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レトロ車

カテゴリー: 交通

先日街を歩いていたら、ロシア車の旧車を見かけた。モスクビッチというやつだ(おそらくタイプ407)。
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泥だらけという風でもないし雪も積もっていなかったので、現役で走っているものと思われる。
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元々モスクビッチの工場は1930年代にフォードのコピーを作っていた工場。軍用トラックの生産などを経て乗用車を生産するようになった。いまはルノーと合弁でロガンというセダンを作っている。

フロントグリルはこんな感じ。いかにもレトロだ。
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ライトの上に穴が開いているのはご愛嬌。年代ものだから。
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新型路面電車

カテゴリー: 交通

ピーテルではトラム(路面電車。ロシア語ではトランバーイ)が走っている。中心部は渋滞が多くなったこともあり路線がどんどん縮小しているが、少し離れるとまだまだ市民の足として活躍している。

そのトラムだが、去年の暮れあたりから新型を見かけるようになった。
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ずいぶん洗練されたデザインになったように思う。内部もきれいになったし、きちんと暖房も入る(以前は暖房などないのが当たり前だった)。ちなみに旧型はこんなの。
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これでもずいぶんきれいな方で、ひどいトラムは窓のところに板が打ち付けてあったりする。バスもそうだが、少しづつこういうところも整備されていくのだろう。

ロシアで売られる日本の果物

カテゴリー: 買い物

先日、地下鉄ドストエフスカヤ/ウラジーミルスカヤそばのショッピングセンターにある「L」というスパーに行ったところ、何やら見慣れた文字が目に付いた。

おお、日本産の梨ではないか。
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新潟産の「にいたか」だ。
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大きさ、みずみずしさ、他の果物とは段違いだ。しかしその分、値段も段違いに高い。まぁ日本側も高級果実として出しているのだろうが。
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キロ当たり639ルーブル・・・・2,800円?はっはっは・・・・・・。でも、誘惑に負けて1個買ってしまった。328ルーブル、約1,400円。

きっと高すぎて売れず、かといって値段も下げないのでそのまま朽ち果てていってしまうことだろう。もったいない。しかし、時期を過ぎてもまだみずみずしく美味い日本の果物は本当にすごいと思う。

ピーテルでアタック25を思い出した

カテゴリー: ひと

ピーテルのローカルチャンネルのキャスターさんである。DSC00128.jpg

おそらくスポーツキャスター、というかサッカー専門キャスターのように思われる。
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で、見ているうちにこの番組の司会者の人を思い出したのだが・・・・見比べるとあまり似ていないと気づいた。

今日はどうでもいいネタでした。

ロシア人の味覚は保守的である

カテゴリー:

アシャンの中には軽食の食べられるフードコートがある。いくつもの店が入っているのだが、人気なのはやはりマクドナルドだ。唯一大混雑。
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その隣のアジアン・フードの店はかわいそうなくらい人気がない。
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マックの次に人気なのはジャガイモ屋さん
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と、中央アジア料理。
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これを見て思うのは、人気度合いは「どんなものが出るか、どんな味か分かる安心感」ではないだろうか。

マックはいまやどこにでもあると言っていいし、安く簡単に(とはいえ日本に比べると10倍遅いが)食べられるので、マックに行ったことがないというロシア人はほぼいないだろう。

ジャガイモはロシア人(というよりスラブ民族)のソウルフードだし、中央アジアはかつては同じ国だったところだし、街中にもその系統の料理は多いので、ロシア人もどんなものか想像がつきやすい。

アジア飯は、日本食ブームとはいえロシア人は本質的にどんなものか分かっていないので、やはり敬遠されるのだと思う。スシだって、わけも分からんで怪しいものばかり食べているのだから。

建設ブームで思うこと

カテゴリー: 地元の暮らし

モスクワも建設ブームだが、ここピーテルも状況は似たり寄ったり。オフィスビルやアパートがここそこで建てられている。
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ピーテルでは今でも10世帯に何世帯かは「コムナルカ」という共同住宅もどき(というか、例えば3部屋のアパートに3家族が住んでいるところ。風呂、トイレ、キッチンは共同使用する)に今でも住んでいるらしい。

市当局もそういった状態は早く解消したいということで、積極的に新しいアパートの建設を進めている。また老朽化したアパートの建て替えも課題だ。ただ、日本のようにアパートごとに管理組合があるような話も聞かないので、どうやって建て替えの計画をするのかよく分からないが。

こういう建設現場には、1月12日のエントリーで書いた本のように、いわゆる出稼ぎの中央アジアの労働者が多く働いている。日本と同じで、バブル(というのはロシアの場合は必ずしも正確ではないが)の時は3Kは嫌われるということか、と思う。

いくら雪が少ないからといって・・・・

カテゴリー: 交通

これはないでしょう、と思うのがこういうトラック。
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よく見ると・・・・・
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溝がない。全くない。

いくら雪が少ないからといって、前輪だからといって、さすがにこれはないだろうというツルツル具合。最近はマシになってきたと思っていたらこういうのがまだまだいる。だから事故が減らんのだ。

車検でうるさいこというんならこういうのも取り締まれ、と。

久しぶりの寒空&好天

カテゴリー: 天候

金曜くらいから久しぶりの寒さとなった。といっても、マイナス10度にもならないのだが。

寒くなったからか、昨日今日とよい天気。撮影は12時頃。まだまだ日は低いが、久しぶりに太陽を見たせいか、なんだかもう春のような気持ちになる。
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近くの公園はこんな感じ。
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しかし、雪の下は実は氷。この前まで雨なんかが降っていたもので、それが凍ってスケートリンク状になっている。
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最近は雪や氷の上で転ぶこともなくなったが、油断は禁物だ。

これは何でしょう?

カテゴリー: 地元の暮らし



某スーパーの肉売り場にぶら下がっていたもの。近くで見てみると・・・・。
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ふさふさしたかわいらしい毛がついているではないか。

これはウサギの肉。ウサギの肉はロシアや東欧では結構ポピュラーなメニューなのだが、こうして生肉を見てしまうとちょっと引く。なぜ足先だけ毛を残しておくのか、謎。

実際に買っている人を見たことはないのだが、ロシアの皆さん、こういうのを丸焼きでバーベキューにしたりするんでしょうか。

モスクワ駅近くのビストロ

カテゴリー:

又聞きの又聞きで足を運んだこの店、モスクワ駅近くの「M・P」。

こういうのを「ビストロ」というのだろうか。「スタローバヤ」ほど地元くさくなく、かといってスノッブな感じでもない。お値段もお手ごろ。

軽食のほか、パンやケーキ類も豊富。ケーキが乾き気味なのはご愛嬌。

で、アップルパイがあったので頼んでみた。
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が、食べてみたところ別物ものと判明。ヨーグルトっぽい味の固めのムースにオレンジピールが入っていた。いや、おいしかったんで別に文句を言っているわけではないのですけど。

ここはモスクワ駅発の夜行で出かける前の腹ごしらえにちょうどいい。

ダバイ・ミャーサ

カテゴリー:

ロシア語で「肉よこせ」という意味。

この週末、本当に久方ぶりに「肉が食いたい」モードになった。ということで、知り合いの人に教わったステーキハウスへ行ってみることに。

店の中はこんな感じ。シックな内装でGood。
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メニューも豊富。ビーフストロガノフ(この店ではベフストロガノフと書いてあった)もある。ステーキも脂っこくなく、かといって硬くなく。ロシアでこんな肉が食えるようになったとは。

しかし、味付けが意外とあっさりなので、今度はしょう油とゆず胡椒持参で言ってみようと思う。

"Stroganoff Steak House"

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貴族の館

カテゴリー: 地元の暮らし

最近、仕事の関係であるレセプションに出てきた。

通常、レセプションはホテルなどを使って行われることが多いのだが、今回は住所だけを見るとなじみのない場所。一体なんだ?と思っていると、どうも昔の貴族の館を修復・改装したところらしい。

で、中に入ってみると、はっきり言ってカネかけまくってます。
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孔雀石の蜀台。しみ一つない白壁に孔雀石の一枚板。落ちたら10人くらい死にそうなシャンデリア・・・・。目がくらみまくり。

豪華絢爛を絵に描け、と言われたら、この屋敷の絵を描けば間違いない。ピーテルにはいくつかこういうところがあるが、今回のゴージャスさにはちょっと驚いた。

食堂車を使ってみた

カテゴリー:

先日、夜行列車で一泊のところにある某地方都市に出張に行った。前回のモスクワ出張とは別の駅からの出発だった。

ラドガ駅
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建物にガラスが多用された駅舎で、重厚なモスクワ駅とは違い未来的な感じがする。この駅からはラドガ湖(ピーテル東方)方面への近郊列車も出ている。

建物の内部はこんな感じ。モスクワ駅に比べかなり明るい。
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列車名と到着ホームが示された電光掲示板
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帰りの列車では、初めて食堂車を体験。出発時には同室が居なかったので、車掌さんに言って部屋の鍵を閉めてもらい、その間に行ってきた(本当はそれでも荷物が100%安全とはいえないので、荷物を置きっぱなしにする際にはくれぐれもオウンリスクで)。

メニューは野菜サラダと肉のサリャンカ(ハム、野菜、ピクルスなどの細切れの入ったスープ)と黒パンを注文。
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味も悪くなく、値段はかなり良心的。ビール1本つけて165ルーブル。昼飯と変わらない値段だ。

プチ洪水。

カテゴリー: 天候

先週の日曜だが、市内を車で走っていて何か違和感があった。よく見てみると・・・・


洪水だ。

市内の運河の船着場のようなところにある石碑もこのとおり水に浸っている。
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足元を見ると水面に張っていた氷がこんなところまで。
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確かに風が強く、ひょっとしたら潮の満ち引きの関係もあって水位が上がったのかもしれない。しかし、洪水はあるとすれば普通は「春」になってからのはず。今年の冬はもう終わりなのか。

マックダック

カテゴリー:

・・・とは何のことか?それはマック(関西ではマクド)のこと。ただ、この言い回しはモスクワのロシア人のおにいちゃんから教わったので全国区で通用するかは不明。

最近はジャンクなものに対する欲求が急激に失せてきたので、あまり行く機会がなかった。先日モスクワに出張したときの朝飯にマックに入ったところ(早朝からやってるところが他に思いつかなかったので)、偶然目にしたのがアップルパイ。
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日本では普通だが、ロシアでは季節限定・・・どころか3年に一辺くらいしか出てこない。普通はさくらんぼか野いちご。季節限定でイチゴとか黒スグリなどが出る。トロピカルフルーツはマズかったなぁ。

で、コーヒーを頼むと砂糖がこれだけ出てくるのはお約束。ロシア人はこれを全部入れる。
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私は家に持ち帰り、調理用の砂糖とする ^^);

ピーテルみやげ

カテゴリー: 土産物

ピーテルで生活して不満に思うことの一つに、「観光地のくせにろくなお土産がないこと」がある。

ロシア土産で有名なマトリョーシカグジェリも、ピーテルで売られているのはモスクワ経由で入ってきたもの。だから値段も高いし、はっきり言って質も良くない。

お土産ならモスクワのアルバート通りの土産屋(べらぼうに高いが)か、ベルニサージュ(イズマイロフ公園と言ったほうが通りが良いか。安くてユニークなものも多いが、週末しか開いていないのが難点)で買ったほう良い。

あえてピーテル・オリジナルのお土産は何かと考えると、やはりこれか。通称「サンクト焼き」。正確には「ロモノソフ焼き」とでも言ったほうが良いのだろうが、ピーテル在住日本人の間では「サンクト焼き」で通っている。

製造元ウェブサイト ⇒ 皇帝陶器工場

グジェリが白地に青の割と単純な柄で、作風も素朴な感じが多いのに対し、ロモノソフはカラフルな色使いで絵柄も凝っているのが特徴。ただ、これをうるさいという人もいるのだが・・・・。

市内には私が知っているだけで2つの直営店あり。ウェブではもっと多いようだが。お店の中はこんな感じ。
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ティーカップや小物入れのような実用的なものから、動物の置物までいろいろ。値段も普及品から高級品までいろいろ。全体的には、どちらかというと高級路線だ。

展望レストラン

カテゴリー:

テレビ塔の近くにあるレストラン「R」。カジュアルな雰囲気で、値段もそれほど高くない。
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以前紹介したカザン寺院近くの「T」も夏は屋外にテーブルが並ぶのでそれなりに眺めがよいのだが、ここは屋内かつ川のすぐそば、さらに周りの建物よりも高いので、いつでもよい眺めを楽しめる。夏の夜に行ってみたい。
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系統はイタリアン。パスタ類が手打ちで、ゆで方も上等な部類。味付けは死ぬほど感動するというほどではないが、十分いける。
夕方以降は込み合うことが多いので、予約していくのが無難。

久しぶりの晴天

カテゴリー: 天候

一昨日の写真だが、本当に久しぶりに青空を見た。
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両方ともエルミタージュ美術館から少しネバ川を上ったあたりの対岸。

しかし、相変わらず雪はない・・・・。
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