スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

雪はすぐ溶け・・・・

カテゴリー: 天候

本日の最高気温は8度(車の気温計での測定)。ドカ雪もすでに溶け始めた。


水がちょろちょろ流れるのがなんとなく春の小川と思ってとったのだが、よく見てみると汚い以外の何者でもない。

道路も再び泥水の川状態なので、今日は1ヵ月ぶりに洗車に行った。
DSC00220.jpg
スポンサーサイト

T.G.I.フライデース in プルコボ空港

カテゴリー:

今回の出張は久々にロシア国外。ということは、空港はいつもの第一ターミナルではなく第二ターミナル。プルコボ空港は(モスクワのシェレメチェボと同じく)国際線と国内線が全く別のターミナルなので、ご利用の際はお間違えなく。

ここの空港を使うのは半年振りくらいなので、結構新しいみせが増えていて新鮮な驚きだった。写真はパスポートコントロールを通過して二階待合ホールのところにできたT.G.I.フライデース。
DSC00214.jpg

店構えも立派である。
DSC00213.jpg

他に土産物屋も増えていたりするので、時間つぶしも少しは楽になるかもしれない。

10日前は春でした

カテゴリー: 天候

昨日のエントリーで大雪について書いたが、10日前はこんな感じだった(下は街中の公園の写真)。雪はすべて溶け水溜りに。
DSC00185.jpg

歩きにくいことと行ったらそれはもう・・・・。まぁ昨日の雪も割りと早目に溶けるのではないかとは思うが(またもや出張でピーテルを離れているので、どうなっているか分からないのだ)。

いまさら大雪

カテゴリー: 天候

日本では桜の話題だというのに、こちらは今更の大雪である。
DSC00206.jpg

今年は冬がなかった、雪が全く積もらない、などと書いていたが、3月も終わりになってこの雪だ。モスクワでも4月に雪がまうことは珍しくはないし、ピーテルはもっと北なので別におかしくはないのだが、ちょっと降りすぎやしませんか?

今日は一日オフィスにいたので、外の豪雪に全く気づかなかった。夕方になって外に出てみると30センチは積もっている。
DSC00205.jpg

車も埋もれている。明日の朝は雪かきが大変だなぁ。まだ冬タイヤのままでよかった。
DSC00211.jpg

それでも除雪隊がすぐに出てくるのはさすが。↓吹雪いていて手ぶれした写真
DSC00209.jpg

明日は午後から出張なのだが、飛行機は無事に出るだろうか?

ベジタリアン・カフェ

カテゴリー:

最近はロシア人も健康嗜好になっているので、ジムに通ったり「オーガニック」に凝ったりしているらしい。

先日書いた(私の中ではやや不評の)イタリアン「V」のそばにあるベジタリアン・カフェ「B」に行ってみた。食べ物は野菜と乳製品がメイン。音楽もゆったり目で、ピーテルのカフェの中では珍しく落ち着いてゆっくりできるところだ。
DSC00203.jpg

内装は全体を薄緑で統一している。壁の絵も植物。
DSC00202.jpg

日常を離れゆっくりしてみたい時に行くとよいかも。

ブリヌィの小屋

カテゴリー:

・・・・という名前のカフェ・レストラン。場所はウラジーミル教会のすぐそばのコロコリナヤ通り。

この店を見つけたのは単なる偶然。ピーテルは観光都市なので、外国人観光客向けの無料ガイドが多く出されている。「Where」、「St. Petersburg in your pocket」など、毎月出されていて情報も豊富だ。それらをぱらぱらとめくっていたところ、名前が気になったので行ってみた。

ちなみにブリヌィとはロシア風パンケーキのこと。クレープほど薄くなく、かといってホットケーキほど厚くない。

メニューは、誰が書いたか知らないが味のある絵だ。なんとなく西岸良平氏の絵を思い出させる。
DSC00196.jpg

DSC00193.jpg

メニューは店の名前どおりブリヌィが多い。結構ボリュームもある。これは「豆のサラダ」というメニューだが、これにもブリヌィが乗っている。ワンプレートのような感じで、軽い食事ならこれで十分。味付けも塩気も普通で油も少ない。メニューにカロリー表示もあるので、体重が気になる方にも安心。
DSC00198.jpg

ジャムや蜂蜜を付ける甘いものもある。

店のマスコットはふくよかな猫。日本だときっとうるさいことを言う客がいるのだろうが、よくも悪くもここはロシア。皆おおらかで何も言わない ^^; 猫ものびのびと爪を研いでます。
DSC00200.jpg

英語のガイドブックには良く乗っているらしく、ロンプラとか手にした外国人もよく来ている。最近の私の土日の昼食はここになることが多い。

琥珀の里はドイツの匂い

カテゴリー:

先日琥珀の話を書いたが、ここは第2次大戦までは東プロイセンのケーニヒスベルグだったところ。旧ソ連の町というよりドイツの匂いが強い。

カントの墓所もある大聖堂
P2190111.jpg

カントの墓所のプレート
P2190116.jpg

写真だけだと、とてもロシアの町とは思えない。初めて知ったが、ワルシャワよりも西に位置するそうだ。
P2180071.jpg

ビフォー・アフター アパート内装編

カテゴリー: 地元の暮らし

日本にもイケアが進出したそうだが(古い話で恐縮です)、ピーテルにも2件、モスクワにも3件、そのほかエカテリングルグカザンなど大都市にもできている(ありょんかさんのお住まいのロストフにもありますよね)。

この国はソ連時代からの画一的なアパートなので、イケアでは部屋のタイプ別に「こんなのはどうですか?」とモデルルームを作っている。これは日本で言うと2K。まぁロシアにおいては普通の間取り。
DSC00154.jpg

看板の裏にモデルルームが。
DSC00155.jpg

キッチンの中はこんな感じ。
DSC00156.jpg

収納家具、キッチン家具、寝具から台所の小物、子供用のちょっとしたおもちゃ、果てはダーチャ用のハンモックも置いている。家具であれば、選り好みしなければ全部ここで揃う。

こちらはワンルーム+バス、トイレ、キッチンで25平方メートル。キッチンはかなりコンパクトだ。
DSC00157.jpg

DSC00159.jpg

イケアのできる前と後では、ロシア人の生活用具の充実振りが相当変化したと思う。もう名実ともに、「ない物はない」と言っていい。今日のタイトルは「イケア前、イケア後」という意味なのだ。

私などは日本からハンガーを大量に持ってきてしまったのだが、こっちで買った方がはるかに安かった。大失敗。もう昔のロシアではないことを実感する。

ただ、唯一の難点は、イケアの家具はすぐ分かってしまうことだ。よく言えば簡素、悪く言えば「やっぱ、安っぽいよなぁ」ということだ。まぁそれでも十分なことも確かなのだが。

日本の家庭用品、発見

カテゴリー: 買い物

以前の記事で日本の梨の話を書いたが、先日こちらでおそらく唯一と思われる高級スーパー「G・G」を除いていたら、日本の洗剤が売っていた。
DSC00183.jpg

粉石けんがあるのはエコでいいのだが、こっちの洗濯機でつかるのか?
DSC00184.jpg

消臭剤なんかも置いてある。
DSC00182.jpg

これ以外にも、紙おむつやトイレシートなども日本製のものを見る。大体は極東にインポーターがいてそれが流れてくるようだ。

間にいくつもの業者が入っているので、値段は日本の3~4倍くらいだろうか。これで入れているのだろうか、しばらくしたらまた見てみたい。

カーウォッシュ

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテル、というかロシアで車に乗っていると、とにかく汚れる。特に雨の降ったときや冬になると、道が泥で覆われたようになり、車がどろどろになる。例えばこんな感じDSC00190.jpg

DSC00191.jpg

10年前はこの程度の汚れは当たり前だったので、誰もこの程度では洗車しなかった。しかし最近では、車も良くなってきたのでロシア人も結構頻繁に洗車をするようになった。

どこでするかというと、「モイカ」と呼ばれる洗車場だ。ピーテルには私の知る限り機械式はなく、手洗いでやるところばかり。普通のボディ洗い、車内清掃、窓ふき、ワックス・・・などなどメニューは豊富だ。

モイカに行くと、まずはシャワーで全体の泥を落とす。
DSC00143.jpg

泥がつきやすい下回りも入念に落としてくれる。
DSC00144.jpg

次に手洗いで、その後車内清掃、窓拭きと進む。
DSC00146.jpg

冬は最低でも2週間に一度くらいの頻度で行かないとかなり汚れるので、結構面倒くさい。昔は川や運河の水を汲んで、おばちゃんがバイトでやっているようなところが大半だったが、今はきちんと機械も入れて(割と)しっかり洗ってくれる。

料金はボディ洗い250ルーブル、車内清掃100ルーブルくらい。トランクの清掃、ワックス、タイヤポリッシュなどやると1,000ルーブルを超えることもある。

ピーテルで骨付きカルビ

カテゴリー:

車で街を探検中に偶然見つけた韓国飯屋。マリィンスキー劇場の裏手にあるレールモントフ大通りをデカブリスト側から入って一本目の角。ちょっとおどろおどろしい店のり口。
DSC00153.jpg

ハングルの分からない私にはなんと書いてあるか読めない(涙)。
DSC00152.jpg

中に入ったら名刺があり、そこにはキリル文字で店に名前が書いてあった。「ハンソンバン」というらしい。

値段はそこそこ安いと思う。骨付きカルビもうまかった。夏には水キムチが出るらしい。韓国人も多いので(あんなに韓国人の多い韓国飯屋はピーテルで初めて見た)、やはりうまいのかもしれない。

ただ、残念ながらユッケはなかった・・・・。

魅惑の琥珀

カテゴリー: 買い物

ピーテルではなかなかいいお土産がないということは以前も書いた。マトリョーシカやラッカーウェアの小箱などは、モスクワのイズマイロボ公園(蚤の市というかお土産市場というか)のほうが種類も多いしいいものも多い。

あえてピーテルでお土産になりそうなものは何か、と考えてみると、これも以前書いたが、ロモノソフくらいしかない。

しかし最近、琥珀もなかなかではないか、と思い始めた。これまではなんとなく野暮たく、ごついだけというイメージだったが、最近は細かい細工やきれいな堀が入ったものも出てきている。カジュアルな服にも合いそう?

で、土産ではないが琥珀の芸術品を少し紹介。残念ながらピーテルではなく、先日行ったカリーニングラードというところの琥珀博物館の展示物。

この辺はかなり年代モノらしい。
P2190119.jpg

P2190120.jpg

これは最近のもの。
P2190127.jpg

こんな感じのネックレスだったら、大きくてもしゃれだと思う。
P2190130.jpg

琥珀博物館、一見の価値あり、です。

豆カフェ

カテゴリー:

偶然通ったゴロホワヤ通りのグリボドエドワ運河とモイカ運河の間のところで、お洒落っぽいカフェを見つけたので入ってみた。

店の入り口には豆を敷き詰めた看板が。



雰囲気もいいし、ウェイターもてきぱきしている。値段もお手ごろ。今回はお茶とケーキだけだったが、食事もおいしそうなのでまた行ってみようと思う。唯一の難点は分煙されていないこと。

国際婦人デー

カテゴリー: 地元の暮らし

3月8日は国際婦人デー。ロシアで最大の祝日といっても過言ではない。ピーテルでも、数日前から花束や土産袋を持って往来する人の数が急に増えたようだ。

花束、シャンパン、ワイン、お菓子、ちょっとした贈り物がロシア中を飛び交うのだ。世間ではクリスマス商戦というものがあるが、ロシアでは「3月8日」商戦があるに違いない。スーパー、家電量販店もこの日に合わせたCMをガンガン流す。

当ブログの女性読者の皆様、花束は贈れませんが、祝日のお祝いをおすそ分けさせていただきます(^。^)
rose01.jpg

空港二様

カテゴリー:

出張先はネットも通じにくい田舎だと書いたが、空港はこんな感じ。久しぶりにこういう田舎の空港に来た気がする。夜の発着だったのだが暗い暗い。
DSC00177.jpg

それに比べ、経由したモスクワの空港の近代的になったこと!今回の経由はドモジェドボ空港

まず明るい。
DSC00174.jpg

次に便が多い。田舎の空港は1日に3便くらいしか飛ばないが、ここは何便飛ぶのだろう。チェックインは24時間前から可能とあるが、本当かい。
DSC00173.jpg

快適性も他の空港とくらべ段違いに良い。シェレメチェボからJALやBAがシェレメチェボから逃げ出すのが分かる。

元々旧ソ連最大の空港なので、滑走路、駐機場は異様に広い。
DSC00172.jpg

まぁここも10年前は「ここは鉄道の駅ですか?」というくらい怪しかったのではあるが。

ウスターソースの使い道

カテゴリー:

1週間出張でネットにアクセスできなかった。WiFiも公衆LANもない田舎だった・・・・。今度こそ携帯でつなげるようにしよう。

閑話休題。私が肉好きであることは前に書いたが、肉の中でも生肉が最も好きだ。ピーテル、というかロシアでそういうことを言うと「え゛~」という声が聞こえそうだが、好きなものは仕方がない。今まで50回以上ロシアで生肉を食べたが、とりあえず当たったことはない。

ということで、ユッケとかタルタルステーキがあるととりあえずトライしてみる。モスクワでは韓国飯屋でユッケビビンバをよく食べていたのだが、ピーテルの韓国飯屋では残念ながらお目にかかったことがない。

先日、夏の庭園近く(フォンタンカをはさんでやや東)の「V」というイタ飯屋に行ったところ、前菜にタルタルステーキがあったので頼んでみた。
DSC00179.jpg

味は・・・・・微妙。不味くはないが、タルタルって味付けにウスターソース使いますか?使うにしてももう少し抑えては、と思うのだが・・・・。

初めてのところで他に料理を大して食べていないのでレベルをどうこう言うのには早すぎるのだが、値段との釣り合いがちょっと、という感じ。お値段は、この店を紹介してもらった人に言われてはいたが、相当高い。

まぁ、隣の席のオジサンが食べていたミラノ風カツレツは美味そうだったので、また行ってみるかも。店内の雰囲気はこんな感じ。落ち着いていてグッドでした。
DSC00178.jpg

国内線の旅

カテゴリー:

先日、某地方都市に出張に行った。

プルコボ空港から約1時間30分のフライト。距離が短いので、機内食もごく簡単なもの。
DSC00123.jpg

サンドイッチとヨーグルト、ジュース、コーヒー/紅茶と至ってシンプルである。デザート代わりのチョコレートもある。やはり甘いものがないとロシア人から不満が出るのか?

ところで、今回の出張で感心したのは機内の座席が(多少)良くなっていたこと。今回の出張で乗ったのはツポレフ154型というソ連製の飛行機で、以前はこの期待の座席は人が座っていないと前に倒れるものだった。

ツポレフほかソ連製の飛行機の経験がない人は何のことやわらからないかもしれないが、着陸のときなど前方にGがかかると、人の乗っていない席がドミノ倒しよろしくバタバタッと倒れるのだ。

ところが、今回は普通のボーイングやエアバスの座席のよう(とまで言うのは褒めすぎだが)。座ってもお尻の下が沈まない。ああ、ようやくソ連製の期待にも多少まともな席が出てきたか!

しかし、結局のところは機体の基本構造は変わらないため、両側にでかいロシア人に座られると窮屈なのには変わらない。これは、胴体の直径がMD80あたりと変わらないにもかかわらず、MDより1列多い座席数(MDは通路を挟んで3列・2列、ツポレフ154は3列・3列)ためだ。

これもソ連時代の効率性追及思想≒乗客の快適性の犠牲の一例ではないかと思う。まぁ、ツポレフもビジネスクラスは足が前の席に届かないほど広いので、エアバスよりもはるかに快適なのだが。
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。