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エリセエフ商店、再び開店

カテゴリー: 買い物

3月上旬から、このような袋を持って街を闊歩する人が増えている。
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この袋は、とある商店のビニール袋。その商店が今回のネタであるエリセエフ商店なのだ。
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長い間修理で閉鎖されていたのだが、3月8日に再オープン。連日にぎわいを見せている。ということで、ブログのネタとしては既に旧聞に属する話なのである(^^;)。マダムMさんのブログなんかでは早々に紹介されていましたね・・・

この商店の由来を書き始めると長くなるのでかなり省略するが、帝政時代からの由緒ある商店で、今の建物は帝政末期に建てられた建物は私の好きな「モデルン(ロシア・アールヌーボー)」様式。入り口からして窓枠が凝った曲線だったりする。
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店内も凝った形の照明やらアールヌーボーの絵画やらが所狭しと。絵はミュシャですかね?
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売っているものは輸入品の加工食品とお菓子類。菓子は手作りっぽい。とてもカラフルで綺麗&おいしそう。
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ただし、丸ごと買うとオソロシイ値段になるので今では切り売りになってます(^^;)

そして最後、お支払いの時までモデルン調の受け皿が。本物の銀?さすがにそこまではせんよね。
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店内には喫茶コーナーもあって、地下にはレストランもあるのである。
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地下のレストランについては次回のエントリで。


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漢字違い

カテゴリー: 買い物

某DIY関連量販店で発見。自動車の芳香剤らしい・・・が、漢字が違うんだよねー。
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まさか日本人向けのウケねらいとも思えないので単なるチェックミスか・・・惜しい(笑)。

いや、このブログ的にはネタが見つかってオイシイ?


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新年に向けて干支の置物

カテゴリー: 買い物

12月。世間は(本当は1月にクリスマスを迎えるロシア正教徒でさえ)クリスマスに向けて浮かれるシーズン。

資本主義になって20年を迎えるロシアとしてはすでに西側資本主義の真髄が骨の髄まで浸透しているらしく、各省店とも11月も半ばからクリスマスセールの実施に余念がないのである。

そんな中、ピーテルの老舗陶器メーカーである「皇帝陶器工場(Imperial Porcelain Factory)」もその例に漏れない。

ネフスキー大通り(旧ネフスキーの方)にある直営ショップにもクリスマス、新年向けの新作が並び始めた。
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ちなみに新作は来年の干支である龍の置物。ここは毎年干支の置物が出るのだが結構出来がよいのである。

サイズが大中小とあって、それぞれ柄が違う。
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大きいの
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中型。これだけ座っている。
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小さいの
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龍なんだかトカゲなんだかワニなんだか微妙なのはお愛嬌ということで(笑)



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町の風景カレンダー

カテゴリー: 買い物

7月になる前後、ピーテルでは来年のカレンダーが売り出される。

日本的感覚ではちょっと早すぎるのではないか・・・・と思うのだが、夏の観光シーズンに観光客相手に売っておこうという意図なのかも。

ロシアカレンダー、特に風景物はほとんど買った事はないのだが、今年は1枚買ってみた(来年もまだいるのかよ・・・・という突っ込みはなしの方向で)。

それがこれ。「Old St. Petersburg」
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100年ほど昔の写真と今の同じ場所の風景を対比させているのである。白黒写真はなかなか味があるのだが、実は今の景色とほとんど変わっていない・・・・というのが何気に凄いと思うのである。まぁヨーロッパの都市は結構そういうところもあるのだが。

まずはイサク時広場。アストリア・ホテルがすでに建っているので1912年以降の風景ですな。
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こちらは冬宮。宮殿橋のふもとのあたりから見た風景ですな。写真で見ると真中右のあたり、今は小さな公園になっているところは壁があったんですな。皇帝家のお屋敷だったんだから当然と言えば当然であるが。
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現在とほとんど風景が変わらないアニチコフ橋付近。ネフスキー大通りがフォンタンカ川を渡るところにかかる橋である。
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シュミット中尉川岸通りからブラゴベシェニエ(受胎告知)橋方面。こちらもほとんど変わりませんな。ところでこの橋、2年程前までは「シュミット中尉橋」だったのだがなんで改名したんだろう?
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府警が変わらないところばかりかと思うとそうでもない。今ではかなり変わっているところも。例えばセンナヤ広場。
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そうは言っても、昔と大きく風景が変わるところはそうは多くはない。さすが世界遺産に指定されているだけはあるなという感じ。この点、1930年代に都市改造が進められそれまでの様相とは様変わりしたモスクワとは大きな対比を、この街は見せるのである。


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オリーブオイル専門店

カテゴリー: 買い物

前から気づいてはいたのだが、ピーテルにオリーブオイル「専門店」がある。「専門」ですよ、専門。
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中に入ると、それはもう素晴らしいまでのオリーブオイルの山・・・・。というか、オリーブオイル以外の商品がマジメな話ほとんど置いてない。
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壁の棚にも所狭しとオリーブオイルの瓶が詰められているのである。
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オリーブオイル「専門」などというニッチな商売で果たしてやっていけるのか?と思っていたが、見ている間にも結構人が入ってきて買っていくのである。

勝因はおそらく値段設定。これだけ大量に仕入れれば当然かもしれないが、かなり安い。普通の人でも結構手が届く範囲。加えて、ロシアはもともと食用油の消費量がものすごく多いところ。普通の食用油よりは胃もたれもしにくいしコレステロールも低そうなオリーブ油に流れたとしても不思議ではないのかな、と思うのである。

いちおうちょっとした試食用のコーナーなどもあって、工夫の跡が見られるのである。
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なんかロシアの店にしては気が利いてるよなぁ・・・・と思ったらフィンランドとの合弁でありましたとさ。

Olive Oil Shop "Oliviya"(2店舗)

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