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ストップに注意

カテゴリー: 交通

ピーテルに限らずロシアの道は広い。交差点も50mくらい幅があるものも珍しくない。そういう広い交差点で注意する必要があるのは「СТОП」のマーク。
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これはロシア語で「ストップ」と書いてある。この標識があるときは、進行方向の信号が赤となっている場合には横断歩道の手前で止まらなければならない、というもの。マルシルートカも、歩行者がいないのにちゃんと止まっている。
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左折、右折の場合でも同じ。黄色信号で交差点に進入した場合も同じ。私なんぞは警察に「だめじゃん、信号赤だったでしょ?」と言われて初めて分かった。

「いや~、そういう意味とは知りませんでした。罰金いくら?」と下手にでたら「次は気をつけろよ」ということで無罪放免してくれましたけど ^^;
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ニコライ宮殿近くに新カフェ・オープン

カテゴリー:

カフェの名前は「ショコ・モッコ」。地下道を挟んで宮殿反対側にある。

なかなかシンプルでお洒落な内装である。
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食べ物はサラダくらいしかなくドリンクがメインだが、ケフィールのフルーツミックスというのがあり、面白そうなので頼んでみることにした。

何味があるのかな?イチゴ、あんず、りんご・・・・。ではあんずにしてみよう、ということで待つこと5分。どんな味だったかと言うと・・・・ん?どっかで味わったことがあるぞ。

ああ、昔銭湯で湯上りに飲んだフルーツ牛乳だ!昔懐かしさを味わいたい方、お試しください。

ドイツ飯屋で無愛想なウェイトレスに会う

カテゴリー:

先日に引き続きドイツ・レストランのネタを。

メトロ・チェルカスカヤ近くのドイツ飯屋「シュワフスキー・ドーミク」に、約1年ぶりに足を運んだ。ここは美味いのだが、何せ量が多いので少人数だと行きにくいのだ。

ドイツビールだけなく、ソーセージや豚足(何とかハクセ?)やザワークラウトも美味。ウェイトレスの制服もカワイイ・・・のだが。

先日サーブをしてくれたおねえちゃん、むちゃむちゃ愛想が悪い。最初は我々が東洋人だったので軽いイジメ?とか思ったのだが、隣のテーブルのロシア人にも同じ態度。
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笑えば可愛いのになぁ。いったい君に何があったんだ?笑っておくれよ、カーチャ!

スーパー新装開店

カテゴリー: 買い物

近くに24時間のスーパーがオープンした。
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・・・・のだが・・・・中を見るといかにもソ連風だ。陳列棚などは新しくしてそれなりに努力しているのだが・・・・なんとも空気と言うか匂いと言うか・・・・10年前に戻った感じ。
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まだこんなスーパー(というか、まだ「ウニベルサム」(ソ連時代のスーパー、というか大型食料品店)という呼び方の方がしっくりくる)が残っていた、いや新規オープンするとは。

大丈夫かなぁ、と思って商品を見ていると、3日前に賞味期限の切れた牛乳が売ってました --);

生ライチー

カテゴリー:

この間オーケイに行ったら生のライチーを売っていた。
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ロシア語だと「リチー」となる。試しに買ってみたが、結構みずみずしく、美味だった。とはいいつつ、ちょっと熟れすぎだった感じもする。いつまでたっても売れなくても、値下げして早めに売ろうとかしないからなぁ。

クレストフ島でドイツ料理

カテゴリー:

ピーテルはネバ川の河口にあり、三角州のような感じで島がいくつかある。その一つのクレストフ島は緑も多く静かないいところ。森林公園もある。
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ちなみに、黒川紀章氏(合掌)設計のサッカースタジアムもこの島にできる予定。

この島にはレストランがいくつかある。その一つのドイツ・レストランはオープンエアの席も多いので、暑くなったら気持ちがいいかも。目印は巨大風車。
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ビールは自家醸造らしい。いくつか種類があるが、下戸の私はレモネード入りのビールがお気に入り。気に入ったビールはボトル詰めしてくれるので、お持ち帰りが可能。
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料理の味もなかなかだが、量が少ないのに値段が高め。あとクワションナヤ・カプースタ(ロシア風酢漬けキャベツ)をザワークラウトと書くのはやめてほしい。ぜんぜん違うものということを自覚してくれ。

魚レストランもあるが、ここは釣堀で釣った魚を調理してくれるらしい。
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なお、ここは最寄のメトロから遠い上に公共交通機関もないので、メトロの駅から送迎バスがあるらしい(片道20ルーブル取られるが)。
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車で来た人も、運転代行があるので安心してお飲みください。市内まで帰る場合は900ルーブル。タクシー呼んだほうが安いけど。

速報!ロシア、ユーロ2008準決勝進出!!

カテゴリー: 未分類

オランダ相手に勝っちまいました・・・。3-1。贔屓目除いても、ロシアが終始押し気味だった試合でした。

ボタニカのパスタ

カテゴリー:

今日は街中のカフェ・レストランは、ユーロ2008の中継がないところは閑散としている。いつものボタニカはテレビを置いていないので、今日はほとんど客がおらず。ゆっくり食べられた。

本日のメインはツッキーニのパスタ。


ここは味付けがかなり薄めなのだが、本日は塩味とバジルペーストで程よい感じ。ただ、気になるのがこの白いモノ。
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ここは意表をついた食材が出ることがあるので、ひょっとしてココナツ?と思ったが、実はチーズの削ったのだった。ちょっと安心。味もちょうどいい感じだった。

この後、近くのマルス広場を散歩。午後10時20分。
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結構散歩してる人も多く、みんなユーロを見るばかりじゃないのね、と思った。

アリエ・パルサ

カテゴリー: 地元の暮らし

本日6月20日は「アリエ・パルサ」らしい・・・・が、それ何?直訳すると「深紅の帆」。ということらしい。

事務所のロシア人スタッフに由来を聞きそびれたので、ウィキペディアを引いてみた。・・・・と、なぜか英語版にのみ説明が。ロシア語版には載っていないようだ。

で、要は(日本の学制でいえば)高校生の卒業記念パーティーを街を上げてやる、ということらしい。宮殿広場を中心に、街の中心部は当然のように歩行者天国。ちょっと帰るのが遅れたら、まだ閉鎖されていない道路にも人があふれかえっている。
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まだイベントが始まらないので暇つぶしをする人々。
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11時からは地元テレビ局で(わざわざ)中継もする。この間のロジャー・ウォータースの時よりも人が多い ^^;
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街中で見かけためかしこんだ女の子はステージに立ったらしい。学校代表かな?
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義務教育を終えて「船出」する、という意味でのパルス(帆)らしい。まぁ赤いところがソ連の名残っぽいのだが。

でも、今思えばモスクワではこういうのはやらなかったなぁ。

プルコボ空港国内線チェックインが多少まともに

カテゴリー:

久しく使わなかったプルコボ空港第一ターミナルのモスクワ行き「ロシア航空(FV)」以外のチェックインカウンター。なぜ使わないかというと、チェックインまでがむちゃむちゃめんどくさいから。

ご存知の方も多いと思うが、この空港に限らずロシアの空港はまず建物に入る時に金属探知機をくぐる。ここでまず行列。次に、チェックインの前に(特に国内線の場合)なぜかまた金属探知機をくぐる。ここで2度目の行列。

空港に着くのがぎりぎりになった場合など、このあたりで「チックインに間に合わないのでは?」とかなり心臓に悪い思いをすることもしばしば。慣れた人は「すんません、もうすぐチェックイン終わっちゃうんで先に行かせて」とか行ってす~っと金属探知機をくぐる人もいるが(この国ではそれは許される行為)、慣れない人はやりにくいだろう。

と言うわけで、私はモスクワへ出張する場合は基本的にFVを使う。というのも、ロシア航空は専用カウンターがあるのでチェックインが込み合わないし、なにより金属探知機をくぐるのはチェックインの後でよかったから、他の航空会社に比べて楽なのだ。

で、この間どうしても他のアエロフロートを使わなければならずに「あちゃー」と思っていたら、なんとFV以外のところも先にチェックインできるようになっていた!
(↓拡大すると奥に行き先が書いてあるボードが見えます)
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いや~、これだけでもずいぶん便利になるものだ。これも経済フォーラム効果だろうか?

チェックインカウンターに向かって右が国際線(中央アジア方面によく飛んでます)
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左が国内線となる。
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やっぱりチェックイン→搭乗の順番はこうでなくっちゃ。

ただ、こうするとチェックインの後に空港の中をふらついて乗り遅れるロシア人とか多発するんだろうなぁ。

本日のロシア雲

カテゴリー: 天候

昨日あたりからまた気温が上がり始めたピーテル。今日も結構な陽気で、日当にいるとじりじりしてくるくらい。

空にもまた夏の雲が戻ってきた。ロシア雲と勝手に名づけてみた(笑)。


休みになったら、地平線が見えるところでこういう雲を見てみたい。

もう少しいい天気が続くといいのだが。定期的に変わるのがピーテルの夏の天気らしい。

公園の手入れ

カテゴリー: 地元の暮らし

昨日の続きで、連休中の公園の散歩の話。

公園を散歩していると、時々花壇の整備をしている光景に出くわす。
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多分「サドーブニク」と言うのだとおもうが、作業員が花の根を飢えたり、手入れをしていたりする。
こちらではどんな風に植えるか打ち合わせ中。
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で、こんな風に植わるというわけだ。季節ごとにチューリップになったり菖蒲になったり。次はどんな花が見られるのだろう。
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散歩で小鳥のさえずりを聞く

カテゴリー: 地元の暮らし

この4連休はピーテル在住の日本人の人はヨーロッパ方面へ旅行に出かけた方もいるようだが、出不精の私は何をするでもなく(笑)ピーテルでのんびり。ぶらぶら散歩などしてみた。

近くの公園で鳥のさえずる声がしたので、目を向けてみたら頭のほんの3mくらい上で小鳥がさえずっていた。
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日差しは強いのだが、木陰に入るとまだまだ涼しい、夏になりきれない今年のピーテルの夏。

○○橋

カテゴリー: 交通

ピーテルの外側を回る自動車専用道路がある。ロシア語で「KAD」というが、日本語にすると「環状自動車道路」になるだろうか。

何の変哲もない自動車道路だが、ネバ川にかかる橋「大オブホボ橋」はなかなかのもの。
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これを「○○みたいだね」と言うときにベイブリッジというかトリトンというかで出身地がなんとなく分かりますな。他に似た橋はないだろうか?

エカテリーナ宮殿の行列

カテゴリー: 観光

ロシアは現在4連休なので、天気もいいのでプーシキン(orツァールスコエ・セロー)のエカテリーナ宮殿に行ってきた。最近ロシアでも行列をすることはかなり稀なことなったが、ここでは久しぶりに行列の洗礼を受けた。

エカテリーナ宮殿といえば「琥珀の間」が有名だが、個人でこれを見るためには少なくとも3回の行列に並ばなければならない(団体やツアーの場合は優先的に入れるのかもしれないが)。

まず建物に入るための行列。私はここで1時間近く並んだ。


ようなく中に入れチケットを買うのだが、ここも入ってすぐ左手のカッサに行くと行列するので、入って右手奥に行くと比較的列が少ない。よって、ここは行列にカウントしない。

次の行列は見学コースへ進む前の金属探知機。ここも要領よく並ばないとなかなか先へ進めない。
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金属探知機を通ったところでターポチキを履くのだが、この後に最後の行列がある。
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建物の中は廊下が狭いので、一定の人数ごとに区切ってガイドがつくようになっている。そのための人数制限らしい。が、ここの人数制限と金属探知機のところで入れる人数のバランスが必ずしもそろっていないので、結構人があふれることになる。

中に入っても、別に関心もない部屋の説明を延々と聞かされる(しかもロシア語オンリー)ので、それがいやな人はどんどん先に行ってしまうのが賢明である。

まぁこの行列も夏の観光シーズンだけかもしれないが。

忍者DJ?

カテゴリー: 地元の暮らし

街を歩いていたら「危険な人」というポスターを見かけた。ここはクラブではなく普通のバーなのだが、忍者がDJをやるのか?
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ここにも誤った日本文化の伝播が・・・・。しかもやった日が去年の9月なんですけど。いい加減に外そうとは思わんのだろうか。

裸電球レストラン

カテゴリー:

ピーテルの韓国飯といえば私は基本的にオクチャブリスカヤ・ホテル近くの「コレアナ」なのだが、人から「シーラ」の経営が変わったらしく、味が良くなった」と聞き、行ってみた。ところが・・・・

まだ入り口が工事中である。

せっかく来たので「食べられる?」と聞いてみたら奥の比較的綺麗なところに案内された。とはいえ裸電球なのであるが。
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味のほうは昔にくらべ口に合うようになっていた。値段は以前とあまり変わらず(←これ重要)。場所はエルミタージュからモイカ運河沿いグリボドエドワ運河の基点にある血の上の教会に行く途中なので、アジアの味が恋しくなられた方はお立ち寄りください。

日の入り at プルコボ空港

カテゴリー: 天候

昨日記事にしたモスクワ出張の帰りに撮った風景。
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ちなみに、午後11時ピーテル着の便。定刻どおりでした。日がまた伸びてるなぁ。

ロシア航空の最近の機内食

カテゴリー:

以前のエントリーで機内食のサンドイッチの話を書いた。

同じ航空会社(国営航空会社「ロシア」)で今回モスクワに日帰り出張したが、機内食はこのように変化。
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サンドイッチも簡単で便利なことは便利なのでどちらがいいかは一言では言えないのだが・・・・。いぜれにせよ、1時間で配って、食べて(その間にお茶も配る)、回収するのだからあわただしいことには変わりがない。

国際経済フォーラム前夜祭

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルでは毎年「国際経済フォーラム」なるものが開かれる。6日によるから夜中にかけ、その前夜祭的なイベントで、ピンクフロイドのロジャー・ウォータースが来てコンサートをしたり、レーザーショーなどがあった。

ロシア人の常として、お祭りがあるときにはひたすら夜中まで歩き回る歩き回る。・・・・って、翌日仕事なんですけど。この時点で午後11時。
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レーザーショーが見えるところに移動する人々。午前0時。
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で、レーザーショーが始まったのが午前1時。エルミタージュ脇の道路は人が鈴なり。もちろん、今日仕事の私も一緒に見ていたのだが ^^;  いや~、と言うわけで今日は仕事中眠かった。

時間になると前ふりの花火が。
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これは爆発ではなく演出の一部。
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ライトアップはロシア国旗などもあってそれなりに綺麗なのだが
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肝心レーザーは・・・・なんとも微妙。う~ん、派手さが足りないだけなのか、ホントにイマイチなのか?考えてみればビルジャをスクリーンにするのは無理があるのでは?
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どちらかと言うとレーザーショーより花火大会になってしまった感じがした。花火はいつものショボイヤツではなく、大きなものも含めがんばって15分くらい上がっていた。
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ところで、ピーテルの国際経済フォーラムは「ロシア版ダボス会議」だそうだが、ダボスも会議前日にこんなお祭り騒ぎやるんですか?

ガソリンの値上がりが激しい

カテゴリー: 交通

ピーテルでも最近、ガソリンの値上がりが激しい。もちろん日本ほどではないが、結構なペースで上がっている。今週入れたときの近所のスタンドの価格。
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記憶を手繰ってみると、1月は23ルーブル台、4月に入り24ルーブル・・・・という感じだったので、今年に入っての値上がりが大きい。ちなみに4年前は15ルーブル台だったのだが。

95というのは日本でいうレギュラーなんだかハイオクなんだか微妙なのだが、一応上に98というのがあるので、これをレギュラーと思って入れている。日本円にすると、1ルーブル約4.5円なので、95が1リットル当たり114円。

日本よりは安いが、まぁ昔に比べれば相当の値上がりだ。ロシア人もぶつくさ行っているが、その割にはガソリンを節約する走り方はしないんだよなぁ。

ちなみに、92ガソリンの値段は実は軽油より安い。つまり、日本では考えられない品質の低さ、ということか。

ビクトル・チェルノムィルジン

カテゴリー: ひと

先日マリインスキー劇場に行ったら、貫禄のあるおっさんを見かけた。
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チェルノムィルジン元首相(現駐ウクライナ大使)に似ている?

エレベーターの案内表示

カテゴリー: 建築

お客さんを連れて例の「テラッサ」に行ったのだが、エレベーターに乗ったときお客が一言、「この案内表示、変だよね」。
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普通は1階が下らしい。今まで全く気づかなかった ^^;

初夏のスナップ

カテゴリー: 天候

この頃ピーテルも初夏の陽気。ということで本日は街の様子を少し紹介。

時間がないので街中のマックでお昼ごはんを食べたとき、緑が綺麗だったので1枚パチリ。
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しかし、時間がないときはマックは失敗だった。注文とるのに10分かかるマックって何だよ。

2枚目は、アレクサンドル・ネフスキー修道院脇の墓地。画家、音楽家、建築家・・・いろいろ有名どころが眠っていらっしゃいます。不謹慎だが、木陰の木漏れ日が心地よいので、暑い日に涼みに行くのがいいかも(入場料がいるけど)。
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近くの公園で見つけたタンポポの群生。
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雨が降るたびに地面の緑が濃くなり、花も生き生きと咲くようになる。別に何気ないことだけれど、ピーテルで冬を越すとこんな小さなことも嬉しく思えるささやかな幸せ(笑)

陶器工場の博物館

カテゴリー: 観光

2月のエントリーでロモノソフ焼き(通称「サンクト焼き」)の話を書いたが、そこの工場付属博物館に行ってきた。

建物はソ連の工場そのまんま。ここの4階に展示スペースがある。
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展示品もショーケースに入っており、見た目は質素。
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ただ、ガレのオリジナルなどあったりして、実は結構侮れないかもしれない。陶器製のバラの花など、どうして昔のほうがこういう細かい芸ができるのか不思議になるくらいだ(帝室御用達なのだから当然と言えば当然なのだが)。
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入り口には販売コーナーも。市内では見られないものもあったりする。博物館の展示用ショーケースと見分けがつかないのがコワイ。
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ただ、なぜか市内の直営店より値段が高いような・・・・。見間違いかな?
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