スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

観光シーズン本格化

カテゴリー: 観光

5月の半ば過ぎ頃から観光客がだいぶ増えてきたように思う。ここ1週間ほどいい天気だったので、ピーテル訪れた人はずいぶん日焼けしたのではないだろうか。

宮殿広場も人がわんさか。
DSC00505.jpg

運河めぐりの船も満席だ。
DSC00509.jpg

エルミタージュの脇の駐車場もバスで満杯。これだけの人がエルミタージュに入ってるんじゃ込むはずだわ。
DSC00506.jpg

そして、生理現象解決のための移動式トイレもあったりする。昔はこういうのはなかったからなぁ。
DSC00508.jpg

まだまだなっちゃいないところは多いが、少しずつ良くなっているものまた事実ということ。
スポンサーサイト

2009年カレンダー発売開始

カテゴリー: 書籍

ドーム・クニーギ(ネフスキー大通り他にある本屋さん)で来年のカレンダーを見つけた。2008年はまだ半分しか経ってないのに、もう来年のを売るのですか?
DSC00491.jpg

あと、モスクワのカレンダーをピーテルで買うヤツはどれだけいるんだ?
DSC00490.jpg

ドモジェドボ・エクスプレス

カテゴリー:

最近わりとよくモスクワへ出張する機会がある。大概は日帰りだが、帰りにモスクワ空港へ向かう際は夕方のラッシュにぶつかる時間帯だ。


飛行機の出発の時間に間に合うのか、小銃機心臓に悪いことが多いので、普通の出張者にはあまりオススメされない方法だが、空港まで鉄道を使って行ってしまうことがある。

※この方法は治安上の問題がゼロではないので、決してご利用をお勧めするものではありません。ネクタイを占めた東洋人はやはり目立ちます。あくまでもご自分で安全面をご確認ください。

前回使ったのはドモジェドボ空港へ行く「アエロエクスプレス」。地下鉄環状線のパベレツカヤ駅で下車し、表示にしたがって専用ホームへ行く。
DSC00385.jpg

車内はこんな感じ。
DSC00192.jpg

切符は、売り場で予め買うのがベターだが、時間がないない場合など車内で車掌さんから買うこともできる。運賃はどちらも170ルーブル(5月はじめに利用した際の値段)。車内が込み合っていて車掌さんが来ない場合はどうするか?空港駅に着いたところに精算所があるので、そこで支払えばOK。ロシアにしては親切なシステムだ。
DSC00386.jpg

なお、パベレツキー駅で切符を買った場合、ドモジェドボ駅の出札の際に切符が必要になるので、途中で切符を捨ててはいけない。このほか、ブヌコボ空港にもキエフ駅から専用列車が出ている。シェレメチェボはまだこういうのがないので、全くもって使いにくいのである。

アールヌーボーの館

カテゴリー: 建築

先日、外部の会議で中心部に行ってきた。市の所有の建物らしいのだが、私好みの「モデルン」様式。


入り口の電灯もいい具合の曲線である。
DSC00450.jpg

中に入ると正面の会談の手すりの装飾がまた見事。花模様をあしらっているのかクラゲなのか判別できないのだが・・・・。
DSC00449.jpg

天井方面を見ると見事な色使いの壁の装飾。う~む素晴らしい。こんな家に住んでみたい、と妄想。
DSC00447.jpg

この建物はグリボドエドワ運河の88-90番。ただし、誰でも中が見られるというわけではなさそう。モスクワだと、ゴーリキーの家博物館でモデルン様式の室内装飾が間近で見られるので、モスクワ在住でアールヌーボー建築にご関心の方は一度見に行かれることをお勧めします。

建物の壁=「蝉の抜け殻」説

カテゴリー: 建築

今はこれでもずいぶん少なくなったようだが、町の中心部では古い建物の修復をいたるところで見かける。DSC00463.jpg

確かに18世紀だの19世紀の建物であれば仕方ないところだろう。2003年の建都300年記念の際には、町全体がこのような修復工事だらけで、ガイドさんも説明に困ったらしい。

で、時々見かけるのが古い建物の外壁だけ残して中身を総とっかえするというもの。この場合、壁を外側から支える。外見は以前のままで、中身だけくりぬいた感じは蝉の抜け殻のようだ。
DSC00464.jpg

こういうのがそのうち高級マンションになったりするんだろうなぁ。

ロンドン出張の感想

カテゴリー:

先日、会社の会議があってロンドンへ行ってきた。それがこちらでの仕事のスケジュール、旅費の予算など諸々の制約によりピーテル→コペンハーゲン→ロンドン→(ユーロスターで)パリ→コペンハーゲン→ピーテルを2泊3日という結構とんでもない日程だったりする。

でも、それだからこそ直行便では味わえない、見られないものが見られたので記念としてメモ代わりにアップしておく←強がり。それそれに街に在住の方(がもしご覧になっていたら)には面白くも何ともないことだろうが、田舎物の好奇心ということでご勘弁ください ^^;

その1 コペンハーゲンとマルメ(スウェーデン)をつなぐエーレスンド橋。クロンシュタットを結ぶ橋もこのくらい立派にしてもらいたいものだ。
DSC00453.jpg


その2 ロンドンサンドイッチハウス。実はモスクワのカメルゲルスキー横丁にある「Пять Звезды」にそっくり。きっとイギリスからロシアに進出したに違いない。それともモスクワのはイギリスのパクリか?
DSC00456.jpg

ロンドンのはナチュラルフードらしい。モスクワも「その場で作りたて」をウリにしているが、ナチュラルフードかどうかは??今度行ったら確かめてみよう。
DSC00457.jpg

その3 初めて乗ったユーロスター
DSC00458.jpg

ロンドンのパンクラス駅から乗ったが、駅の中で既にパスポートチェックがあってびっくり。てっきりドーバー海峡を渡ってからだと思っていた。乗り心地は新幹線が上。座席の狭さと硬さは致命的。

ユーロスターを使うとロンドンからパリへの所要時間は約2時間30分。ヒースロー空港のあのセキュリティチェックを考えれば、ロンドン→パリだったら圧倒的にユーロスターが便利だと思う。

ロシア高級車事情 その2

カテゴリー: 交通

ロシア高級車事情第2弾。

今回はフェラーリF430スパイダーである。ピーテルでは初めて見た。
DSC00482.jpg

ポルシェ・カイエン程度じゃこの街でも普通車程度になってきたので、もう驚かん。

カーニバル in ピーテル

カテゴリー: 地元の暮らし

今日は街の創設記念日。街の祝日ということで、毎年ネフスキー通りを仮装行列が練り歩く。天気も良かったので覗きに行ってみた。

人が練り歩くだけでなく、山車のようなものもある。
DSC00470.jpg

もっとも、手作りテイストたっぷりなものがかなり多いのだが ^^;
DSC00475.jpg

おそろいのTシャツで参加するグループもあれば、時代絵巻のように請った仮装のグループもある。
DSC00473.jpg

これは仮装ではなく、本物の消防署チームのグループ。
DSC00472.jpg

日の光を浴びたシャボン玉が目の前を横切っていった。
DSC00478.jpg

全部のグループが出発し終わるまで1時間半。モスクワ駅前から宮殿広場まで練り歩いたのだから、結構な時間がかかっただろう。

まぁ出来としては高校の文化祭程度、だろうか。「これじゃリオのカーニバルやおわら風の盆みたいに観光客は呼べないね」とは知人の談。ロシア最大の観光都市として、がんばれ!ピーテルのカーニバル(笑)!

5月22日23時46分

カテゴリー: 天候

こんな感じの北の空。白夜は間近。

フランスパンのあるカフェ

カテゴリー:

モスクワ駅の近くで、「ギャルソン」というフランスパンのおいしいカフェがあると聞き、行ってみた。場所はモスクワ駅からアレクサンドル・ネフスキー修道院方面に少し行ったところ。いわゆる「旧ネフスキー通り」の一角。

確かにパンの種類は多い。フランスっぽいバゲット、全粒パン、黒パン、ぶどうパンなどいろいろあって目移りする。
DSC00452.jpg

このほか、惣菜パン、サンドイッチ、ケーキなどもあり、店内で食べることも可能。
DSC00451.jpg

とはいえ、店内は席も少なく、人気店らしくひっきりなしに人が入ってくるので、落ち着いて味わう、というわけにはいかないのが残念 ^^; ケーキの値段は他のカフェに比べて安だが、味は悪くない。

生コーリュシカ

カテゴリー:

ピーテル初夏名物、「コ~リュシカ」。まだ売ってます。

生だとこんな姿。
DSC00424.jpg

まんま、わかさぎですな。

ロシア美術館のお気に入り? 番外編

カテゴリー: ロシア美術館

ロシア美術館には、絵画や彫刻ばかりではなくロシアの民芸品のコーナーもある。

「シカトゥールカ」と呼ばれる日本で言う漆塗りに近い感じの小箱など、ものによっては今のものよりも絵付けが細かいくらいだ。
DSC00332.jpg

ソ連時代の作品も多く展示されているが、よく見ると結構「赤」くて微笑ましいものがある。決して色使いが赤みがかっている、という意味ではなく、題材が赤いのだ。
DSC00331.jpg

一見「最後の晩餐」かと思うような箱があるが、
DSC00328.jpg

実は背後の肖像画はこんな人たち。
DSC00328-2.jpg

まぁ社会主義も一種の宗教と揶揄されたこともあるのであながちおかしくもないか。

また、民話の挿絵のようなものは
DSC00329.jpg

コムソモール員は共産主義の敵と戦っています、というプロパガンダ。
DSC00329-2.jpg

あらゆる物を使って共産主義を浸透させようとしたのだろうか、とふと考えさせられたりする。

ロシア美術館のお気に入り-ヴルーベリ

カテゴリー: ロシア美術館

懲りずに(笑)ロシア美術館シリーズ4回目。本日はヴルーベリ。

モデルンの画家なのだが、ヴァスネツォフとは違い幻想の度合いが強いように思う。青を多用して色使いが暗めだからだろうか。

DSC00323.jpg

DSC00325.jpg

絵画のほか彫像もある。何も悪魔の頭でなくとも・・・とは思うのだが。
DSC00324.jpg

ヴルーベリの作品は、ロシア美術館のほかモスクワのトレチャコフ美術館にも所蔵されている。あとはモスクワのメトロポールホテルの壁画も有名。

夏空の雲

カテゴリー: 天候

最近は夏らしいが出てきた。こういうを見るといかにもロシア、と感じる。
P5110003.jpg

こういう風景が好きなので、ロシア美術館に行くんだろうなぁ、と自分で思う。

10ルーブル硬貨

カテゴリー: 地元の暮らし

通常の10ルーブルは紙幣なのだが、時々硬貨を見ることがある。

これは一昨日おつりでもらった2005年版。第二次大戦メモリアルらしい。
DSC00445.jpg

DSC00444.jpg

これは以前入手して、密かに(笑)取っておいたもの。宇宙飛行士のガガーリン。2001年もの。
DSC00446.jpg

DSC00443.jpg

おそらく記念硬貨だと思うのだが、こういうのってプレミアは付くのだろうか?レリーフの顔がどう見てもおサルにしか見えないのだが・・・・。

ロシア美術館のお気に入り-ネステロフ

カテゴリー: ロシア美術館

勝手にロシア美術館シリーズ(笑)の3回目。今回はネステロフ。

私の記憶に残る絵は大体が宗教画。現実の風景の中に対象を描きつつも、どこか幻想的な雰囲気を漂わせているのが好み。
DSC00326.jpg

DSC00327.jpg

ネステロフは年代的にはモデルンの時期なのだが、モデルンの画家には分類されないようだ。

速報!ゼニト、UEFAカップ優勝!!

カテゴリー: 未分類

レンジャース相手に2:0!ウラー!!!

73分までスコアが動かなかったけど、きちんとしたプレーが続いたいい試合だった。RTRの解説者が極めてロシア側の肩を持つ解説をしていたことは、まぁいつものとおりのお約束と言うことで(笑)。

でも・・・・・・・・・・・・・こんばんは花火とかでうるせぇんだろうなぁ - -")

5月の吹雪

カテゴリー: 天候

北国なのでここの天気は何でもアリだとは思っているが・・・・。

本日の天気。朝 みぞれ→昼前 晴れ→昼過ぎ 吹雪(下の写真)→夕方 晴れ間が覗く天気→また大雪→夜 晴れ
P5140006.jpg

拡大するとこんな感じ。ほぼ横殴り。
P5140007.jpg


大学入学したての年、4月13日に雪が降って驚いたのを思い出すが・・・・ここはやはりさらに北の国だった。

ロシア美術館のお気に入り-ヴァスネツォフ

カテゴリー: ロシア美術館

以前ロシア美術館がお気に入りと書いた。いろいろ理由はあるのだが、そのひとつに、1900年前後のロシアの芸術様式である「モデルン」(いわゆるロシアのアールヌーボー)の画家の作品が多いことがある。

まずはヴァスネツォフ。ロシア民話に題材をとった幻想的な絵画が私の好みだ。これは「モスクワの街区・キタイゴーラド」


宗教画も書くのだが、宇宙の中を漂うと言うか、幻想的な雰囲気を醸し出している。

聖母子。
DSC00321.jpg

タイトルは忘れたが、三位一体・・・といったものだと思う。
DSC00322.jpg

モスクワにはトレチャコフ美術館にヴァスネツォフの作品が多数展示されているほか、「ヴァスネツォフの家博物館」がある。「家」の方はモスクワに中心にこんな家が今でもあるのか、というユニークさである。

アートギャラリー+みやげ物屋

カテゴリー: 土産物

ゴスチニィ・ドヴォールの近くをぶらぶらしていたら、偶然「ギャラリー」と書いてある店を見つけた。ガラス工房で作った吹きガラスなどを展示販売している。


ちょっと季節外れだが、イースターエッグなどもなかなか綺麗なのがそろっている。
DSC00410.jpg

二階、三階がギャラリーなのだが、こんなものを発見。シーマン
DSC00411.jpg

一風変わったロシア土産をお求めの方は、訪れてみる価値アリかもしれません。

国営JAZZバー?

カテゴリー: レジャー

バーというか、形の上ではコンサートホルらしい。チケット売り場では「ウチはバーじゃありません!ジャズ・フィルハーモニー・オーケストラです!」っということらしいので、「席を予約したい」ではなく「○日の講演、チケット○枚」と言わないと券を売ってもらえない。

ホールの中は席と席の間にも余裕がある。2階席もあるが、やはりライブ感を楽しみたいなら1階席を予約するのがオススメ(券の購入時にテーブルの指定はできる)。
DSC00430.jpg

演奏中もドリンクや軽食の注文ができるので、実態はジャズ・バーと変わりないと思うのだが、場内は禁煙。これは大きく違う点だと思う。
DSC00427.jpg

ステージと客席が近いのが良い。本日のバンドは・・・・名前が分からない(涙)。あとで調べなおさないと。
DSC00428.jpg

なお、チケットを見ると「サンクトペテルブルグ市文化委員会」とある。DSC00434.jpg

ああ、それでチケット売り場のおばちゃんがの愛想が悪かった訳だ、と妙に納得。郵便局と言いズベルバンクといい、国営企業の窓口のおばちゃんはなぜ同じ匂いがするのか?

今日は戦勝記念日

カテゴリー: 地元の暮らし

5月9日は何の日でしょうか?

1.朝から晩までほとんどすべてのチャンネルで戦争映画(しかも白黒のレトロものが多い)を流す日。
2.お年寄りが服にありとあらゆるバッジをつけて街を練り歩く日。

・・・・と言うわけで、本日はソ連の第二次世界大戦の戦勝記念日。例年様々なイベントが催されるが、今年は(ロシア以外では)物議をかもしている軍事パレードが行われた。

ピーテルでも、モスクワに比べるとこじんまりとしたものだが、冬宮広場でパレードがあった。在住の方は見に行かれた人もいるかもしれないが、私はテレビ観戦。だってこの方が絶対良く見えるし ^^;


モスクワのようにICBMが登場するほどではないが、いろいろなものが通った。
DSC00416.jpg

DSC00420.jpg

その頃モスクワではメドヴェージェフ新大統領が閲兵していたが・・・・・
DSC00414.jpg

なんともネタになりそうな新旧大統領のツーショットである。
DSC00415.jpg

横から見るとプーチン首相のほうが大分後ろなのだが、アングルの関係でこうなってしまったようだ。その後はこういう映像は出なくなったので、テレビ局も「しまった」と思ったのかも。

街の化粧直し

カテゴリー: 地元の暮らし

観光シーズンとなって、ピーテルにも旅行者が増えてきた。

4月の「埃おとし」に続き、街中の化粧直しも見られるようになった。どう化粧直しをするかというと・・・・
DSC00377.jpg

ペンキを塗る。

ただただ上から塗る。高いところは絵の長いモップを使って塗る(※汚れおとし、埃おとしではありません)。
DSC00378.jpg


古い塗装をはがさずに上から塗りたくるので、年々電柱や歩道にある柵が厚ぼったくなっていくのだ。柵などは結構凝った模様のものもあるのだが、これではせかっくの繊細な模様も台無し・・・・。

ロシア人っぽい大雑把さと言えば大雑把さである。

桜の花 in ピーテル

カテゴリー:

散歩に行った公園での木を見かけた。


日本のと違い、花が咲くと同時に葉も出るのがロシアの。日本のように「花見」とはいかないのが惜しいところ。ロシアのの花は、私が知る限り白一色だ。
P5040039.jpg

モスクワでは郊外で結構の木を見かけたが、ピーテルではこれが初めて。気候の違いだろうか。

フレンチのおいしい店

カテゴリー:

モスクワでもよく通っていたジャン・ジャックがピーテルにあるのを発見したのはまだ春も遠い冬のときのこと。お洒落な雰囲気、料理の味が気に入っていることから時々通っていたのだが、モスクワの店と共通して店内が薄暗いため、モスクワ時代ほどは足繁く通うことはなかった。

しかし夏になって日が伸びると、店内も明るくなって雰囲気が変わる。モスクワ(ニキーツキー・ブリバールの方)よりは店内は広め。椅子の間も余裕がある。


フレンチ・カフェ&レストランだけあってワインの種類も豊富(これは飾り。売り物はちゃんとセラーに入っている)。
DSC00405.jpg

こういった重いメインから
DSC00407.jpg

クロックムッシュのような軽食まである。個人的なお気に入りは鶏レバーのサラダ。

私が行くのはマラト通り(地下鉄マヤコフスカヤ近く)だが、ペトログラーツカヤ・ストラナーのボリショイ大通りにも店舗あり。値段も死ぬほどは高くないので、変わった食事がしたいと思った方にはオススメ。

今時こんな物が・・・と思うもの

カテゴリー: 観光

ロシアの博物館に行くと、特に規模が小さいところでは日本ではお目にかかれないものに出くわすことがある。今はだいぶ少なくなったものの、時々「まだあったんだ」と素直に驚くレトロなものがある。

問題:これは何でしょう?



答え:外履きカバー。こういう風に履く。
P5040018.jpg

ロシア語で「ターポチキ」という。うっかり見逃して入場しようとすると、学芸員のおばちゃんに「あんた、ちゃんと履いてって書いてあるでしょう!」とガミガミ言われるのでご注意。確かに冬は足元が汚れるので分からないでもないが、この時期には食って言うのもいかがなものかと思うのだが・・・・。

つぎの珍しいものも、博物館で発見。学芸員のおばちゃんの私物と思われる。
P5040015.jpg

めちゃめちゃソ連チックな眼鏡。うっすらと水色がかっているのがおわかりだろうか。サングラスにもならないこの中途半端さ、ああ、「ソ連眼鏡」だ。今時こんなの普通見ません、というくらいレトロ。10年前ははこういうのが地下鉄の通路でどっさり売られていたっけ・・・・というノスタルジーに浸った初夏の一時。

クロンシュタットへ行ってみた

カテゴリー: 観光

初夏の日差しに誘われて、今日はクロンシュタットへ車で行ってきた。「クロンシュタット」という島の名前だと思っていたら、実は島の名前は「コトリン島」で、その一部の地域をクロンシュタットと言うのだそうだ。

クロンシュタットは市内中心部から約30Km。クロンシュタットへ向かう道路(プリモルスク街道)もこのあたりでは珍しく状態がよく、快適なドライブだ。市内と島を結ぶのは、外郭環状道路の一部をなす道路一本のみ。橋ではなく、土手というか盛り土の上を走るのだ。

コトリン島とピーテル市内を東西に結び、フィンランド湾を南北に分けるようになっている。この道路のせいで春の洪水が起きやすいのだとも言われている(道路がかほぼ完全に南北の水の流れを妨げているため)。このため、現在道路(土手)の何箇所かに水門を作って、ネバ川からの水量が増えた場合には島の北側へも水を流せるようにする工事が進められている。

で、肝心のクロンシュタットの話。見所はまずは「海のニコライ聖堂」。現在、建物正面が改修中だが内部は公開している。クロンシュタット博物館も併設。
P5030018.jpg

壁のモザイクも美しい。
P5030013.jpg

次は港近くの公園。
P5030012.jpg


公園の中には、日露戦争時の対馬沖海戦の碑が公園内にあった。海戦の日付が5月14日、15日だということを恥ずかしながら初めて知った。
P5030007.jpg

P5030008.jpg

陽気に誘われ地元の人も釣りを楽しんでいる。
P5030009.jpg

しかし、ここは有名なバルチック艦隊の基地。軍港として使われているそうだ。ということで、釣り人の向こうにも軍艦が。
P5030009-2.jpg

こういう写真はちょっとヤバイかなぁと思ったが、複数のガイドブックにこのアングルで写真が載っていたので、無問題と思うことにする(笑)。

晴れた日には運河めぐりがオススメ

カテゴリー: 観光

ピーテルも観光シーズン入り。美術館、博物館のほか、街自体も見所満載。バスツアーやボートツアーも盛況だ。運河は水が汚いのが玉に瑕なのだが・・・・まぁ仕方ない。

晴れた日は船外に出る人が多い。
DSC00391.jpg

船着場も乗り降りで大混雑。
DSC00390.jpg

運河めぐりの船着場はいくつかあるが、観光で便利なのはフォンタンカ運河通り21番もしくは36番(ネフスキー大通りのアニチコフ橋近く)、またはドームクニーギ近く(カザン寺院からネフスキー大通りをはさんで向かい)あたりだろうか。

夜は昼間の喧騒が嘘のようだ。ボートだけがつながれ波に揺られている。
DSC00366.jpg

ロシア人の休日の過ごし方~街中編

カテゴリー: 地元の暮らし

今日はメーデー。旧社会主義国としては、大きなイベントがなくなったものとはいえ、いまでも主要な休日の一つだ。今回は3日までまとめて3連休。来週も戦勝記念日(5月9日)の前後に3連休があるので、その間の期間は勝手に連休にしてしまう連中も多い。

で、ロシア人は何をするか?郊外のダーチャに行く人も多いのだろうが、結構街中をぶらついている人間も多い(もちろんそのうちの結構な数は観光客なのだろうが)。街中をぶらついている地元民は何をするか?まさに「ぶらついている」のである。

近くの公園も人がわんさか。芋荒いか(笑)。
P5010045.jpg

気温があがったので日光浴をする老若男女は多い。
P5010048.jpg

しかしこういうのは日本の公園では反則だよなぁ。一般論として、ロシア人は周りを気にしない。
P5010047.jpg

爺さん連中はチェスに興じる。ロシア人はチェス好き。世界チャンピオンも多く輩出する国柄だ。
P5010051.jpg

キャッチボールをする人もいる。ロシアでは野球はまだまだマイナースポーツなので、こういう光景は珍しい。
P5010044.jpg
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。