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夏の名残りのロシア雲

カテゴリー: 天候

すでに秋風が吹き始め結構日が経つピーテル。朝晩もめっきり涼しく、長袖どころか上着がないと肌寒さも感じるほどである。

とはいえ、時々思い出したように天気が良くなるとそれなりに温かくもなるのである。

アニチコフ橋から見たフォンタンカ川沿いの景色。こういう雲の形が見られるのも、もう数えるほどなのかもしれないな。
fon anichkovb


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配管工事中

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルでも道路工事、というか道路を掘り返す工事は常日頃から行われている。
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特に、夏の間は給湯管(ロシアでは水とお湯の配管が別々)の補修工事のため、地区ごとに3週間程度の断水(というより断湯)がある。

今回、その工事の最中と思われる光景に出くわした。地中から掘り出された鉄管が置かれているのだが・・・・何ですかこの色は。中も外もさびまくりで、これじゃぁ茶色い水やお湯が出るのも無理はなかろ?という感じである。
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一方こちらは新しい配管。鉄製で張るようだが、周りに樹脂が巻いてある。錆止めというよりは流れている間にお湯の温度が下がらないようにする措置かな?
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それにしても、高温のお湯って強化プラスチック管では流せないのだろうか?もう茶色の水はいやだよう (ノД`)・゜・。


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農家がモチーフの新レストラン

カテゴリー:

割と最近開店したレストラン。農家をイメージしたつくりの「FermA」である。

最近できるレストランは小洒落た内装なのである。左奥に見えるのは中2階。結構な大人数でも座れそうだ。


電灯は造花だけれどこんな飾りがされている。
ferm02_b.jpg

料理は基本ロシア料理。ただ色々とアレンジもあったり、ピザほかヨーロピアンもあったりするので、裏表1枚のわりと簡単なメニューにしては食べるものを選ぶのに迷ってしまう。

先日書いた冷たいボルシチもここで食したもの。

車がないと行きにくいのが難点だが、ここはまた行ってみたくなるお店である。

Restaurant"FermA"

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ホフロマ柄の車を見かけた

カテゴリー: 交通

ふと街で見かけた柄のカワイイ車。
xox car

側面にロシア民芸品の一つであるホフロマでよく使われる柄が書かれある(塗装というよりはシールかな?)。ホフロマというのはロシアの伝統的ラッカーウェアの一種で、黒地にクランベリー(クリューコワ)やオブレピーハなどの柄が書かれている。

何かのキャンペーンや宣伝ではないようなのだが・・・・かといってこんなシールを大量に作ってもそうそう売れるとは思わないし・・・・結構謎な車である。


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夏のエルミタージュは大行列

カテゴリー: 観光

観光都市のピーテル。特に夏の間はロシアの内外から大勢の観光客が訪れる。

しかし皆さん見たいところは大体決まっているわけで、メジャーな観光地は往々にして大混雑になるのである。

で、その筆頭は何といってもエルミタージュ美術館。午前10時30分の開館なのだが、その1時間前に行ってもすでに大行列・・・・というのはごく普通に見られる光景である。
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上の写真を左側から見るとこんな感じ。
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途中から折れ曲がって入り口方面に伸びている。しかし本当の入口と入場券売り場はさらにこの建物奥深く、写真にある白い柱のところから約200mほど中庭を抜けた先にあるので、まだ行列は続くのである。

これが冬になると全くガラガラ、絵も彫刻も死ぬほどよく見える&じっくり見られるので、美術館巡りをしたい方は是非真冬にお出でください(笑)。

いや、冬でなくても10月も後半になれば大分空いてはくるのではあるけれど。

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ミーシャ三様

カテゴリー: 土産物

未だに所々で見かける子熊のミーシャ。ご存じのとおり、日本はじめ西側諸国がボイコットしたモスクワ・オリンピックの公式マスコットである。

アンティークショップやウデールナヤのがらくた市場でも結構色々なものを見かけたりする。今回、最近入手したピンバッジをいくつかご紹介。

これはミーシャのイメージに近いかな。
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いろいろな競技ごとのバージョンもあったりする。モスクワ-80とありますな。しかし泳ぐときまでタンクトップでなくとも良いと思うのだが・・・・。
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こちらの金色ミーシャは目が怖いな・・・・。
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バッジ以外にも登記の置物とか各種小物とかいろいろ見かける。最近のオリンピックのロシアチームのマスコットは”色チェブ”だが、2014年のソチオリンピックにはミーシャが復活するというウワサも・・・・ないか(笑)


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怖くて飲めないコーヒーソーダ

カテゴリー:

世界各国によくある炭酸清涼飲料水。ロシア語の世界では「リモナード」あるいは「ガジロフカ」の名前で呼ばれる。

先日、とあるスーパーで見かけた炭酸飲料がこれ。何となくコーラっぽい色ですな。
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どんなもんかな、とおもって覗いてみたところ、おおグルジアの清涼飲料水の「ラギゼ」ではないか!
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昔、知り合いの北コーカサス出身の人に「昔懐かしの(要はソ連時代の)炭酸飲料はやっぱこれだよね~」などと教えてもらって以来、このブランドが頭を離なかったのである。久しぶりに見かけて結構感動したのである。何故かというと、ロシアとグルジアの不仲によりグルジアからのものは公式には輸入できなくなっているから。

これは買うしかあるまい、と思い一本買ってみたのである。昔グルジアに行った時にも店頭の屋台で飲みましたっけ。あの時は確かレモン味だったかな?

しかし、今回のものは味付けが

コーヒー

というのは微妙すぎるな (--;)

しかも、よく見ると「ロシア製」と書いてある。本当にロシア製なのか、ご禁制を逃れるための方便かは分からないが・・・・。
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で、買ってはみたものの本家グルジア製でなくロシア製、しかもコーヒー味の炭酸飲料・・・・。開けるのには結構勇気がいるような気がしてきて・・・・実は未だに味見していないのである(^^;)

いつ開けよっかなー。


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マイナー観光地?ミハイロフ城

カテゴリー: 観光

昨日紹介したペテルゴフとは全く別物のマイナー系の観光地をご紹介。マイナーとは言ってもそれなりに観光客は来るのだが、ほとんどはロシア人のよう。ただ、超メジャー観光地の「血の上の教会」からはあるいても10分ほどなので、歩いてこれれないところではない。

そこはどこかというと、ミハイロフ城。他にもインジニェルヌィ(技師)城との別名もある。詳しいことはこのあたりをご覧いただきたいが、ものの本によると、エカテリーナ2世の息子パベル1世が暗殺を恐れてと急とは別のところを居城とするためにたてたものだそうだ。

正面から中庭を覗いた風景。Wikiにも書いてあるように、左右対称の作りになっているようだ。
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中に入ると、昔の皇帝の居城だった割には質素過ぎて驚くのだが、これはまだ修理が一部しか入っていないためのようだ。90年代も終わり近くになってからようやく修復が開始されたとのことで、綺麗になっている部屋はまだ少ない。

とはいえ、玄関の階段などを含め、王子をしのばせるところもあり、それなりに見どころはあるかもしれない。
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壁に絵がかかっているのは、ここが現在ロシア美術館の別館になっているから。
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修復された部屋はそれなりに豪華絢爛なので、きちんと修復が進めばそれなりの観光地スポットになるのではないだろうか。個人的には、暗殺者から逃れるための隠し階段とか(忍者寺みたいだ)暗殺された部屋の再現などあると面白いと思うのだが。


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噴水には夏が似合う

カテゴリー: 観光

一時の殺人的な暑さも峠を過ぎた感のあるピーテルだが、夏はまだそれなりに続くのである。

先日、知人のお伴で行ってきた噴水公園ことペテルゴフ。事情ありで現在車が使えないため、通常の観光ルートである水中翼船に乗って行ってきたのである。船着き場はエルミタージュ博物館の裏手。ネバ川に浮かんでいる船が発券場券船着き場なのである。その周辺でイベントがあるときはデカブリスト広場(イサク寺院からネバ川に歩いて行き聖堂の騎士像があるあたり)にある似たようなところから乗ることになる。
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出発するとフィンランド湾に出るまでいくつか橋をくぐって向かうのである。
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で、あっという間に到着なのである ^^; 時間にして30分くらいかな?
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ペテルゴフの船着き場から公園中心部に向かうと見えてくるのはサムソンの噴水。こういう構図は観光ガイドブックのお約束ですな。
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サムソンの上、宮殿に向かう階段のところの噴水も相変わらず見事なのである。天気がいいと空の青に噴き上げる水が映えるのである。
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宮殿のところまで登るとこんな見晴らしになる。・・・・よく考えたら毎回来るたんびにおんなじ所から写真とっとるな(--;)
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こっちのは何だっけかな?え~と地球儀の噴水?強く照りつける太陽に照らされた水しぶきが眩しいのだ。
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宮殿わきの教会も、見上げると金色の屋根と空の青が良い色合いになってます。
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ペテルゴフについては以前、紅葉の時期の写真をアップしたことはあったけど、やはり噴水にガ似合うのは夏やね、ということを再認識したのである。


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暑い日には冷たいスープでも

カテゴリー:

呟いてる方で書いたら「そんなのあるんですか?」と質問を受けましたので、今日のネタを書いてみた。

冷たいボルシチ。今年は特に暑い夏なので、私も昼飯の時によくお世話になるスープである。


普通のボルシチと作り方はほぼ同じと思うのだが、赤カブ(ビーツ)以外にキュウリの千切りなどが入っていることも。肉も塊ではなく細切りになっていることが多い。

冷汁みたいなもんですかね、日本でいえば。冷たいスープと言えばこれとオクローシカだけど、オクローシカは結構クセが強いので、最初はこちらにトライされることをお勧め。

スープ王国のロシア料理は夏でもスープのバリエーションが豊富なのだ。


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霧の都・・・・ではない

カテゴリー: 天候

霧の都ってのは確かロンドンの枕詞でしたっけ?

本日、ピーテルも何やら曇っております。宮殿から見たイサク寺院もぼんやりと。


そして、普段は対岸までくっきり見えるジムヌィ・カナールの向こう側もこんな感じで霞がかかったように。
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実はこれ、霞ではなく「煙」なのである。

ピーテル周辺ではモスクワ周辺やロシア中央部のように山火事があったということは特に報じられていなかったので、いったいこの煙はどこから来るのか分からなかった。最初は、今朝は2時間くらい大雨が降ったことから湿度が上がって出てきた霧や霞と思っていたのである。

しかし外出してみると何やら目やのどが痛くなる・・・・ということで、家に帰ってニュースを見ていたら、何とモスクワ方面から流れてきているというではないか。驚きました。もちろんピーテル周辺でも山火事がなくはないらしいが、それほど大きな被害ではないらしい。

モスクワの煙害はロシアのみならず日本やアメリカでも大きく報じられているようだが、どうやらその煙がピーテルまでやってきたらしい。

空を見ても太陽がぼや~んと浮かんでいる。
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モスクワほどひどくはないのだが、明日いっぱいはこんな感じが続くらしい。しかし、きっとそれ以上に長引くのであろうと予測。だって雨の予報も風の予報もないのだから。

うがいはいつも以上に励行、ですな。

しかしこの程度でも体に影響があるのが自覚できるのだから、モスクワやロシア中央部の方々は大変な状況ですな、というのが改めて分かったのだ。


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暑い日の冷菓、第2弾

カテゴリー:

先日、オブレピーハのシャーベットのことを書いたが、今度は別なところをご紹介。

イタリアンの「GUSTO」で食べましたシナモン&バニラアイス
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どちらも甘すぎず、くどすぎず、非常に上品なお味。イタリアン・レストランではあるがジェラートのようにこってりしておらず、かつ結構硬め。暑いときには溶けにくいのが良いと思うのである。

場所はヴェネツィアの近く。ネフスキー大通りの142番地からから少し奥に入ったところ。デザートだけでなく料理の方も美味でした。

Retaurant GUSTO

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別の日本マニア

カテゴリー: 地元の暮らし

昨日のエントリーとは別の意味での日本マニアもいるのである。

先日通りかかったウラジーミルスカヤの近くの通りにこのようなものが ^^;
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今度ぜひ探検しなくては。


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日本マニア

カテゴリー: 土産物

本来の意味での「土産物」の分類とはちょと異なるのだが・・・・。

先日仕事でお邪魔した某ロシア企業。そこの社長が大の日本ファンだそうで、毎年正月には日本に行っているらしい。何しに行くかというと「初詣」・・・・侮れませんな (ーー;)

で、その社長コレクションなのだが、素人目にも結構すごいものがあったりする(古九谷とか金箔がはりまくられた重箱とか)。

その中でも社長さん一押なのがこの天狗のお面。
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1500年代のものだというのだが・・・・本当かどうかは分かりません。とはいえ、こんな地味なのを買ってくるくらいなのだがら、好きなんでしょうなぁ。

こういう日本ファンは大事にしたいものです。


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季節限定ピローグ

カテゴリー:

シュトーレピローグだが、夏になると季節限定所品というのが出てくる。これがまた美味なのである。

イチゴについては以前書いたが本日はそれ以外のものをご紹介。

こちらはチェルニーカ(ブルーベリー)。美味しいのだが汁のたれ方がハンパではない(そういえばイチゴもそうだった)。ということで、持ち帰るときは丸ごと買わないといけない。
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お次はヴィーシニャ(チェリー)。酸味が程よく聞いていて、かつジューシーなのでこれもお気に入り。
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しかし素材が酸っぱいのでこのように大量の砂糖がかけられているのである。しかも「満遍なく散らす」ということを全くやっていないので、局部的に物凄く甘いところがある。そういうところはさすがに砂糖をよけちゃうのである(笑)。
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季節物はこれ以外だとアプリコース(アプリコット)もあり、こちらも美味。季節の素材を使うとやはりオイシイのですな。


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誰が買うんだ?-ウデールナヤで見かけたもの

カテゴリー: 買い物

昨日書いたウデールナヤであるが、久しぶりに行くと面白いものというかヘンなものが結構あったりしてそれなりに面白い。個人的にツボに入ったものをご紹介・・・・いや、買わないですけどね ^^;

その1 手作りローラーブレード
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昔の皮でできたスピードスケート用の靴を改造した模様。ローラーを支える台も手作りっぽいのだが、どこで切り出して加工するんですかい?職人芸だとは思うけど(笑)

その2 ひょっとするとこれで上のローラーブレードの金属部分を加工したのかな、と思わせる工作機械。
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蚤の市って何でもありだとは思うけど、さすがにこんなん買う人いるんかいな?

その3。こちらは比較的フツーのもの。バヤーンというアコーディオンの変形。
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鍵盤のところがボタンになってるんですな。
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アコーディオン並みに大きいのもあれば、掌よりちょっと大きいくらいのものまで大きさはさまざま。ボタンの数も様々。バリエーションが豊富なのである。

これでロシア民謡などをひいたらいかにも・・・・って感じなので引き方習ってみたいなぁと常々思うのだが、どうせ買っても放置プレイになるのが落ちだと思い、結局買えないのである。

これ以外にも以前のエントリーで書いたような色々ヘンなものがあって、見るだけでも結構楽しい市場なのである。

あ、でもスリにはご注意を!なのは言うまでもない。


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