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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その6

カテゴリー: ロシア美術館

いかにもロシア的な風景を描くポレーノフ

これはモスクワ郊外の風景らしい。


夏のロシアの昼下がり、という感じ。いまでも片田舎にいくとこんな風景が残っている。

今年の夏はこんな風にからっと晴れるのが少ないのが残念だ。


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ウクライナ飯

カテゴリー:

ロシア料理とウクライナ料理、どこがどう違うのか一言では説明しにくい。外国人にしてみればほとんど変わりはないと思うのだが、確かにロシア料理では見かけないものがあったり、名前が違ったりということもある。

ピーテルにもいくつかウクライナ・レストランがあるが、ここはカラバンナヤ通り(別名レストラン通り)にある「フトール・ボドグライ」。ピーテル在住日本人の間でも結構有名だったような。

内装はウクライナの民家を模したもの、らしい。ウクライナ・レストランって、こういう内装のところが多いんだよね。
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ウクライナ料理といえばやはり「ボルシチ」でしょう。ここのも濃ゆ~いお味でなかなかよろしい。個人的にはちょっと甘みが強かったかな、とは思ったけれど、スメタナ(サワークリーム)やにんにくソースを入れるとまた味が変化しておいしくいただけた。
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ブリヌィ(ロシア風パンケーキ、というか分厚いクレープ)はロシア料理と共通なのかな。
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メインは白身魚のテフテリ(ミートボール)。
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こんだけ食うとさすがに胃にもたれます。珍しい料理でついついあれもこれもと頼みたくなってしまいますが、限度は考えましょう・・・・・くるしひ。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その5

カテゴリー: ロシア美術館

ずいぶん久しぶりだが、ロシア美術館の話、まだ続きます ^^;

さて、ボルガの船引きや帝国議会の開会、ザポロジエの人々などの絵が有名なレーピン(ちなみにこれらの絵はロシア美術館で見られます)、実はポートレートも結構書いているというのは知らなかった。

ロシア美術館でもいくつか作品が見られる。

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ちなみに、下の絵は音楽家のリムスキー・コルサコフだそうだ。


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黄色い「!」マーク

カテゴリー: 交通

今年の春頃からだろうか、にこんなマークが張ってあるのをよく目にするようになった。
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ロシア人のドライバーに意味を聞いていないのだが、若葉マークみたいなものかしら?答は分かり次第!


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食生活に見るダイエット嗜好

カテゴリー:

一般的に流布されるイメージとして「ロシアの女性は若いときは美人だが、○○際を過ぎるとビア樽になる」というものがある。

たしかにソ連時代はそうだったのだが、ソ連崩壊後に思春期を迎えた人々は、だいぶ食生活も意識も換わってきたと見えて、おばさんなんかでもずいぶん体形を維持している人は増えている。

なんせ90年代も後半になるまで、サラダには「食用油と塩・コショー」が定番の味付けだったお国柄。確かにこれに酢を加えればその昔家庭科で作ったサラダドレッシングにはなるのだが・・・。まぁあの当時のサラダを知っている人は今でもげっぷが出ることでしょう(笑)。

で、今日のお話だが、スーパーでこのようなものを見かけて買ってみた。
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「マッサ・アソーバヤ」というヤツで、甘いカッテージチーズ(裏ごししたような感じ)に干しぶどうを加えたもの。昔からこれが好きで、パンに塗ってよく食べるのである。
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こちらの乳製品の難点だたのは、やたら脂肪分が高いこと。これも昔は「脂肪分20%」がデフォ。重量の5分の1が油って何よ・・・・という感じなのだ。

それ以外のものなどお目にかかるはずもなかったのだが、この製品は、なんと4.5%!
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ダイエット嗜好というか、ロシア人も「食えりゃいい」の時代はとっくに卒業したのね・・・・と思うのである。


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夏至の日の夜空

カテゴリー: 天候

暦によると6月の20日だか21日が夏至とのこと。

ちょっと前のエントリーでも書いたが、ピーテルの夏至の夜はこんな感じ。昨日の10時頃のネバ川の風景。向こう岸のビルに日が当たってます。
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実はこの後大雨になって、毎年この時期に行われる「アリエ・パルサ」というお祭り(詳細はよく分からないのだが高校卒業生がいっせいに夜中に町の中心部に繰り出す行事らしい・・・・)はあいにくの土砂降り。

とはいえ、しばらくすると雨も上がり、(夜中なのだが)川面に映える美しい夕焼けが・・・・。
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反対の方を見るとまだ雨雲がありますね。
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夜中0時半頃のスモリヌィ。周りはだいぶ暗いのだが、空は相変わらず明るい。
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ピーテル在住の日本人の方曰く、「これから日が短くなる一方かと思うと、夏ももう終わりかと思うんですよね~」・・・・。悲しいが、激しく同意なのだ。

何となく、気分的にはもう夏も終り。


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本格派インド料理

カテゴリー:

イサク寺院からアドミラルチェイストボに行ったあたりにあるインド料理の「タンドーリ・ナイト」。お味はかなり本格派ではないかと。ただし、ロシア人の舌に合わせて辛さはかなりマイルド。

これはポークカレーとチキンカレー。ほかにも魚やマトンがあるが、鳥が一番オイシイかな。
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タンドールチキンはこんな感じ。鉄板の上で湯気を立て、じゅうじゅう音を立てながら出てくるのははじめてみた。
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ナッツやドライフルーツを細かく刻んで包んだ「ペシャワリ・ナン」昔からあると必ず頼んでしまうのだ。
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ちなみに、イサク寺院側にあるのが「タンドーリ・ナイト」で、アドミラルチェイストボ側にあるのが似たような名前の「タンドール」。紛らわしいので予約の際にはお間違えなく。


ReRestaurant "Tandoori Nights"

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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その4

カテゴリー: ロシア美術館

スリコフといえば、人物が多く書かれた壮大な絵をよく目にする。

たとえばロシア美術館でいえばエルマークのシベリア征服、スーボロフ将軍のアルプス越え、などだ。モスクワのトレチャコフ美術館でいうと大貴族モロゾフ婦人(という訳でよいのか?)ですかね。

ところが、こんな人がかかれていない絵もありました。
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場所は昨日の紹介したヴァスネツォフの絵の向かい側だったかな。


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夏のスープ

カテゴリー:

・・・・といえばオクローシカ


冷たくてさっぱりとした夏の日にぴったりのスープ。とはいえ、クワスで作るので多少クセがある。苦手な人は苦手かも。

ただ、店によってだいぶ味が違うので、もみやすいところもあり。たとえばボリショイ・プロスペクト(ペトログラートカの方)にある「ナ・ズダロービエ!」は割といけるのではないかと。

こういうのはトライ&エラーですね。ただ、こう寒いとちょっと人様にはお勧めできませんが・・・・。


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暑くなったり寒くなったり

カテゴリー: 天候

北国のピーテルは寒暖の差が激しい。日中も日が照っているときは肌がじりじりするほどなのだが、ちょっと曇ると途端に肌寒くなる。

週末は汗が吹き出るほど(・・・・というのは少し大げさかな?)の陽気だったのに、週があけるとすっかり寒風。明日の最高気温は・・・・と見てみるとなんと!10度ちょっとだって。極端すぎやって。

朝晩も夏のスーツだと寒いくらいなのだ。まぁどんなに暑くなっても熱帯夜がないのがいいところなので、その引き換えということでは仕方ないかな。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その3

カテゴリー: ロシア美術館

以前も紹介したヴァスネツォフだが、宗教画だけでなくこういったロシアの民話に題材をとったものも多い。


飾ってある場所は1階の左ウィングへ入るすぐのところ。

しかし、何で宗教画とは別の場所にあるのだろうかね。

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夜空って何?

カテゴリー: 天候

ロシアは明日から3連休。休みの前にはたまった仕事を片付けねば・・・・ということで本日は遅くまで残業なり。ちかれた・・・・。

帰りが遅くなるとこういう光景も目にすることができるのだが、午前様になる頃の北の空。


この時間でも明るいね~。

しかし夏至までまだ2週間。日はまだまだ伸びるのだ。


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3号店・4号店 続々開店?

カテゴリー:

フランスパン・お菓子の「ギャルソン」、いつの間にか店舗が増えてます。

偶然通ったら見つけたスーボロフスキー大通り店。47番地(モスクワ駅側からスモリニィに向かう側)にあります。
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ちなみに、ここの営業時間は夜10時まで。9時以降はパンが半額になるらしいので、安くゲットしたい人は遅くにどうぞ(笑)。

店内は1号店(旧ネフスキー)、2号店(ラズエジャヤド通り)に比べると細長く、やや狭い。それでも、店員さんの愛想がものすごくよいので店の狭さなぞ問題なし(^。^) 1号店も見習え。
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テーブルの上をふと見たら、ここのほかにもグリボエドバにできているらしい。うまいところは不景気でも繁盛するのね、と思うのである。
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グルジア風肉まん

カテゴリー:

ヒンカリといいます。本当は肉まんというより大きな水餃子という感じなのだが・・・・。
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フォンタンカ運河沿いの「アラグヴィ」で食べました。おいしかったのだがちょっと胡椒が利きすぎかも。でも、手作りで皮がもちもちしていて非常にオイシイ。

ここのお店で初めて知ったが、ヒンカリも切ると中から肉汁があふれ出すようだ。小龍包みたい ^^;
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4つで300ルーブル(約900円)。かなりの大きさなので、何人かでシェアすればまぁまぁのお値段かな。

ちなみにこのお店、日によってそれぞれのお勧めメニューが書いてある。今の時期は(グルジア料理ではないが)コーリュシカも出しているのだ。でもそろそろ時期もおしまいかな?
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ちなみにこのお店、インテリアはまったく民族料理っぽくないのだが味はかなり本格的です。

Restaurant "Aragvi"

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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その2

カテゴリー: ロシア美術館

絵自体は有名なのだろうが、1900年前後の絵が好きな自分としてはマイナーな部類なので取り上げてみた。

ドミトリー・イワノフ作「キリストの現出」
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実はこの絵、相当何回も構想を練ったらしい。3枚の絵が比較するように並べてある。
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こちらは1834年作。
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これは1833年から1857年にかけて描いたようだ。
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周りには習作も多数展示してある。
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画家はどの部分をどう描こうと試行錯誤するのかが分かったような気になる絵なのだ。


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キオスクお引越し

カテゴリー: 地元の暮らし

キオスクというのは街角にある物売りボックスみたいなもの。コンビニみたいにいろいろ売っている所もあれば、「花」とか「果物」に特化しているところもある。

このキオスク、固定されているわけではなく時々移動するものなのである。写真のキオスクは、置いてあった歩道が工事をしていたので動かしているらしい。ばらすのかと思ったらクレーンで吊り上げるとは。
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よく見ると、中身、抜いてない?億劫がらずに出せよ・・・・と思うのである。

ちなみに、吊り上げているクレーン車は右ハンドル。日本の中古車が流れてきている。そういえば中型のクレーン車って大概右ハンドル。この大きさのがこっちにはないということなのね。


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VIP大集合中

カテゴリー: ひと

ピーテルでは昨日から国際経済フォーラム。ロシア内外の要人が大集合である。こんな時は普段テレビでしか見たことのないような人々を意外なところで見かけることになる。

昨日のフィルハーモニーで日本の某VIPを見かけたし、その後某ホテルでこんな人を見かけた。

そのホテルもフォーラムの指定ホテルになっていたらしい。この期間中、フォーラムの会場は普通は入れないので、宿舎になっているようなホテル(大体は5ツ星のところ)に張り込んでいると、意外な有名人が見られるかも。


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音楽の夕べ

カテゴリー: レジャー

今日の夜は以前紹介した諏訪内晶子さんがゲスト出演するコンサート。会場はサンクトペテルブルグフィルハーモニー大ホール。

一応内部撮影は不可なので、本日は写真はなしでご」勘弁ください。

諏訪内さんの出演だけあって、結構日本人も多かった。知った顔もちらほら。「あ、こんばんわ~」などと挨拶を交わしつつ席に着く。

で、演奏。身近で聞くプロの奏でる音はさすがですね。当然といえば当然だが。ホールも音がよく抜ける割にはきちんと聞こえていた。さすが。

本日は2部構成で諏訪内さんの出番は第1部のブラームスのみ。諏訪内さんのソロが聞きたかったというのはあるのだけれど、実際聞いてみたら第2部のチャイコフスキーの方が迫力があった感じ。ゲストだとオケの方々も遠慮するのかしら?

ただ、演奏中に携帯ぴろぴろ鳴らす馬鹿が必ず一人はいるのね。そこいらじゅうで鳴っているマリンスキー劇場よりは百万倍ましだけど。

ところで、今日からピーテルでは国際経済フォーラムが開催されており、日本を含めた世界各国からVIPが多数集合中。日本から来ていた某VIP、コンサート会場入り口のあたりで立ってたら、目の前をす~っと通っていきました。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その1

カテゴリー: ロシア美術館

近くにいるとなかなか行かないもんだなぁ、と思う観光名所。

ロシア美術館も何と!ほぼ1年振りである。エルミタージュはお客さんが来るといっしょに行ったりするんだけどねぇ。ロシア美術館は初めてピーテルに来る人にはちょっとマイナーかな。

で、マイナーついでにロシア美術館のかなでもマイナーだと思われるものを集めてみた。あくまでも個人的にマイナーと思うものなので、異論はご遠慮ください(笑)。

日本人的にマイナーなのは、順路の最初にあるイコンではないだろうか。私も最初は「気味悪~」くらいにしか思わなかったが、見慣れてくるとそれなりに奥が深いようにも思えてくる。

聖母子像


タルコフスキー監督の映画でも有名なアンドレイ・ルブリョフ作。多分「ペテロとヨハネ」。
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よく見ると曼荼羅のように見えなくもない?
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細部に結構凝ったもののある。
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修復はしているのだろうが、600年以上前のものがこれだけ色鮮やかなのには驚くのだ。


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6月といえば

カテゴリー: 天候

もうすぐ夏至である。夏至となれば白夜なのである。白夜間近となれば、夜も当然明るいのである。

本日午後10時50分ごろの風景。


いや~、「寝よう」どころか家の中にいようという気に全くなりませんな。というわけで、涼みがてらネバ川のほとりをぶらぶらとしてみた。

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これから2ヶ月くらいが一番いい季節やね。蚊を除けば。


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