国営ジャズ・バー 再び

カテゴリー: レジャー

かなり久しぶりだが、ジャズ・フィルハーモニーに行ってきた。今回は「テーブル予約」ではなく「券を○枚ください」と言ったので、チケット売り場のおばちゃんの期限も損ねずにすんだようだ。

本日のバンドは・・・・・名前は忘れたが「今日はデキシーランドをやるぜ!」ということで、時間は短いものアップテンポの曲が多かった。構成はトランペット、トロンボーン、クラリネット、ピアノ、ドラムというもの。
P8020036.jpg

バンマスはトロンボーンの人だが、ボーカルも取ったりする。なかなかの美声。
P8020042.jpg

しかし、結構な御年なので自分のパート以外は休憩モード ^^;
P8020038.jpg

全体的には、パワフルで、ノリもよくて、ホールでで踊る人も前回よりかなり多かったような。

一緒に来た人の話では、クラリネットとピアノは前に別のバンドで聞いた事があったが、そのときよりずいぶん上達していたとのこと。

しかし、ドラムの兄ちゃんは絶対ヘルプだな。大体メンバー紹介のとき名前を間違えられるわ、叩き方がジャスにしては強いわ跳ねるわ、さらにはあのロン毛。

本業は絶対メタルだ。

お化け屋敷 in ピーテル

カテゴリー: レジャー

6月ごろからだったろうか、乗り合いバスの車体広告やWhereで「ウージャシ・ペテルブルガ」の広告を見るようになっていた。日本語にすると「ペテルブルグの恐怖」。

Whereその他の資料で調べると、どうもお化け屋敷というかディズニーのホーンテッドマンションのようなアトラクションらしい。場所はザゴロドニイ・プロスペクトを西に行ったところ。ネフスキー・プロスペクトからも車ならそれほど離れていないところだ。

行ってみたのはいいのだが、水族館はあるのだが、「ウージャシ」がどうにも見つからない。店舗案内図にもそれらしいものは載っていない。結局あれこれ歩き回り、2回の端っこにあるのをやっと見つけた。これが入り口のカンバン。


中身だが、日本のように通路を通っていると人形がバ〜ン!みたいなコワさではなく、怪談語りのような感じで恐怖感をあおっていく、というもの。

ピョートル大帝のピーテル建設から始まり、タラカノワ皇女事件、スペードの女王(プーシキン)、鼻(ゴーゴリ)、ラスプーチン殺害、などの話が出てくるので、ロシア文学や歴史の知識がないとつらいものがある。

語る人はセリフもうまいし、仕掛け自体も結構綺麗に作られている。2度行く気になるかというと多分行かないと思うが(笑)、話のタネに時間があれば行ってみてもいいかも。

国営JAZZバー?

カテゴリー: レジャー

バーというか、形の上ではコンサートホルらしい。チケット売り場では「ウチはバーじゃありません!ジャズ・フィルハーモニー・オーケストラです!」っということらしいので、「席を予約したい」ではなく「○日の講演、チケット○枚」と言わないと券を売ってもらえない。

ホールの中は席と席の間にも余裕がある。2階席もあるが、やはりライブ感を楽しみたいなら1階席を予約するのがオススメ(券の購入時にテーブルの指定はできる)。
DSC00430.jpg

演奏中もドリンクや軽食の注文ができるので、実態はジャズ・バーと変わりないと思うのだが、場内は禁煙。これは大きく違う点だと思う。
DSC00427.jpg

ステージと客席が近いのが良い。本日のバンドは・・・・名前が分からない(涙)。あとで調べなおさないと。
DSC00428.jpg

なお、チケットを見ると「サンクトペテルブルグ市文化委員会」とある。DSC00434.jpg

ああ、それでチケット売り場のおばちゃんがの愛想が悪かった訳だ、と妙に納得。郵便局と言いズベルバンクといい、国営企業の窓口のおばちゃんはなぜ同じ匂いがするのか?

スキーリゾート

カテゴリー: レジャー

先週末からまたまたプラスの気温で、市内では完全に雪が消えた。ロシア人も「去年以上に暖かい冬」と言っている。

そんな中、先週末、郊外ならば雪が残ってはいないかという淡い期待を抱きつつピーテルの北にあるスキーリゾートに行ってみた。プリオゼルスコエ街道56キロという地点にある「イゴラ」というところ。

残念ながらというか当然というか、そこにも雪はなかった。
DSCF1070.jpg


一応コース図などもあり、全9コースらしい。最長コースは距離1,200メートル、高低差は・・・・忘れた ^^);
DSCF1077.jpg


今回はこんな状態なので、しかも雨も降っているので滑らなかった。日本じゃあるまいし、何でそこまでと思うが、ロシア人は結構まじめに滑っている。最近はボーダーも多い。
DSCF1076.jpg


リフト券は1回券50ルーブル、そのほか1時間、2時間、3時間、6時間、1日(金曜・土曜は午後11時まで)というのがあって、それぞれ400、500、600、950、1,150ルーブルといった感じ。大体4.5倍すると円になるから、3時間で2,700円、1日券で5,200円といったところ。

・・・・日本に比べると高くないか?その割にはずいぶん滑っとる人間が多いのだが。しかも外国語ほとんど聞こえんし。やはりロシア人は金持ちになっている。

レンタルスキーなどもある。システムについては要調査。貸したスキーをもって帰られないような面倒くさい手続きが何かあるはず。でも、板が借りられるのは便利である。
DSCF1073.jpg


リフトの使い心地、ゲレンデのレポは実際に滑ったときに(果たして今シーズン中に滑れるのか?)。
| ホーム |