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ロシア版新幹線、テスト走行

カテゴリー: 交通

ロシアのニュースサイトを見ていたら、ロシア版新幹線のテスト走行の記事が出ていた。

これがその新幹線。「サプサン」というらしい。ドイツのシーメンス製の車体なだけあって、ドイツ国鉄のICE Tに似ている。
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今回のテストで初めてモスクワからピーテルまでの全区間を走ったそうだ。営業運転開始は11月末の予定。

これが運転すると、ピーテル~モスクワ間が3時間45分で結ばれることになる。空港までの往復を考えると絶対客はこちらに流れそうな気がする。不景気で車が減ってきたとはいえ、特にモスクワは空港までの時間がやたらかかるからなぁ。

しかし、報道によるとテスト走行がようやく今年3月から始まって7月も終わりになって初めて全区間走行、これから運転手の養成もしなきゃならん・・・・など問題山積のよう。11月開通となるかはまだ???かな。


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お肉、再び

カテゴリー:

最近、「Where」や「St. petersburg in your pocket」でよく目にするようになったステーキハウス「Vostok Zapad」。広告やウェブを見る限り結構おしゃれそうなので、試しに行ってみることに。

場所は市の中心部を離れ、スモリヌィの向こう岸。車でないと行きにくいのだ。

内装はモダンな感じ。店員さんの対応もなかなかである。
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肉といえばやはり赤ワイン。白の方が圧倒的に安いのではあるが ^^; 真においしいワインはアルゼンチンから輸出されない、と聞いたことがあるが(ホンマかいな)、ここのはなかなかでした。
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食べたのはトスカーナ風サラダとTボーンステーキ。肉はミディアム・レアでいい感じに焼きあがってました。肉が柔らかいのでミディアムでもいいかも。
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ソースが2種類ついてくるが、個人的には塩・胡椒だけの方がうまいね。

ちなみに、これを食った後相当長時間胃がもたれたのは言うまでもない・・・・。

ストロガノフ、カロバ・バールとどちらがいいかは人によって分かれるかもしれないが、ここもなかなか良いのでは。このあたりはオフィス街再開発地域なので、それを狙って作ったのかな。

"Vostok i Zapad"

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熊の散歩

カテゴリー: 日々の徒然

・・・・ってあるんだ、と思ったとある夏の日。
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だし口輪をしているとはいえ・・・・さすがロシア ^^;


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車両登録更新の実際

カテゴリー: 地元の暮らし

さて、昨日書いた車両登録手続きの更新だが、実際には次のような流れになる。

1.更新申請書の記入
2.更新手数料の支払い
3.車台番号・エンジン番号の確認
4.申請書を窓口で提出
5.受領

まずは建物の中に入り1番または2番窓口で申請書をもらう。反対側の壁に記入方法が書いてあるが、当然すべてロシア語なので、面倒くさい場合には6番窓口で代書してもらう。
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代書してもらう場合には窓口で申請書をもらう必要がないので、最初から6番窓口に行ってしまうのが吉。私も当然のごとくこの方法をとった。

代書窓口では申請書のほか、ズベルバンクでの手数料支払い書(2種類)も書いてくれるし、300ルーブル(約1,000円)なら自分で書く面倒を考えれば安いもの。ここではついでに自賠責保険の手続き代行もしているので、あらかじめ自賠責保険に入るのを忘れていた場合でもあわてずに済む。

周りにも保険会社があるのだけれど、開くのが遅いんだよね。

さて、申請書の記入が終わったら近くのズベルバンクで手数料を払う。最寄のズベルバンクはネフスキー大通りの101番地。正面入り口から中に入るのではなく、モスクワ駅よりにある公共料金支払い窓口↓に行かないと受け付けてくれないので注意。
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このテの国営企業の常として、行列はお約束。左の窓口も開いているのに人がいないので、右側に集中することに。ここの窓口のお姉さんも若いくせに無愛想でぶっきらぼうなんだよねぇ。まぁ客の方も訳分からん質問してくる人が多いから、気持ちは分かれんでもないが・・・・ただ、どうでもいいから早くしてくれ。
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支払いが終わると次は車台番号などの確認に。ちなみに、手数料の支払いと車台番号の確認はどちらが先でもかまわないので、確認に並んでいる列が少ないときは確認を先にした方が良いと思われる。

MREOから少し離れたところにある検査場(というか道路の一部を占拠して行うのだが)にはすでに何台かの車の列が。
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自分の順番が来ると、ボンネットを開けて検査官に見てもらうわけだ。
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確認すべきは車台番号(前と後ろ)とエンジン番号。違う車が持ち込まれていないか、盗難車や廃車になったものが使われていないか、事故車を前後つなげていないか・・・・などを確認するのかな。確認が終わると、検査官が申請書に車台番号他を記入してくれる。

ここまで終わるとMREOに戻って、2番窓口に申請遺書、手数料の領収書(2枚)、自分のパスポート(ロシア語翻訳つき)、古い車両登録証、車両パスポート(それまでの車両の所有権の記録)をひとまとめにして提出する。

つつがなく受領されたらあとはひたすら発給をまつのみ。
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今回は夏休みシーズンなのと多分不景気で車の登録自体が減ったこともあって、30分ほどで受領。早っ。

ピーテルに来て初めて車両登録した(←違う町に引っ越すと車検をそこで受けるためには改めてそこでで車両登録をしないといけない)2年前は、朝8時から行って夕方に何とか受け取るくらい混んでたのに。

まぁ面倒が一つ済んでよかったよかった。


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車両登録更新

カテゴリー: 地元の暮らし

さて、ロシアで駐在しているとさまざまな面で面倒なことがあるのだが、外国人が実際に直面するものとしてはビザの書き換え、労働許可の取得と並んで、車両登録がある。

会社で社有車を使う人は分からないが、個人で車を持っている場合、基本的には自分でしなければならない。もちろん、「委任状」を公証人役場で作って手続きに慣れているロシア人に代行してもらう手もあるのだが、今回は自分でせざるを得ない羽目に。

何故自分でやるのか?実はねぇ、大きな声じゃいえませんが車両登録証の有効期限が切れてたのね ^^; ははは・・・・(汗)。

そうなると公証人役場では委任状を作ってくれないので、必然的に自分でやることになるわけですな。とはいえ、色々な事情ですでにモスクワも含め5回は自分で手続きをしている私。今回も「まぁ何とかなるやろ」ということで行ってまいりました。

で、行くところは「MREO14」。モスクワ駅の少し東の方にあります。
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フルネームで書くと「ロシア連邦内務省サンクトペテルブルグ・レニングラード内務総局道路運行安全検査局第14地区間登録・試験分署」。えらい長ったらしい・・・・。
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実際にどんな手続きになるのか・・・・は次回に!


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ヴィーボルグの町並

カテゴリー:

お目当ての市場がなかったからといってそのまま帰るのももったいない。ということとで、一応町並み拝見などをしてみる。

小さな町なので、見るところもこじんまりとしたエリアにまとまっている。

一番目立つのは入り江に立つヴィーボルグ城かな。
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スウェーデンが作ったということで、まったくロシアっぽくないのである。
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川を挟んで城の反対側に石畳の道が広がる旧市街がある。こちらの建物は帝政ロシア領・フィンランド大公国時代のもの。
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窓枠などの装飾は、ロシアにいる身としては、ロシアよりもヘルシンキの建物を思い出すのだが。
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ちょっと小高くなっている旧市街を降りると市場が立つ(はずだった)広場に出る。ここの広場には地元の人向けの市場がある。
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外見は結構おしゃれなのだが、中に入るとまんまロシアの市場・・・・って感じ。妙に懐かしかったです ^^;

で、なぜか知らんがこの町はフィンランドナンバーの車が多数。わざわざここに観光に来るのか?わざわざフィンランドから買い物ツアーでもあるまいし。何か見て面白いですか?
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ヴィーボルグの市場

カテゴリー:

今回わざわざヴィーボルグに来たのは、「週末だけやってる市場があるよ!」という話を聞いたから。去年仕事で来たときに、地元の人に聞いたのだ。

で、結論は・・・・確認しときゃよかった --メ

この広場一杯に売り場があるって聞いたのに。
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実際は一列だけ。
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トホホですなぁ。


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ヴィーボルグへの道

カテゴリー:

週末は車を飛ばしてぶぶ~っと郊外に行くことが時々ある。先週末は、ピーテルから北西方向、フィンランド方面にあるヴィーボルグという町に行って来た。

ピーテルからは130km。もともとはカレリア人(フィンランド人と同義でいいのかな?)が住んでいて、ピョートル大帝の時代になるまではスウェーデン領だったところ。帝政時代はフィンランド大公国領で、ロシア革命のときにフィンランドが独立した後もフィンランド領であったらしい。

その後、冬戦争、継続戦争を経てソ連領へ・・・・という一連の流れはWikipediaを参照してください。

さて、ヴィーボルグへの道なのだが、ピーテルからモスクワ方面へ下る道に比べると、少なくとも舗装の状況は数段良い。フィンランド方面からのトラック、トレーラーは結構走っているはずなのに。
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ヴィーボルグへ行く一番の近道はM-10という道路(上の写真)をひたすらまっすぐ行くのがよいのだが、はっきり行ってずっと森と平原の中をひたすら走る・・・という単調極まりない道。ということで、セストレツクを過ぎたあたりで西へトラバース。M-10はそのまま北へ。

ここで西に分かれると、ロシア語で「クロルト」といわれるリゾートエリアに行くのだ。松林の間を走り抜けるので、なかなか気分が良いのである。こちらも道幅は広く快適なドライブができる。
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時々道端でお土産なども売っている。これは籐で編んだ籠を売っているところ。
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こんな感じで大体2時間半くらいかけてぶらぶらと行くのだ。

ヴィーボルグってどんなところ?というのはまた明日。


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タイ料理のモップス、最近どうよ?

カテゴリー:

ピーテルでタイ料理といえば、ルビンシュテインに通りにあるモップスが評判が高い。


値段は高いのだが、量もそこそこあるしお味もよい&雰囲気もいいので、時々行きたくなるのだ。

今日は日本も祝日ということで、なかなか取れなかった代休を取って、昼に行ってみた。というのも、平日はタイ料理ビジネスランチがあるから。550ルーブル(約1,500円)と結構なお値段ではあるが、4品でそれぞれ量もあり、食後のコーヒーもつくのでお得感は高い。

で、頼んだところ「今日はありません」という返事。が~ん。それが楽しみできたのに!

アラカルトを頼む気にもならず、お茶だけ飲んで帰ってきました。相変わらず派手な柄のポットとカップだ。
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しかし、昼の間に入ってきた客1件もなし。昔は昼でも結構混雑していたのに。これもクリジスの影響?たしかに昼から550ルーブル出そうというのもそうそういないかもねぇ。

あ、客が減ったらビジネスランチやめたということ?


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道から飛び出るもの

カテゴリー: 日々の徒然

ロシア道路がボコボコなのは今に始まったことではないが、いまだにこういうのを見ると何というか、ね・・・・。
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鉄骨が歩道からはみ出してます。
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そもそも歩道にて鉄骨を埋め込む必然性とは?


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EMSを取りに行く

カテゴリー: 地元の暮らし

ロシアに物を送るのはなかなか難しいのだが、以前に比べればそれでもだいぶマシになってきた。DHLOCSなどの国際宅配便だと、小包でもかなり早く、確実に届く。ただし、ものすごく高い。

郵便局で取り扱うEMSだと、少し時間はかかるけれど多少安いので、結構重宝する。ピーテル在住日本人の人も結構使っているようだ。EMSでもほぼ確実に届くし、郵便と同じで家まで届けてくれるので結構便利なんのある。

ただ、届けてくれる時間帯が大まか過ぎて、何か用事があって外出しないいけない時は受け取れないこともある。

今日は朝からEMSから電話が来て「明日届けたいんだけど、いる?」と聞かれた。「何時に来るの?」と聞き返したところ「10時から18時の間に!」・・・・なめとんのか --メ  一日中家で待ってろ、と。

とてもそんな悠長なことはしていられないので、「じゃぁこっちから取りに行くわ」ということでEMSのオフィスまで行ってみた・・・・のはいいのだが、聞いた住所がよく分からん。そもそも地図にもそれらしき住所(コムソモール通り37番地)の建物が載っていない。

仕方がないので、大体このあたりだろうと思われるところを車で流しつつ探してみた。・・・・で迷うこと約20分。ようやくそれらしき建物を見つけた。

普通こんなとこにあるとは思わんわな・・・・。
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目印は奥に見えるEMSの配送車。
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場所はフィンランド駅の裏側あたり。見方によってはちょっと殺伐とした風景。日本人はあまり行きそうにないところである。
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頑丈な鉄扉にはしっかりと鍵がかかっているので、呼び鈴を押して「荷物取りに着たんだけど」と言わないと開けてくれない。
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営業時間は平日9時~20時、土日は9時~18時まで。土日もやっているのはありがたいが、窓口のおばちゃんはやはり愛想がないので不愉快になるのは変わりがないのである。
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ちなみに、ここの住所をグーグルマップで検索すると実際とは少し違う場所が表示されるので注意。Yandexの方が建物がちゃんと出る。さすがロシアの検索サイト、偉い。


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GINZAの花屋さん

カテゴリー: 買い物

GINZAといっても日本の話ではありません。

「ピーテルで一番coolなのは何?」と聞かれれば、今ならおそらく迷わず「GINZA Project」と答えるであろうワタクシ。

このブログにもよく登場するレストラン、カフェなど、手広くやっているところなのだが、とにかくセンスがいい。店の雰囲気、調度品、内装、ウェイター・ウェイトレスの立ち居振る舞い・・・・そこにいるととてもロシアとは思えないほど洗練されているのだ。

で、レストラン以外にも最近は物売りにも進出?カラバンナヤ通りにはGINZA Projectのやってる花屋さんがあります。しかも24時間。

トランスポーターの絵も小洒落てます。
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花を売るばかりではなく、内装にも凝っているのだ。
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小物やぬいぐるみなども売っている。
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当然のことながら、GINZA系統なので値段はすべからく高い。でもなぁ、ここでしかお目にかかれない洒落たものがいっぱいあるので、高いと思いつつ買っちゃうんだよなぁ。


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まだ日は長い

カテゴリー: 天候

昨日の話の続きなのだが、帰りの便は最終便の1本前のを取っていた。22時5分シェレメチェボ発で、11時20分にはピーテル着・・・・の予定だったのだが、どうも乗客が少なかったようで後ろの便に一緒くたにされた --;

シェレメチェボ発23時ちょうど、ピーテル着は午前0時10分なのだ。

ひでえよ・・・・と涙目になりながら飛行機に乗り込みフテ寝していたところ、離陸後にふと目を開けると地平線の光が。
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ピーテル着いたら空港ではまだ夕焼け状態。
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モスクワに比べてまだまだ明るいです。


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シェレメチェボ空港行きアエロエクスプレスに乗ってみた

カテゴリー: 交通

先週のモスクワ出張からの帰りは、珍しく電車ではなく飛行機で。とはいえ、結構夕方ぎりぎりまで仕事が詰まっていたので、混んでいるであろう道路を避け電車で空港まで向かうことにした。

最近は「アエロエクスプレス」各空港に市内から電車が出ているのでだいぶ便利になった。とはいえ、今回使うシェレメチェボ空港は国際線の第2ターミナルまでしか電車が行っておらず、国内線の第1ターミナルまで直結していないのが難点といえば難点だ。

シェレメチェボ行きの列車が出るのはサビョーロフスキー駅から。駅舎の正面からではなく、左手のほうにアエロエクスプレスの専用切符売り場があるので、建物を左手に回りこんで行く。目印は赤丸に白いひし形のマーク。
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中に入ると正面に切符売り場があるが、実はその右手奥にも切符売る場がある。こっちの方が窓口が多い。
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出発の時間帯によってはここでチェックインもできる。荷物も預けられるようだが、きちんと飛行機まで届くのかな?
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ホームに出ると赤い列車が見える。ドアは閉まっているので、緑のダイオードが光っているボタンを押して、ドアを開けて乗る。
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中はこんな感じ。モスクワの3空港の中では一番新しい路線なので、席も綺麗だ。革張りシートで、短時間の座り心地はネフスキー・エクスプレスエル200より上かも。
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切符はこんな感じ。途中検札が来るので、それまでなくさないように。
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シェレメチェボ空港駅。この間行ったフランクフルトの鉄道駅と大差ない・・・・というのは言いすぎだろうね。
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国内線の第一ターミナルまでは無料のシャトルバスが出ている。ホームからずーっとまっすぐ行って、スタバもある商店街を抜けて2フロア下がると、そこがバス乗り場。

いや~、モスクワとは思えないほどスムーズに行きました。ただ、出発便数の多い時間帯だとバスに乗れないこともあるかも。

シェレメチェボ行きアエロエクスプレスの時刻表はこちら、シャトルバスの時刻表はこちらをご覧下さい。


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絶品!ウズベク料理

カテゴリー:

先週、モスクワへの出張があった。事務所の人といろいろ打ち合わせの後「飯でも」と行くことになり、久しぶりに、本当に久しぶりにお気に入りのウズベク料理に行ってきた。

ここにくるといろいろと頼みたいものがあるの。作ってる人、本物のウズベク人だし、うまいんですわ。まずは前菜。

油いためのなすときゅうりの和え物
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馬肉ソーセージ
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昔私がモスクワにいた頃にはなかったハーブのおやきみたいなもの
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薄いパンの中にパセリとかディルとかパクチーとか・・・・・とにかくロシアでお目にかかるありとあらゆるハーブ類が多数入っている。こういったハーブ類が苦手な人はちょっと厳しいかもしれないが、貴重なビタミン吸収源ではある。

で、メインコースのだが、ウズベクうどん(ラグマン)、串焼き(シャシリク)などいろいろ「お約束」のものがあるのだが、皆さんがっつくのでプロフ(ウズベク風ピラフ)しか撮れなかった・・・・。

しかもこれだけ ^^;
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ここのお店にはプロフが2種類あるのだが、「結婚式のプロフ」(トイアシェ)の方にはヒヨコマメとかレーズンとか入っていて昔からお気に入りなのだ。

場所は旧アルバート通りからプロトニコフ通りへ少し入ったところ。ムームー(牛の巨大な置物が目印のセルフサービスロシア料理)のところの角を曲がるとすぐ。ああ、次にここで食えるのはいつになることか。


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どこから来たのさ、ミーシャ!

カテゴリー: 土産物

ミーシャといえば1980年のモスクワ・オリンピックのマスコット。ピーテルでもいろいろなミーシャグッズにお目にかかる。私のプロフィールの写真もミーシャである。

さて、これはこの間某アンティーク・ショップ(と自称するガラクタ屋)で見つけたミーシャ
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普段はぬいぐるみなど買わないのだが、このミーシャは「むむっ」となって思わず買ってしまった。

よく見るとアメリカ製なのである。サンフランシスコの何とかという会社が作ったらしい。
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ボイコットするとは思わずに版権買っちゃったんだろうなぁ。しかし、このミーシャもどういう経路をたどってここまでたどり着いたのか。数奇な運命なのである。


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謎のナンバープレート

カテゴリー: 交通

ロシアでは外国ナンバー、特にEU諸国の車が走っているのをよく見かける。

多いのは旧ソ連つながりでバルト諸国。ピーテルだとエストニア(EST)、ラトビア(LV)が多い。次はフィンランド(FIN)かな。

時々、なぜかドイツ(D)だとかイタリア(I)だとかも見かける。

で、先日みたナンバー↓なのだが、なんと国の記号が二つもついている。
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「I」はイタリアでいいとして「FI」は何?

黄色い「!」の疑問が解消したと思ったらまたまた次の謎が・・・・ロシアの自動車事情、深すぎる・・・・。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その8

カテゴリー: ロシア美術館

今回はクインジーというウクライナ生まれの画家の作品。

光の描き方に特徴があって好きなのである。

ドニエプロ川の夜。川面に写る月の光がもうなんとも言えまへん。
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例によって光の加減で映っていないのだが、雲間の細かい光の具合とか、月明かりに照らされる地面の様子とか、どうやってこんな風にかけるの!?というものばかり。何度見ても見飽きません。

こちらはクリミア半島の風景。夏らしい乾いた風景と雲が気に入っている。今年は冷夏だから余計にそう思うんだよなぁ・・・・。
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3枚目は「ウクライナの夜」。夕暮れの薄明かりの色使いが絶妙なのである。
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工事、順調に進む?

カテゴリー: 地元の暮らし

以前のエントリーで書いた道路工事。順調に進んでます。今はブロックをはがした歩道に別の石の板を張る作業が続いている。
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別に前のままでもほとんど変らんやん・・・・。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その7

カテゴリー: ロシア美術館

ロシアの原風景といえばやはり平原と森、と個人的に思う。

森の風景といえば、一も二もなくシーシキンでしょ。きわめて写実的というか、細かい枝葉の情景まで質感を持って描けるのはやはりすばらしいと思う。
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雪に埋もれた森の風景。「白」で立体感を出すのは本当に難しいそうだ。
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「この~木、何の木?」みたいなのもあります。
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写真だとどうしうても光の加減でうまく写らないので、ぜひ実物をご覧ください。


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ようやく綿毛の飛ぶ季節

カテゴリー: 天候

日本では春先の花粉症がキッツい人にはキッツいですねぇ。ロシアには花粉症はないようだが、一部の人にアレルギー反応を引き起こす(といわれる)、植物由来の飛ぶモノがある。

それがこの綿毛。
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少し引いて撮るとこんな感じ。 注:バックは地面のアスファルトです。
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ロシアでよくあるトーポリの綿毛。日本ではポプラというらしい。モスクワでもよく見かけたが、ピーテルはだいぶ様子が違う。

まず時期。モスクワは確か6月の初旬には「ぶわ~っ」と一斉に綿毛が飛びはじめるのだが、ピーテルの場合は7月が近づいてようやく、という感じ。

その次は綿毛の量。モスクワだと側溝や段差のあるところは雪が積もったように真っ白になるのだが、ここはもっとまばら。飛ぶ量がそれだけ少ないということね。

やはりピーテルは北国な上に今年は特に冷夏っぽいので、余計に飛ぶ量が少ないのかもしれない。まぁモスクワみたいに飛ぶ量が多いと結構うっとうしいのではある。

このくらいで適当なのかな?
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大々的に道路工事中

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルでは時々、大々的に道を掘り返していることを見かけることがある。

ウチの近所でも最近、工事が始まった。歩道の石畳を敷きかえるようだ。これ、ブルドーザーか何かでガッとはがせばよいものを、いちいち手ではがしてるんですよね。再利用でもするのかな。
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で、歩道の石畳だけだと思ったら車道との間の縁石、まで引っぺがしている。こりゃ大掛かりだわ。いつまで続くのか気が遠くなるわ・・・・。
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気がつくと、車道もいつの間にかえぐられている。拡幅工事も一緒にやってる?しかし、拡幅だけならこんなに彫る必要なはないだろうに。何をしているのだろうか、謎。
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さて、ここまで大々的にやり始めたこの工事、いつおわるのでしょうか?車が家の前に止められんので迷惑なのだ - -;


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観光シーズン、続きます。

カテゴリー:

7月に入りましたが、引き続き観光シーズン真っ只中のピーテル。空港も当然込むのである。

普通は離陸の1時間30分前に行けば余裕も余裕でチェックインできるのだが、夏場だけは2時間見ておいてもあせるくらい込むときがある。

この間出張に行ったときの第2ターミナル(国際線)の風景。チェックインの前にセキュリティコントロールがあるので、出発便の実感が重なったりするとそこがかなりの行列になる。で、観光シーズンは往々にして便が重なることが多くなるのだ。
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普通に行けばこれくらい列が並んでいても10分もあれば通過できるのだが、観光客はお年を召した方が多い上に、ロシアのセキュリティチェックの独特さもあって、結構引っかかる人が多いのだ。

ベルトや腕時計はともかく、靴まで脱がさせられる空港はそうはありませんよね(必ずしも毎回じゃないけど)。こりゃ時間かかるわけだわ。

ただ、不思議なことに「PCは別に出して」と言われることはない。ヨーロッパだと必ず言われるのに何故~?

いずれにせよ、夏の間は少なくとも離陸時刻の2時間~2時間30分前に空港についておくと精神衛生上よろしい、ということですな。人が少なくて時間をもてあましても買い物するところがないのが難点といえば難点なのだが・・・・。


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