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ネフスキーに新大型書店ができた

カテゴリー: 買い物

ピーテルの目抜き通り・ネフスキー大通りの真中あたりに新しい大型の本屋ができた。場所でいうとゴスチヌィ・ドゥヴォールの向かいあたり。

ネフスキー大通りに面した所にも入り口があるが、アーチをくぐって中に入ったところに、3階建ての大きな建物がある。こちらの方がメイン。


奥の方の1階は文房具、2階は一般書と教科書・参考書、3階は児童書・文学・漫画など・・・・と別れている。

多分、老舗のドームクニーギに対抗したんだな、と思わせる作り、品揃えなのである。品ぞろえは豊富、色々それなりに見やすく配置してある、という第一印象なのである。

・・・・なのであるが、店に中に店員がいないのが難点。

「こんな本はどこにあるのかな?」と思っても聞く人がいない。レジも人数が少ない、というかレジ打ちと案内係が同じ人なので、本のありかを案内していると必然的にレジがお留守になる・・・・ということで、システム的に改善してもらいたいのである。

しかし今日見た限りではかなり客の入りが少なかったような・・・・その足で立ち寄ったドーム・クニーギは結構な入りだったというのに。

新しい大型書店、実は市内に多くチェーン展開している「ブクボエド」の一つなのだが、実はここ、他のところは規模が小さく品揃えもイマイチ・・・・という感じだったのだ。そのイメージからかな、人が少ないのは。

この店舗は規模も大きいし品揃えもそれなりなので、ちょっと工夫すれば結構いけると思うのである。・・・・いや、結構私好みのものがあったからそう思ったのかもしれないが。

手にした獲物はまた後日ご紹介ということで ^^;

「Bukvoed」
地図だと40番地で出ているが本当は42番地。Google Mapだとなぜか42番地が別な場所に表示されるので便宜上40番地にマークした。

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ちょっと残念なレストラン

カテゴリー:

最近、幸運にも「ハズレ」なレストランに当たることはほとんどなかったのだが、最近それに近いものに当たってしまった。

それは血の上の教会の近く、コニュシェンナヤ広場に面した所にある某レストラン

内装はこんな感じで小奇麗、場所もいいところにある。
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しかし、甚だ主観的なのではあるが、接客イマイチ、味もイマイチ。値段はそこそこ。そんなんだからかなぁ、客の入りもイマイチだったような・・・・。

というわけで、同じ値段出すならもっと別なところがあるという判定に我が家では相成りました。

接客がきちんとしてるか、味にもうちょっと特徴があればすごく良くなると思うんだけどな・・・・。残念。

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秋の味覚といえば・・・

カテゴリー: レジャー

秋の味覚といえばロシアではやはりキノコと相場が決まっておりますな。

・・・・と勝手に決め付けているのだが、あながち間違いでもないと思う。レストランでは9月にキノコ料理特集を組むところもあるし、もう少しすると自家製のマリネも道端で売り始める人が出てくる。

街中で売っているのは大体はその辺の林の中に入って行って取ってきたものだと思われる。今はどうか知らないが、ちょっと前まではロシア人にとって秋のごく普通のレジャーだったのである。

私自身は行ったことはないが、ロシア人の知人が多い某友人(日本人)は毎年友達をキノコ狩りに森へ入っているらしい。そこで取ってきたキノコを色々料理したり、加工して保存食にしたりするのだそうだ。秋晴れの週末に森のきれいな空気を堪能しながらキノコ狩り・・・・結構優雅かもしれん。

しかし、万が一森の中で道に迷ったら・・・・と考えると、素人外国人はうかつに森には立ち入れず、キノコ狩りに連れて行ってくれるロシア人もおらず、ということでキノコ狩りを体験する機会にはなかなか巡り合えないのである。

話を戻すと、そういったキノコ&キノコ製品売りは、最近は街中ではあまりお目にかからなくなった。とはいえ、中心部をちょっと離れると、その辺の林から取ってきたキノコを独自販売するおじいちゃん・おばあちゃんはまだまだ健在なのである。先週末、市内某所で見かけたキノコ売り場を少しご紹介。

これはまたカラフルなキノコである。しかしあまりに毒々しすぎてちょっと怖い・・・・ ^^; 脇のカップに入っているのはクランベリーかな?
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この方はまぁたくさん採ってこられました。
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こちららの売り場は打って変わって地味な色ばかり。巨大なシメジっぽい。


多分食べられるキノコばかりだと思うのだが、万が一当たってしまってもだれも責任は取ってくれないと思うのできっと買わないと思う。

やっぱりレストランで調理されたのを食べるのが一番安心である・・・・というのが結論だね。


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秋は足早に訪れ

カテゴリー: 天候

8月の暑さが嘘のように、朝晩はすっかり冷え込むようになり秋めいてきたピーテル。ここ2、3日落ち葉も目立ってきたように思う。

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公園などを歩くとすでに結構な落葉があるところも・・・・。


見上げると、すでに黄金色に色づく木も出てきている。
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全体からみればまだまだほんの一部だが、秋は足早にこの地に訪れているようだ。このままでいけばあと10日ぐらいで「黄金の秋」になるかな?


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シンプルな中に美しさを見出す

カテゴリー: 建築

先日のモスクワ出張の時に泊まったホテルの近くにある建物。
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1920年代~30年代の策と思われる構成主義(Constructivism)の典型的な建物である。モノの本によると、華美な芸術性を排しシンプルな中に力強さとそこから来る芸術性を見出すものだ・・・・と書いてあったと記憶している。

いかにも社会主義的な発想 (^^;) 芸術でのアバンギャルドのようなもの、というかその派生でもあるらしい。その辺はよく分からんのだが・・・・。

構成主義で有名な建物と言えばモスクワだと農業省とかそこ理に気の近くにある労働組合クラブ(って名称だったかどうか記憶があやふや)など色々ある。昔買った「モスクワ建築200選」なる写真集にも色々載っていたのを思い出した。

一方ピーテルの場合、特に中心部はゴシックやらモデルンやらが多くあまり構成主義建築はないんかな・・・・と思っていたら、結構あるんですな。

時間があったらめぐってみようかな。


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恐怖のレストラン

カテゴリー:

GINZA系高級イタリアン・フランチェスコの斜め向かいにできた海鮮レストラン「ラ・マレー」。

モスクワ在住の方はご存じと思うが、モスクワではペトロフカとブリバールの交差点(私は勝手にそこを「高級レストランスクウェア」と呼んでいるのだが)にある高級海鮮レストランお魚屋さん。ピーテルにも進出したのである。

外観はこんな感じ。レストランの隣には鮮魚ブティックという名の小売コーナーもある。
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店内はこんな感じ。小洒落た内装で良い雰囲気である。
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天井のライトは牡蠣をモチーフにしている。
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で、そろそろ本題に映り何が恐怖かということなのだが、別に地下室にコレクションが並んでいるわけでもなく明日には悪魔の胃袋に収まってしまうわけでもない。

そんなことはどうでもよいが、端的に言うとお値段が・・・・なんですな。久しぶりにメニュー見て黙っちまいました (- -;)ふぅ。

何かねぇ、前菜・サラダからして500ルーブル(約1,500円)以下のがないんですよ。モスクワならともかく、ピーテルでこんな値付けは初めて見た。テラッサが極めて良心的だと錯覚してしまうほどである。

しかも、頼んだ前菜がこんな感じなのである。お品書きは「蛸のグリル」。
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足が3本ちょこんと皿の上に載っているというカワイラシイ料理なのだが、お値段は全然可愛らしくない。前菜、スープ、メインときちんと取らんと満腹感は得られないなぁ。しかしそうすると懐が物凄く寂しくなるというジレンマが(笑)。

高いのは予想してそれなりに気合いも入れていったのだが・・・・小市民振りを再確認して帰って来る結果と相成りました orz

お味は決して悪くはないのだが、自分にはちょっと高すぎ。値段と味のバランスを考えたら、自分なりにもっと満足感があるところは他にあるという結論。多分この店で値段と量のバランスが最適なのは、メニューを見た限りではリブアイステーキだと思う(笑)

とはいえ、たまには金に糸目付けずに新鮮な魚介類をガツンと・・・・という方は足を運ぶ価値はあると思うのである。

Restaurant "La Maree"

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寒くなり、日も短くなり・・・・

カテゴリー: 天候

ロシアというのは色々な意味で極端な国。世界一広い国土とか9つある時間帯(以前は11だったのでこれでも減った)とか、まぁ日本では考えにくいスケールの国なのである。

季節の変わり方も例外ではない。つい2週間ほど前までは30度を超える日が続いていたピーテルだが、8月も20日を過ぎたころから急に気温が下がり始め、今は下手をすると最高気温が一桁という日々。東京だったら真冬の気温?

先日空港で見かけた子供は既にこんな恰好をさせられている。
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毛編み帽にスキーウェアですよ・・・・。つい先日までは老若男女海辺のリゾートみたいな恰好だったというのに。まぁ雨も多いし風も冷たいので仕方ないね。

日も短くなり、午後9時過ぎにはすっかり暗くなってしまうのである。カザン寺院もライトアップされご覧のとおり。
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あと2週間もすれば秋分。日はさらに、加速度的に短くなっていく。本当に夏は終わり。夏が暑かった分だけ、秋風の寒さが余計身にしみるピーテルなのである・・・・。


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モスクワ自動車ショウのお姉さんがた

カテゴリー: ひと

先週はモスクワに出張だったのである。自動車見本市がありその関係で結構長丁場の出張。で、やはり自動車ショウといえばキャンギャルのお姉さんがつきものだということで、撮ってきたものを上げてみることにする。

三菱。いやぁ、八頭身ってホントにいるんだねぇというのを再確認させられました。


トヨタ。ブースも白基調で明るく、衣装も白。まぶしかったです。
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BMW。ドイツ系は総じて露出少なめで落ち着いたコスチューム。
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ルノー。全体の写真がないですが、イブニングドレス風。やはりそこは「おふらんす」ってやつですか?
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ホンダは受付のお姉さん。ホンダ印のミネラルウォーターを配ってました。
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ヨコハマゴムは自動車じゃないけどこちらに出展(別パビリオンでは部品展もあったのだが)。鎧をごっそり置いているなど、凝ったブースなのであった。
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こんな外国メーカーに交じって、ロシアの地場メーカーも出品している。これはTagAZのお姉さん。
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八頭身や化粧のばっちり決まったお姉さんもいいけれど、個人的にはこんなちょっと地味系にぐっときたりもするのである(笑)。

一応言い訳しときますけど、写真ばっかり取ってたわけじゃなくてちゃんと仕事の合間に見に行ったんですよ、ほんと ^^; ほら、仕事ばっかりだと息が詰まるじゃないですか・・・・などを言い訳しつつ(苦笑)


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