターンなのである。

台所、風呂、トイレは共同ということらしい。ソ連時代にはさらに住宅事情が悪く、このようなコムナルカが数多くあったらしい。ピーテルには今でもこういうところが結構あって、住宅問題の解決は市政府にとっても重要課題らしい。

最近はだいぶ状況は改善してきたらしいが、外国人が住む建物でも一部こういう住居が残っているのである。


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ふぞろいなオクラたち

カテゴリー: 日々の徒然

ピーテルでも日本的な(というかアジアン)食材がだいぶ手に入りやすくなってきた今日この頃。こんな冷凍食品も手に入れることができる(とはいえ、これを最初に見かけたのはもう2年程前なのだが)。

何かというと、ロシア語では「バーミヤ」というオクラ。
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これに鰹節(これも貴重な食材)かけてお浸しみたいにして食べるとウマーなわけです。何たるささやかな幸せ・・・orz

まぁそれはさておき、これもロシアで袋詰めしているようなのだが、品質が安定しないのはさすがロシア、という感じ。この変、残念ながらまだまだなんですな。
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より分けてみるとさらに分かりやすいわけだが・・・
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今回勝った袋に入っていたのは大きいのでも親指くらい、小さいのだともう小指第2関節から先・・・みたいな感じで、おひたしで食べるにはかなり厳しい代物なのである。

毎回こんな感じというわけではなく、マトモな時は緑色の深い、それはそれは立派なオクラに出会うときもあるのだが。この品質の不安定が何ともロシア的なのである。


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テラッサ、夏の新メニュー

カテゴリー:

久方ぶりにテラッサへ行ったところ、またまたメニューが変わっていた。
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サラダなんかも夏野菜をいっぱい使ったものや夏向けのさっぱりしたものが増えていたり。相変わらずどれもこれもうまそうなのである。

夏の日差しを受けてテラス席も大人気。当然ながら、外で座りたいときは要予約なのである。
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しかし、ここの写真を撮るときはほぼアングル固定ですな・・・・。

"terrassa" ウェブサイトの表示はカザンスカヤの3ですが実際は5になります。

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中央アジア・カフカス料理レストラン

カテゴリー:

モスクワ駅近くのショッピングセンター「ガレリヤ」の4階にはフードコートとレストラン街がある。その一角に、ピーテルやモスクワで数々の高級レストランを成功させるGINZA PROJECTのレストランがある。

その名は「バクラジャン」。ロシア語でいう「茄子」のことだ。なぜそのような名前になったかは聞いていないが、メニューにも茄子料理が多い。前菜には10種類の茄子料理が並べられる。
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料理は中央アジア(ウズベク、カザフ中心?)とグルジア料理。カザフの馬肉ハム「カズィ」(写真下)や・・・・
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グルジアのチーズ入り焼きパン(という表現でいいのか?)のハチャプリ(地方ごとに数種類)など、基本どころかかなりマニアックなものまで入っていたりする。
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どちらか一方の系統・・・というのはよくあるのだが、以外に両社がまとめて食べられるところは、モスクワも含め見かけない気がする。旧ソ連民族料理をまとめて試してみたい人にはいかもしれませんな。

コテコテの旧ソ連民族料理とはいえ、インテリアはモダンでシックな感じで統一されている。あからさまでないのが逆に良いかも。
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この日頼んだのは茄子のクルミペースト包、シュルパー(羊肉とジャガイモ、人参のぶつ切り入りスープ)、カヴルマ・ラグマン(中央アジア風焼きうどん?)。
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あ、写真には乗ってませんが鳥のシャシリク(串焼き肉)は日本の焼き鳥(若鳥塩焼き)を彷彿とさせるので、一度食べてみるのがよいかも。

一皿の量は比較的少ないとはいえ、メニューの種類がかなりの数に上る。ということで、いろいろ楽しみたい場合は4人くらいでまとまっていくのが吉ではないかと。

Restaurant "Baklajan"(SC Galeria 4F)

より大きな地図で Shoping Center "Galeriya" ТЦ "Галерия" を表示


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オリーブオイル専門店

カテゴリー: 買い物

前から気づいてはいたのだが、ピーテルにオリーブオイル「専門店」がある。「専門」ですよ、専門。
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中に入ると、それはもう素晴らしいまでのオリーブオイルの山・・・・。というか、オリーブオイル以外の商品がマジメな話ほとんど置いてない。
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壁の棚にも所狭しとオリーブオイルの瓶が詰められているのである。
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オリーブオイル「専門」などというニッチな商売で果たしてやっていけるのか?と思っていたが、見ている間にも結構人が入ってきて買っていくのである。

勝因はおそらく値段設定。これだけ大量に仕入れれば当然かもしれないが、かなり安い。普通の人でも結構手が届く範囲。加えて、ロシアはもともと食用油の消費量がものすごく多いところ。普通の食用油よりは胃もたれもしにくいしコレステロールも低そうなオリーブ油に流れたとしても不思議ではないのかな、と思うのである。

いちおうちょっとした試食用のコーナーなどもあって、工夫の跡が見られるのである。
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なんかロシアの店にしては気が利いてるよなぁ・・・・と思ったらフィンランドとの合弁でありましたとさ。

Olive Oil Shop "Oliviya"(2店舗)

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川から見た風景

カテゴリー: 観光

ちょっと前に川めぐりの遊覧船に乗った時の写真なのだが、いまさらながらにアップしてみる。夏休みの時期だし、こちらに来られる方がいればご参考ということで(^^;)

船着き場、遊覧ルートはいろいろあるが、モイカやフォンタンカ、グリボエドワなどの川沿いを歩けばいたるところに遊覧船乗り場がある。ネフスキー大通りにかかる橋のたもとでも客引きをしているので、適当に歩いていればすぐに乗り場は見つかる。

見慣れたイサク寺院も川から見上げるとまたちょっと違った感じである。モイカ川、青の橋の近くから。
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普段裏手から見ることはほとんどないマリインスキー劇場。
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こちらは現在建設中のマリインスキー第二劇場。
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お江戸八百八橋ではないが、ピーテルの川にかかる橋にもさまざまなものがある。これはロモノソフ橋。
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川沿いにはパステルカラーの建物、濃い灰色の重厚な建物など、さまざまな建築物が立ち並ぶ。時代によっていろいろと建築様式が異なるのである。
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聖ニコライ記念の海の教会。正式名称は別にあるのだが、やたらに長くてよくわからん単語もあるので省略・・・(^^;)
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これからまだしばらく、好天に恵まれた日には川面を渡る心地よい風に吹かれて、川の旅が楽しめる日が続く。

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港の夕日

カテゴリー:

この間、ふとした機会があり新しくできた客船ターミナルロシア語だとモルスコイ・ファサート)に行く機会があった。

客船は今までは別のところにあるコンテナターミナルなどがある商業港に夏の間だけ着けられていたのだが、そちらが混雑するということが主な理由となり、新しく建造されたこちらに着けられるようになった。オープンは昨年だったが、実質的に使い始められたのは今年になってかららしい。

結構広大な土地が2年程の間に埋め立てられたわけだ。
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今までは、ほぼ奥に見えるクリーム色の建物の手前あたりまでが海岸線だったのである。
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ターミナルへの連絡道路がちょっと曲がってるのは何かのご愛嬌かなぁ・・・・と思っていたら、設計上はこれでよいらしい。将来的にはここを左右に通る湯量自動車道のインターチェンジになる計画だとのこと。

行った日も世界各国からのクルーズ船が寄港しており、夕日を浴びつつ停泊していました。海に沈む湯日ってきれいでいいですねぇ。
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しかし、客船のなかから眺める夕日もまた良し(^^;)
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まぁクルーズなんぞは、残念ながら全く縁がありませんけど、ね(笑)。


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マカロフのメニューが変わった

カテゴリー:

ちょっと前に久方ぶりにカマロフに足を運んだところ・・・・メニューの中身が変わったこともさることながら、筆記体になったんですよ(涙)。
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ロシア語の筆記体、人によってはかなりクセがあって、外国人がこれを解読するにはなかなか厳しいものがあるのである。まぁこれは比較的きちんと、崩しなしで書いてくれているので何とか読めますが・・・いつもより時間がかかったのはいうまでもない。

それはともかく、季節柄夏のメニューも載り始めてまして、この時はケフィールのオコローシカを頼んでみた。ドリンクヨーグルトの中に刻んだきゅうり、ホースラディッシュ、そしてソーセージか茹でた牛肉の千切りが入るというもの。
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オコローシカはこのほかにクワス(黒パンから作られる、夏場に売られる清涼飲料水。微炭酸でアルコール2%程度)ベースのものもあるが、クワスは結構クセが強いので、頼んだは良いが最後まで飲みきれないという危険性もある。

ということで、オコローシカであればまずはケフィールベースのものを試してみることをオススメします。常温で出てくるときもあれば、暑い日には冷やして出される場合も。いずれにしても、さわやかでなかなかの美味。

Restaurant "Makarov"

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