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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その10

カテゴリー: ロシア美術館

不定期に続けてきたロシア美術館シリーズ、これで一旦打ち止め。最後はレーリフである。

これもモデルン系の画家で、こんな感じの絵がある。ロシア民話を題材にしたものが多いようだ。
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しかし、この絵はちょっと見つけにくいところにある。普通はアバンギャルドの後はもときた道を通って本館から出るのだが、そっちに行くとこの絵のあるところには行かない。

アバンギャルドのある建物(コルプス・ペヌア)からグリボエドバ運河方面に出る出口に向かって下りる階段のところにこの絵がある。普通は本館から出る人が多いので、知らず知らずにレーリフをパスしてしまっている人、多いのでは?


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その9

カテゴリー: ロシア美術館

ピロスマニはグルジアの画家。

ロシア美術館には私が知る限り1枚だけ、アバンギャルドの奥の方にこの絵が飾られている。
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百万本のバラのモデルになった・・・・とも言われている。色々悲しい話のある人なのである。

モスクワにはノボデビッチ修道院の近くに「ウ・ピロスマニ」というグルジア・レストランがある。中にはピロスマニの絵が飾られているが、オリジナルの絵だと聞いたことがある。確かめはしなかったが。ピーテルにも「ピロスマニ」というグルジア・レストランがあるが、絵はなかったように思う。

写実的ではないが独特の画風。最初はとっつきにくいかもしれないが、何となく気になる画風なのである。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その8

カテゴリー: ロシア美術館

今回はクインジーというウクライナ生まれの画家の作品。

光の描き方に特徴があって好きなのである。

ドニエプロ川の夜。川面に写る月の光がもうなんとも言えまへん。
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例によって光の加減で映っていないのだが、雲間の細かい光の具合とか、月明かりに照らされる地面の様子とか、どうやってこんな風にかけるの!?というものばかり。何度見ても見飽きません。

こちらはクリミア半島の風景。夏らしい乾いた風景と雲が気に入っている。今年は冷夏だから余計にそう思うんだよなぁ・・・・。
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3枚目は「ウクライナの夜」。夕暮れの薄明かりの色使いが絶妙なのである。
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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その7

カテゴリー: ロシア美術館

ロシアの原風景といえばやはり平原と森、と個人的に思う。

森の風景といえば、一も二もなくシーシキンでしょ。きわめて写実的というか、細かい枝葉の情景まで質感を持って描けるのはやはりすばらしいと思う。
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雪に埋もれた森の風景。「白」で立体感を出すのは本当に難しいそうだ。
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「この~木、何の木?」みたいなのもあります。
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写真だとどうしうても光の加減でうまく写らないので、ぜひ実物をご覧ください。


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マイナー(マニアック?)ロシア美術館 その6

カテゴリー: ロシア美術館

いかにもロシア的な風景を描くポレーノフ

これはモスクワ郊外の風景らしい。


夏のロシアの昼下がり、という感じ。いまでも片田舎にいくとこんな風景が残っている。

今年の夏はこんな風にからっと晴れるのが少ないのが残念だ。


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