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カリーニングラードの教会の中

カテゴリー: 観光

前回書いたエマヌエル・カント教会の中だが、現在はコンサートホールと博物館になっており、一般客も中を見ることができる。

この教会の見どころは、受付のおばさんによると2台のパイプオルガンだそうだ。こちらは入って右手奥にある小さいオルガン。
P3290023.jpg

そしてこちらは入り口の2階部分にある大きいオルガン。かなりデカイです。
P3290024.jpg

この教会のそのほかの特徴としては、もともと建てられた時はカトリックだったのだが、その後ルター派→ロシア正教と信徒が変わってきたため、3つの様式が入っている、という説明もあった。例えばこれはカトリックの懺悔をするスペース(というのだろうか)だそうだ。
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しかしよく考えたら、第2次大戦終戦まではドイツ領で、そのあとソ連崩壊まで再建されず、で92年以降は宗教施設ではなくなった・・・というのであればロシア正教の入る余地はどこに?(笑)

窓枠もこんな感じのステンドグラスがはめられている。全くロシア正教という感じがしない。
P3290027.jpg   
P3290028.jpg   P3290034.jpg

コンサートホールということだからであろうか、リヒャルト・ワーグナーの肖像も。ワーグナーも一時期この街で暮らしたことがあったらしい。
P3290038.jpg   P3290036.jpg

博物館の方はざっと見てきただけなのだが、等を上の方に上って展示物を見ていくというので少々疲れる(^^;)

3階だったか4階だったかに、なぜか日本の書家の作品が飾ってあったりして驚いたのが印象に残っている。
P3290041.jpg


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たろまろ

URL | [ 編集 ] 2012/04/20(金) 08:25:44

素敵な教会ですね。ロシア正教とは違う感じですね。カリーニングラードは どこにありますか?次回は是非行きたいですね。

марин

URL | [ 編集 ] 2012/04/21(土) 05:00:22

こんにちは。初めまして。以前から度々ブログを覗かせて頂いています。私も今、留学でペテルに来て、こちらに10ヶ月程滞在する予定です!ブログ参考にさせて頂いております笑 まきのやさんはどちらにお住まいなんですか?

まきのや

URL | [ 編集 ] 2012/04/23(月) 06:31:54

たろまろさん

カリーニングラードはロシアの西端にある飛び地で、ポーランドとリトアニアに囲まれています。第二次大戦まではドイツ(プロイセン王国)領でケーニヒスベルグと呼ばれていた街です。
もとドイツ領だけあってビールが美味しいです(笑)。ピーテル、モスクワから飛行機で行くほか、ワルシャワからバスも出ていたかと思います。


маринさん

Добро пожароватьв Питер!
はじめまして。コメントありがとうございます。ピーテルはこれからいい季節ですね。 良い季節すぎて勉強に身が入らない危険性もありますが・・・(^^;)
私は市の中心部に住んでいます。日本の企業関係者は大体ネフスキー大通り周辺に住んでおり、わが家も例にもれません。
私はもうすぐ帰任なので更新はできなくなりますが、ジャンル分けの整理などもう少し見やすくしたいと思います。また時々見ていただけると嬉しいです。

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| [ 編集 ] 2012/05/31(木) 13:18:12

このコメントは管理者の承認待ちです

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| [ 編集 ] 2012/07/02(月) 13:11:47

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