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季節モノのピローグ・・・まずはイチゴから

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こちらでの暮らしもまるまる四年が過ぎようとしてくると、さすがにネタもかぶり気味・・・というかワンパターンになりつつあるのが目下の悩み(笑)。

まぁ一応、毎年恒例のものということで、今年もシュトーレでイチゴのピローグが出始めましたので本日はこれをネタに。
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我が家では買うときは基本的に「一個丸ごと」。というのも、イチゴのピローグは汁気が多いので、切って持ち帰ると途中で汁があふれ出し、ブッチャーVSテリーファンクJr(などと書くと年がばれる・・・)の大流血戦のような状況になってしまうからなのである。

切ってみるとやはりジューシーである。生イチゴを使っているからね。
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今年最初のイチゴピローグは、砂糖控えめであっさり美味。

これからさくらんぼ、あんずと、時期モノが次々と出てくるのである。いやぁ、ついついこの手のものに手を出しすぎて太ってしまいそうですな (^^;)

今回はボリシャヤ・コニュシェンナヤ店で買いましたが、ヴォスタニヤ店ほかの支店でも同じものは入手可能。

Cafe Shtolle (Bolshaya Konyushennaya店)

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元モデルンの館、今は児童図書館

カテゴリー: 建築

事務所の前の建物が、実は私の好きな「モデルン」(ロシアアールヌーボー)だということがひょんなことから分かった。

外見だけ見ていると、現在工事中のため全く何の建物だか、どれだけ由緒正しいのかもわからないのだが・・・。
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もともとは19世紀末~20世紀初めに財をなした商人に家だったとか。今は正面が児童図書館であとは共同住宅になっております。

中に入るとかなりきれいに復元されている。暖炉の模様細工は何とブルーベリが下絵を描いたとか。


農民と戦士のいさかいで農民が知恵を出して戦士を追い払った・・・・という物語らしい。こちらは農民の姿。
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こちらが戦士の姿。ブルーベリらしい絵柄と青を貴重とした色使いなのである。
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こちらもモデルンの意匠としてよく使われる妖鳥シレーヌ。暖炉の上のふちを彩るのである。
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奥に入ると元は食堂だったという部屋がある。そこには青いタイルで飾られた暖炉が。暖炉自体のデザインはアールデコに近いかな?
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天井のランプはこれまた丸みを強調したモデルン調のカバーが付けられている。
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モスクワでは、ゴーリキーの家博物館バスネツォフの家博物館など、モデルン建築の中を見られるところはいくつかあるが、実はピーテルでこういったところに入ったのは初めて。

一般公開されているところがあるとは知らなかった。一応ガイド本は持っているので、時間があるときに、他にもこういったところがないかどうか調べてみたいのである。

"Central Children's Library by the name of Pushkin" Branch No.2

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アヤシイ日本語

カテゴリー: 地元の暮らし

ロシアでも日本製のものを良く見かけるようになった。醤油や調味料はもとより、洗剤や紙おむつなど。一昔前に比べたらスーパーの棚で日本語が書いてある商品が格段に増えた。

しかしながら、時々怪しいものも混じっていることがある。まぁ「ネタ」としてはそういう商品はオイシイので、できればもっといろいろ出てほしかったりするのだが(笑)。

今回棚に乗っていたのはキッチン用のタオル。その名も「タッチ」。
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一見日本の製品にロシア語標記をつけたようにも見えるが、細かいところを見るともうこれが・・・ (^^;)

例えばこの辺。
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タオルを1「個」とは数えないでしょ・・・・。それでもって「ユニバーサル」を間で切らんでしょ。

そして裏面を見ると、さらにめくるめくワンダー日本語の世界が(笑)。
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まぁ私の書くロシア語もこれを笑えるレベルではないのだが、ネタとしては載せねばなるまい。

その昔、台湾や香港の海賊版から漂っていたアヤシイ香りをいまのロシアで再び味わうことができるとは、なかなかすばらしいことではないか、と一人ほくそえんでいるのである。


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川に船が戻ってきた

カテゴリー: 地元の暮らし

5月に入ると観光シーズンも本格化。まだ風は冷たいが、運河やネバ川をめぐる遊覧船も本格稼働の季節。

夕方なるとこんな感じで繋がれる。
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これらの遊覧船、これからは白夜に向けて、昼夜問わずの運行が続くのである。


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道の穴

カテゴリー: 日々の徒然

あ~なが開いた~あ~なが開いた~大っきなあ~な~が~・・・(真っ赤なバラが咲いたのメロディで)

・・・・と思わず歌ってしまいたくなるような見事な穴です。ハイ。マンホールと比べても大きさが分かるでしょう。
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なんでこんなに地面の中に穴が開くのか、アスファルトの下の土が移動するのか。もともと河口の湿地帯に無理やり作った町なので液状化でもしたのか・・・・。疑問は尽きない。

しばらくするとこういった感じで石と土で埋められたのだが。
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その後しばらくしてアスファルトでも埋められたが・・・・いずれまたへこむんではないのかなぁと思わざるを得ない、ロシアの土木工事。


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フィッシュ・レストランにリベンジ・・・・したかった

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以前「ラ・マレー」で大敗して以降、魚介類から足が遠のいていた我が家。

とはいえ、たまには魚も食べたくなる・・・ということで、今度は別のレストランに行ってみることにした。行ったのは「Fish House」というそのまんまの名前のレストラン

基本的に魚料理のレストランというのはこの街では多くない。海辺の町なのになんでかねぇ?フィンランド湾の一番奥またところにあるので魚がなかなか入ってこないのだろうか?などと思ったりするのだがそれはどうでもよく(^^;) 中に入ると内装はお洒落ながらも落ち着いた雰囲気。
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料理はこんなかんじ。カニとレタスのサラダ。
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外からはレタスだけに見えるが、一応レタスの葉の間にカニ肉が挟まれているという手の込んだもの。でもやっぱりカニは高いわ。

こちらは海鮮サラダ。ルッコラ+茹で野菜に海老とイカがトッピング。うまいのだが、イカの水気をもうちょっと抜いて欲しい。それとイカのグリルにはやっぱり醤油が欲しくなるのが日本人の悲しい性か。
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スープはビスクを食してみた。これはうまい。カニの香りが濃厚。
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メインは飛ばして(笑)、デザートはクリームブリュレなどを。実はこのレストランストロガノフ・ステーキハウスと同系列。ストロガノフもクリームブリュレが絶品なのでこちらでも試してみたところ、同じような感じでバニラビーンズの香りが引き立ちまくり。しかも量が多め。
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・・・で、肝心のメインなのだが、なぜ書いていないかというと、正直美味くないから(笑)。正確に言うと味は不味くてどうしようもないということはないだが、あの値段を出してまで食べる価値があるかというと、個人的には大いに疑問。素材の問題、調理法(技術)の問題、あるいは客の方も味が分からないから店もそれでいいと思って出してしまうのか。

いずれにせよ、この街で魚料理は期待しない方が良いということが改めて分かった。テラッサはもう少しマシかな?

予断であるが、ランプカバーのシートを逆さにしてみると何となくヒンカリのようで(笑)、魚を食べにきたはずがグルジア料理を食べたくなってしまったのであった ^^;
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Restaurant ”Fish House"

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戦勝記念日のパレード

カテゴリー: 地元の暮らし

・・・・というのを本日は見に行ったんです、というオハナシ。

毎年5月9日は、第2次大戦(ロシアでは大祖国戦争という)の戦勝記念日の祝日。少ない祝日のロシアとはいえ、3月8日の国際婦人デーと並んで盛り上がる日ではないだろうか(他の祝日は何となく盛り上がりが弱い感じがするんですよね~)。

戦勝記念日といえば主役はやはり「軍」。確か2008年からだったろうか、単なる行進だけでなく戦闘機の編隊飛行やロケットなどのデモンストレーションが復活したのは。「軍事大国復活への意図か?」などと言う声もあったが、まぁ見栄えはしますわな。

ピーテルでも2008年から同じように軍事パレードがされていて、過去にはこんなエントリーこんなエントリーも書きました。

今年はピーテルに来て4回目の機会にして初めて、パレードがどんなもんか、物好きにも見に行ってみたのである。

結論からいうと・・・・やっぱりテレビの方が良く見えます(苦笑)。

メイン会場になる宮殿広場は当然のことながら招待客のみだし、ちょっと離れた沿道(今日は宮殿橋のふもと付近の陣取ってた)は人の行進は通らないし、機械関係は「ぶお~っ」とあっという間に通り過ぎるしで・・・・。

ということで、パレードの様子はあとから地元放送局のホームページで見たのだった (^^;)


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激安床屋

カテゴリー: 地元の暮らし

町を歩いていたらふと見かけた床屋の看板。カット&ヘアカラーと書いてあるが、加えて「エコノム・クラス」ともある。
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飛行機で言うエコノミー・クラス、つまり「お安いでっせ!」ということであろう。・・・・と思って下の看板に出ている値段を見ると・・・・
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男性カットで150ルーブル(約450円)から、女性カットで200ルーブル(約600円)から、と書いてある。

確かに安い。「~から」と書いてあるので上はもっと高いのだろうが、それにしても通常カットだけで1,000ルーブルくらいは最低でもする美容室(Beauty Salon)に比べれば格段に安いであろうと思われる。

しかしながら、洗髪がないとかあっても水でざっと流すだけとか、あるいは切り方が雑だということは十分考えられる。

昔は安いところに行くと立ったまま切られて「はい、終わり!」というところもあったと聞くので、場合によってはその類かも ^^;


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モスクワにもあったドイツパンの店を発見

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カメノオストロフスキー大通りを車で流していたときのこと、つれあいが「この辺に新しいカフェができたのよね~」とつぶやいた。

なんでそういうことをもっと早く言わん(←外食&甘いもの好きなワタクシ)

ということでそこへ行ってみた。入ってメニューを見てみると、おお、モスクワでも人気を博している(少なくとも私がいた頃は。現在では層でもなければご指摘ください>在モスクワの方々)ヴォルコンスキーではないか。
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モスクワでは「パン屋」のイメージだったのだが、ここではケーキやお菓子も多いし、店内で食事もできる。
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こちらのショウケースに甘いものがずらっと並んでいるのである。今のところオススメはピスタチオのエクレアかな。
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食事もできます。行った日は扱ったので飲み物は冷たいレモネード。
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加えてサラダと、名前は忘れたけどもち持ちした平べったいパンの上にチーズとオリーブがたんまり乗っかったヤツ。
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うまいのだけれど、オリーブが好きな人でないと最後はきついかも。飽きる・・・・ ^^;

行ったときはパスハの直後だったので、超巨大クリーチが鎮座ましましておりました。
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お菓子だけでなくパンの種類も豊富だし、お持ち帰りも出きる。唯一の難点は車がとめにくいところだが、カメノオストロフスキー大通りを渡ったところのマーラヤ・ポサッツカヤ通りに止めれば大丈夫なのでほぼ無問題。

やや行きにくいところにあるのではあるが、ギャルソンよりも好みのパン(元々はドイツパン作りの修行をしたとあったような・・・・)があるので、時々行ってみたいと思う。

Confectionery shop and Cafe "Volkonskii"

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春は埃と共に・・・

カテゴリー: 天候

前のエントリーで書いたように、ようやく春めいてきたピーテル。春になると、冬のどんよりとした天気ともようやくおさらば。晴れた日が多くなってくる。

で、晴れた日が多くなると・・・・これは毎年ネタにしているのだが・・・・土埃というか砂埃というかが相当舞うようになるのである。

車も一日止めておくと薄っすらどころかこんもりと細かい砂が積もっているのである。黄砂ってこんな感じだっけ?
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これ、ワイパーでさっとひと掃きしたフロントガラス。ひと掃きするだけでこれだけ積もっているのが分かるわけです。

どおりで喉も痛くなるわけだわ。


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春の日差しの中を歩く

カテゴリー: 地元の暮らし

先週になってようやく春めいてきた・・・・いや、この表現は正確ではないな・・・・気温がまともにあがってきたピーテル。

(とはいえ、週末にはまたみぞれが降って今日も最高気温5度なのですが ^^; )

ピーテル市民もこれを待ち焦がれていたようで、週末ともなると公園は散歩や散策の人でごった返すようになった。とはいえ日本の混雑振りからすればまだまだ空いてはいるのだろうが。

ピーテル市内の中心部にある市民の憩いの場・マルス広場もこんな感じで老若男女がわらわらと出てくるのである。
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木々の芽吹きもまだ先で芝生もまだまだ埃っぽいのだが、これだけ人が出てくるのはやはり春を待ちわびたからか。
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広場の向こうに見える血の上の救世主教会の屋根。
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もうすぐ本格的な観光シーズンの始まりですなぁ。そして、私とピーテルとのお付き合いももうすぐ5年目に突入しようとしている(笑)。う~ん、早いもんだ。で、いつまでいるんだろ?


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世界フィギュア選手権エキシビジョン@ピーテル

カテゴリー: レジャー

昨日までモスクワでやっていた世界フィギュアスケート選手権。実は本日、ピーテルでもエキシビジョンがあった。なんと出場者の皆さんはサプサンの始発で来たらしい。お疲れ様ですm(_ _)m

ちなみに、今回のフィギュアの収益は日本の震災向けの義捐金に向けられるそうだ。

で、これが会場のЛедовой дворец(アイスパレス)。


プルシェンコ効果からか会場もほぼ満席。
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今回、ピーテルにある日本商工会でまとめて券を取ったのだが、主催者が気を利かせてくれてかなり前の席にしてくれた。ということで、目の前1メートルに出場者が(笑)。
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プルシェンコを除いて皆さん2回ずつ滑るんですな。お疲れでしょうに。

チャンピオンカの安藤さんです。
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ランビエール君も人気なのですが・・・
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やはり地元のジェーニャ人気にはかなわなかった・・・・
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演技のあとはマイクパフォーマンス「こんばんわ・・・」じゃなくて「日本で滑るのが好きだ、アリガトウ」と。
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最後は出場者全員での滑走と挨拶。
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初めて目の前で見たフィギュアスケート。やはり会場の一体感はテレビとはぜんぜん違いましたね。


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日本食材店が少し増えた

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日本食在専門店のフショー・ドリャ・スシ(英語にするとAll for Sushi)の2号店が開店したというので行ってみた。

この店はもともと手巻き寿司用食材・機材を中心に、米、調味料などを取り扱う。値段は高いが、とにかく日本食在がこれだけ豊富に手に入るようになったのは在留邦人にとっては有難いのである。

2号店は中心部からかなり離れたベッドタウンの一角、ごくごく普通のアパートの1階にある。


もともとこの店の社長さんは「一部特定層ではなく、普通のロシア人にスシや和食を知ってもらいたい、広めたい」という考えで展開しているので、このような立地なるのもある種分かる気がする。まぁ土地代の問題というのもあるのだろうけれど。

商品は米、酢、醤油、わさび、しょうがといった手巻き寿司用の素材からそば、ラーメン、たけのこの缶詰、味の素の液体調味料など幅広く取り揃えているのである。
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しかしながら棚の裏側は今日の時点ではまだこんな感じでもあったりして、本格的に物が揃うのはもう少し先かな、という感じも (^^;)
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こちらの2号店では、まだまだメジャーではない日本食の作り方を知ってもらおうと、日本の食材や調味料をどう使うかの実演もするそうだ。今日は手始めに巻き寿司の作り方をやってました。巻き簾などつかい丁寧に、10分くらいかけて巻き寿司1本作ってました。
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正直言って、日本人が多く住むエリアからはかなり離れているので在留邦人はこちらではなく1号店に行くと思うのだが、先にも書いたけれど、社長さんのコンセプトには合ったところに店を構えたとも思う。

この店が成功したら、草の根レベルで日本食が広がってきたということになるのだろう。その意味でも、2号店の成功を祈りたいのである。

All for Sushi stores

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