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ブログまとめ(レストラン編)

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やるやる詐欺で長らく放置していたブログまとめ第一弾として、おそらく最も需要が高いと思われるレストラン編をあげてみました。

ジャンルは適当に分けてありますが、重複するところも多々あるので、ジャンルが重複する場合には両方載せてあります。また、記事は残っているものの、2012年4月にあちらを発つ時点ですでに閉店していたところは、こちらのまとめには載せていません。その点ご留意ください。


1.ロシア料理
  Baranka
  FermaA
  GINZA
  Na Zdorovie
  Terassa(1)
  Terassa(2)
  Terassa(3)
  Terassa(4)
  Terassa(5)
  Troitskii Most
  Sklad(Ware house) No.5
  Smolninskaya

2.旧ソ連民族料理(ウズベク、グルジアなど)
  Abkhazia(アプハジア)
  Aragvi(グルジア)(1)
  Aragvi(グルジア)(2)
  Aragvi(グルジア)(3)
  Baklajan(ウズベク/コーカサス)
  GINZA(ウズベクあり)
  Khutor Vodograi(ウクライナ)
  Na Rechke(ウズベク/コーカサス)

3.イタリアン
  Barbaresco 
  Cafe Itaria(1)
  Cafe Itaria(2)
  Entree
  Gusto
  Polenta
  Ryba(1)
  Ryba(2)
  Sardina
  Sklad No.5
  TESTO(1)
  TESTO(2)
  TESTO(3)
  TESTO(4)

4.フレンチ
  Bistro Galcon
  Entree
  Jan Jack
  Sup i Vino(Soup and wine)

5.その他ヨーロピアン
↓ウスターソースを振り掛けたタルタルステーキが食えます。
  Antrecot
↓タパス・バーなるもの。サングリア美味し。
  Bar Slona
↓行きにくいけどGINZA系の中では価格お手頃。味はさすがGINZA系。
   Baranka
↓変わり種ビールが飲めます。車がないと極めて行きにくいのが難点。
  Carl & Friedrich(1)
  Carl & Friedrich(2)
↓これといった特徴が描きづらいのだが、味、雰囲気、サービスどれも高得点。
  FermA(1)
  FermA(2)
↓文字通り魚料理。しかし味は・・・・(察してください)
  Fish House
↓ベルギービールの店。
  Kriek
↓超高級シーフード店。はっきり言って魚食うより肉(なぜかメニューにある)食った方がコスパはよいです。
  La mare
↓Terassa向かい。Terassaは高いかな~と思ったらこちらへ。
  Sharlot cafe(1)
  Sharlot cafe(2)
↓エリセエフ商店の地下にある、というのがミソ(というか、それしか解説しようがない)。
  Sklad(Warehouse) No.5
↓ビュッフェはある時期からがたっと味が落ちました。復活してるかな~。
  Sevilla(1)
  Sevilla(2)
  Sevilla(3)
↓ドイツ飯の店。ここでシュバイネハクセ食って動けなくなりました・・・・
  Shvabskii Domik
↓味よし、眺め良し、サービス良し。財布に余裕があるならぜひ。
  Terassa(1)
  Terassa(2)
  Terassa(3)
  Terassa(4)
  Terassa(5)

6.和食(もどき)
  Dve Palochki
  GINZA
  あとはTerassaでもロールが食べられます。味は値段に比例してそこそいけますが、巻きがちょっと緩いですかね・・・・

7.韓国
和食でまともなところがないので勢いタテ飯は韓国系に。味家は現代関係者御用達なのでピーテルでは一番本場に味に近いのではないかと思われます。
  Koreana(現Eastoriya)
  味家(Miga)(1)
  味家(Miga)(2)
  味家(Miga)(3)

8.その他
  Jai Hind(Indian)
  Mops(Thai)
  Stroganov Steak House(1)
  Stroganov Steak House(2)
  Tandori Night(Indian)(1)
  Tandori Night(Indian)(2)
  Tres Amigos(Mexican)(1)
  Tres Amigos(Mexican)(2)

9.カフェ・軽食
↓リーフティーが豊富なベジタリアンカフェ。カロリー低そうな甘味もあり。
  Botanica(Begitarian)(1)
  Botanica(Begitarian)(2)
↓イタリアンのところでも紹介してますが、甘味もイケます。
  Cafe Itaria(1)
↓カザン寺院の向かいで寺院を眺めながらお茶しましょう。
  Cafe Singer(1)
  Cafe Singer(2)
カフェ・イタリアの姉妹店・・・・というかこちらが発祥。ジェラートは正直味が落ちたかもしれません。
  Cafe Venezia(1)
  Cafe Venezia(2)
  Cafe Venezia(3)
↓イタリアンでも紹介。入って右手がビストロ・カフェ、左手がレストラン
  Entree
↓数えただけでも4号店まで増殖したパン屋さん。サンドイッチなどもあり軽食可。
  Galcon(1)
  Galcon(2)
  Galcon(3)
ロシア名物「ピロギー」(ロシア風パイ)の専門店。魚や肉、キャベツが入った主食系から甘~いデザート系まで種類豊富。スープやサラダなどもあり。
  Shtolle(1)
  Shtolle(2)
  Shtolle(3)
  Shtolle(4)
  Shtolle(5)
  Shtolle(6)
  Shtolle(7)
↓モスクワ発祥のビアホール。ロシア・ビールが飲みたい場合にはこちらへ。
  Tinkoff
↓一応「ベジタリアン」を売りにしているが、しかし真のポイントはそこではなく、ロシアの伝統的軽食堂「スタローワヤ」の雰囲気が味わえるところ(笑)。
  Troitskii Most
↓モスクワから来た高級パン屋。ドイツで修業したらしい。味は◎
  Volkonskii(1)
  Volkonskii(2)


お値段の方ですが、結構高いところも多いです。駐在、ということもあり振り返ると結構贅沢してましたね(--:) という感じでもあります。

ソチ五輪後にピーテルに寄って・・・・という人も多くはないかもしれませんが、もしお立ち寄りの機会があれば参考人あれば嬉しいです。ただ、ピーテルを離れてから閉店してしてしまったところもあるかもしれませんが、その際にはご容赦ください。現地在住者の方のフォローを期待 ^^;

まぁこうしてみるとどういう系統の料理が好きだったか改めてわかりますね・・・(苦笑)

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エリセエフ商店地下のレストラン

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こちらも既にマダムMさんのブログで書かれた後追いなのであるが(^^;)

前回のエントリで書いたエリセエフ商店の地下のレストラン。やや創作が入ったロシア料理である。地下なので窓はないのだが、このくらいであればまぁ問題ないかと。
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店の名前は「Sklad No5」。五番倉庫ということですな。メニューは鍋敷きのような分厚いのが出されちょっと面食らう。
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パンのセットにはバターの他サラミとオリーブオイルも付いてくる。
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前回行ったときに出てきたもの① 赤カブのカルパッチョ・サラダ。正直この発想はなかった。
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その② 3種類の魚のウハー(ロシア風魚スープ)コンソメ仕立てであっさり。
0103 030

その③ なぜかカルボナーラ・・・ (ーー;) 生ハムに塩味が全体を引き締めてていいんだけど、やっぱしくどかった。食べ終わる頃にはちょっと後悔な領であった。
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という感じで、なかなか良い感じのレストランでありました。エリセエフに来た客がうまく流れるといいですねぇ。目抜き通りのネフスキーに面しているとはいえ、カフェ・ジンゲルのように見晴らしが良くないからなぁ。

Restaurant "Sklad No.5"(エリセエフ商店内地下)

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甘いモノ図鑑

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まぁ図鑑というほどのものではないが、たまたま最近甘いものを食べる機会が多かったので撮りためていたものをお見せしようと思いまして・・・ (^^;)

まずこちらは、アントレ(ビストロの方)で食べたチョコレートケーキのベリー乗せ。
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色の濃さほど味はくどくない。かなりあっさり気味。

お次はスメタナ・ケーキ。スポンジの上にスメタナ(ロシア風サワークリーム)が乗っているこれまたさっぱり系。
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どこで食べたか記憶が定かではないのだが、おそらくアントレかバランカだと思われ (^^;)

あっさり気味では満足できないという真の甘いもの好きの方!そんなあなたにはこちらのインドデザートがオススメ。
てんこ盛りアイスクリームやマンゴーシャーベット(矢印の方。ピスタチオが練りこまれていて意外にくどい)もさることながら・・・
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本命はこちら。
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丸いスポンジケーキを揚げたもの?を砂糖汁につけたものです・・・某知人が「地獄の甘い球」と称しているこのお菓子はタンドーリ・ナイトでご賞味いただけます。

あっさりした大人のお菓子が増えてきた半面、まだまだ甘いものも健在。もちろん、ロシアお菓子もまだまだ甘さ爆発!が多いです(笑)


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お気軽ギンザ系カフェ・レストラン

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このブログでも何度も書いている(別に広告費もらってるわけではない)のギンザ系レストラン。来た当時は「おっ、またできた。これで○件目だな・・・」などと数えていたのだが、いつの間にやらずいぶんと増えていて数える気力はとうになくした(笑)

とはいえ、新しいところに気がつくと一度は足を運んでみたくなるのはやはりギンザ系の魔力。

そんな中、比較的新しくオープンしたのがバランカ。系統としてはヨーロピアン+ロシア無国籍風味・・・ってな感じか。
ギンザ系の店ではカジュアルな感じを出すところはそうは多くないが、ここは適当にお気軽な感じ。
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席からは調理場が良く見えます。
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今回は食事ではなくお茶をしに行ったのだが、甘いものはこのコカコーラの冷蔵庫のようなところに入っている。常時5種類+αという感じ。
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この時食べたのはラズベリーのタルト。説くりたてだったらしく生地もサクサク感が非常に高く、満足だったのである。
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しかしこのケーキも中のカスタードクリームが非常にあっさりしていて上品なお味。以前書いたアントレもそうだし、ロシアに薄味ブームが来るのか?

Restaurant Baranka

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値段は量に比例する?

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巷の在留邦人の間で一部話題の高級イタリアン「バルバレスコ」。夜な夜な高級車が店の前に並び、予約をしないとまずは入れない・・・と言われる大人気店。

雰囲気もおしゃれでサービスも良いのだが、正直なところお値段はかなり高い。
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しかしお値段が高い分なのかどうなのかはわからないが、とにかく出てくるものの量が多い。パンはこの程度の量ではあるが、もちもちししているので結構おなかにたまる。
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サラダもこんな感じでドン!ちなみにこれは生ハムと洋梨のコンポートとパイナップルとメロンとイチジクのサラダという・・・すでにサラダではないとうな気もする。
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オッソブーコもドン!なお肉の下には普通に別料理として頼んでよいくらいのリゾット(パルメザンチーズ和え)が隠れています。
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この辺でかなり腹の中がやばい感じではあるのだが、調子に乗って(怖いもの見たさで)デザートなど頼んでみる。まぁこれもデカかったです(--;)
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だそくですが、上のデザート(チョコレートムースのショウガ風味添え)は個人的にはかなり微妙だったのでおススメしません(^^;)

Restaurant "Barbaresco"

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※上の地図だとマークがずれているので注意。店の入り口はマーカーの左側の建物(2番地)。


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