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お手軽パン作り

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先日オーケイに行ったら、冷凍のパン生地があったので買ってみた。常温で発行させるという結構本格派?なパンのようだ。

焼いてみたらこんな感じ。
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焼いてみると外側が硬いパンで、まさにロシアで言う「ブーロチカ」ですな。個人的には、自分で作るなら外側ももっとふわっとしたのが良いのだが。
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日本米

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やや旧聞だがピーテルでも日本のお米が帰るようになった。品種は山形産「はえぬき」。
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お値段は10kg=1,500ルーブル(約6,000円)。ロシア産のクラスノダール米が(高級な部類のものなら)500グラムで40ルーブルとして・・・10kgだと800ルーブルの計算になるから、はえぬきの値段は約2倍。

この価格差なら・・・・はえぬき買うね。というわけで、我が家は既に二袋目のはえぬきなのだ ^^; やっぱ日本米は美味いわ。いや、クラスノダール米も暖かいと結構食えるんですが、冷えたり米の味自体を比べるとどうしても、ね。

はえぬきは日本レストラン「S」の社長さんが輸入していらっしゃるので、Sで購入できます。在庫、まだまだあるようですので、ピーテル在住の方、一袋いかが?

誕生日の祝い方

カテゴリー: 地元の暮らし

ロシアで誕生日を迎えると、日本との習慣の違いに驚くことがある。

今日はオフィスのロシア人スタッフの誕生日(当年とって26歳・・・若い)。で、日本であれば周りの人がお祝いをする、ケーキなども職場の同僚が買って来るのが普通だろうが、ロシアでは逆になる。つまり、誕生日を迎えた人がケーキを買ってきて職場の同僚に振舞うのだ。

ウチのオフィスは小人数だからまだいいが、大きなところはどうするのだろう。話に聞く限りでは結構大きなケーキを買ってきているというのだが・・・・。

そういえば、昔はシャンパンも持ってきてたなぁ。人数が多い職場は誕生日を迎える人も多いだろうから、そのたびにシャンパンなんぞ持ってこられてはさぞかし仕事にならんことであったろう。

あと、携帯に電話がやから掛かってくる。普段は仕事時間中は大して掛かってこないのだが、今日ばかりは別らしい。話しているのが聞こえる限りでは結構目上の人からも掛かってくるようだ。親戚のおばさんか何かかな?

本人も無愛想に切るに切れず、とはいえ上司(私のことね)の目もあり、で結構気まずいようだった(さすがに注意したし)。

モスクワではさすがにこんなに電話が掛かってくることはなかった。ところ変われば習慣も変わるようだ。

冬時間へ

カテゴリー: 地元の暮らし

25日から26日にかけて、冬時間へと変更になる。具体的には、26日午前3時に1時間時計の針を戻して午前2時とする(つまり、午前2時が二回ある)。冬時間になると日本とピーテルの時差は6時間。

では、この日の夜行列車はどうするのか?どうも走っている途中で適当に時間をずらして到着時刻を時刻表に合わせるらしい。ピーテル~モスクワ間は何本も夜行列車が走っているので、結構微妙な運転間隔になるのではないかと思う。

いい加減、大雑把(あくまで日本人に比べて、ということだが)なロシア人のくせに、こういうところが器用なのは不思議。

さすがにこの時期にあると朝も暗い。ちなみに下の写真は朝8時半ごろの風景。


冬時間になるとしばらくは朝がやや明るくなるが、夜の訪れが一気に早くなるのだ。

秋の思い出

カテゴリー: 地元の暮らし

もうすっかり葉も散ってしまったので、載せられなかった黄葉の写真をまとめてアップして美しかった秋を偲んでみる。

黄色から黄緑へのグラデーションが美しい。


葉が赤くなるのはピーテルでは珍しいかな?
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青空に黄色のコントラストが映える。
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偶然通りかかったアーチの奥の中庭。
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来年の新緑の頃まで、木々の葉ともお別れ。でも、今年の秋は本当に長く黄葉が楽しめたなぁ。

落葉

カテゴリー: 天候

枯葉の季節からすっかり落ち葉の季節に・・・・。木々の枝葉もすっかり寂しくなった。


朝もすっかりめっきり暗くなり、次の週末は夏時間から冬時間への切り替わり・・・・だったかな。

読書?の秋 その3

カテゴリー: 書籍

またまた写真集なのでどこが「読書」か?ということはさておき、「どうせ読まないんだから」という家族の冷たい視線を無視してかったのはこれ。

「知られざるレニングラード包囲戦」。
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ソ連史か戦争史に興味のある人以外は、日本人ははっきり言ってそういったものがあったことも知らない人が多いだろう。詳しくはこちらをご覧いただきたい。

これをすべて鵜呑みにするつもりはないが、おそらくこういったことはあったのだろう、この写真もかなりの部分、真実に近いのだろう、と思う。実際に包囲戦の話をする老人にあったことはないのだが。

中身は、包囲戦の中をくぐり抜けたレニングラード市民の日記にあわせ、その内容にあった写真を載せるスタイルだ。正直、結構グロい写真もある。
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何故こういう、写真集を出すのだろうか。記憶を風化させないため?だとすればなぜ今頃?記憶を風貸せないことは確かに必要だ。自分の国を振り返ってみると余計にそう思う。その一方、ある種プロパガンダだよな、と覚めた目で見る自分もいる。

ただ、一ついえることは、今と変わらない町並みがこんな風になっていたことを想像するのは、正直かなり難しいということだ。
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つまるところ、戦争はよくない、というありきたりの感想しか出ないのが情けないのだが。

読書?の秋 その2

カテゴリー: 書籍

これは本というよりイラスト集。いろいろ説明も書いてあるのでいちおう読書の範疇ということで ^^;
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イワン・ビリビン。20世紀初めの画家(というよりイラストレーターというのだろうか)。主に絵本の挿絵や絵葉書、劇場のポスターなどを書いていたらしい。
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モデルンの時期ということでやはりその影響が色濃い。幻想的なというか怪奇趣味というか・・・。
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「海底の王国」。書かれているのがチョウザメ(キャビアの親ですな)なのがまたロシアっぽいかと。
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ロシアの日常の風景もビリビンにかかるとこんな感じ。
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こういうのはまだ探せば絵葉書とかアンティークの小物でもオリジナルがあるかも(あったとしても買えるかどうかは別問題)。

ブリュッセル

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昨日・今日と出張でブリュッセルに行ってきた。ピーテルからだと日程に会う直行便がないので、今回はヘルシンキ経由。まいどまいどヨーロッパへの出張は経由便が多くて疲れますな。

ブリュッセルの空港に着くとトヨタの看板がお出迎えしてくれます。
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しかし、看板の下にあるのは何故かBMW。でも、看板をくぐって進んでいくとカローラが展示してあります。

で、ベルギーといえばチョコレート(ほかにビールとかワッフルとかムール貝とかあるかもしれないが今回は無視)。もうすぐハロウィーンということで、こんなチョコレートがショーウィンドーに。


ピーテルとの時差は2時間。結構中途半端なのだ。ということで、ピーテル時間に合わせて目が覚めてしまったのでホテルの周りをぶらついていたら、夜明けの満月が綺麗に出ていた(木の間の辺)。
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ブリュッセルも朝が暗かったけど、ピーテルもかなり暗いよなぁ。暗すぎてなかなか朝が起きられません ^^;

読書?の秋 その1

カテゴリー: 書籍

ということで、いくつか最近本を購入した。

「ピーテルのモデルン建築」
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以前も書いたが、モデルンとはロシア語でアールヌーボーのこと。1900年前後にアールヌーボー様式がロシアにも伝播し、美術、建築などの分野でその様式が花開いた・・・らしい。

モデルンの特徴は自然のや幻想的なモノをモチーフにしていること。ただ、ピーテルの場合はモスクワとはやや違って、ぱっと見では分かりにくいものが多い。モスクワの場合はクラゲが波で打ち上げられている階段の手摺とか、イチゴ模様の壁の駅舎とか、配水管がワニのデザインの家とか、分かりやすいのが結構あるのだが。

まるで絨毯爆撃のような

カテゴリー: 地元の暮らし

・・・といっても別に物騒な話ではない。現在歩道工事中。豪快に掘り返してます ^^;
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最近マイブームのベネチアの前の歩道がこんな感じ。えらく商売の邪魔だと思うのだが、客足には影響がないようで最近ほぼ満席状態のベネチアなのだ。

ジェラート美味いから。

プーチン大通り

カテゴリー: 地元の暮らし

たまたまテレビの「今週の出来事」みないなのを見ていたら出てきた。通りの名前をつけ直したらしい。


先週のプーチン首相の誕生日に合わせてのこと。ようやるわ、と思ったのだが、通りがあるのはチェチェン共和国。モスクワへの忠誠度を示す狙いなのかな。

チェチェンのカディロフ大統領は結構な曲者との説もありますが・・・・さて。

手先が器用な人たち

カテゴリー: 交通

原付というのは原動機付き自転車の略称。いまでは50cc以下の排気量のバイクを指すようになってしまったが、とおりもともとは自転車に小型エンジンをくっつけたものらしい。

で、まさにその本来の意味の原付を見てしまった。
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それはそれでよいのだが、あまりにも手作り感たっぷり。
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エンジンもバイク用じゃなくて芝刈り機とかそういうのから流用したように見えるのですが・・・・。道交法には引っかからないのだろうか。

フランスパンのギャルソン 2号店

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以前のエントリーで紹介したフランスパンの店を別なところで発見。こちらが2号店なのかは不明だが、自分で発見したのが後ということで勝手に2号店と命名 ^^;
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場所はメトロのリゴフスキー・プロスペクトからラズエジャヤ通りを少しマラタ通り方面へ入ったところ。内装は旧ネフスキーの方と同じ。ただレイアウトの関係か食べるところが少しゆったりしている。
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ただ、品揃えは旧ネフスキーの方がやや豊富な感じ。

iPhone 3G

カテゴリー: 地元の暮らし

会社のロシア人職員の机を何気なくのぞいたら、さりげなく置いてあった!


ロシアでいつから売り始めたかのかは知らないが、7月末はまだ売っていなかったと思う。なぜ覚えているかというと、その時アイフォンを持っていた知人に「あれ、もう買えるの?」と聞いたところ、「うん。ネット通販で海賊版がね」という返事だったからだ。

先週携帯ショップでアイフォンの広告見たら、8Gで23,000ルーブル・・・だったかな。最近の急激な円高でもまだ8万円以上。

高いね。何で日本以上に高いんだ?

ところで、画面は当然のごとくロシア語。プロバイダーも地元のもの。
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もう少しして値段がこなれてくるようだったら購入検討してもよいかな。日本語が読めるだけでなく打てるらしいので、こっちで買ってドコモでアイフォン?

ビストロに入って驚いた

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フランスパンのギャルソンだが、姉妹店として「ビストロ」がある。場所はモスクワ駅とパンやさんのギャルソンの中間あたりの旧ネフスキー通り。パン屋がおいしいのできっとこちらもおいしいのだろうなと思って入ってみた。

ピアノ生演奏などあって落ち着いた雰囲気なのである。
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料理も本格的なフレンチ。量は多め(ロシア人にとっては普通かな)。まずはアボガドと鮭のサラダ。
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オニオン・スープ。甘すぎずくどすぎずで、ウマ。
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メインはタルタルステーキ。いつかも書いたけど、こちらのタルタルは味付けにウスターソースを使うのね。どこぞで食ったタルタルはソースの味だけ浮いていてものすごく違和感があったが、ここの味付けは全体のバランスがちょうどいい。
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お味は非常に満足したのだが・・・・・問題はお値段。久しぶりにこんなに高い請求書を見た ^^;

いや、メニュー見て高いなとは思ったのだが、いざ合計金額をみると・・・・。無言になっちゃいますな。ホントにおいしいのだが、この値段ならもうすこし別な満足感が味わえるところがいくつもあるので、多分もうここは来ないだろうなぁ。

ちなみに、我々が食べている間、メニューだけみて帰る客、しばらく固まってる客が何組もいましたっけ。今までビストロって安い簡易食堂のイメージだったのだが、実はビストロって高級店なのか?だれかフランス事情に詳しい人、教えてください!

ちなみに、ご存じの人もいると思うが、ビストロの語源もロシア語との説がある。

ハローキティ

カテゴリー: 買い物

メガ・ディベンコで発見。


店舗改装の目隠しなのだが、近々サンリオショップでもできるのかしら。それともパチモン?モスクワにはクツーゾフに正規のサンリオショップがあったのだが。

にこちゃんマーク?

カテゴリー: 地元の暮らし

ジェラート屋でラテを頼んだら、普段はないミルクアートが施されていた。
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凝ってはいないのだが、ほんわか微笑ましいので撮ってみた ^^)

にこちゃんマークって正確にはピースマークっていうんでしたっけ?

続・こんなところにロモノソフが

カテゴリー: 買い物

前回に続きロモノソフ焼きレアものシリーズ。ゴロホバヤのガラクタの店(一応「自称」アンティークショップではあるのだが・・・・)で発見。

80年モスクワオリンピックのマスコット「ミーシャ」である。ベルトのバックルが五輪マークなのである。
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これも買ってからロモノソフだとから気づいたもの。ちゃんとウラにマークが入ってます。
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こんなところにもロモノソフが

カテゴリー: 買い物

久々のサンクト焼きことロモノソフ焼き(皇帝陶器工場)ネタですが、結構珍しいのではないかと思われるものを。
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一見ロモノソフっぽくない皿だが、裏を見たらちゃんとマークが入っていた。見つけたのは偶然なんですけど。たまたま入ったアンティーク屋で発見。1950年代のものらしい。

こういうコミカルな柄はいまは見かけないし、青白の色使いも珍しいのではないかと思われる。
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