CISとグルジアの旗

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ピーテルには独立国家共同体(CIS)の議会間総会の建物がある(CIS執行委員会はベラルーシのミンスク)。このほか、ユーラシア経済共同体、CIS集団安保条約の議会間総会も同居。
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国際機関の建物なんだからもう少し綺麗にしたらいいと思うのだが・・・・。

建物自体は元貴族の館。・・・・なのだが・・・誰の家だったでしょうか?
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南オセチアのことでCIS脱退を決議しグルジアの旗もまだ上がっている。手続きはどうなっているのかな。
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郊外の不動産開発

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先週、仕事の関係でピーテル郊外の不動産開発現場の起工式に行ってきた。

ビジネスセンター、スポーツセンター、オフィスビル、ショッピングアーケードなど、「多機能コンプレックス」だそうだ。
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ミニチュアモデルはこんな感じ。古い工場跡地の再開発で、元のレンガ作りの建物も残しつつ、それと調和の取れた新しい建物を立てるそうだ。
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市役所も力を入れている案件らしく、マトビエンコ市長も来て挨拶をしていた。もうすぐ還暦なのに、豹柄のスーツがお似合い。
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完成は2012年。それまでロシアの不動産、好況が続くかな?今の調子で行けばすぐに完売するだろうけど。

窓枠取替え中

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先日街中を歩いていたら、頭の上でなにやら「バリバリッ」と音がする。

何かと思って見上げると、アパートだかオフィスビルだかの窓の取替え工事中である。


最近は昔の木枠などはだいぶ減ってきて、合成樹脂の「隙間風の入らない」窓枠が増えてきつつある。で、ここもその工事なのだろうが、何かかなりの部分手作業感が・・・・。

窓を拡大してみると、中で人が窓枠を持ち上げて、強引に引き剥がそうとしているのが分かる。
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いや、別に人力でもいいんですけど、人の手だけで取れる窓枠って一体・・・という気がした。

建物自体は形からしていわゆる「構成主義」に見える。だとすると建てられたのは1920〜30年代?その時代なら材料がボロくても仕方ないかもなぁ。

エレベーターの案内表示

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お客さんを連れて例の「テラッサ」に行ったのだが、エレベーターに乗ったときお客が一言、「この案内表示、変だよね」。
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普通は1階が下らしい。今まで全く気づかなかった ^^;

アールヌーボーの館

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先日、外部の会議で中心部に行ってきた。市の所有の建物らしいのだが、私好みの「モデルン」様式。


入り口の電灯もいい具合の曲線である。
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中に入ると正面の会談の手すりの装飾がまた見事。花模様をあしらっているのかクラゲなのか判別できないのだが・・・・。
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天井方面を見ると見事な色使いの壁の装飾。う〜む素晴らしい。こんな家に住んでみたい、と妄想。
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この建物はグリボドエドワ運河の88-90番。ただし、誰でも中が見られるというわけではなさそう。モスクワだと、ゴーリキーの家博物館でモデルン様式の室内装飾が間近で見られるので、モスクワ在住でアールヌーボー建築にご関心の方は一度見に行かれることをお勧めします。