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以外においしかったスシバーの話

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ピーテルにも和食レストラン(というか、大概はスシバーなのだが)は多い。一説では400件とも500件とも言われる。そんなに多くて採算とれるの?と思うが、ロシア人で結構にぎわっているので多分取れているのだろう。

昨日、何の気なしに立ち寄ったチェーン店「ドゥベ・パーロチキ」。日本語にすると「2本の箸」。

こちらのスシバー・チェーンは、残念ながら味はたいしたことはないので(日本人の板さんがいるところは皆無)、いつもどおり期待せずに入ったのだが、良い意味で裏切られた店だった。

天井には店名にもなっている箸が下げられている。
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注文したのはベジタリアン・ロール、うなぎロールのほか、うな丼なども。
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丼ものは、汁が多すぎたり汁自体が「これはしょう油をそのままかけたんですか?」という代物がおおいのだが、ここは普通にかかり方。

米がもう少し柔らかければ、そしてアボガドをもう少し熟させていれば満点でした。

お会計には電卓もついてくる。割り勘にするとき便利そうだ。
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テラッサのメニュー変更

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最近すっかりご無沙汰だったが、カザンスカヤのテラッサに本当に久しぶりに足を伸ばした(お値段がかなり高くなっているので・・・・)。

久しぶりに行くと、結構驚くことが多い。例えばメニュー。品目の入れ替えはどこでもやっているのだろうが、メニュー自体を完全変更されると、ちょっとびっくりする。まぁここはそういう硬貨を狙っているのかもしれないが。

で、その新メニューだが、まるでその辺の広告誌のようなA3版のフルカラー。表紙はこんな感じ。
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サラダ、メイン、デザートごとにページが分かれている。写真が大きすぎ&多すぎで、値段を確認するのが一苦労だ(笑)。
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スシ(というかロール)・コーナーもある。
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店内では相変わらず自分たちのレストランのプロモーション・ビデオが流れている。でも、映っているものが美味そうだと、ついつい注文したくなってしまうのも事実。
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上の写真でに映っているのはハチャプリ。なかなかおいしい。ここにはクタブ(→こういうやつ)もあるので、結構うれしいのだ。

クタブもいいけど、どこかでハッシが食べたい・・・・(これは庶民料理すぎてテラッサではさすがにメニューにないので)。

久しぶりの青空

カテゴリー: 天候

今日は久々に空のほとんどが青かった好天の日。このところまた気温が上がり気味だったのが、今朝方はマイナス5度くらいまで下がったようだ。

太陽を見たのは多分3週間ぶりくらい。とはいえ、冬至が過ぎてまだ1週間なので、午前11時でも太陽の高さはご覧のとおり。
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1日中地平線のあたりを這うように動くのだが、お日様をおがめるだけで晴れ晴れとした気分になるのはやはり北国だから。

新幹線 in ロシア

カテゴリー: 交通

モスクワからの出張の帰りは、ソ連時代から走っている「エル200」に乗ってみた。モスクワ→ピーテルまでの走行時間はネフスキーエクスプレスと変わらない4時間30分。

新幹線といいつつ、「のぞみ」や「ひかり」ではなく「こだま」のような感じではあるのだが、それでも瞬間的には200kmを超える。そんなに出ているようには感じられないのだが、外の風景がみえないからかな。
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この特急、金曜しか走っていないのが玉に瑕ではある。が、来年からはピーテルとモスクワを3時間で結ぶ本格的な超特急が運行開始になるそうだ。しかも毎日3便走るらしい。モスクワに行くのが便利になりそうだ。

うどん in モスクワ

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モスクワ在住の方には珍しくも何ともないのだろうが、出張の帰り際に旧アルバート通りで見つけてしまった「うどん屋さん」。

あるのはプロスペクト・ミーラだけだと思っていたので(今回そちら方面に立ち寄る機機会なし)、思わずうれしくなって帰りの電車の時間を気にしながら食べてしまった(なんせピーテルでは日本の麺類なんか食べられないので)。
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うどんにするかカツカレーにするかで散々迷った挙句、結局うどんを注文。讃岐風の出汁?海老天を載せてみた。
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これにサラダとおにぎり、お茶(番茶?)がついて210ルーブル。安い。サラダはドレッシングが下ろしドレッシングのようで美味。
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しかし、これを「おにぎり」といっていいかは微妙 ^^; いや、味は悪くないんですけれども。
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ところで、キリル文字で「うどんやさん」と書こうとすると、普通は「うどにゃさん」とネコのなき声のようになってしまう(ロシア語の文法でいう軟音化ってやつ?)。ということで、「屋」の前に「ふにゃふにゃした発音にならないでね」という「硬音符(硬音記号?)ъ」をつけている。
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これって、名前でも「けんいち」さんとか「しんや」さんで応用できますね。つけないと「ケニチさん」とか「シニャさん」とか呼ばれてしまいそう・・・・。

モスクワで見かけたもの

カテゴリー: 地元の暮らし

別にどうでもいいことでも、見つけると撮ってしまうワタクシ。

通りで見つけた看板。
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営業時間:毎日・・・・・って普通は時間を書くものだと思うのだが。で、結局何時から何時までやってるの?

エレベーターの床のマット。手前の方に「金曜日」と書いてある。
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毎日交換してますよ、というアピールなのか。

年末モスクワ出張記

カテゴリー:

先週、モスクワへ出張に行ってきた。空港から市内に向かうのは大渋滞に巻き込まれて億劫なので、いつものごと夜行列車モスクワへ到着。8時着の3番列車「エクスプレス」である。
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1番列車の「赤い矢」号など日本でも有名だが、これ以外にもいろいろな名前のついた列車が走っている。1ケタ台の列車であれば、(値段が高めのため)4人部屋でも変な人が乗ってくることはこれまでの経験上ない。

ちなみに、赤い矢号は7時56分着。ピーテルを出たのも4分違いなので、きちんと間隔を取って運行しているのは、以外にすごいと思う。

で、モスクワについて駅舎を出ると、東の空はもう明るくなり始めている。
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午前9時過ぎにはこの明るさ。天気が良いせいもあるのだろうが。ちなみに、ピーテルは昨日のエントリーで書いたようにこの時間まだ真っ暗。
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モスクワも4時過ぎにはだいぶ暗くなるし、日中も太陽が地平線を這うような感じなのには変わりないのだが。
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ちなみに、煙の出ている煙突は発電所兼地域集中暖房用のお湯工場(家ごとのセントラルヒーティングを地域に拡大して一気にお湯を供給してスチーム暖房する方式).

この時期、モスクワは晴れが多くていいやね。ピーテルはまたずっと曇り空で、雪や霙でうっとおしいのだ。

冬至

カテゴリー: 天候

そういえば昨日は冬至だったようだ。

冬至といえば一年で一番昼の短い日。ピーテルでもそれはそれは朝も暗い暗い日々が続いており・・・・まぁ暦の上では今日から日が長くなるはずなので気は楽なのだが(笑)。

本日、午前9時ごろの様子。まだ街路灯が煌々としている。
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そして午後4時ごろの様子。早くもイルミネーションがいい感じで灯っている。
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本日の日のでは10時頃、日の入りは3時50分頃だそうだ。これを評して「モグラの生活」とおっしゃった御仁がいらっしゃる。同感。

去年はこの日に短さにげんなりしたものだが、今年は以外に気にならない。人間、慣れるのだなぁと実感するのだ。

似ている?

カテゴリー: ひと

テレビ番組の司会者と思われるが、こちらの人に似てませんか?
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クリスマスマーケット in ピーテル

カテゴリー: 地元の暮らし

先日デュッセルドルフのクリスマスマーケットでの買い物のことを書いたが、ピーテルでも実はクリスマス・マーケットがあったりする。
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新年・クリスマスにつきもののヨールカ(もみの木)も売っている。生のを売っているのを街中で見かけるのはレア?
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特設ステージもあったりして、それなりに雰囲気を盛り上げようと努力しているのは分かるのだが・・・・。
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しかし売っているものはほとんどが観光客用の土産物屋や普通の店でで売っているものばかり。特に、ハム・ソーセージって別にクリスマスとぜんぜん関係ないじゃん。

市内には気の利いたクリスマス・グッズを打っているところもあるので、モノがないわけではないと思う。品揃えをもう少しそろえたら面白いのに。

サンリオ・ショップ オープン

カテゴリー: 買い物

メガ・ディベンコに行ったら、いつの間にか開店していたサンリオ・ショップ。


中はもうピンク一色。お約束ってやつ?
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しかし、季節柄かもしれないがすでに「Sale!」の文字がでかでかと・・・・。開店早々大丈夫でしょうか?

マイナス6度

カテゴリー: 天候

本日仕事から帰りがけにみた車の気温計の温度。このくらい冷えてくれると空気もきりっとして気持ちがよいのだ ^^;

どうも0度前後は足元がべちゃべちゃして好きではない。モスクワだとマイナス10度切るくらいが気持ちよかったかな。

でも、さすがにこうなると手袋、マフラー、帽子(必ずしもこういう毛皮でなくともいいのだが)は必需品。

あとはもうちょっと雪が積もってくれれば最高!

おばけ屋敷再び

カテゴリー: レジャー

夏に行ってきた「ウージャシ・ペテルブルガ(ピーテルの恐怖)」が冬シーズン開幕、とのことだったので、2度と行くことはないと思っていたが、またまた行ってしまった。
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結果から言うと、夏に行ったときとぜんぜん変わってなかったのだが ^^;、いろいろとがんばっているようなのでまぁ良しとしよう。


結構客も入っているようだし。夏に行ったときは入場者の割りに人件費がかさみすぎて大丈夫か、と思ったが、これだけ入れば結構な稼げるかな。
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ちなみに、今回はキュートな首切りお姉さんが出迎えてくれました。
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カメラを向けると、全く照れずにポーズまで取ってくれるのはやはりロシア人。

デュッセルのクリスマスかざり

カテゴリー: 買い物

ロシアでもクリスマスが近づき(カトリックでもないのになぜか)街中の飾りも盛り上がりつつあるが、この間出張でいったドイツはもっとすごかった。

ショッピングアーケードの地下街から3階まで突き抜ける巨大ツリー。


デュッセルドルフでは中心部でいくつかクリスマス市が出るようだ。ドイツと言えば(私の中では)木のおもちゃ。クリスマス飾りもこんなものがあったので買ってみた。
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ロシアも色々こじゃれたモノが入ってくるようになったが、こういうのは見かけないのは残念。プラスチックはいらないんだよね。

Wi-Fiおおはやり

カテゴリー: 日々の徒然

旧聞ですが以前モスクワに出張に行ったときのこと。帰りの便が出るドモジェドボ空港での風景。
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皆さん並んでネットしてます。無線LANで。正直、でかいノートブックもってようやるわ、と思ったのだ。しばらく観察していたが、別に3人とも知り合いとかではなかったらしい(ゲートが空いたら別々に立ち上がって行ったし)。

ロシアも結構無線LANが使えるところは多く、カフェなど無料で1時間ほど使えるところもある。セキュリティについては知りませんが・・・・・。

マーボー豆腐を作ってみた

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モスクワの友人が(何もこの季節でなくてもいいと思うのだが)ピーテルに遊びに来た。

お土産と言うことで、モスクワの中国市場から豆腐を持ってきてくれた。賞味期限は「?」と言うことだったのだが、貴重な食材なので有難くいただくことにした。

で、作ったメニューはマーボー豆腐。見た目が良くないのはオトコの料理と言うことで気にしないように ^^;


いまはネットで味付けや調理法が分かるから便利ですな。

お手軽イタリアン

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またまた「Where」で見つけたところなのだが ^^;

カザンスカヤとグリフツォワの角にある「TESTO」。店の内装はかなりカジュアル、お値段もカジュアルでうれしいのだ。

この4種類のチーズのピザなんかも、「Terassa」で食べたら絶対倍以上する。
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お値段安めだからといって味の方も安っぽいというわけではない。サラダもドレッシングが結構凝っているし、ミネストローネも薄味のコンソメなのだが野菜の味がしっかり出ている。

シメのデザートはパンナコッタ。
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あっさりした甘さで、キャラメルソースとの相性が絶妙。満足です。軽く食べてもフルで食べても満足できると思われる。オススメ。

クリスマスの装い

カテゴリー: 地元の暮らし

12月に入り、街もクリスマスの雰囲気がずいぶんするようになった。

ウラジーミルスキー・パッサージュの中の飾り物コーナー。バックにはどでかいツリーが。
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店の外、ウラジーミル教会前のロータリーにもツリーとイルミネーションが。
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こちらは市役所前のツリー。でかい。
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こうやって少しずつ雰囲気が盛り上がっていくのだろうが・・・・・ロシア正教クリスマスって本当は年明けなんですけど。

90年代は「24日のイブ?何ですかそれ?」という感じで、年末になるまで街中のデコレーションも死ぬほどあっさりしていたのだが。宗教的な意味合いが薄いのに盛り上がってるのは日本と同じですな。

これを商業主義への堕落と見るか、ロシアもようやく普通の資本主義国になったと見るか。

ところで、今でも「ナ・ヨールク」(天然のもみの木=ヨールカを切ってツリー用にあつらえたものを特定の場所で売っているところ。昔は作り物のツリーなぞなく、みんな毎年もみの木を買いに行っていたのだ。専用のバスに乗って)ってあるんでしょうか?

去年はピーテルでは見かけなかったなぁ。

ホテルのクイック・ビジネスランチ

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ホテルといっても結構お手軽な値段で食べられます。飲み物(モルス)、サラダ、スープ、メイン、パンでしめて190ルーブル(約800円)。

量は少ないのだが、日本人ならまぁ大丈夫でしょう。

本日のメインは「プロフ」。味はまぁまぁだった。
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ビジネスランチのメニューは1種類しかないが日替わりなので、毎日寄っても大丈夫 ^^;

死ぬほどクイックで出てくるので、20分もあれば食べられるお急ぎの方にもオススメ。 

場所は市役所近くのスモリニンスカヤ・ホテル。このあたりはお手軽に、手早くお昼を取れるところがなかなかないので、市役所に御用の方、一度お試しになってはいかが?

決闘のあと

カテゴリー: 観光

仕事で外出した際に偶然通りかかり、一緒に行ったロシア人に「知ってる?」といわれて立ち寄った。

プーシキン決闘した場所。今は記念碑がたっている。
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どこかで決闘の場面を描いた絵を見た記憶があるのだが、確かにこんな風景だったような気がする。
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今は住宅街(5階建てのフルシチョフカだが・・・)になっているが、当時はきっと鬱蒼とした森だったに違いない。決闘で負傷したプーシキンは、ここから自宅まで運ばれたが、そこで亡くなったそうだ。

場所は市内中心部から北に離れたところ(偶然通りかかったのに近いので住所不明)。個人で観光に行くにはちょっと行きにくいところである。
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