スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

規制緩和が求められる(キリッ

カテゴリー: 地元の暮らし

この国においては、様々な場面で官僚主義というか行政上のバリアを感じることに直面する。

ビジネスをする上でも、2000年代に入ってから確実に整備され透明性は向上しているものの、他の国に比べるとまだまだ無駄というか不合理化ことは多い。

先日、ふとしたことでそれを感じたのがこの飲み物。IKEAの中にあるカフェで飲んだスウェーデン製のローズヒップ飲料である。
0103 001

日本と同じように、こういったものには基本的に内容物や賞味期限が書いてある。欧州全域で販売されるものらしく、英語やスウェーデン語以外の言葉も多く書いてある。

こちらは・独・仏。メジャーどころですな。
0103 002

これ以外の西欧語が続いて中東欧、ギリシャなどのちょっとマイナー系は裏面になる。
0103 003

ロシア語も当然裏面な訳なのだが、めくってみてびっくり。文章の量が他の言語の倍近くある(笑)
0103 005

成分、賞味期限など他国と同様の記載内容の他、カロリー表示や栄養表示、輸入者名・連絡先など事細かに書いてある。

そう、これも「規制」。こういう風に表示しなければならないという決まりなんですね。ここまで細かく決めておく必要があるんかいな、思うものの、そういう法律である以上販売者はそれに従わなければならないということで、こうなっているわけ。

ちなみに、旧共産圏のチェコやポーランドでも他国と同じ程度に簡素化されている訳です(同じEUだから当然といえば当然なのだが)。
0103 004

ロシアがWTOに加盟することでこういった非関税障壁も改善されるだろうか?


  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
スポンサーサイト

自動券売機@地下鉄

カテゴリー: 地元の暮らし

日本で暮らしていると地下鉄や電車の切符は、長距離でもない限り券売機で買うのが普通であろう。

ロシアにおいてはこれまでそのような自動化はほとんど進んでおらず、地下鉄に乗る際も窓口で「ジェトン」と呼ばれるトークンを買うために行列しなければならないのが一般的だった(いまでも基本的にはそうなのだが)。

ところが、最近は自動発券機(正確には「券」ではないので自動発「コイン」機なのかもしれないが・・・)が少しずつ目立つようになってきた。

これがその自動発券機。
0103 015

ジェトンを買う以外にも非接触型カード乗車券の販売やチャージもできる(らしい←私自身はしたことがないので)。

しかしロシア的新設の不十分さが十分に発揮されているのは残念。「券売機ですよ!」と機械自体には書いてあるのだが、操作画面はロシア語のみ。
0103 016

早急に英語画面の導入を望みたいものである。技術的にはそう難しくもないと思うのだが。


  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

ロシアにおけるバレンタインデー

カテゴリー: 地元の暮らし

明日は2月の14日。日本ではバレンタインデーという男性にとっては悲喜こもごもが垣間見られる行事があるそうですね←すっかりそんな行事は忘れた人。本日のお題はバレンタインに関するものなぞ。

ロシアはキリスト教圏ではあるが、カトリックなどの西方教会とは異なる東方正教会の一派である。カレンダーもカトリックとは違うものを使うので、クリスマスが1月7日だったりする。

それでも近年は近代合理主義の賜物・・・ではなくヨーロッパ文化の流入により宗教行事としてではない、ある種日本的な商業的意味合いの強い行事として12月25日というものは定着しつつある。

そんな中、数年前からこれも『商業的』な事例としてバレンタイン・デーが目立つようになってきた。先日某カフェに行ったところこんなチラシが・・・
0103 017

「2月14日は愛を語る日!こんなお菓子を用意しました。Три Аморе(トゥリー・アモーレ)」・・・ロシア語とイタリア語?が混じってますが三つの愛ということかな、と。

間違っても三本のアムール川などと思ってはいけません。私のように・・・ (ーー;)

ちなみにこれを見たのはネフスキー大通りにピーテル2号店ができたヴォルコンスキーであります。相変わらず商売上手。
0103 005

Confectionery shop and Cafe "Volkonskii" on the Nevskii Prospekt

大きな地図で見る


  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

これはひどい!という新装開店

カテゴリー: 地元の暮らし

ピーテルにも大規模なショッピングセンターが増えてきた。昔からある郊外店舗のMEGA(イケアなどが入っている)のほか、中心部にもストックマンやガレリヤなどができて、奥様方のお買いもの事情もだいぶ改善してきたものと思われ。

そんな中、2008年当時から「もうすぐ開店!」と言われ続けながらなかなかオープンしなかったところがある。

それがここ。空港近く(すなわち中心部からはかなり遠い)の「レータ」。
0103 010

昨年から家電のメディアマルクトとスーパーのアシャン(フランスのオーシャンがロシアに来るとこうなる・・・)は営業していたのだが、そのほかのショッピングセンターもいつの間にか開店していた。

・・・のではあるが・・・。こりゃちょっとひどかろ?というところが多々目につく。というか困難でよくオープンしますわな、というもの。

まず目につくのが床のタイルのひび割れ。模様じゃありませんよ(ーー;)
0103 001

そして店舗が入りきらないゴーストタウンのようなアーケード。
0103 002

ふーん、もうすぐTGIフライデーが来るのかぁ。いつ来るのかなぁ・・・
0103 003

ちなみにフードコートで空いていたのはマクドナルド、Carl`s Jr.(モスバーガー的なバーガー屋さん)ほか1店のみ。しかも座るところよりも客の方が多くてトレイを持ったまま右往左往する人が続出 (´д`)

で、フードコートから見える眺めもこんな感じで食欲出ませんわ。
0103 004

天井むき出しのデザイン、とかではなく天板が足りていない。足りていないのはフードコート周辺だけではない。
0103 006

呆れつつ歩いていると、おっ、シナボン発見。ここはきれいそうだ、ということで休憩がてら甘いものを(笑)
0103 007   0103 008

しかしシナボンの店内はきれいでもそのすぐ外のアーケードはご覧のあり様。
0103 009

ロシアにおける建設工事ってのは、私が知っている限りではかなりの確率で納期に間に合わないか、間に合わすために突貫工事になるのだが、ここまで中途半端でオープンするのを見たのは流石に初めて。

少しずつ進めていくのであろうか?それともしばらくこのまま・・・?

  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

川、渡るべからず

カテゴリー: 地元の暮らし

ここ10日ほど氷点下二桁が続くピーテル。週の前半はここまで冷えた。ようやく本格的な
0103 033

今年は暖でなかなか凍りつかなかったネワ川も凍り始めてきた。
0103 017   0103 018

川幅の広いところだとちょっとした雪原のようにも見える。一応これ、川ですよ。向こうに橋が見せるでしょ?
0103 020

対岸から見たペトロパヴロフスク要塞はこんな感じ。雪の道の向こうにあるかのようである。
0103 028

調子に乗って川面に降りてみても「百人乗っても大丈夫」的な安心感である。
0103 027

しかし油断は大敵。流石にネワ川では話は聞かないが、露愛全土では毎年結構な人数が氷の割れ目から落ちる事故に遭遇している。ということで、川を渡るという不届き者が出ないように意図的に氷に割れ目を入れているのである。
0103 029

時々小型の砕氷船があっちに行ったりこっちに行ったり・・・と川の氷を割る作業をしているののだ。
0103 019

昔の絵にはの間は川のいたるところで氷の上を佐多って対岸に行ったようなものがあるのだが、それももう今は昔のことですなぁ・・・。


  にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。