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預け入れ荷物をパックする

カテゴリー:

先日出張したロンドンヒースロー空港第5ターミナルでの風景。

「BAG WRAP」に思わず反応 ^^;
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これ、ロシアの空港じゃ極めて普通なのだが(大概どこの空港にもチェックインカウンターに行く前あたりに「ウパコフカ」と書いた看板がある)、最近ヨーロッパでも出てきた?去年ブリュッセルでも見たような気がする。

実際の使い方は、少なくともロシアにおいてはスーツケースが汚れないように・・・・というよりはどちらかというと「勝手に開けんなよ」みたいな感じなのだが。

真中に乗せてビニールでぐるぐる巻きにするわけです。でもアメリカ行きには意味をなさないなぁ ^^;
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荷物を開けられての盗難とか増えてるのかなぁ、と何となく思ったりする。


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でるか?iPhone 3GS

カテゴリー: 買い物

知人に教えてもらった話。ロシアでも近い将来iPhone 3GSが出るらしい。「S」ですよS・・・・ようやくねぇ。日本とは約9~10カ月遅れ?これって比較的早いのかやっぱり遅れてるのか。

詳細はこちらロシア語のみ)。記事によるととりあえずMTSとB-line、メガフォンの3大オペレータとも同時発売らしい。しかしながら、いつなんだろう「近いうち(в течение ближайшего месяца)」って・・・・。

「月」っていう単語が単数形なので3月中?いやいや、このロシアでそんな早く出るわけがない。眉唾眉唾・・・・。でも出たらきっと買っちゃうなぁ ^^; ヨーロッパに出張に行くたびに向こうで買おうか思いつつ、結局SIMロックモノばかりなので買えないでいたのだ。

買っちゃう?


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全自動トイレ

カテゴリー: 日々の徒然

久々のトイレネタなのですが。

(過去のトイレネタはこのあたりとかこのあたりをご覧ください)

ワシリエフスキー島の奥にあるパークイン・プリバルチスカヤ・ホテル。しばらくぶりに行ったら会議場のある2回が改装されていて、トイレも一新されていた。

トイレ自体は普通のトイレなのだが、なぜか全自動。水を流すとかだけでなく、すべてが全自動なのである。

まずは電気の点灯・消灯。入ったときに真っ暗だったので、ロシアでよくある節電かと思ったのだが、いくら探してもスイッチがない。おっかしいなぁ、と思いつつもう一歩中へ入ったところ、突然「ぱっ」と電灯がついた。センサー式だったのね。

他にも全自動がいっぱい。芳香剤の霧散装置くらいは普通にあるとしても・・・・
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手を拭く紙まで全自動。
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正面で手を振ると必要な分だけ紙が出ます。
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なんかなぁ、こんなところばかり変に先進的に並んでも・・・・とちょっと思ったのである。これってずいぶん電気を喰うのではないか?ロシアって変なところでエコロジーに気を使うようでいて、こういうところがアバランスなのだ。


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白い地面と白い海

カテゴリー: 天候

ロンドン出張、到着時の気温が約6度(プラスね)で「暖か~」、帰るときの朝の気温が0度前後で「このくらいが気持ちいいね」などと余裕をかましていたら、ピーテル到着時の機内アナウンスが「マイナス25度です」とか言ってて orz。

地面もこんな感じで相変わらず雪に埋もれているのである。


今回は順番待ちの関係なのか着陸する前に一度大きく旋回したので、右側の座席からもフィンランド湾が見えた(普通は西から入るので左側の座席からしか見えない)。湾も完全に凍結しているらしく真白である。写真では点線で囲んであるあたり。
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例年大体4月に入るくらいまでは上空からの風景はこんな感じ。東欧も雪に埋もれているところが多いかな。これがドイツあたりだと土や緑が見えてくる。大分違いますな。

暦の上では春間近だが、ロシアの冬はまだまだ続く・・・・。


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風邪に注意

カテゴリー: 地元の暮らし

すでにツイッターではつぶやきましたが・・・・先週、今週と仕事の関係で早朝出勤が続いたせいかどうもだるいなぁと思っていたら・・・・。

来ましたよ。下痢と吐き気、関節の痛み、寒気そして高熱!

いや、これは火曜日の出来事でもう治ったのでご心配されませんよ ^^; ということで、仕事&病気で新しい記事が書けませんでした。

でも、ここまでひどい症状は本当に何年ぶり?っていうくらいの熱&アヤシイものくた記憶もないので食あたりでもなかろう・・・・ということは「こりゃインフルエンザ間違いないな。下手すると新型?」などと正直ビビっておりました。

備え置きのタミフル(ロシア在住の方はご存じのとおりここでは処方箋なしで購入可能)を飲んだからか、火曜夜38.7度→水曜朝37.8度→水曜夕方37.3度→今朝ほぼ平熱 ということで事なきを得たわけだ。ここまで急に熱が下がるのならインフルエンザではなかったということだろう(と、素人判断)。

いや~、毎度うがいと手洗いは励行していたのだが、油断するとどこからともなく菌が入りますな。まだまだ寒い今日この頃、皆様もご自愛ください。

余談だけれど、そういえば以前ホームステイしていたロシア人のおばあちゃんに、お腹を壊した後の栄養補給はケフィール(濃い目のドリンクヨーグルトのような乳酸飲料。日本でいうケフィアはやや違うような気がする)、水分補給は「ロマーシカ(カモミール)のお茶」が良いと言われたのをふと思い出した。

今回はポカリスエットの粉に頼ったけれど。


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バレンタイン・パ・ルースキー

カテゴリー: 地元の暮らし

本日のお題は「ロシアバレンタインデー」ということで。

さて、ツイッターでこんなことをつぶやいた矢先、ツレから「きょうはバレンタインだからブランチおごってあげる」とのありがたいお申し出が(笑)。こういうのは断らないワタシ、早速のこのこ出かけてみました。

出かけたところはネフスキー・パレス・ホテルのレストラン。

おおっ、なかなか素晴らしいチョイスではないか。でも、そんないいところ、ホントにおごりか?と軽く疑いつつ(笑)早速二階のレストランに行くと・・・・なんかものすごく豪勢なんですけど・・・・ん、何か書いてある。

「本日はマースレニッツァの最終日、そしてバレンタインデー。ご来場者には素敵なプレゼントがあります」

・・・・だそうで。だから豪勢なのか?

話はずれるが(いや、本題に近づくのか)、日本でのバレンタイン商法がうそのようにロシアでは「何それおいしいの」の世界 ^^; ようやくここ数年「バレンタインデーには愛する人に花を送りましょう」とか宣伝しているようだが、ほとんどの人は関心がないようだ。

想像するに、広まっていない理由についてはいろいろあると思う。マースレニッツァとかぶっていること、翌週「祖国防衛者の日」という男性向けの大きな祝日&連休があること、正教系では聖バレンタインに対する扱いがカトリックとは違うから・・・・などなど。

いずれにせよロシアではバレンタインデーの普及にはもう少し時間がかかりそう。

閑話休題。肝心のブランチ・メニューだが合成、いや豪勢の一言。前菜だけでももう山のように豊富な種類が。量はちょっと自粛してみました。今日はロングランだし(笑)


前菜2回目。ロールなんかもありまして、コメが乾いているのを除けば味は悪くないのである(日本人としては除いちゃいかんか ^^;)
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生がきなんかもありまして、ロシア人のオッサンがごっそりとっては3回くらいお代わりしてました。腹こわすなよ。こちらは前菜一通り制覇したら結構腹が満ちてきたので、メインはパス。肉ばかりだったし、後にデザートも控えてるし(笑)

ということで、マースレニッツァの最後らしく、ブリヌィ(ロシア風パンケーキ。厚手のクレープのようなもの)で食事は〆ることに。ちなみに、イクラが載っているのは食事ですが、クリームと野イチゴが載っているのはデザート用なのだ。
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さて、デザートであるが、これも一つ一つの大きさは大したことはないのだが、とにかく数が多すぎ。とても全部は食べられまへん。

デザートコーナーも2つに別れている。全部で20種類くらい?
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結局これを食べました。焼きりんご。
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ふう。久しぶりに「詰め込んだ」という感じ。

これに飲み物(生ジュース各種、ワイン、シャンパン、ウォッカ、コーヒー・紅茶)がついて、お一人様3,300ルーブルなり ^^; まぁ年に何度かの贅沢なので。ごちそうさまでした。


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つぶやきの日々

カテゴリー: 日々の徒然

最近になってツイッター始めました。なかなか面白いものなり。

http://twitter.com/makinoyainSPb

あまり呟いていませんが・・・・。


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青チェブ・マトリョーシカ

カテゴリー: 土産物

もうすぐ始まるバンクーバー・オリンピックのマスコットは、ご存じのとおり青チェブ。来ると思ったら出ましたよ、便乗商品(笑)

ツレがこの間モスクワに遊びに行ったときに買ってきたもの。


中は順番にゲーナ
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レフ・チャンドル・・・・でいいんでしたっけ? >レフ・チャンドルさん
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シャポクリャーク
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そして飼いネズミの・・・・なんて名前だっけ?
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並べるとこんな感じ。
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帰りの飛行機に乗る際の荷物検査で、係のお姉さんに「何これ?見せて~かわい~!」という反応だったとか。若いお姉ちゃんも全部の名前が言えたそうだ。

・・・・こういうの、ロシア人とのコミュニケーションのネタとしていいかも。


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ビボルグという名のカフェ

カテゴリー:

前回書いた「ナーダジェ」の並び、俗称「トルストイ・ドーム」というアパートの入り口にこういうカフェがある。店構え、窓からのぞく内装もおしゃれな感じで、前々から入ってみたいと思っていたのだ。

オレンジと茶色が基調の内装。
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おしゃれっぽい店で、場所も良いところ(トルストイ・ドームは名前のとおり文豪トルストイも住んだことのある帝政時代からの由緒ある建物らしい)で、どんなオシャレなメニューがあるんかね、と思ったら・・・・典型的なロシア飯じゃないか orz

あらら・・・・とは思ったものの、せっかく入ったことだしとりあえず無難そうなところを試してみるか、ということに。

1品目のストリチニィ・サラダ。ジャガイモやら人参やらのサイコロ切り、グリーンピースなど混ぜ合わせのマヨネーズ和えですな。見た目奇抜だが味は悪くない。
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2品目。牛タンのチーズ乗せ焼。・・・・ちょっと油が多いがいける。
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値段もそんなに高くないし、悪いところではなさそう。ただし、デザートはメニュー見ただけだけどイマイチっぽい。

また行くかどうかは正直微妙。だって、ルービンシュテインって安くて多くてうまいメキシコ料理とか味は最高(値段も市内最高級。笑)だけど料が多すぎて最後にはそのありがたみが分からなくなるイタ飯屋とか選択肢が多すぎて、わざわざビボログ・カフェを選ぶかというと、決定打不足かなぁ。

結論はほかの料理をもう少し試してからでも良いかもしれないが。


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「掘り出し物」はあるか?

カテゴリー: 土産物

以前から書いているが、ピーテルには碌な土産がない。こんな店こんな店はあるが、必ずしも食指が動くものばかりでもない。

そんなある日、ルービンシュテイン通りを歩いていたらこんな店を見つけた。
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店の名前は「ナーダジェ!」。意訳すると「あんた!これ必要だろ?」見たいな感じ?

なぜ気になったかというと、ショーウィンドー(というか出窓の桟のところ)に昔モスクワでよく通っていた「ビューロー・ナホートク」という土産物屋というかアートギャラリーというかで見かけたようなものがあったから。

ビューロー・ナホートク」で取り扱っているのはインテリア用品・小物類・・・・というかある種ジョーク・グッズ。アーティストの作る一品物、しかもその作風がアバンギャルドというかなんというか独特で、結構好きだったのである。

昔はマーラヤ・ブロンナヤだけだったと思ったが、結構店が出ているようだ。誰が買うのかと思っていたが、結構繁盛しているのだろうか。

一品モノだけに結構お値段も高く、そうそう買うわけにはいかないのだが、そうは言いつつワタシのツボにはまるものが結構あるので、これから時々に見に行ってみよう。元ネタ(ソ連時代のプロパガンダをパロったものが多い)を知っていると笑いのツボもより深いところに。

しかしみやげ物になるかどうかは微妙・・・・ ^^;


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頭上に注意

カテゴリー: 地元の暮らし

雪が積もり屋根からツララが垂れ下がるピーテル。最近はツララも大分大きく育っているので、落とす時にも用心が必要。

ある日某所を通ったら、何となく違和感のある光景。ん~、入口が狭いというか、ひさしに頭がつっかえそう?
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良く見るとひさしの付け根がぽっきりと折れている。塗り壁も剥がれている。
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地面を見るとこんな氷の塊が・・・・。雪ではなく「氷」の塊です。
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雪&ツララ落としで当たっちゃったのね。落とし損ねたのが落ちてきて頭に当たったら、少々の怪我じゃすまんわ。この時期道を歩くのも油断ならん。


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グルメになれなひ

カテゴリー:

ロシアの食生活は、日本に比べると当然ながら「ヨーロッパ度」がより高い。

食材も「和」とか「韓」とか「中」のタテ系よりも「洋」の方が圧倒的。そんな中で日本に比べてうれしいのは「チーズ」(に限らず乳製品全般)の種類が豊富でおいしいこと。日本でも最近いろいろ増えているようだが、ロシアにも最近は変わり種のチーズが入っている。

この間、レンドでクランベリー入りのクリームチーズを発見して買ってみたところ、クリームチーズの酸味とクランベリーのほのかな甘みの調和が絶妙。なかなかいける味だったのである。

ということで、次に行った時にもまた買おうと思ったのだが、ロシアでいまだによくある「ほしい時にない」という事態に遭遇 ( ̄□ ̄;)

仕方がないので、似たようなのを探していたところ、こんなのを見つけた。


クランベリー入りの「ブルーチーズ」・・・・微妙かも。

切ってみるとこんな感じ。
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・・・・なかなかいいコントラストだぜ。

で、食べてみたのですが・・・・素人には危険な食べ物ということがよく分かった orz

きっと、ワインとかに合わせて食べるといいツマミになると思うんだ。この味に慣れてないワタシが悪いんだよね。グルメな人は食べるんだよね、きっとそうだ・・・・と思うことにした冬のある日なのであった。


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バッテリーが死にまして、ついでに風邪もひきまして

カテゴリー: 地元の暮らし

先週の土曜日、ツレと食事をして車に戻ったら、キーを回してもうんともすんとも言わない。セルさえも回らない。おっかしーなー、ランプ点けっぱなしにしといたわけでもないのに・・・・と思ってしばらく寒い車内で時間を過ごし、またキーをまわしてみたが事態は変わらず。

仕方ない。自動車救出サービス(・・・・っていうのかJAFみたいなもの)を呼ぶか。・・・・しかし電話番号がわからない orz

ということで、会社のロシア人スタッフに「いや~土曜の夜にすまん。調べてもらえんかしら」と電話。ホンマすいません。ほどなくSMSで電話番号が来て、そこに掛けてみた。 → Автоклуб A24

オペレーター嬢曰く、「1時間半待てる?」・・・・待つしかないでしょ。路駐してるんだから明日まで置きっぱなしできんでしょ。ということで、救出者が来るのを待つことに。しかし、上がってきたとはいえ気温はまだマイナス5~10度の間。時間は夜。風も結構強い。

途中カフェに退避していたとはいうものの、作業の時の立会やらその他小さなトラブルなどで結構な時間寒風吹きすさぶ中立っているハメに陥ったのである。結構吹きっ晒しで立っていたおかげで、日曜には何ともなかったものの、月曜に風邪ひきました。

・・・・一日置いて風邪ひくって、筋肉痛じゃあるまいし、ねぇ。

しかし、JAFみたいなサービスがあってよかった。年会費3,900ルーブル(約1万2,000円)なら2回レッカー呼んだら元が取れる勘定なので、入っといて損はないかも。

日本だとなかなか思わないのだが、クルマは本来壊れるものなのだ。

とはいえ、「○○(車種)+バッテリー+突然死」でぐぐると結構ヒットして笑った。ヨーロッパ車のバッテリーって弱いのね。


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