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白桃

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ロシア在住の人にとっては別に不思議でもなんでもないだろうが、ここは基本的にどんなものでもある所。日本食のこの食材が・・・・などというこだわりがなければ、結構何でもそろうのである。

モスクワなんかだと日本食スーパーもあるし、中国市場やベトナム市場(って今でもあるのだろうか)で青物野菜も何とか使えそうなのを見つけることはできる。

とはいえ、なかなか日本で食べていたものどんぴしゃ!というのはなく、それが結構食べ物の面でのストレスになるということも。

で、話はまったく変わるのだが、私としては夏の果物で好きなものはやはり「」なのである。しかし、ここで売っている(=ペルシク)はほとんど「黄」。日本の瑞々しい白桃が食べたい~と思っていたところ、在住日本人奥様から耳寄りな情報が。

変わった形のがあって、それがなかなかおいしい・・・・ということだそうなので、先日の買い物のときに見つけて早速購入。

これがその
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近寄りすぎてボケボケだが、横から見るとかなり平べったい。
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切ってみると色はまさに白桃
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日本のものほど水気はないけれど、十分甘くて美味かった。まぁ当然ながら輸入物なのですが。日本はこれから果物のおいしい季節でいいなぁ。


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皆様の公共放送、再び

カテゴリー: 地元の暮らし

モスクワの出張中、ホテルでテレビをつけたら偶然こんなものが目に入った。
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ロシア語のアニメチャンネルのようなのだが、これ、某国公共放送のキャラクター?
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前にも書いたけど、人気なのかしら、彼?


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バリアフリーを目指して・・・・るのかな?

カテゴリー: 地元の暮らし

モスクワに出張中、マヤコフスカヤのところで見かけたもの。電話ボックスのように見えるが、それではバリアフリーとは何の関係もないのである。
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で、よく見てみると・・・・

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地下道へ降りる階段用のエレベーターなのである。

バリアフリーとか人に優しく・・・・ということとは無縁の国と思っていたけど、少しづつ変わっているのかな。

でも、それなら車道側に傾斜して冬に凍るとかなりの確立でコケるモスクワの歩道をなんとかしてほしいものなのだが。


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下から見上げて思うこと

カテゴリー: 日々の徒然

ちょっと前に船で運河めぐりをしたときのこと。

船に乗るとどうしても下から上を見上げることになる。いきおい、普段目に付かないものも結構見えてくる。その中で日本じゃなかなか見られんだろうなぁと思ったことをくつか。

その1 壁だけ残してまたまた中だけ大改造の古い建物。窓から空が、隣の家の壁が見える。
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市内中心部は古くは17世紀の建物も残っているそうで、世界遺産だか都市遺産だかに登録されているらしい。だから景観保護しなくちゃいかんのね。

その2 ことほど左様に中心部の建物は由緒正しいのである(由緒正しすぎてボロいのだが)。しかしながら、ここまで壁にひびが入っていいものなのか。
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ここまでひび割れてから修理するのは日本ではあり得んでしょ。それとも改修工事でひびが入った?いすれにしても問題ありではないかと・・・・。

その3 反対側を見ると細かい壁の修理が。しかし職人さんの命綱がものすごく簡素なのだが・・・・。そんなんで大丈夫?
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・・・・という具合に、どうでも良い発見ができた一日。


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ピーテルの博物館-地質探索博物館 その4

カテゴリー: 観光

ずいぶん引っ張ったがこの博物館のネタも今回で最後。

土の中にあるもの色々ということが共通項なこの博物館、カラフルだし珍しいものもあるしでそれなりに面白い。でも一番分かりやすくてとっつきやすいのはやはりこういったモノと思われ。

ドン、と置いてある三葉虫。
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遠くから見るとまぁうじゃうじゃといるものである。
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もちろんアンモナイトもある。
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でかいものでは恐竜なぞ。復元予想図を見るとカモノハシのようなくちばしを持った恐竜の絵が描いてある。なんていうんだっけ?
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卵まで化石になってしまうとは。
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こんな感じで結構面白かったのだが、流石に大学(or研究所)の付属だけあってなかなか入りにくいのか、3組くらいしか来訪者がいなかったような気がする。


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ピーテルの博物館-地質探索博物館 その3

カテゴリー: 観光

もっと奥にある深い本質とは・・・・これ。
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地中深くにある石油の探索ですな。鉱物って石に目が向きがちですがこういったものも確かに重要。成分分析とかもあったりする。
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石油コーナーを過ぎてH字の縦棒部分に行くと、今度は金属資源部門。
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昔化学の時間にやった元素周期表に出てきたような文字の羅列が・・・・。
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金属というからには当然貴金属もある。ということで世界最大の金塊。
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と思ったらこれは模型だとのこと。そりゃあそうだよなぁ。こんな警備が手薄なとこで無防備においておくはずもないし。

この博物館でやたら引っ張ってしまったが、次回もうひとつ「埋まっているもの」のことを書いてようやくおしまい。ほかの博物館に比べて規模が小さいのに、以外に私のツボにはまったらしく書くこと多いわ ^^;


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ピーテルの博物館-地質探索博物館 その2

カテゴリー: 観光

前回「奥が深い」と書いたのは展示物の種類の多さ・深さもさることながら、物理的な意味もある。ホールの形がHの字型で、横棒の部分が異様に長い。ここは博物館ですかそれとも室内運動場ですか・・・・というくらいの距離。マジ100m走ができそう。
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縦棒の部分もそれなりに長いんですけどね。
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で、何が展示されているかと言うと・・・・まずは塩の塊。1m四方くらいの大きさ。これって単結晶?
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カラフルな石の切り出しサンプルとか(この4倍くらいの数がある)
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顔料とか
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はたまた硫黄の結晶とかある。硫黄って塊で見ると結構美しいのね、と初めて知った。
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しかし、この博物館の本質はもっと深いところにあるのである・・・・ということで、次回に続く。


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ピーテルの博物館-地質探索博物館

カテゴリー: 観光

この博物館はあまり観光客が来るところではないと思う。場所も中心部から遠いし、交通の便も良くない。

しかし、流石ロシアと言うか何というか、所蔵物はすごいのである。岩石オタクの人、宝石の勉強してる人はきっと狂喜乱舞するのではないか・・・・というくらい色々なサンプルが豊富。

博物館とはいうものの、じつはここ研究所の付属施設。入り口はこんな感じ。
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看板を良く見ないとここが博物館とは分からん。
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中に入ってもカッサはないので、警備員に「博物館行きたいんだけど~」と恐る恐るいってみると、博物館の担当の人を呼んでくれる。博物館自体は4階なのでエレベーターに乗ってあがるのだが、得れべべーたーの前にある階段の手すりには本物かイミテーションか知らんがアンモナイトが乗っている。
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ここが博物館の入り口。
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入るとすぐ石でできたソ連の紋章と旧ソ連地図がある。
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地図の方は修復中なのだが、とにかくデカい。
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これだけでも結構度肝を抜かれるのだが、展示物そのものはさらに奥が深いのである・・・・ということで、どんな展示物があるかは次回に。


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急に秋風

カテゴリー: 地元の暮らし

日本ではお盆も過ぎ「残暑厳しき折・・・・」という時候の挨拶になるのだろうが、ピーテルではすっかり秋風である。

道にも黄色い落ち葉が目立つようになった。


先週後半から大分涼しくなってきたな~と思っていたら土曜日は一日中冷たい雨。今朝はひんやりとした空気で空の雲も多め。雲間から差す光もなんとなく弱々しいような気がする。
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最近は昼夜を問わずにわか雨が多いのだが、昼間のにわか雨だと虹が出ることもある。今日はたまたまだが、低い位置にかかる大きな虹が見られた。
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8月も半ばを過ぎて、めっきり秋の気配のピーテルである。


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ピーテルの博物館-動物学博物館

カテゴリー: 観光

ピーテルの博物館第2日目は動物学博物館。クンストカメラのほぼ隣にあるので、ワンセットで回ってもいいかも。

ここはとにかく展示物が多い。入り口を入った上のところにはまず鯨の骨。でかすぎて写真に入りきりまへん ^^;
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ロシアと言えばやはり白熊ですな。
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鳥なんかこれでもか!というくらい各種取り揃えられている。こういう陳列棚が7~8列は並んでいる。いったい何種類いるんだよ、と。
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個人的にはやはりマンモスが一番の見所ではないかと。
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彼はちょこんとお座りしているところがかわいいのだ。私は勝手に「お座りマンモスくん」と呼んでいる。
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その奥には赤ちゃんマンモスのミイラもある。足元の毛まで残っているのである。
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鳥とか魚とかにご関心の方、マンモスがお好きな方には一見の価値ありと思います。


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ピーテルの博物館-クンストカメラ

カテゴリー: 観光

先週、夏休みをとった。ピーテル在住の日本人の場合、海外に行ったり日本に帰ったりする人もいるが、1週間の休みではあまりゆっくりできんだろう・・・・ということで、今年の夏もここで過ごすことになった。

では何をしましょうか?ということで普段なかなかいけない博物館めぐりなどを思いつきでしてみた。

第1日目はピョートル大帝記念人類学・民俗学博物館。一般的には「クンストカメラ」の方が通りがいいですな。
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ちなみに入り口はネバ川沿いでの通りではなく、ひとつ角を曲がったところにある。

ガイドブックを見ると奇形児のホルマリン漬けとかピョートル大帝が引っこ抜いた歯の見本だとかゲテモノ系が有名だが、ここの部屋は写真撮影禁止なのである。

それ以外にも世界各国の風俗・暮らしを模型と写真で紹介している。というか、どちらかというとそちらの方が転じスペースとしては大きい。日本コーナーもあって結構充実しているのだが、紹介写真がちょっと古すぎるのでは・・・・。
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新幹線も初代の0系だし、モノレールの紹介はこりゃ上野動物園ですか?日本食とかアニメとか村上春樹とか紹介されてるんだからさぁ、せめてもうちょっと当たらし目のものを入れてもいいのではないですか?

展示物はどんなに新しくても昭和30年代っぽい感じで、横溝正史モノの映画とかにはちょうどよさそうだなぁと思うのである ^^;

展示物は主にアジア・アフリカのもの。規模でいうとやはり中国が一番大きい。時代的には明、清代が多い。展示の規模はロシアにとっての関心が高かった国に比例するのかな・・・・とも思うのである。


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業務連絡 → HM-DONさま

カテゴリー: 未分類

HM-DONさん

お返事送れて申し訳ありません m(_ _)m

サンリオショップですが、メガ・ディベンコの中にあります。メガは中心部から見て南東の方向にあります(北のパルナスにもメガがありますが、そちらにはサンリオはなかったと思います)。

メガ・ディベンコはこちら → http://eng.megamall.ru/malls/peterburg/dybenko/point/index.wbp  (※地図にある下のほうです)

サンリオはフードコートからアシャンに向かって左手奥の方(左手奥から携帯屋さん、NIKEショップときて次がサンリオだったかと)。

超亀レスで申し訳ありませんが、これで探してみていただければと思います。何か分からないことがあればまたお問い合わせください。

まきのや@ピーテル

下から見上げる橋の風景

カテゴリー: 観光

大分以前だが、船に乗ってネバ川を下ったときの写真が出てきたので載せてみる。普段はこっちまで回る遊覧船はなかなかないので、こういう橋を舌から見上げるのは珍しいそうだ。

大オフチンスキー橋、別名ピョートル大帝橋(いや、こっちが正式名称だったかな?)。夜中になると石造りの塔が4本の間を船が通り抜けるのだそうだ。なかなか趣のある橋なのである。


環状道路にかかる大オブホボ橋。この橋は跳ね橋ではないので、夜中になってもいざとなったら超遠回りで何とか帰れる?
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下から見るとホントにベイブリッジとかトリトンを思い出させますなぁ。
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道路工事もようやく終盤

カテゴリー: 地元の暮らし

長らく工事を続けていた我が家の前の道路も、ようやく完成間近になったらしい。ほぼ全面的にアスファルトが敷かれてきた。
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しかし完成までにはまだもう少しかかるようだ。この線までアスファルトを敷く、ということらしい。
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たったこれだけの工事にどんだけ時間かけるんだよ~と思ってしまう私はまだまだ外国人・・・・。


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アリョンカもどき

カテゴリー: 土産物

妻が知人から聞きつけてきたとある雑貨屋に行ってみた。場所はカラバンナヤ通りのネフスキーに近い方。

雑貨を見るのは嫌いではないのでぶらぶらしながら店内を見ていたらこんなものが・・・・。


「エイリアンカ」。一目で分かる、アリョンカのパロディですな。元ネタはこの前も書いたが、これ

不気味風味がいい味出しているのと、オリジナルとパロの字体がうまくマッチしているのがツボにはまり、即お買い上げ~。

1枚150ルーブル也。


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イクラ丼を作った

カテゴリー:

日本語に入っているロシア語はいくつもあるが、「イクラ」ってのも相当深く日本語化している言葉だと思う。ちなみに、ロシア語では「魚の卵全般」のことを言う。ということで、ロシア語ではイクラは「赤いイクラ」、キャビアは「黒いイクラ」という。

・・・・などという薀蓄はどうでも良いのだが、さすが本場ということもあってロシアではイクラが年中わんさと売っている。値段もはピンキリだが手を加えれば安いものでも結構食べられるのである。


・・・・というより、高いものも含めて加えた方が良いのだ。ピーテル在住某日本人によると、イクラは毎年秋にしか取らない。だから夏に出回っているものは保存期間を長くするためかなり塩をキツくしているのだとか。

確かにこっちのイクラはしょっぱいし生臭いし張りがないし・・・・ということでそのまま白いご飯に乗せてもうまくないんですなぁ。

そんなら一手間かけてしまえ、ということで作ってみました。イクラの醤油漬け。
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ウェブで見ると色々レシピがあるようだが、適当に醤油2、酒2、みりん1、水適当、昆布だし(がなかったので昆布茶で代用)で作ってみたが、まぁまぁでした(相も変わらず自画自賛)。

今回は値段がそこそこするイクラで試してみたが、どこまで安いイクラでウマーになるか、今度試してみよう ^^;


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その10

カテゴリー: ロシア美術館

不定期に続けてきたロシア美術館シリーズ、これで一旦打ち止め。最後はレーリフである。

これもモデルン系の画家で、こんな感じの絵がある。ロシア民話を題材にしたものが多いようだ。
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しかし、この絵はちょっと見つけにくいところにある。普通はアバンギャルドの後はもときた道を通って本館から出るのだが、そっちに行くとこの絵のあるところには行かない。

アバンギャルドのある建物(コルプス・ペヌア)からグリボエドバ運河方面に出る出口に向かって下りる階段のところにこの絵がある。普通は本館から出る人が多いので、知らず知らずにレーリフをパスしてしまっている人、多いのでは?


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カフェ・ジンゲル

カテゴリー: 観光

カザン寺院の向かいの本屋「ドーム・クニーギ」は、帝政時代にはジンゲル(ミシンで有名なシンガーのこと)のロシア本社ビルだったところ。今でも観光ガイドには「ジンゲルのビル」と書いてあるところもある。

ここの2階には以前からカフェがあったのだが、ちょっと前までは「コーフェ・ハウス」というチェーン店が入っていた。コーフェ・ハウスだが、ピーテルでもモスクワでも数はやたら多いのだが、何でそんなにはやるのかが分からないほどコーヒーもまずいしケーキも大したものはないところ。

ということで、今までそこのカフェに入ったことがなかったのだが、最近飲食店関係を調べる際のバイブルとなっているSt. Petersburg in your pocketによると、どうもリニュアール・オープンしたらしい。

ということで、どんな風になっているか覗きに行ってみた。

メニュー。ビルの全景がデザインされている。
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こちらはパン・コーナー。飲み物だけでなくパンやケーキからサラダ、スープまで結構豊富なのである。
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コーフェ・ハウス時代と比べると大分広くなったようだ。隣のスペースまでぶち抜いたのね。
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窓際に座るとカザン寺院が良く見えます。
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コーヒーの味ははっきり行って劇的に改善、とはいかないものの、コーフェ・ハウスに比べればはるかにまし。軽食も取れるし、これから観光客でにぎわうスポットになりそうである。

Cafe "Singer" (Dom Knigi 2F)

大きな地図で見る


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その9

カテゴリー: ロシア美術館

ピロスマニはグルジアの画家。

ロシア美術館には私が知る限り1枚だけ、アバンギャルドの奥の方にこの絵が飾られている。
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百万本のバラのモデルになった・・・・とも言われている。色々悲しい話のある人なのである。

モスクワにはノボデビッチ修道院の近くに「ウ・ピロスマニ」というグルジア・レストランがある。中にはピロスマニの絵が飾られているが、オリジナルの絵だと聞いたことがある。確かめはしなかったが。ピーテルにも「ピロスマニ」というグルジア・レストランがあるが、絵はなかったように思う。

写実的ではないが独特の画風。最初はとっつきにくいかもしれないが、何となく気になる画風なのである。


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チビT

カテゴリー: 買い物

ロシアの携帯電話販売店に「ユーロ・セチ」というところがある。携帯販売店としては多分国内最大。

そこの店の前を通ったら、偶然小さなTシャツを見つけた。一応聞いてみたところ売り物との事。で買ってしまったのがコレ ^^;


アリョンカTシャツである。

アリョンカというのはソ連時代からのチョコレートのこと。個人的にはロシアのチョコというとアリョンカとミーシカがまず頭に浮かぶほど。有名だから・・・・という理由もなくはないのだが、私がロシアに始めてきたころは大体食べられるチョコというのはこのくらいしかなかったような気がする。そういうことで覚えているのだ。

ロシア語が読める方はこちらをどうぞ(・・・・といってもそういう人には説明不要ですね)。

拡大するとこんな感じで結構シュールである。
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ほかにもこんなものもある(クリューコバ←クランベリーのこと)かな?それともナナカマド?
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大きさは子供用というよりも生まれたての赤ちゃんくらいのサイズ。ということで、おそらく飾り用と思われ。何となくロシアっぽい、ということで用もないのにアホなグッズを買ってしまった・・・・。


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