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ロシア北方の風景

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ツイッターでフォローしているある方が、ロシアの極北「ナリヤン・マル」に行くというのを目にした。こりゃまた凄いところへ・・・・と思ってしまう私はまだまだロシアになじんでいないのか、それとも腰が重くなってしまったのか(^^;)

それはともかく、ロシアの北の方といえば古い独特の木造建築が有名。ピーテルの北東の方にあるキジー島(オネガ湖に浮かぶ島なのである)には釘を一本も使わないで建てたといいわれる教会もあったりする。

で、そういった木造建築の話を聞くたびに思い出すのがロシアのモデルンの時代(からソ連時代の初期のころ)を生きたイワン・ビリビンという画家の絵ハガキにある「ロシア北方」という一連のシリーズ。

うまいこと説明できんのですが、もういかにもロシアの木造建築っちゅう感じで感涙ものなのです。
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左の絵ハガキはアルハンゲリスク県(当時は集ではなく「県」が行政単位だったんですな)のポドゥジェミエ村の風景・・・・ということなのだが、空に浮かぶ雲もまんまロシア雲。
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同じくアルハンゲリスク県。夜半のケム川のほとり。
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こちらはヴォログダ県(ピーテルの東の方の奥地)のヴェリキー・ウスチュグの風景。
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かなり写実的ではあるが、その一方でビリビン的画風も色濃く、非常に好きなシリーズなのである。

厳密に言うとビリビンがこれらの絵を描いた舞台は主としてヴォログダ県と一部アルハンゲリスク県だったので、ナリヤン・マルのあるネネツ自治共和国(・・・当時はどこの行政区画に入っていたのだろう?)には足を踏み入れてはいないようなのであるが。

もっとも、都市としてのナリヤン・マルが建設されたのは1920年代になってのようなので、ビリビンがこれらの風景を描いたころには描くべき規模の集落ではなかったかもしれないが。


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港の夕日

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この間、ふとした機会があり新しくできた客船ターミナルロシア語だとモルスコイ・ファサート)に行く機会があった。

客船は今までは別のところにあるコンテナターミナルなどがある商業港に夏の間だけ着けられていたのだが、そちらが混雑するということが主な理由となり、新しく建造されたこちらに着けられるようになった。オープンは昨年だったが、実質的に使い始められたのは今年になってかららしい。

結構広大な土地が2年程の間に埋め立てられたわけだ。
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今までは、ほぼ奥に見えるクリーム色の建物の手前あたりまでが海岸線だったのである。
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ターミナルへの連絡道路がちょっと曲がってるのは何かのご愛嬌かなぁ・・・・と思っていたら、設計上はこれでよいらしい。将来的にはここを左右に通る湯量自動車道のインターチェンジになる計画だとのこと。

行った日も世界各国からのクルーズ船が寄港しており、夕日を浴びつつ停泊していました。海に沈む湯日ってきれいでいいですねぇ。
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しかし、客船のなかから眺める夕日もまた良し(^^;)
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まぁクルーズなんぞは、残念ながら全く縁がありませんけど、ね(笑)。


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セルフ・チェックイン

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いまどきセルフチェックインなど、いわゆる「西側」であればどこの空港でも、どのエアラインでも珍しくはないのだろうが、アエロフロートでもできるとなると、やはり(失礼ながら?)驚いてしまうのである。

アエロや同社が加盟しているスカイチーム以外でも、ワンワールド、スターアライアンス加盟航空会社のチケットでも、Eチケットであれば対応可能なようだ。
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基本的に氏名、チケット番号、便名が分かっていればセルフ・チェックインが可能。画面の指示(ロシア語のほか英語などもあり。日本語はなかった)に従って進めば何の問題もなくチェックイン可能。パスポートが不用だったのは国内線だったからかな?

出てくるボーディングパスはこれ。「KIOSK」と書いてあるのがやや気になるが・・・(笑)
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ピーテルも半年ほど前からセルフチェックインの機械が国際線ターミナルに3台ほど入ったのだが、まだルフトハンザ、フィンエアなど一部外国航空会社に限られているのが残念。


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経費削減!

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先日、欧州方面への出張のときに乗った飛行機の機内食なのだが。
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エコノミーだし簡単なのはいいとしよう。ロシア系だからチーズとサラミの薄切りが定番というのもまぁ良かろう。

しかしだねぇ、その薄いサラミをさらに半分に切らんでもいいんじゃないかい?

いや、別にサラミ全部食べるわけじゃないんですけど、何となく、ねぇ(ーー)

そこまで経費節減が必要なのか。しかしその半分で(ちりも積もればとは言うものの)それだけ効果があるのかねぇ。いっそのこと1枚減らした方が・・・などとサラミ半切れでいらんことが頭の中をグルグルと駆け巡ってしまったのである(笑)。

航空会社と私、せこいのはどちらでせう?


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品質向上?コスト削減?

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先日某欧州系航空会社の便でロシアから欧州某国へ出張した時のこと。

機内食で出たパンの袋に見慣れたマークが・・・・。
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何だっけかなーと思ってよ~く見てみたらピーテルでチェーン展開するパン屋の「バルトパン」ではないか!

ロシアパンが欧州系航空会社、しかもかなりでかいところに採用される日が来るとは・・・・などと無用に感動したりしてしまったのだが(^^;) マークの下にはこんなことが書いてある「欧州並みの品質をロシアの食卓に」
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何かというとヨーロッパと比較するのはまだ変わりませんなぁ。ただ、実際にここのパンは結構おいしいものもあるのである。値段が高いのが難点なのだが・・・・。

まぁ欧州系航空会社に採用されるくらいなのだから確かに味はよくなってるんだろうね。しかしここのパンはども書いたように決してお安くないので、コスト的にはどうなのかな・・・・。本国から運んでくるよりは安いんだろうけれど。


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