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黄金の秋 in ペテルゴフ

カテゴリー: 観光

ペテルゴフはもちろん噴水や宮殿も見所なのだが、庭園自体もなかなかのもの。林あり、池あり、生垣あり・・・と多彩なのである。奇跡的に晴天の続いた先週末の土曜日のペテルゴフの風景。

郊外なのでピーテルよりもやや温度差があるのかもしれない。見事な黄葉だった。

船着場から宮殿までの運河
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運河からマルリ宮殿へ向かう道
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公園の西のほうにあるマルリ宮殿
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マルリ宮殿近くの壁(防風用?)にからむ蔦
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公園の一部は森のよう
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どんぐりの木下では冬眠に備えて・・・・
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チェス版の山の近くの大木
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こんな感じで公園を後にした。いや~目の保養になりました。
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秋晴れのペテルゴフ

カテゴリー: 観光

この間の土曜日、ペテルゴフに行ってきた。ピーテルの西約30キロにあるピョートル大帝の夏の宮殿である。

車で行く方法もあるが、結構混雑するので簡単なのは高速船で行く方法。エルミタージュ美術館の裏手のネバ川の船着場から乗っていき、写真の先のほうにある船着場に着く。
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しかし、ここで写真を撮ると必ずどこかのガイドブックに載っていたのと同じようになってしまうのはどうにかならんのかと毎回思う。

帝政時代は船で着いた皇族はそのまま運河を通って宮殿まで行ったらしい。奥の方に見えるのが宮殿。現在はその当時使われた調度品などがある。とてもとてもきらびやかなのである。
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ペテルゴフの別名は噴水公園。様々な意匠を凝らした噴水がある。水はポンプなど使わずに自然の圧力だけで吹き上がってそうだ。これはアヒルが泳いでいる噴水。
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中を見るとアヒルが泳いでいる。
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ライオンの滝。ライオンと側面のデコレーション。
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マネージャーの噴水・・・って変な訳ですが間違っていたらご指摘ください。これは自信ないわ。
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ピラミッドの噴水
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チェス盤の山
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このほかにもいろいろあり。ロシア語の読める方はこちらをご参照ください。

で、ここに来たのは別に噴水の写真を撮るためではない。黄葉マニアの血が騒いだのである。と言うわけで、明日はペテルゴフの黄葉をアップします。

ウズベク料理にトライ

カテゴリー:

ウズベク料理のメジャーどころではプロフ(中央アジア風ピラフ)、マンティ(羊の肉まん)、ラグマン(羊肉入りうどん)、シャシリク(羊肉の串焼き)などですな。昔から割と好きで、新しい店を見つけるととりあえず試してみることにしている。

新装開店と広告を目にして行ってみた「ナボイ」。店の中はこんな感じ。ウズベクの皿など飾ってあってそれなりの雰囲気。
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しかし料理は残念ながら・・・・・。いくつか試した中でいいかなと思ったのはマンティだけ。
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このほかに注文したのはラグマンシャシリクといった中央アジア飯の基本。決して不味くはないのだが、やはりタシケントで食ったあのプロフにはなかなか出会えない。残念。

他にもいろいろ試してみたいのはあるので、またいってみたいとは思う。

ちなみに、モスクワのウズベク飯では旧アルバートの近くにある「ボストーチニィ・クバルタール」がオススメ。昔はかなりお得感があったのだが今はどうなのだろうか。

黄金の秋

カテゴリー: 天候

なんか思いっきりいきなり感が拭いきれないのだが、あっという間に紅(黄)葉の季節、「黄金の秋」が到来。

この通りは黄色ばかりでなく赤い葉も多い。逆光で色が飛んでしまったのが残念。
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黄金色に輝く木々をくぐり、帰宅する人々が家路を急ぐ。
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ロシア製自然派石鹸

カテゴリー: 買い物

ナチュラル石鹸の類はピーテルでもずいぶん見かけるが、たいていはボディーショップやラッシュなど、いわゆる舶来モノ。

そんな中、この間ロシア国産(しかもピーテル製!)の石鹸を見かけたので買ってみた。これはミントの香り。
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他にもココナツ・チョコとかグレープフルーツとか全部で5、6種類あるようだ。使ってみてよければ今度からこれにしよう。

マクロ統計ではロシアの製造業の本格的な回復が見られて久しいが、実際の消費の場でもそれを実感するようになるとは。ロシア製のものもずいぶん増えてきたなぁ。

黄金の秋、間近

カテゴリー: 天候

ここ3日ほど、不気味なくらい天気が良い。先週は10度を切るような日々だったのに、今週は打って変わっての陽気。暖房が入ってから暖かくなるというのも毎年のお約束のようなものかもしれないが(苦笑)。

それはさておき、気温差が大きくなると紅葉(ロシアの場合は「紅」ではなく「黄」なのだが)も進んでくる。まだ色づき始めたばかりだが、黄金の秋も間近だと思わせる風景が目立ち始めた。スモリニィ付近その1。


晴れると日差しはまだまだ強いので、青空とのコントラストがくっきり。スモリニィ付近2。
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ロシア美術館裏、ミハイロフ公園。
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マルス広場から見た夏の庭園。
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木々の色が黄金色に輝くことから、ロシアでは紅(黄)葉の季節を「黄金の秋」という。長い冬が来る前の一瞬の輝き。短いだけに余計に美しく思える季節なのかもしれない。

事務連絡

カテゴリー: 未分類

9月19日に匿名でコメントをくださいました方、お手数ですがどちら様か分かりませんのでメールフォームでご連絡いただくか、再度コメント欄にお書きくださるかお願いいたします。

コメントいただいたことに気づきませんで、失礼いたしました。

まきのや 拝

トレチャコフ・ギャラリー

カテゴリー: 土産物

・・・・といっても、モスクワのような美術館ではない。オーナーの名前がトレチャコフさんらしい。

ピーテルの場合モスクワと違いアートなものを売っているところ(フドージェストベンニィ・サロンという)がとても少ないのだが、ここはそういうアートを扱っている貴重な店だと思われる。

圧巻はオリジナルの「絵葉書」。土産屋でおいてあるようなものと違い、芸術家によるピーテルの風景画やオリジナルばかり。
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ちょっと変わったピーテル土産を探してみたい方は一度覗いてみてもいいかも。

お人形の館 その2

カテゴリー: 買い物

こちらは一昨日のエントリーとは違って一見「おもちゃ屋さん」的な人形が多い。まぁアートばかり置いておいても商売的にはどうかと思うので分からないではない。

とはいいつつ、結構オリジナルもある。多いのは女の子の人形とテディベア系?

ロシアの民族衣装を着た熊。
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こちらの熊は○スト・○ットの主人公のようだ。
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ここの店番のお姉さん、かなりの人形オタと見た。ちょっと聞いたらもう解説されまくり ^^;)

場所はボリシャヤ・プシカルスカヤ通りでメトロ・スポルティブナヤに近い方。

そういえば暖房が

カテゴリー: 地元の暮らし

昨日から事務所で入るようになった。

ロシア暖房は、ご存知の方も多いだろうが地域集中暖房。建物ごと、ではなく「各地区ごと」に周辺の「お湯工場」(正確に言うとたいていは発電所と一緒にある)からお湯が供給される。

と言うわけで、暖房の入り始めはヒーターの部分にお湯が通る「ごぽごぽ」っという音がする。

「平均気温が8度以下になったら暖房が入る」とは事務所のロシア人の弁だが、その割には市内の地区ごとで暖房が入る日が違うのはなぜ?市内各地でそんなに気温が違うとも思えないのだが。我が家はまだ入らないが、他の日本人のお宅では入りはじめたところもあるようだ。

ウチもそろそろかな。

お人形の館 その1

カテゴリー: 買い物

別に聖飢魔Ⅱのパクリではありません。恐ろしげなところでもありません。

最近ピーテルでも「手作り」とか「オリジナル」とか「アート」が少しずつ出てきたように思う。で、付き合いで立ち寄った人形ギャラリー「スオック」。確かに作家さんのオリジナルばかり。
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場所はペトログラーツカヤ・ストラナーのボリショイ・プロスペクトにある「アプリオリ」の1階。

結構なお値段なんだが、売れるのかと人事ながら心配。ただでさえ人が入ってないファッションビルなんだから・・・。

芝生の片付け

カテゴリー: 天候

寒くなってきて街の風景も次第に冬っぽくなってくる。今まで植わっていた芝生のところも掘り返されて土に帰る。芝が枯れてしまうからだろうか。
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夏前に公園で花を植えていたようなおばさんが作業している。同じ人たち?
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しかしそんな人たちに混じってなぜか私服の半ケツのお姉ちゃんも掘り返している。
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この人たちは一体??

ショッピング・モール

カテゴリー: 建築

ワルシャフスキー・エクスプレスというショッピングモールに行ってきた。日本語にすると「ワルシャワ特急」。もともとだったところを改装したらしい。映画館もあったりします。
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中は3階建て。かなり綺麗なので、なんとなくイギリス側のユーロスター発着(ビクトリアだったかウォータールーだったか忘れたけど)を思い出した。
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天井がガラス張りなので、天気がいいとかなり開放感がありますな。平日だったので客は少なめ。週末はもう少し混むのかな。
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で、ナゾなのが青い光のトイレ。何故こんな色に?
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別に写真を加工しているわけではありませんので念のため。

親切な注意書き

カテゴリー: 交通

会社の帰りに車のフロントガラスにおいてあった紙。何じゃ、広告ないなと思ったら、実は駐車禁止の注意書き。


「親愛なるドライバーの皆さん!
本日午後5時から17日午後10時まで、イベントの関係でこの通りは駐車禁止になります。
置いてある車はレッカーするぞ ゴルァ!
ピーテル市中央区交通警察部
電話272-53-83」

素晴らしい!ちょっと前ならこんな注意書き無しでいきなりレッカーだったもんなぁ。いやぁ親切になったもんだ。コワイくらいに・・・・。

こういうちょっとした親切(つうか普通の国ではこれが当たり前なんだが)があると、何かウラがあるのではないかと疑ってしまうワタシ。この国で生活するとどんどんひねくれてくるなぁ(笑)。

ついでに言えば、書いてある電話番号にかけてもきちんとどこにレッカーされたか教えてくれるかどうかは不明。

豪華客船

カテゴリー:

別にクルーズで豪遊・・・・といった景気のいい話ではない。残念ながら。

先日、ピーテルの港にクルーズ船が入ってきたということで、ご縁があって中を見せていただいた。この船、今回はバルト海を回るクルーズらしい。
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受付はホテルのよう。海の上を走るホテルのようなもんなんですけど。上から下まで合わせて11階建ての船。でかかったです。
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夏の間はこういうクルーズ船も多かったけれど、もうそろそろ減ってくる頃で寂しくなります。

デザート哀歌

カテゴリー:

最近お気に入りの「セビージャ」。バイキングがビジネスランチ、ディナービュッフェ、サンデーブランチとそれぞれ充実していて、それなりのお得感も高いので時々出かける。

料理自体は特別凝っているとかそういうことはないのだが、細かいところで「一手間」がかかっているのが分かる。例えばソースなども市販のものがそのまま使われることは絶対にないと思う。逆に言うと、高いところでもそういう「手間」をかけるところがまだまだ少ないと言うことなのだが・・・。

難点はデザートがダメなところ。料理はおいしいのだが、デザートはもう何というか、料理との間の味の格差に愕然とするばかり。ビュッフェのセットだからヘコいのかと思ったが、アラカルトで頼んでも残念ながら大差はない。

この「カタルーニャ風プリン」(要はクリームブリュレ)も、微妙。見た目はいいんですけどね。
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値段を考えたらストロガノフのブリュレの方が絶対にお得だなぁ。

さといも

カテゴリー: 買い物

レンドで売っていた。
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これから寒くなる季節。煮っころがしでも作りましょか。

エルミタージュの猫

カテゴリー: 書籍

この間エルミタージュ美術館に行ったら売店で売っていた本。
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日本画の中の
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ロシアの絵本の挿絵はこんならしい。結構カワイイと思う。
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エルミタージュには50匹のがいるらしい。ネズミよけとのこと。確かにネズミは展示品や所蔵品をかじったりするかもしれない。だけど、は絵や彫刻で爪を研いだりしないのだろうか?

ちなみにこの本、英語版もあります。好きの方、一冊いかが?

幹事長?

カテゴリー: ひと

先日、車でその辺を流していたときのこと。中央アジア風の人たちがバス停にたむろっていた。それ自体は別に珍しい公とではなく、日常の風景。
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しかし、そのときは何か違和感があった。何だろう・・・・・。

そうだ、誰かに似ている!
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ワタシ的には自民党幹事長に似ていると思うのだが、どうか?

日の出

カテゴリー: 天候

先週、ちょっとした用事で早起きして出かけることになった。そのときの日の出の風景。


時刻は7時25分ごろ。ピーテルはモスクワに比べ北西にあるので、日の出の時刻はモスクワより遅め。その分、夜はまだモスクワより明るいのだが。

これもあと2週間ほどのこと。明日さ寒さも彼岸まで、昼が長いのも彼岸まで。あとは一気に暗くなるのみ。とほほ。

レストランのプロモーション

カテゴリー: 地元の暮らし

カザンスカヤのテラッサに久々にいったら、店内で店のプロモーション・ビデオをやっていた。
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時々やっているお料理教室の案内なども。
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で、個人的には店内で店のプロモのビデオを流す意味が全く不明だったのだが、いっしょに行った人によると「これは斬新な宣伝方法だ!」という評価。DVDか何かで配れば宣伝になるね。まぁ宣伝するまでもなくここは人気店なのだけれど。

混雑な日々

カテゴリー: 地元の暮らし

先週の土曜日の話だが行くところいくところ大混雑だった。ますはイケア。新学期前の買い物でもないと思うのだが・・・・。
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ちなみに、イケアを出るときの道路も大混雑。メガの建物下の駐車場から一般道に出るまで50分かかった。

夕食でまたまた出かけたトレス・アミーゴス。行ったらほぼ満席。
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予約無しだったが、何とか座れて良かった。ちなみに、ブリトーは相変わらず巨大だった。ここはコストパフォーマンス極めて高し。

夕焼け

カテゴリー: 天候

天気が悪い日が続いていたが、久しぶりに綺麗な夕暮れだった。


アンバサダーホテルのレストランから撮ったイサク寺院方面。
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こういう夕日が見られるのも、冬までにあと何回あることだろうか。

イタリアン・ジェラート

カテゴリー:

旧ネフスキーとバクーニン通りのぶつかるところにジェラート屋を発見。本格的なジェラートである。美味。
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店内はこんな感じで、ゴージャス。しかし、イタリアもこんな感じなのだろうか。人気店のようでひっきりなしに人が入る。単に店が狭いだけという話もあるが・・・・。
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お会計のときに飴玉が出る。もって帰っていいの?
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しかし、ジェラート屋なのに何故皮のバッグを売っているのか?
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Cafe Venezia

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黒服の人たち

カテゴリー: 地元の暮らし

寒くなってきて一気に増えた。
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夏はもうすこしカラフルだったんだけど。

9月1日といえば

カテゴリー: 地元の暮らし

秋の始まりの日。久々に良い天気だったが気温は10度ちょっと。もう肌寒い。コート姿も目立つ。

子供たちのとっては新学年の始まりの日。うちの近くの学校でも真新しい服に新入生が親に手を引かれてやって来たことだろう。

そしてべスランの悲劇。もう4年も前になる。今日はテレビを見ていないが、あの日の追悼番組が今年も流れるのだろう。黙祷。
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