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ブログまとめ(美術館・博物館編)

カテゴリー: 観光

勢いのあるうちに作ってみました(笑)ブログまとめ第二弾は、観光都市ピーテルらしく博物館・美術館ということにしました。リンク先の各エントリー、写真はクリックすると拡大します。

この手の解説はいろんなガイドブックに書いてありますので詳細はそちらのお譲りしますので、こちらは超個人的な趣味のまとめということでご了承ください(^^;)

なおこちらは地図がついていませんが、気がむいたときにぼちぼち載せていきますのであまり期待しないでお待ちください。まぁガイドブックにも所在地や行き方は書いてあると思いますので・・・・。

1.エルミタージュ
 ・美少女画
 ・エルミタージュの猫
 ・青空とのコントラスト
 ・エルミタージュ友の会
 ・エルミタージュ友の会その後
 ・夜のエルミタージュ
 ・夏のエルミタージュは大行列
 ・死の天使

2.ロシア美術館
 ・個人的お気に入り(1)ロシア的風景
 ・個人的お気に入り(2)ヴァスネツォフ
 ・個人的お気に入り(3)ネステロフ
 ・個人的お気に入り(4)ヴルーベリ
 ・個人的お気に入り(5)赤いシカトゥールカ(漆塗りの小箱)
 ・私的マニアック・ロシア美術館(1)イコン
 ・私的マニアック・ロシア美術館(2)イワノフ「キリストの現出」
 ・私的マニアック・ロシア美術館(3)宗教画でないヴァスネツォフの絵
 ・私的マニアック・ロシア美術館(4)人が描かれていないスリコフの絵
 ・私的マニアック・ロシア美術館(5)レーピンの人物画
 ・私的マニアック・ロシア美術館(6)ポレーノフの描くロシアの風景
 ・私的マニアック・ロシア美術館(7)森を描く画家シーシキン
 ・私的マニアック・ロシア美術館(8)クインジーの描くウクライナ
 ・私的マニアック・ロシア美術館(9)グルジアの画家ピロスマニ
 ・私的マニアック・ロシア美術館(10)見つけにくいです。レーリフの絵

3.その他ピーテル市内
 ・皇帝陶器工場(ロモノソフ焼き)博物館
 ・ドゥエリ(プーシキンの決闘の場)
 ・イサク寺院(屋上からの風景)
 ・クンストカメラ(人類学・民族学博物館)
 ・動物学博物館
 ・地質探索博物館(1)
 ・地質探索博物館(2)
 ・地質探索博物館(3)
 ・地質探索博物館(4)
 ・スモリヌィ(1)
 ・スモリヌィ(2)
 ・ミハイロフ城

4.ピーテル近郊
 (1)ペテルゴフ(噴水公園)
   ・秋の風景(1)
   ・秋の風景(2)
   ・夏の風景
 (2)エカテリーナ宮殿(プーシキン/ツァールスコエセロー)
 (3)パヴロフスク
   ・秋景色
   ・雪景色
 (4)クロンシュタット(海のニコライ教会ほか)

5.その他
 (1)エマヌエル・カント教会(カリーニングラード)
 (2)ガイドブック
   もう売ってないかもしれませんが、これは重宝しましたね。ロシア語でしたが。
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カリーニングラードの教会の中

カテゴリー: 観光

前回書いたエマヌエル・カント教会の中だが、現在はコンサートホールと博物館になっており、一般客も中を見ることができる。

この教会の見どころは、受付のおばさんによると2台のパイプオルガンだそうだ。こちらは入って右手奥にある小さいオルガン。
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そしてこちらは入り口の2階部分にある大きいオルガン。かなりデカイです。
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この教会のそのほかの特徴としては、もともと建てられた時はカトリックだったのだが、その後ルター派→ロシア正教と信徒が変わってきたため、3つの様式が入っている、という説明もあった。例えばこれはカトリックの懺悔をするスペース(というのだろうか)だそうだ。
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しかしよく考えたら、第2次大戦終戦まではドイツ領で、そのあとソ連崩壊まで再建されず、で92年以降は宗教施設ではなくなった・・・というのであればロシア正教の入る余地はどこに?(笑)

窓枠もこんな感じのステンドグラスがはめられている。全くロシア正教という感じがしない。
P3290027.jpg   
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コンサートホールということだからであろうか、リヒャルト・ワーグナーの肖像も。ワーグナーも一時期この街で暮らしたことがあったらしい。
P3290038.jpg   P3290036.jpg

博物館の方はざっと見てきただけなのだが、等を上の方に上って展示物を見ていくというので少々疲れる(^^;)

3階だったか4階だったかに、なぜか日本の書家の作品が飾ってあったりして驚いたのが印象に残っている。
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今年の黄葉は素晴らしかったようで

カテゴリー: 観光

前回のエントリーで書いた水上タクシーで行ってきたところとは・・・市民の憩いの場である「文化と憩いの中央公園」。ネワ川河口にあるいくつかの島のうち、エラーギン島が丸々一つ自然公園のようになっている。

もうすっかり散ってしまったが、ここは市内の黄葉の名所としても知られるところ、らしい。すんません、今年初めてそれ聞きました(^^;)

まぁそれはともかく、出発地はフィンランド駅近くのアルセナル河岸通り。目印はレーニンさんの像ですな。
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ここから終点まで黄色い水上タクシーに乗っていく。この船着き場は各ルート(プリモルスカヤ線、中央線、クロルトナヤ線)の起点になるので、乗り場を間違えないように注意。「公園」方面はプリモルスカヤ線。乗り場はペトロパヴロフスク要塞方面側。

とはいえ、船が時間通りに来ないことも(多々)ある(時刻表では一応10分に一艘来ることにはなっている)ので、そんな時はのんびり川面や時々飛んでくるカモメなどを眺めていただきたいのである。
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水上タクシーに乗ると、船はネワ川の支流で一番北側となる大ネフカ川を通って一路「文化と休息の中央公園」(何度書いても違和感が・・・)へ。途中には左手に植物園やテレビ塔が見える。植物園の黄葉もきれいそうやね。
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もう少し川を下るとエラーギン島が見えてくる。エラーギン島の手前のカメンヌィ島はヨットクラブやお金持ちそうなお屋敷などあり結構敷居が高そうなところなのだが、奥のエラーギン島は結構庶民的なところ。船の中からもすでに色づき始めた木々が見える。
PA020145.jpg

船着き場に降りるとすぐのところに入場家塗り場があるので、そこで券を買っていざ島の中へ。島へと渡る橋の上から今北方向をみるとこんな感じ。
PA020157.jpg

島の中はどんな感じかというと・・・これはまた次回に!


エラーギン島(最寄駅:クレストフスキー・オストロフもしくはスターラヤ・ジェレブニャ)

大きな地図で見る


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死の天使

カテゴリー: 観光

先日、出張者の付き合いで本当に久しぶりにエルミタージュに行ってきた。

正直、この時期エルミタージュに行くのは絵を見に行くのか人の頭を見に行くのか分からないので気が進まないのだが(笑)、まぁお付き合いということで仕方なしに。

時間の関係から2時間コースでご案内して、最後はいつものとおり西洋近代美術で〆ということに。で、そのあとは帰り道にそってだらだらとみていくわけなのであるが、3階の一番東側に、エルミタージュに来るたびに私がいつもご挨拶に伺う女の子の絵があるのである。

ということで毎回、近代美術が終わってからさも自然に帰り道に行くようにその部屋を通ってゆくのであるが、今回はその女の子の絵へのご挨拶もさることながら、同じ部屋に飾ってあった1枚の絵に目が奪われてしまったのである。

浮気症ですまん(笑)

それがこれ。「死の天使」なる1枚。
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今のところ全く調べていないので由来も何も分からないのではあるが、作者のオーラス・ヴェルネは1800年代のフランスの画家・・・らしいです。

で、何にひかれたかというと・・・・指一本立ててクールな眼差しで寝こけている男を見おろしているところなんですな。

いいねぇ、こういう感じ。うまく言えないけど。

・・・・ということで、いずれこの絵の由来や逸話を調べてみたいのである。


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川から見た風景

カテゴリー: 観光

ちょっと前に川めぐりの遊覧船に乗った時の写真なのだが、いまさらながらにアップしてみる。夏休みの時期だし、こちらに来られる方がいればご参考ということで(^^;)

船着き場、遊覧ルートはいろいろあるが、モイカやフォンタンカ、グリボエドワなどの川沿いを歩けばいたるところに遊覧船乗り場がある。ネフスキー大通りにかかる橋のたもとでも客引きをしているので、適当に歩いていればすぐに乗り場は見つかる。

見慣れたイサク寺院も川から見上げるとまたちょっと違った感じである。モイカ川、青の橋の近くから。
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普段裏手から見ることはほとんどないマリインスキー劇場。
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こちらは現在建設中のマリインスキー第二劇場。
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お江戸八百八橋ではないが、ピーテルの川にかかる橋にもさまざまなものがある。これはロモノソフ橋。
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川沿いにはパステルカラーの建物、濃い灰色の重厚な建物など、さまざまな建築物が立ち並ぶ。時代によっていろいろと建築様式が異なるのである。
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聖ニコライ記念の海の教会。正式名称は別にあるのだが、やたらに長くてよくわからん単語もあるので省略・・・(^^;)
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これからまだしばらく、好天に恵まれた日には川面を渡る心地よい風に吹かれて、川の旅が楽しめる日が続く。

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