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まだまだ朝は暗い・・・・

カテゴリー: 天候

会社に行く前の時間帯。こんな感じ。相変わらず雪はない。
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冬至から1月が過ぎたが、まだまだ朝は暗い。そのかわり夕方はずいぶん日が伸びた気がする。1日あたり3~4分、日が伸びているそうだ。
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美味いケーキはシアワセ

カテゴリー:

1月6日のエントリーで紹介した「T」のアップルパイ・バニラアイス添え。
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私は無類のアップルパイ好きのため、非常に嬉しい。ヤマザキのアップルパイ(今でも税込み105円?)もオイシイのだが。

ハイパーマーケット

カテゴリー: 買い物

買い物事情のモスクワとピーテルの違いで一番大きいのは、ピーテルでは街中にスーパーがないこと。

では、普通のロシア人はどこで買うか?通常は「食料品店(ハムやチーズなどの加工食品やアルコール類を販売。一部の店では野菜や家庭雑貨も販売)」「野菜・青果店」「乳製品店」「パン屋」「酒屋」などなど、業種別に分かれたところで買う。

モスクワも昔はそうだったが、いまはいたるところにスーパーができているので、買い物は楽だ。しかしピーテルでは、市内中心部は世界遺産にも指定されている関係で、大型のスーパーが建てられないそうだ。

スーパーは中心部から離れたところに立地している。というか、それらはすでにスーパーではなく、その上を行くということで「ハイパー」マーケット(ロシア語では「ギッペル・マルケット」)と呼ばれている。

ハイパーマーケットの種類は、なぜかモスクワよりもピーテルのほうが多い。「アシャン(フランス系のオーシャンをロシアではこう呼ぶ)」「オーケイ」「カルーセル」「レンタ」・・・等々。チェーン店の数は多い。

アシャンとオーケイは、イトーヨーカドーのイメージ。下の写真はアシャン。衣類、雑貨、家電製品、食料品・・・何でも売っている。
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何がハイパーかというと、店の大きさとレジの数。ここのアシャンはレジ70台。私がよく行くオーケイは60台。
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もちろん、いつも全部のレジが開いているわけではないけれど、これだけずらっと並ぶのは壮観。実際、ロシア人みんな買う買う。ピーテルはまだマシだが、モスクワのアシャンだとレジで支払いの列に並んで40~50分はざらにかかる。

ピーテル~モスクワ列車の旅

カテゴリー:

ちょっと出張でモスクワに行ってきた。

ピーテルとモスクワの間は約700km。飛行機だと1時間半、列車だと夜行で8時間、特急で5~6時間。とはいつつ、飛行機で行くと空港に行くのがめんどくさいので、今回は往復とも列車(夜行+特急)を使った。

飛行機の場合、朝モスクワの空港について市内に向かうと、通勤で中心に向かう車で大渋滞、帰りは市内から出る車で大渋滞なので、直線距離なら30kmなのに、空港から市内に行くのに下手をすると3時間はかかる。

往復の移動でこんなに時間をとられるなら、寝ている間に移動したほうが効率的、ということだ。

ピーテルの出発駅は「モスクワ駅」。
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ロシアは行き先方面が駅名になる。なので、ピーテルに「サンクトペテルブルグ駅」はない。逆に、モスクワの到着駅は「レニングラード駅(昔の街の名前のまま)」である。

駅のホームは、長距離列車と近郊列車に分かれている。私が乗るのは長距離列車のほう。探すと5番線だそうだ。

プラットホームの行き先・列車表示板。列車番号1番「赤い矢」号。5番線左ホームより23時55分発。
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日本でも一部有名な「赤い矢」号。一部ではモスクワとピーテルの間を走る夜行列車はこれだけと思っている人もいるようだが、実は両都市間はかなりの本数の夜行列車が走っている。

午後10時ごろから12時過ぎにかけ、多い時には5分おきに寝台列車がモスクワ駅から出発する。ロシアの鉄道ダイヤは、少なくとも長距離列車はかなり正確だ。シベリア鉄道は距離が長すぎるのでどうだがわからないが。

車内ではランチボックス(夜中なのにランチというのもおかしいか)が配られる。
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中身はこんな感じ。ジュース、ラスク、パン、バター、チョコレート、インスタントコーヒーなどなど・・・・。小さい方の箱にはチーズやハムも入っている。
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決してうまくはないが、朝食代わりにはなる。食堂車もある(午前3時まで営業!)のだが、夜中なのと出張荷物を置いて行くわけにもいかず、いまだ食堂車はトライできていない。

ただ、昔に比べれば列車の旅も相当快適になったのは間違いがない。

うまい・・・・のか?

カテゴリー: 買い物

ウォッカは果たしてうまいのか?誰か知っている人がいれば教えてほしい。

自分も飲むことはある。が、うまいまずいはいまだ判断できない。飲みやすい、飲みにくいは分かるのだが・・・。基本的には安く酔っ払う酒であり、味わうものではないと思うのだが。

最近はウォッカの瓶もずいぶんおしゃれになってきて、種類も豊富になった。かと思うと、こんな昔ながらの野暮ったいデザインのモノもある。

これはピーテル地元産のもの。大瓶(1リットル)と小瓶(500ml)アリ。



オフタというブランドだが、そんじょそこいらでは買えない。いや、レアモノとか高級というのではなく、その逆らしい。あまりに庶民的で、外国人が普通にいくスーパーではお目にかかれないとか。

ラベル拡大図
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しかし、どうもこれがうまいらしい。日本人のウォッカ好きの知人も、はたまたロシア人の呑助も、私がモスクワに行くと聞くと「これ持って来い!」とのりクエストがひっきりなしに舞い込む。

うまいのか?自分ではウチでウォッカをのむ気はないので、これがうまいかどうか分からないのだ。

いつもの昼食

カテゴリー:

事務所の入っているビルにはスタローバヤ、日本で言うところの「食堂」がある。基本的にロシア&旧ソ連飯なのだが、結構いける。

私の昼食は大体そこだ。というか、近くには食べるところが少なく、しかも残念ながらビルのスタローバヤより高くて不味いので、わざわざ行く価値なしということなのである。

基本メニューはサラダ、スープ、メイン+付け合せ。この中から好きなものを取っていく。私は大体サラダ+メイン。スープが肉入りなどの重めの場合にはサラダとスープということもある。

今日は朝が少なかったので3種類。
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本日のメニュー:
白菜と赤ピーマンのサラダ(左奥)
シチーという酢漬けキャベツのスープ(左手前)
「ハヌン」という巨大ラザニアのようなモノ(右奥)
りんごジュース
黒パン2切れ

ハヌンは実は他ではお目にかかったことがない。ラザニアいうには肉が大分ゴロゴロしているし、野菜もジャガイモとニンジンのみというシンプルさ。アラブ・コーカサス系かな?

これで180ルーブル(約900円)。料を考えればお得。

メニューは毎日少しずつ変わるので、重宝している。

ロシア料理フレンチ風味・・・・

カテゴリー:

フォンタンカ運河沿いにある「L・B」というカフェ・レストラン。位置的には夏の庭園の方向。
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オシャレなカフェという感じで、ウェイターも感じのよい好青年である。内装もちょっと古めの家具、食器などをうまくアレンジしてあって、オシャレである。

味の方も悪くない。悪くないのだが・・・・

メニューを見る限り料理は典型的なロシア料理。ただ、このレストランの名前からしてちょっとフレンチっぽいので、味付けもその方向。これが個人的にはちょっとね、という感じ。

不味くはないのだが、フレンチほどソースや見た目に凝っているわけでもなく、かといってこれがロシアの味か?というとそうでもない。

始めてロシア料理を試す人、ちょっと毛色の変わったロシア料理にチャレンジしてみたい人は一度試してみる価値アリ、かも。

なお、隣のグルジア料理は非常によい感じなので、別の機会にレポート。

あああ・・・買ってしまった

カテゴリー: 買い物

買ってしまったCyberShotケータイ。
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だってヨーロッパだけじゃなく日本でもアメリカでも使えるし(日本語メールは無理だけど)。

しかも5メガpxlだし。

うう、久しぶりの物欲炸裂・・・・。

スキーリゾート

カテゴリー: レジャー

先週末からまたまたプラスの気温で、市内では完全に雪が消えた。ロシア人も「去年以上に暖かい冬」と言っている。

そんな中、先週末、郊外ならば雪が残ってはいないかという淡い期待を抱きつつピーテルの北にあるスキーリゾートに行ってみた。プリオゼルスコエ街道56キロという地点にある「イゴラ」というところ。

残念ながらというか当然というか、そこにも雪はなかった。
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一応コース図などもあり、全9コースらしい。最長コースは距離1,200メートル、高低差は・・・・忘れた ^^);
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今回はこんな状態なので、しかも雨も降っているので滑らなかった。日本じゃあるまいし、何でそこまでと思うが、ロシア人は結構まじめに滑っている。最近はボーダーも多い。
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リフト券は1回券50ルーブル、そのほか1時間、2時間、3時間、6時間、1日(金曜・土曜は午後11時まで)というのがあって、それぞれ400、500、600、950、1,150ルーブルといった感じ。大体4.5倍すると円になるから、3時間で2,700円、1日券で5,200円といったところ。

・・・・日本に比べると高くないか?その割にはずいぶん滑っとる人間が多いのだが。しかも外国語ほとんど聞こえんし。やはりロシア人は金持ちになっている。

レンタルスキーなどもある。システムについては要調査。貸したスキーをもって帰られないような面倒くさい手続きが何かあるはず。でも、板が借りられるのは便利である。
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リフトの使い心地、ゲレンデのレポは実際に滑ったときに(果たして今シーズン中に滑れるのか?)。

最近読んだロシア本

カテゴリー: 書籍

正月休みを利用して、最近日本で出されたロシア関係の本を2冊読んだ。仕事柄、ロシア経済関係の本がでるとついつい買ってしまう。

はじめに読んだのは「株式会社ロシア 混沌から甦るビジネスシステム」

日経新聞者の元モスクワ支局長の書いた、ロシアのビジネス環境の現状とその中で政府、企業団体、企業家がどのように動いているか、ダイナミックに書かれている。

今のロシアの実体経済、財閥ではない普通の企業活動の実際にかなり近いと思う。さすが経済記者の目、ということか。

ロシア・ビジネスって怖いんじゃないの、よくわからないので取っ掛かりにくい、と思っている人にぜひお読みいただきたい。ロシアの企業も案外普通じゃん、と思われるはず。

二冊目は「虚栄の帝国ロシア 闇に消える「黒い」外国人たち」

こちらは前者とは変わって、ロシア経済のある種暗部に目を向ける。中央アジアなどから来る外国人出稼ぎ労働者がどれだけロシア経済に入り込んでいるか、そしてロシア経済が知らず知らすのうちに彼らなしでは成り立たなくなっている様を描いている。

確かに、いわゆる3Kといわれる職場で働くロシア人は少なくなっているように思う。たとえば、ピーテルでもショッピングアーケードの清掃員はほぼ100%非ロシア系だ。

私は本書のような学術的なアプローチはできないので、ここに書かれていることをすべて肯定することはできない。ただ、本書もまたロシア経済の一面を捉える上で一読の価値ありと思うのも事実だ。

サンクトペテルブルグの日本食事情 その1

カテゴリー:

ロシア全体でいえることだが、日本食ブームである。

といっても、大半は残念ながら「モドキ」、もしくは「創作(妄想?)日本料理」なのだが・・・。

とはいえ、「ヘルシーなイメージ」かつ「エキゾチックな感じ」な日本食の人気は高まる一方。ピーテルにもロシア資本の日本食レストランが多数できている。

そのひとつの「W」。これもカザン寺院のすぐそばにある。ビジネスランチは200ルーブル強(約1,000円)なので、値段的には悪くない。その分、量は少ないが日本人にはちょうどいい感じ。

ただ、単品はちょっと高い感じがするか。

で、食の話題もさることながら、ウェイトレスの制服があまりにカワイイので撮らせてもらった。


ピンクのブラウスにチェックのミニスカという、何か女子高の制服見たいな格好+帯もどき。和服テイスト?ということで個人的にはまぁ良しとします。それなりに似合ってるし ^^);

次はメイドカフェか?

クリスマスで休みが終わる

カテゴリー: 地元の暮らし

昨日はロシアのクリスマス。冬宮広場にも立派なツリーが立っている。DSC00283.jpg


ロシア正教では旧暦で祝い事をやるので、カトリックとは違って年を越してからクリスマスを祝う。といっても、1月13日には「古い正月」というのがあって、ロシア人はそこまで休み、と勝手に決めてる人も多いようだ。

でも、年が明けても正教のクリスマスまではホントに休み。1~5日は新年休暇、7日はクリスマス。で、この間に土日が入るからそれの振り替えで毎年必ず8日までは連休という、なんだかなぁ、生産性が低いよなぁ、とういくらい年の初めから長い休暇である。

とはいえ、スーパーは大晦日も1月1日もやってるし、店も映画館も2日からはほぼ平常どおりの営業。やってないのはオフィスぐらいですな。

明日からは仕事。こんなに休むと社会復帰が難しい・・・かな ^^);

天気がよい日は、寒い

カテゴリー: 天候

数日前のエントリーで雪がないと書いたが、その後も雪は降らず。ただ、ここ数日気温はだいぶ下がってきた。

昨日までの2~3日は大体-15度、今日は-10度程度の模様(いずれも最高気温)。気温が下がるとそれなりに天気がよい。

こちらの冬はなかなか太陽が顔を出さないので、明るくなるだけでも嬉しい。DSC00298.jpg
 ピーテルの見所のひとつ「血の上の教会」

スーパーモデル・カフェレストラン

カテゴリー:

ピーテルにも多くのカフェ、レストランがある。

その中で我が家のお気に入りはカザン聖堂近くにある「T」。まだここには来たばかりなので、必ずしも多くのところを知っているわけではないが、この街で一、二を争うオシャレなところではないかと思う。

クリスマス用の内装をしてます。ちなみに、ロシア正教のクリスマスは1月7日。



ここの特徴は、料理屋雰囲気よりも案内係(兼フロアマネージャー。いや、もちろん味も雰囲気もピカイチなんですけど。

アドミニストラートルという)。スーパーモデル張りのおねぇちゃんを揃えてます。

写真ではよくわからんでしょうが、足の長いこと長いこと。私のへその位置に股下があります ^^);
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写真右のおばちゃんは年はいってますがセリーヌ・ディオン似。おそらくアドミニストラートルの総元締めと思われ、いつも店内で目を光らせてます。

なぜか客であるこっちもびくびくしてしまうくらい迫力あり、です。

まぁ、おねえちゃんがたはじめ、見てないとすぐサボるからね。

薬屋さんの袋

カテゴリー: 買い物

ロシアでは基本的に医薬分業が徹底している。とはいえ、外国人が行く外資系クリニックは薬局も併設しており、そこで医者に処方してもらった薬を買ってすぐ家に帰ることができる(というか、有無を言わさずそこで買わされる)。

しかし、そこで買う薬の値段はその辺の薬局の10倍 --); なんじゃそりゃ。

というわけで、最初に処方してもらったらまたそのクリニックに行って買う必要は全くない。

ロシア語で薬屋の店員に注文するのが面倒くさければ、処方の際に「飲み方忘れると困るから、薬の名前と飲み方メモっといて」と医者にいって、薬の名前を書いてもらえばよい。

薬局は市内いたるところにあるが、「この薬はあそこでは買えるがここにはない」ということが往々にしてあり、どこにどの薬があるかを把握しておくのに手間がかかる事もある。

私が行くのは「ピェルヴァヤ・ポーモシ(英語で言うとファーストエイド?)」というところ。大概の薬はここで買えそうな感じ。で、そこでもらう袋がこれ。
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いや、袋のシワはいいんですよ。買ってからくしゃっとしてしまったので・・・。ロシアといえど、いまや使い古しのシワだらけの袋をくれるのではありません ^^);

問題は書いてある文句。真ん中のところの「いつもお安く」はいいとして、右上の

「いつも本物のお薬」・・・ってあんた。本物じゃない薬が出回ってるのですか、この国は?

まぁ、この国なら何が当てもおかしくありませんから、ひょっとしたらそういうことなのかも・・・と半ば思ってしまうビニール袋です。

雪のない正月

カテゴリー: 天候

日本は今日から仕事始め?それとも今日は休んで9連休の人が多いのかな。

相変わらずこちら正月はヒマだが、スキーをしに行くこともできない。何せ雪がないから。

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市内の道もこのとおり

北のほうにそれなりのスキー場(ゲレンデね)があるそうだが、ここまで雪がないと下見に行く気にもならない。

知人に聞くと、3年ほどはこういう正月だそうだ。06年は寒波で-25度が1週間、結構ドカ雪とかあったそうだがそれも1月後半の話で、年末年始は「暖冬だね~」などとの会話だったとか。

温暖化だよね、明らかに。ロシアでも車むちゃむちゃ増えてるし。しかもCO2出しまくりの古いの多いし・・・・。

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正月といえば、やはりすることなし?

カテゴリー: 地元の暮らし

正月1日。

何もやることがないのは日本と同じ。というわけでテレビを見ると、大体どのチャンネルもは映画。・・・・ツマラン。

大晦日はほとんどのチャンネルで歌番組かタレント・歌手の仮装劇だったけど。出てる人間も結構ダブってたりして ^^);

家の中にばかりいてもヒマなので表に出てみた。行くアテもないが、とりあえず真ん中に行ってみるかということで冬宮広場へ。

お約束のエルミタージュ美術館です。今の時期、4時前だけどもう暗い --);
冬宮20080101


12月オープンの冬季限定屋外スケートリンクですが、元旦から混んでました。ロシア人もすることないのね。
行列20080101

相変わらずロシア人は行列が好きなようです・・・・。

しかしこのリンク、地元の人たちの間では賛否両論。確かに景観壊しとるなぁ。何せ広場の真ん中のアレクサンドル柱をぐるっと取り囲んどるもんで。
Katok20080101

正月は花火とともに

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテル(サンクトペテルブルグと書くのが面倒くさいので地元風に省略)に来て半年が過ぎた。年も替わったことだし、日記のように日常を綴ってみることにした。

こちらの新年は花火とともに明けるということを知った。

中国の旧正月の爆竹は話に聞いていたが、ピーテルでは日本の夏の打ち上げ花火の小型版を個人が打ち上げる。そこいらじゅうで。

知る限りではこちらには花火師はいないので、上げているのは個人。

年が変わるころ、毎年恒例の大統領の新年テレビ挨拶が終わる頃、あちらで「ドカーン」こちらで「ババーン」という感じで始まる。

うるさい --);  

最後の爆音を聞いたのは朝7時ごろだったような。まぁその前には寝てましたけど。

うちのアパートの裏庭でもやってました。至近距離で見るというのもなかなか経験でないけれど、上げているのは個人なので、資金難につき打ち上げ時間は1回につき30秒ほどです。
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