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IWCクリスマスバザー

カテゴリー: 買い物

きのうはピーテルにある国際婦人クラブ(IWC)のクリスマス・バザー。毎年この時期にアストリア・ホテルで開かれる。

例年のごとく結構な人出である。毎度思うのだがさすがに会場が狭いのではないだろうか。
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アストリアも協力(便乗?)ということでブリヌィの屋台を出している。
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日本のご婦人がたも日本グッズや巻き寿司を販売。完売で結構な売り上げになった模様。売り上げはIWCに寄付され、孤児院などの施設に送られるのだそうだ。

各国料理(アゼルバイジャン、アルメニア、インド、トルコ、ブルガリアなどの出店あり)、手作りクリスマスグッズ(ミニツリー、クリスマスリース)、その他諸々・・・・全部見ると結構疲れるくらいいろいろあるのだ。


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有機分解よりも環境に優しいもの

カテゴリー: 日々の徒然

一昨日のエコロジー意識の話の続き。書いていたらふと思ったこと。

そういえば昔はプラスチック袋なんてなかったし、そもそも「スーパー」なんて言葉もなかった。大体は品物ごとに分かれてるプロドゥクティだった。乳製品、野菜・果物、パン、肉etcで別れていて、それぞれ別のところに買いに行くシステム。

もちろん一か所にまとまっているところもあって、ウニベルマグとかウニベルサムとか名前が付いていた。でもモスクワやピーテルじゃ大分死語に近くなったような気がする。まだたま~にそういう看板を見かけるけど単語はほとんど聞かなくなった。いまでもロシア語の教科書に「セリョージャは今日、ウニベルマグに行きました」とか例文があるのだろうか。

そして買い物関係でもっと死語になったであろうもの。それは「アボーシカ」。まだ露和辞典には載っているようである(編集が古いからなぁ)。ソ連時代、あるいは90年代にロシアで暮らした人には懐かしい(逆にロシア人にとっては思い出したくもない?)ものだと思うが、要は「何か突然モノを見つけた時にすぐ入れられる、ポケットに入るくらい小さくまとめられた買い物ネット」である。

こんなも、ロシア語の辞書くらいにしかないと思っていたら、英語版Wikiにも「ひょっとしたらバッグ」ということで載っていた ^^:  いや、その通りの訳なんですけどね・・・・。

私が初めてモスクワに来た頃、新アルバート通りにあった「アイリッシュハウス」とか、スモレンスカヤに大きな店ができる前の「ストックマン」とか、そこのプラスチックバッグがものすごく重宝した。だって丈夫で何度使っても破れないから。表面のお店のロゴというかマークが擦り切れて見えなくなるまで、何十回と使ったなぁ   トオイメ - -)。oO

当時はそんなところで買い物するなんて、私にとってもものすごい贅沢。ロシア人もそんなところで買い物ができるのはごくごく少数。大多数の人は本当にたま~に・・・・という感じ。なので、一度手に入れた丈夫な袋を何度も使いまわすのだ。

それを考えれば土に還ろうが水に還ろうが所詮は使い捨て。昔の方がはるかに環境に優しかったというものだ。とはいえ、ロシア人にとっては今の豊かな生活の方が良いに決まっているということも分かる。

今はまだ環境に気を回す余裕がない・・・・ということでというわけで、もう少し時間が経てばきっと分かってくるのではないか、と期待したいのである。話は違うが交通マナーなんかも(これでも)ずいぶんマシになったし、そのうち「衣食足りて礼節を知る」ってことで。


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高速鉄道事故、再び

カテゴリー:

また起きましたな、ネフスキー・エクスプレス166番列車。

きのうの夜は大変なことになっていたらしいということを、間抜けなことに今日になって知った。2年前と同じような爆破事件(と言われている)。

今回は結構死者も多いようで、ご冥福をお祈りするしかない。

この列車、私もモスクワへの出張の帰りによく使っていた。12月にも出張予定で予約入れようと思っていた矢先にこういうのが起こると、なんとなく乗る気がそがれる。実際は警戒がより厳重になって大丈夫であるとは思うのだが。

ところで今回の事故、ロシア語だと「クルシェーニエ」と表記されているようだ。前回の事故の場合は「アバリヤ」。通常後者を使うのが多いのではないかと思うのだが。辞書ひいても違いがよく分からないなぁ。


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ちょっとエコ・バッグ

カテゴリー: 買い物

ロシア環境意識、残念ながらまだまだ低い。ときどきお邪魔する「りすりす通信」さんでも書かれているように、ゴミの分別って全くしてないし、その辺にタバコの吸い殻ポイ捨てやし。

とはいいつつ、なんとなく「エコロジー」(ロシア語の「エコ」には「節約」という意味もあるのであえてこう書く)も気になりだしているようで、こんなものを見つけた。スーパーマーケットOKEIの買い物袋。「一緒に自然を守りましょう」と書いてある。
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ロシア買い物袋、ちょっと丈夫なヤツは有料なのだが、OKEIではふつう1枚2ルーブルのところ、エコロジー袋は2.4ルーブル。環境に優しい材料を使っている分だけ高いということらしい。

「この袋は100%有機分解します」とある。有機分解ってよくわからんのだけど、ちゃんと土に還りますってことかしら?
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ちなみに29度以下の温度で直射日光をさけて保存しないといけないらしい。日本じゃ使えませんな ^^;  しかし、こんなのよりマイバッグ持ってくるほうがはるかに環境に優しいのではないかと思うのだが・・・・。


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ロシアのミニカー

カテゴリー: 土産物

このところロシア車のミニカーを毎年親戚に送っている。彼、車好きなもので。さすがにロシア車のミニカーというのはなかなか売っていないらしく、マニア心をくすぐるらしい。

送った中の一つ、ゴーリキー自動車工場製のチャイカである。いうなればソ連のリムジン、共産党幹部用高級車ですな。ちょっと前までは結婚式のときにリムジン代わりにも使われていたが、今じゃすっかり見なくなったなぁ。


そこそこのディテールではあるが・・・
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細かいところの取り付けが甘いというかずれているところまで実車に似せなくていいのに。
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化粧箱には「ロシア製」ということが堂々と明示されている。
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どうでもいいのだが、マルクス市レーニン大通りという、今時ねぇという住所に工場があるようである。
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住所にちょっと笑った。


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雪が降ってもやっている

カテゴリー: 地元の暮らし

こんなに木に雪がこびりつくほどの天気でもやっているところがある。


どこかといえばがらくた市場のウデールナヤなのである。結構な人出なのである。
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客がいるということは店も出ているのである。屋根があるところはもとより・・・・
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屋根がないところにも当然のように出店が並んでいるのである。
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今年はまともな冬になるかも・・・」とか行っていた矢先に、先週から今週にかけてはプラスの気温になってしまった。すっかり雪も溶けてしまったので写真は先週末の様子。そのときは車の気温計でマイナス2度。結構寒かったのである、


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日本食材コーナーが キタ━ ━ (゚∀゚ ) ━ ━ !!

カテゴリー: 買い物

市内から北のほうにある高級スーパー・グローブスグルメ店内にできたのである。


モスクワの皆さんにはおなじみのジャプロ(の親会社である日ソ貿易)と組んで、3月末までやるらしい。邦人需要も狙っているということで、本日のオープニングのご案内をいただいたので、のこのこ行ってみました ^^:

 リンゴやカボチャなどの生鮮食品、カレールウや味噌・醤油などの調味料、そしてキャラメルやミニ最中などのお菓子まで。今日は60種類ということだったけれど、12月になるともっと品揃えが増えるらしい。

まともな日本食材店がないピーテルなので、奥様方も目が輝く輝く。
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でも、レジに行って「はっ」と冷静になるらしい。値段は「これ日本円ですか?」ってな感じ。つまり単純に日本の3倍ですな。輸入品じゃしょうがないかとは思うが、米1キロ700ルーブル(約2,100円)はさすがになぁ。

しばらくすると日本人の調理師の人が日本の食材を使った実演を開始。メニューは大学芋ほかでした。
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もうロシア人も興味津津。のぞくのぞく。
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ふと見るとこんな有名人も。日本で活躍したボクサー、ユーリー・アルバチャコフさんなのである・・・・というとトシがばれるなぁ。
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ビザの切り替えで足止め

カテゴリー: 地元の暮らし

この国で働く駐在員の悩みの一つにビザの切り替えがある。

まずその頻度。駐在員が普通持つマルチビザの有効期限は1年。ということは、年に1度切り替える、つまり延長手続きをとる必要があるということだ。

二つ目は書類の多さ、不透明さ。一応「必要書類一覧」というのはあるのだが、それ以外にも突然追加書類を求められたり、前回はいらなかったものが日長といわれたり、コピーに社印を押して来いと言われたり・・・・などなどで、一度で受理してもらえるとは限らない。

三つ目は切り替え期間中に国外どころか国内の出張もままならないこと。実は仕事をする上ではこれが一番不便。

切り替え手続きの間、ビザは移民局に召し上げられてしまい、その代りに「預かり証」なるぺらっぺらの紙が渡される。この国ではビザなしでほかの都市に移動することはできないので(してもいいが、切り替え手続きをしている移民局の管轄地域外でドキュメントチェックがあった場合、ほぼ確実に鉄格子の中に入ることになる)、出張も旅行もできないのだ。

しかし仕事で来てて2週間まったく動けないというのは困ったものだ。駐在員の人数が多いところは酔いが、少人数のところだとだれも動けずに仕事にならん・・・・ということも多々あるのである。ピーテルでは2週間だが、モスクワではもっとかかることもある。裏メニューのエクスプレス料金払って1週間で出す・・・・っていう技はまだ通じるのだろうか?

ビザの有効期間がせめて3年になったらずいぶん楽になるのになぁ。手数料ビジネスやってんじゃねぇだろな、などとも思ってしまうのである。


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白樺のジュースは体にいいか?

カテゴリー:

白樺のジュースロシア名物・・・・とは言わないが、ロシア以外でもあるのだろうか?ヨーロッパでは見ないような気がする。

基本は白樺の樹液をそのまま貯めてのむ、というものらしいがさすがにそのままでは青臭いらしいので、いろいろ加工したものが売っている。たまたま入った「テレモーク」というブリヌィ(厚ぼったいクレープのようなもの。ロシア風パンケーキともいう)屋さんでも、PBの白樺ジュースを売っていた。

実はわたくし、白樺ジュースは今まで飲んだことがない。ということで、なぜか気まぐれの虫が頭をもたげ、白樺ジュースを一本頼んでしまった。
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飲んだ感想は・・・・・意外と酸っぱいのね。

成分表を見てみると、クエン酸が入っている。青味消し・・・・かな?
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まずくはなかったけど、ここではもう頼まない ^^;

でも、白樺ジュースはいろいろ種類があるようなので、他のブランドも試してみようかなと思うのである。いろいろ体には良さげと言われているようだし・・・・。


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クリスマス飾りには早すぎる

カテゴリー: 地元の暮らし

と思うのだが。

すでにフィンランド駅前の広場ではクリスマスツリーが立てられている。


・・・・って正教のクリスマスは年明けですぜ。まだ2ヵ月近く先やんか。90年代もカトリックのクリスマス(12月25日)なんかな~んにもなかったのに。クリスマスセールなんで影も形もなかったのに。

そういえば最近はバレンタインデーらしきものも宣伝され始めており、消費文化ってすごい浸透力だなぁと妙に感心するのである。


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今年はまともな冬になる、かな?

カテゴリー: 天候

ピーテルに来て二度を過ごした。いずれも暖冬だった。

その前の(だったかその前の前だったか)にモスクワでマイナス30度が1週間連続だったときには、ピーテルもマイナス20度くらいまで冷えたらしい。しかしこの2年は雪もほとんど積もらず、ロシア人も「気持ちが悪い」と言っていた。

三度目のになる今年は少しはマシになりそう、というのが周りのロシア人の予想。雪の降り始め、積り始めも例年より早い。道路の雪はすぐ溶けてしまうが、少し林や森に入るとこんな感じ。


人があることころは踏み固められてアイスバーンになっている。散歩のときは転倒注意である。
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流れのない池や用水には氷が張り始めている。
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はやっぱり雪がなくっちゃね。


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午後の紅茶

カテゴリー:

アフタヌーンティーなる優雅なものがこの世にはあるやに聞くのだが、どんなものか味わったことはこれまでなかった。

わがツレが、以前駐在員おくさまズと行ったという某モイカ川沿いにある高級ホテル「K」。ここにも伝統的なアフタヌーンティーがある。

ティーポットも食器もシンプルな無地。でも地元のロモノソフ焼きなのはさすがである。産地産消・・・・とはちょっと違うか。
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アフタヌーンティーにはスコーンがつきものらしい。
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恥ずかしながら、マフィンとスコーンをすっかり混同していて、「スコーンってもっとしっとりしてなかったっけ?」と素朴な疑問を投げかけたのだが、ツレに氷のように冷たい目で見られたのは言うまでもない。

でも、スコーンって結構おなかに溜まるのね。2個食べたら他のが入らんくなった。甘党の私にはいろいろ試したいものがあったのだが・・・・。

イサク寺院近くの「A」のアフタヌーンティーもブリヌィとかでてロシア臭くていいのだが、こっちのほうが
何となく本格的、かな。


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ドイツはクリスマスの装いだった

カテゴリー:

先週、出張でドイツ某都市へ行った。今回の出張は多少時間に余裕があったので、町中を見て回った。

いや~華やかやねぇ。人口規模でいえばピーテルのほうがはるかに大きいのに、この差は何なの?と毎回思ってしまうのである。

冬景色に人形が飾られたデパートのショーウィンドウ。
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中でもクリスマスグッズが並べ始められている。
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もう少しするとクリスマスグッズの屋外市場が始まるようで、デパート近くの広場では準備がされていた。


さて、そんな「ええなぁ」みたいな気分に浸る中、目に入ってきたのがこんなモノ。
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日めくりカレンダーで小窓を開けるごとに小さなお菓子が出てくるらしい。

ドイツでロシアブームの兆しなのか、それとも在独ロシア人狙いなのか?


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風邪の予防に手を洗おう

カテゴリー: 地元の暮らし

ロシアでもインフルエンザ(新型のみならず毎年ニュースになる季節性も)の広がりが顕著になってきたようで、いろいろな予防グッズを使う人が目につき始めた。たとえば空港では、全員ではないが職員がマスクをするようになった。

これ、ロシア人としてはかなり異例。というのも基本的にロシア人は、マスクは予防のためではなく「感染拡大を防ぐため」という意識だったから。

この間マック(マクド)に行ったら、隣の席のお姉ちゃんが食べる前に何やら手に塗っていた。何やろ、と思って見ていたら、消毒用アルコールを手に塗っている。まぁ確かにハンバーガーは手づかみで食べますわなぁ。

消毒用のアルコール、我が家でも使ってますが実物はこんなんです。アルコール分99.99%の消毒用ジェル。
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緑のやつはアロエエキス入り、ピンクのやつはマカダミアナッツ・オイル&ビタミンEのカプセル入り。
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ちなみにロシア製。今まで使って手がかぶれたこととかないし、悪くないと思う。でも、アルコール分99%以上であんなに粘り気があるもんなんかいな?


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絵葉書道楽

カテゴリー: 買い物

普段は観光客がパチパチ写真を撮りまくる観光名所のスモリヌィで、アンティーク見本市をやっていると聞いて行ってみた。

これが会場。ええ、見本市の、です。
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ホンマかいな(笑)と思いつつも、時々コンサートホールとしても使っているようなので、まぁやってるんだろうなと入ってみる。ちなみに入場料は60ルーブル也。安(笑)。

中はこんな感じで、(礼拝に使っていないとはいえ)教会の白壁とのミスマッチが何とも言えず・・・・いや、以外と白と青のコントラストで合っている?
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今日が最終日ということで結構な人でである。
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普段趣味らしい趣味もないわたくしですが、古い絵葉書が好きなんですなぁ。で、金曜に来たツレに「いっぱいあったよ」と吹き込まれ、のこのこやってきたのである。絵葉書外にはコイン・古銭、旧紙幣、切手、なども大量に出ている。で、わたくしの買い物ですが・・・・

獲物その1:ビョーム
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子供の絵が可愛いのでこれまでも見かけるたびに買っていたのだが・・・・会場ではもうあふれまくり。どうも相当大量に刷ったらしい&コレクターアイテムとしては基本中の基本らしく、全部そろえようなどとはとても思えない多さ。コンプは無理やね、ということで早々にあきらめました。これからはカタログに載ってないやつで気に入ったのを買うようにしよう。

獲物その2:ビリビン
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モデルンロシア式アール・ヌーボー)の時代の作家。画家というよりはイラストレーター。絵葉書の中では一番好きな作風。しかしなかなか出ないんだよなぁ。

獲物その3:ザボルキン
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似たような画風で好きなのだ。

獲物その4:ウラジーミロフ
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どんな作家なのかわからないまま買ってしまったら、一応絵葉書のアルバムにも載っていた。結構有名なのかも。ということで、要研究ですな。

対して広くもない会場なのだが、気がつくと休憩入れて4時間も歩きまわっていた。我ながら「絵葉書好きだったのね」と再認識したのである。

しかし、よく考えると入場料とギャップが大きいモノばっかり並んでるよなぁ。


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リンゴの名前

カテゴリー: 買い物

直訳すると「勝利者に栄光」。
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ロシア産で結構うまいのだが、リンゴの品種名としていいのかどうか・・・・ねぇ。


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説明不足の料理

カテゴリー:

この頃足しげく通うようになった韓国飯の「ミガ」。ユッケビビンバのみならず、結構変わった料理が多いのでつい足が向いてしまう。しかし、時には変わったのを頼んで失敗することもあるのである。

今回頼んだのはメニューのロシア語によると「牛のソーセージと米の棒の野菜炒め」とある。「米の棒」とは、トッポギのこと。これ好物なんだよね、ということで早速注文。しかしこれが悲劇の始まりだったとは知る由もなかったのである。

しばらく待たされ出てきた料理がこれ。う、想像より量が多い。中身も何か変。


よくよく見ると・・・・内臓だ!センマイ、ハチノスがある。奥のほうのぷよぷよしたのは腸だな。
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ソーセージも入ってはいるのだが・・・・確かに腸詰のことをソーセージとは言うはなぁ。だけど腸の中に春雨が入ったものが出てくるとは普通思わんやろ・・・・。味も結構癖あるし。

ゲテモノ好きのわたくしなので何とか平らげられたことは平らげられたのであるが、最後は結構しんどかったなぁ。メニューの説明じゃ、偽りとはいわんが外国人(ロシア人含む)にゃ分らん、というか誤解を生じるね。

せめて「内臓」という単語を入れておいてほしいものである。


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トリッパを作ってみた

カテゴリー:

え~と、今日のネタは写真がちょっとグロいので、苦手な方はご注意ください。

先週末にアシャンに行ったら、何と珍しい、牛の胃が売っていた。あとから辞書を引いたら、どうもミノ(第一胃)らしい。ゲテモノ好きのわたくし、どうせ下処理していないのは承知で、即買いです ^^;

というわけで、まずは下処理。食べる大きさに細かく切った胃を洗い・・・・
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寸胴に入れて水を張り・・・
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ひたすら茹でる。下茹でなので、ここで使う水はボトルの水ではなくフィルターでろ過したものでよい。
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何度か茹でこぼしたあと香辛料を入れてさらに煮込む。
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大体3時間くらい煮込むと臭みもだいぶ消え、柔らかくなってくる。
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あとはトマト缶、セロリ、人参、玉ねぎ、にんにくなどの野菜を入れて煮込むべし煮込むべし。
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2~3時間煮込めばだいたい味も染みてくると思うが、煮込む時間はお好み次第。柔らかめがお好きな方はできるだけ長く。水分が飛んでくるとこんな感じ。
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硬質チーズをすりおろしてトリッパの完成。本当はミノではなくハチノス(第二胃)を使うのが本式なようなのだが。
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素人の味付けにしては臭みも少なくまぁまぁ・・・・と相変わらず自画自賛なのである。


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ピーテルも冷え込み・・・・

カテゴリー: 天候

出張先のトリヤッチは寒かったが、ピーテルもだいぶ寒くなってきた。

最近は夜中の気温がマイナスになるので、薄氷も張るようになった。
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ドングリの木の葉が落ちて、氷に埋もれかかっている。やはり、冬、間近。
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