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ロシア美術館のお気に入り? 番外編
カテゴリー: ロシア美術館
ロシア美術館には、絵画や彫刻ばかりではなくロシアの民芸品のコーナーもある。
「シカトゥールカ」と呼ばれる日本で言う漆塗りに近い感じの小箱など、ものによっては今のものよりも絵付けが細かいくらいだ。

ソ連時代の作品も多く展示されているが、よく見ると結構「赤」くて微笑ましいものがある。決して色使いが赤みがかっている、という意味ではなく、題材が赤いのだ。

一見「最後の晩餐」かと思うような箱があるが、

実は背後の肖像画はこんな人たち。

まぁ社会主義も一種の宗教と揶揄されたこともあるのであながちおかしくもないか。
また、民話の挿絵のようなものは

コムソモール員は共産主義の敵と戦っています、というプロパガンダ。

あらゆる物を使って共産主義を浸透させようとしたのだろうか、とふと考えさせられたりする。
「シカトゥールカ」と呼ばれる日本で言う漆塗りに近い感じの小箱など、ものによっては今のものよりも絵付けが細かいくらいだ。

ソ連時代の作品も多く展示されているが、よく見ると結構「赤」くて微笑ましいものがある。決して色使いが赤みがかっている、という意味ではなく、題材が赤いのだ。

一見「最後の晩餐」かと思うような箱があるが、

実は背後の肖像画はこんな人たち。

まぁ社会主義も一種の宗教と揶揄されたこともあるのであながちおかしくもないか。
また、民話の挿絵のようなものは

コムソモール員は共産主義の敵と戦っています、というプロパガンダ。

あらゆる物を使って共産主義を浸透させようとしたのだろうか、とふと考えさせられたりする。
Tue 2008 | trackback(0) |
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