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葉の茂るモスクワ

カテゴリー: 天候

モスクワへの出張から帰ってきた。スキンヘッドの連中にも会わず一安心。

ところで、モスクワはもうずいぶん緑が濃くなっていた。やはり今年は木々が芽吹くのは例年より早めのようだ。
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ロシア車、売ります

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルではロシア車をまだまだ見かける。これがモスクワだとほとんど見かけることはない(それはそれで以上だと思うのだが)。しかし、ピーテルでも外車比率は日に日に上昇しており、ポルシェ・カイエンなどを見かけることも珍しくはない。ロシア車に乗っていたのを外車に買い換えるロシア人も多いと思われる。

ではどうやって売買するか?

一番手っ取り早い方法はこれ。個人売買。自分の車に「売りたし!連絡先は○○」と書いておく。


見にくいがこれが連絡先。携帯の番号外かいてある。
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で、気になるお値段は?
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・・・・11万ルーブル。約50万円?いや、確かに新しそうではあるしきれいにしているのは分かるのだが・・・・。高すぎやしないかい?ロシア車の中古で50万円?はぁ~物価が高い国だと改めて実感。

ちなみに、外国者の中古だと程度にもよるが100万円から、というのが相場観だ。確かに高いのだが、外国人が個人売買をするのはトラブル多発なので、多少高くてもディーラー系の中古車販売店で買うのが無難。

************************
ところで、今晩からモスクワへ出張に出る。明日の夜、ピーテル帰着予定。

で、よく考えたら明日は自分で「気をつけろ」といっていた4月30日ではないか!明日のブログが更新されなければボコられたと思ってください ^^;

ピロギ(ピロシキ)屋

カテゴリー:

ピロギー(単数ではピローグ)」とはロシア料理の一つ。日本でも「ピロシキ」というのは有名だが、その派生系(というか、もともとはピローグからなのもしれない)。肩肘張ったレストレンで食べるというより、カフェでちょっとした軽食として食べることが多いようだ。

で、人づてに聞いてやってきた「シュトーレ」というピロギ屋チェーン店。肉入り、鮭入り、キャベツ入りのおかず系から、トゥヴォーロク(甘みのついたカッテージチーズ)や干しあんず入りのデザート系まで幅広い。

これでもか!とレジ前に並べられるピロギー。店内で食べる場合は125グラムもしくは250グラムで切ってもらう。お持ち帰りはキロ単位でもOK.
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結構人気店らしく、いつも客が絶えない。
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そこそこのお値段で結構おなかがふくれる。市内に5店舗あるらしいので見つけたら一度足を踏み入れてみる価値はありと思います。ただ、油断すると結構油っこいのであとでおなかがもたれることも・・・・。

ちなにみ、ロシア関連のブログではよく書かれているが、ロシアピロシキは揚げパンではなくオーブンで焼くもの。揚げたピロシキもそれはそれでおいしいんですけどね。

Cafe Shtolle (Vosstaniya店)

大きな地図で見る

木々の芽吹き~初夏間近

カテゴリー: 天候

ロシア在住の方のブログではもう結構話題に挙げられているが、ピーテルからも1枚。
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ピーテルもここ2、3日で急に緑が濃くなりだした。あと1週間もすると木々がいっせいに芽吹き、街の様相も一変することだろう。

ロシアと日本の休日を合わせるとほぼ1週間の休みになるので、この時期は日本に帰ったりロシアを脱出して羽をのばす人も多い。出発するときはちらほらだった緑が、帰ってくる頃は青々と茂っているので、初めてそれを見たときは妙に感心してしまったのを思い出した。

街が緑に染まればもう初夏だ。風が冷たかろうが、冷たい雨が降ろうが、短い夏を楽しむ季節がやってきたのだ。

グルジアめし

カテゴリー:

最近入っていないが、以前は仕事の関係で中央アジアやコーカサスにもずいぶん行った。土地の料理もずいぶん食べた。ロシア料理も悪くないが、こういった「東」の料理もたまに食べたくなり。

ということで、今回行ったのはフォンタンカ運河沿いにある「アラグヴィ」という店。同じ名前の店がモスクワにもあるが、私の中では「この値段でこの味?」という感じだったので、この店も名前は知っていたがちょっと遠慮していた。

ひょんなことで今回行ってみることになったのだが、結論から言うと先入観を持ってはいけないといういい見本。内装が結構カジュアルだったので料理も対して期待していなかったのだが・・・・いい意味で期待が裏切られた。

うま (^o^)

グルジア・パン。トマトソース(ハーブの臭い強烈)付。
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ハチャプリ。中に入ったチーズの塩気が絶妙!
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これ以外にも前菜もメインもいい味付け。ただし、日本人為はなじみのないハーブを多用しているので、ちょっとクセがあると思う人もいるかもしれない。

グルジアをはじめコーカサスの料理は野菜が多い。ビタミン不足を感じたら行ってみるとよいかも。ただし、結構な人気店なので予約していくのが無難。

あとは早くグルジアワインが解禁にならんかなぁ、と思う今日この頃。

速報!ゼニト、アウェーでバイエルンと引き分け!!

カテゴリー: 未分類

UEFAカップ準決勝、対バイエルンミュンヘン戦(第一戦)@ミュンヘンゼニト敵地で引き分け。ウラ~!!第二戦はピーテルで迎え撃つ。戦勝記念日の前だからドイツのチーム相手に盛り上がることだろう。決勝いけるかな?

コ~リュシカの季節到来

カテゴリー:

あるピーテルの観光ガイドに「白夜の季節が近づくとまち(=ピーテル)ではコーリュシカが売られ始める。コーリュシカの揚げられた匂いをかぐと夏が間近になっているのを感じるのだ」とあったのだが・・・・。

はて、コーリュシカとは何ぞや?

答えは魚の一種。どうやら海にいる魚らしい。調べてみても良く分からないのだが、フィンランド湾のほか、黒海やカスピ海沿岸でも生息しているらしい。

で、ピーテルにおけるコーリュシカとは何かと言えば、夏の訪れを告げる風物詩、らしい。たまたま入ったレストランでメニューにあったので、物は試しと挑戦してみた。作り方はいたって簡単。小麦粉か何かをまぶして、フライパンで多めの油で焼く(というより半分揚げる感じ)だけ。

見た目は結構簡単。
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レモンを絞って食べるらしい。味のほうはかなり淡白だが、塩とレモンの酸味でいい具合の味付けだ。強いて言えば食べた感じはワカサギのてんぷらに近いかも。ただ、大きさはいわしをよりも一回り大きいので、結構腹にたまる。

モスクワでは見なかったなぁ。モスクワではどちらかと言うと夏前はザリガニとビールだったりする。

ロシア美術の宝庫といえば

カテゴリー: ロシア美術館

やはりロシア美術館でしょう。もちろんモスクワのトレチャコフも好きなのだが、ピーテルといえばやはりロシア美術館。

エルミタージュにある世界的名作もよいが、ロシアの画家もあなどれない。個人的には、ロシア絵画のほうが「ああ、こういう風景あるある」的な親近感が湧きやすい。

たとえばこういう雲とか
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こういう田園風景とか
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はたまたもの寂しげな冬景色とか
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どれもどこかで見たような気がする。

エルミタージュほど込みあっていないのもポイント。ちなみに、労働許可証許可証や駐在員証を持っている人は日本人でもロシア人料金(120ルーブル)で入場可能。

カブゾンを見た

カテゴリー: ひと

「カブゾン」といっても何のことやら分からん人が大半でしょうが・・・・。

本名カブゾン・ヨシフ・ダビドヴィチ、職業:歌手。「人民芸術家」をはじめとした各種勲章をもらってる、それはそれは偉いお方なようだ。あと、ゴスドゥーマ(下院)の文化委員長もしていたような。

イメージでいうと、ロシアの「サブちゃん」みたいな人(見た目は似ていないが)。歌番組の大トリに出てきて歌うような、という意味で。

で、どこで見たかというと会社の帰り際、目の前5メートル。車のエンジンを欠けようとしたところ、偉そうな黒塗りの車が3台やってきて邪魔なことに人の車のまん前で止まりやがり、「誰だ」と思っていたらおや、降りてきたおっさんの顔、どこかで見たような。おお、カブゾンではないか。

薄暗くなってはいたが、あの特徴ある髪型は間違いなくカブゾンだ。見間違えではない。髪型というより・・・・あれは絶対ヅラだし。

あるロシア人によると20年以上あの髪型が変わらないそうだ。

有名人を見たのではあるが、できればt.A.T.u.とかもっとわかりやすいほうが良かったな ^^;

日の入りは何時?

カテゴリー: 天候

いつの間にか日が伸びた。天気が良いと10時過ぎでも空が明るい。DSC00350.jpg

今日は残業で遅めの帰宅。10時20分頃の空の様子。1月30日付のエントリーの空とどちらが明るいだろうか。あれは午前9時前だったが。

これで気温が上がれば言うことなしだ。

出歩く際にはスキンヘッドにご用心!

カテゴリー: 地元の暮らし

今日は風が冷たかったものの、昨日とは打って変わっての好天に誘われて街をぶらついてしまった。

夕暮れのペトロパブロフスク要塞
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トロイツキー橋のたもとからの撮影。そういえば、夜中に橋が上がるようになるのはいつからだろうか。
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で、帰ってきた後で気づいたのだが、今日はスキンヘッドの連中(外国人排斥を叫ぶネオナチ系の若者グループ)に気をつけるべき日ではなかったか!

4月20日=ヒトラーーの誕生日、4月30日=ヒトラーの命日、ということでこの間の期間、特に20日と30日はスキンヘッドに要注意というのは、この国に暮らす外国人の常識。ピーテルでもアジア系、アフリカ系の外国人が時々襲われて怪我をするのは事実。

夜になると中心部でも大丈夫とはいえないので、この時期にロシアを旅行される方はご用心。念のため、4月14日に回ってきた日本総領事館からのお知らせと連絡先を転載します。

---以下転載---
安全上のお知らせ
スキンヘッドグループによる外国人排斥活動に対する注意喚起について)
 
来る4月20日及び30日は、排他的な民族主義を掲げる所謂「スキンヘッドグループ」が崇高しているアドルフ・ヒトラーの誕生日及び命日です。その前後の時期には、ロシア国内において同グループによる街頭活動が活発化すると言われており、当地においては4月上旬、市内ネフスキー地区ボリシェヴィコフ大通りにおいて、モンゴル人留学生2人とコートジボワール人留学生計3人が同グループと思われる若者3人に襲われる事件が発生しました。この事件の被疑者は既に警察に逮捕されましたが、当地には、「スキンヘッドグループ」が幾つか存在し、外国人に対する襲撃事件や集団暴行事件を度々起こしております。当地におけるこの種事件の特徴として、中国や韓国、インド等のアジア系及び肌の色が黒いアフリカ系外国人が被害を受けるケースが多いことから、邦人が中国人等に間違えられて襲われる可能性は否定できません。

 在留邦人の皆様にあっては、各種犯罪に巻き込まれないよう平素から十分に警戒されているとは思いますが、特に当該日の前後については、以下の点に留意しつつ、防犯意識を高め慎重な行動をされることをお勧めます。

○夜間、早朝の外出はできる限り避けるとともに、外出の際は複数人で行動する。
○目立つ服装は避け、外出先での派手な行動は慎む。
○外出の際は携帯電話を携行し、連絡手段を確保するともに、家族や知人に外出先を事前に知らせておく。
スキンヘッドグループやサッカーチームのサポーター、ロックコンサート帰りの集団等には近寄らない。
○多国籍の人が参集する飲食店、カフェ、ディスコなどには立ち寄らない。
○人通りの少ない場所、裏道、たまり場となるおそれのある広場、公園等を通行しない。

在サンクトペテルブルク日本国総領事館 領事班
st Millionnnaya,30, St.Peterburg Russia
TEL:+7-812-336-7673
TEL(夜間・休日):+7-921-957-8922
---転載終了---

博物館ガイドブック

カテゴリー: 観光

ネフスキー大通りとグリボドエドワ運河の角にある「ドーム・クニーギ」というソ連時代からある老舗の本屋に行ってきた。ここは帝政時代には「ジンゲル・ロシア」(シンガー・ミシンで有名)の本社だったところ。ルースキー・モデルンと呼ばれるロシア・アールヌーボーの建築様式でも有名だ。

品揃えもなかなか豊富で、観光ガイドの類も充実している。公共交通機関の路線図入りの市内地図、英語版はもとより日本語版もあるガイドブックなど、これからのシーズン、まずはここに立ち寄ってガイドブックを見てから散策に出かけるのもいいのではないかと思う。

しかし、なんと言っても充実しているのは(当然と言えば当然だが)ロシア語のガイド類。いろいろ薀蓄が書いてある本は多いのだが、たいがいは文字がやたら多く外国人にも見やすいものはなかなかない。

そんな中で見つけたのがこの本。「STYLE GUIDE ピーテルの博物館」


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解説部分は多くないが、逆に面倒くさくならなくて良いかも。写真でなんとなく雰囲気も分かる。フルカラーで写真もセンスが良いので、ピーテルにいらした方はご一読いただきたい。エルミタージュ、ロシア美術館などメジャーどころから、消防博物館、パンの博物館などマニアックなところまで幅広く網羅してます。

カザン寺院前の風景

カテゴリー: 観光

昨日カザン聖堂の前を通ったところ、芝がかなり青くなっていた。やはり今年はが早いようだ。ちなみにカザン聖堂は現在でも礼拝が実際に行われている教会だ。
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これからはいろいろな公園で花が植えられ、次第に色鮮やかな街に変わってゆく。観光シーズンの到来も間近だ。ホテル代も5月からは夏料金。大幅に値上がりだ(涙)。

で、関連して最後のほこりネタ。カザン寺院前のバス停も冬の間にこびりついた汚れを落としていた。
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一応観光都市だし、旅行者へのそれなりの気遣いなのかな、と思った。

ベルギービールの飲める店

カテゴリー:

最近の私の愛読書は「Where St. Petersburg」という無料観光ガイドだ。ホテルや外国人が良く行くようなカフェで無料で配られている。

なぜ愛読するかというと、結構アタリのレストランやカフェが載っているからだ。最近目を引いた記事は「ベルギービールの飲めるお店ができました!」というもの。「クリーク」というお店らしい。

ベルギービールといっても非常に多くの種類があるらしいが、私のお気に入りは「フルーツビール」。チェリーやフランボワーズのエキスの入ったもの。どんなものだか期待して行ってみたところ・・・・

ありますあります。
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壁にも空き瓶が飾ってある。
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ところで、ベルギーって木靴の国でしたっけ?
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行ったときは開店して間がなかったからか、客の入りが今ひとつだったような気が・・・。つぶれずにがんばってくれ。もっと他のビールも飲みたい!

店の場所はペトログラーツカヤ・ストラナーのマールィ・プロスペクト。中心部からだとネバ川を越えるのでちょっと行きにくい。メトロだと最寄り駅はチカロフスカヤ。ちなみに、通りの名前を日本語に直訳すると「小(マールィ)・大通り(プロスペクト)」となりちょっとヘンな感じだ。

一本離れた通りは「ボリショイ・プロスペクト」(大・大通り)という。ワシリエフスキー島には、更に「スレッドニィ・プロスペクト」(中・大通り)というのもあり、ややこしい。

ホコリはどこへ行くのか? → 土に還る

カテゴリー: 地元の暮らし

またまたホコリネタで恐縮だが・・・・。

さて、巷にこれだけある泥・塵・埃はどこへ消えるのか?最近は結構道端もきれいになってきたし(一生懸命掃除の人が掃いているのはよくある光景)。その秘密は「ゴミ箱」にあった。
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何の変哲もないただのゴミ箱。だが中をのぞくと・・・
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ゴミを捨てようとして偶然気がついたのだが、泥(の乾いたヤツ)を捨てるなよ、こんなにまとめて。とはいいつつ、ここはゴミは焼却せずに土に埋める国なので、特に分別の必要もないといえばないのだ。土に還るという意味ではこれが最も効率的な捨て方なのかもしれない。

最近は家庭ごみならず産業廃棄物から出る汚染物質で井戸水が飲めなくなったなどの話も聞くようになった。土地は広いが、人間の住むところも広がっているので、都市部を中心にゴミ問題はこれから結構な火種になるかもしれない。

ロシア人は「日本の高性能能焼却炉売ればいいじゃん。いいビジネスになるよ」というのだが。

スモリヌィがきれいでした

カテゴリー: 観光

ここ3、4日雨混じりの天気で肌寒い日が続いていたが、今日はいい天気となった。市役所近くに用事で行ったついでに、スモリヌィを一枚撮影してきた。
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建物の水色と空の青がいい感じだったのだが、写真にはうまく写らず残念。これは正確には「スモリヌィ寺院」。単にスモリヌィだと、市役所のことを指してしまうそうだ。

スモリヌィは帝政時代は貴族の女学校だったところだが、1917年のロシア革命時には革命本部となり、その後はレニングラード市共産党本部、サンクトペテルブルグ市役所と変遷を辿ったところだ。

スモリヌィ寺院は今はコンサートホールとして使われている。

ほこり清掃道具

カテゴリー: 地元の暮らし

しつこいが、今日も「ほこり」ネタが続く。

埃がすごいのはなにも街中の公共スペースだけではない。清掃車や清掃のヒトが出てくれないところは、自分たちで片付けなければならない。

例えば、「家の窓」。一冬ほうっておくとかなり汚い。と言うわけで、この時期ピーテルの家庭ではいっせいに窓拭きが行われるらしい。スーパーでも俄かに窓清掃グッズコーナーが。
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ハンディモップに水をつけ窓をぬらして汚れを落とし
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ゴム製の水切りで窓を拭く。
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高いところ、遠いところは柄の長いモップで拭くらしい。
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我が家もそろそろ拭かねば。

ほこり清掃

カテゴリー: 地元の暮らし

以前、春の訪れとともに埃がすごくなった、という話を書いた。しばらく街では埃清掃が続くと思われる。

昨日見かけた歩道の清掃人。ご苦労様です。
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色の深くなった青空

カテゴリー: 天候

ピーテルでは約1週間ぶりの好天。こういうときは散歩に限る。というわけで、また例の「B」に徒歩で行ってしまった (^。^)

途中で撮った空の写真。青が深くなって心も晴れやか。春の深まりを実感、である。
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例年ならあと半月もすれば木々も芽吹いてくるのだが、今年は究極の暖冬だったのでもう少し早いかな。

ビーフストロガノフ

カテゴリー:

2月12日のエントリーで書いたストロガノフステーキハウス。ここはステーキだけではなく有名なロシア料理の一つである「ベフストロガノフ」もある。

生クリームたっぷりで和えてあり、かなり重たいのだが、肉が柔らかいのでついつい食べてしまう。レシピには色々あるらしいが、ここのは牛肉とキノコ。
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多分ステーキに使った余り、切り落としで作っているのではないかと思われる。ちなみに、この店では各国の優良牛肉を使用しているそうで、テーブルシートに書いてある世界地図を見ると、オージービーフやアルゼンチンのほか、日本からも「Wagu」が入っているそうな。


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エルミタージュで一目惚れ

カテゴリー: 観光

といっても、人間相手の話ではない。実は私は今を去ること○年前、初めてこの絵を見たとき、この少女に一目惚れしてしまった。
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今日はお客さんのお供で半年振りくらいにエルミタージュ美術館に行ってきたのだが、例によってお客さんの案内もそこそこにこの娘に挨拶してきた。

この娘は近代西洋美術の一番奥に佇んでいる。何回行っても作者も題名も覚えられないのだが、とにかくエルミタージュに行くとこの娘に挨拶するのが私的お約束なのだ。

ああ、2次元オタクの血が騒ぐ(笑)。

お好み焼きかと思ったら・・・・

カテゴリー:

これはドラニキというロシア料理。


名前はだいぶ前から知っていたのだが、実際に食べたのはつい最近のこと。一口食べて、キャベツの千切りを小麦粉を溶いたので混ぜ合わせて作ったのだと思ったら、じつはキャベツではなく千切りのジャガイモだとか。

食感がしゃりしゃりしていたのでキャベツかと思ってしまった。中はジャガイモのほかにベーコンの細切れが入っていたので、なんとなく豚肉入りのお好み焼きを思い出した。今日食べたのには例によってスメタナがついていたのだが、醤油のほうがあうなぁ、と思った私はやはり日本人。

散歩の途中で見つけたもの

カテゴリー: 地元の暮らし

最近は春の陽気に誘われて、ぶらぶらと街をふらつく機会も増えた。

昨日のエントリーで書いた「B」のすぐそばにあるソリャーノイ・ペレウロク(ペレウロクは日本語にすると「小径」というらしいが)にある電柱の台座。
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これだけ見ているとどこかヨーロッパの街角のような錯覚に陥るのは私だけ?

近くには「レニングラード包囲戦博物館」なるものがあるらしいので、今度行って見たいと思う。

ティールームでくつろぎのひと時を

カテゴリー:

以前のエントリーで書いたベジタリアン・カフェだが落ち着いた雰囲気が気に入って、結構通っている。

お茶も結構珍しいのがあるし、
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甘いものもある。これはブリヌィのハチミツ添え。
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ここのブリヌィは油をほとんど使っていないようで、固めのクレープのような感触だ。メニューは全般的にあっさり目の味。好みが分かれるかもしれない。

田舎の物価はまだ安い

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルの物価の高さは、初めて来る人は人は大体「えっ!?」と驚くほど。細かいものは日本の方が安いくらいだ。モスクワはさらに、これに輪をかけて高い。

が、一歩町を出て田舎に行くと、これまた「えっ!?」と思うほど安いものにお目にかかるのも事実だ。先日、外部の会議に出た際に、ピーテルから200キロほど離れたところに行ったのだが、そこの喫茶店のメニュー。
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エスプレッソが6ルーブル77コペイカ。約30円。ピーテルだと安くても50ルーブルはする。しあkし、安いのもさることながら77コペイカとは細かすぎる・・・・。

ちなみに一番高いのはイクラのオープンサンドで24ルーブル31コペイカ。何故30コペイカでないのか?その1コペイカの意味は?と問うてみたい気持ちでいっぱいだが、言葉の問題でそれもできない。

決して不味いわけではない。きちんとエスプレッソメーカーで入れているまともなコーヒーだ。田舎はまだまだ給与も安いことの反映なのだろう。

ロシア高級車事情

カテゴリー: 交通

世界で一番メルセデス・ベンツのSクラスが一番多く走る街はモスクワだという話があるが、ピーテルもモスクワに負けず劣らずメルセデスは多い。ポルシェ・カイエンなども別に珍しくないほど走っている。

が、先日ピーテルで初めて「マイバッハ」を見た。確かお値段4,000万円だったような・・・・。こんなのも買えるようになったのね、ロシア人。
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一昔前は金持ちの象徴としては「メルセデス」(クラスは問わない)という感じだったが、最近は猫も杓子もメルセデスなので、真の金持ちはより目立つ車に乗るようになっている。モスクワだとマイバッハ以外にフェラーリだとか、ランボルギーニだとか、ポルシェ・カレラだとかベントレーだとか、モーターショーの会場でしか見たことのない車を結構な頻度で目にする。

もちろん、マッチョなロシア人は四駆も相変わらずお好きで、カイエンのほかVWトゥアレグ、ランドローバー各種、トヨタのランクルや日産サファリ、X-トレイルなど各種取り揃えております、という感じ。

ただ、高級車ほど運転が荒く、マナーも悪いのでなんとも困ったものだ。きっと免許も金で買ったに違いない --);

春は埃と塵の季節

カテゴリー: 天候

日本だと春になると地方によっては「黄砂」がひどいところがあるが、ロシアでは埃と塵で同じような状態になる。

今朝出がけに車の窓に積もった塵をワイパーで拭いたところ・・・・これだけ積もっている。
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道も埃がすごいので、これからの季節、ほぼ毎日「放水車」が出ることになる。ただ、埃を道の端に追いやるだけなので、ぜんぜん解決になってないんですけど・・・・。
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土がむき出しの昭和30年代の日本の道路じゃあるまいし、打ち水で何とかなるわけもないのだが、とにかくピーテルは水をまく。あ、モスクワでも撒いてましたけど、ここまで派手ではなかったような気がする。

埃の原因は、スパイクタイヤによる粉塵ではないか。工事現場からも土というか泥があふれているし、それが乾いて巻き上げられて埃になると思われる。おかげでここ数日、のどがいがらっぽいのだ。

ペテルブルグの治安状況

カテゴリー: 地元の暮らし

今日は総領事館で「安全対策講習会」なるものが開催されたらしい。話を聞いたところ「ピーテルの犯罪件数は昨年はその前に比べて減少した!」と内務省のひとが豪語していたそうな・・・・。

本当ですか?眉に3回ぐらいつばつけて聞いちゃいますが・・・・。公式統計で話されてもねぇ。

警察官は本当に被害届けを受け付けてくれるのか。初めっから事件でないことにしてしまえばそりゃ件数は減りますがな・・・・と疑問符だらけの説明だったそうな。

一方、領事館の人によると以前は観光シーズンに集中していた日本人の被害件数は、昨年は通年で発生しているとのこと。これも駐在の人が増えたからでしょうか。

これから観光シーズンなので、こちらに来られる人はご注意のほどを。スリや引ったくりは多いです。

おまけ:領事館そばのモイカ運河。氷もすっかり解け春の雰囲気たっぷり。
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日が伸びました

カテゴリー: 天候

ピーテルもずいぶん日が伸びた。日曜からは夏時間で、日本との時差は5時間。夕方の明るい時間がぐんと伸びた。理論上、春分の日からはこちらのほうが日本より日が長いのだ。

午後8時半でもまだこの明るさ。
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春になってきて夕焼けの美しさも格別に感じる。
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帰りがけに撮ったイサク寺院の夕暮れ。
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